迷走する小人

我が家の小さな生き物達との格闘の日々。 気ままに作るお菓子など・・・

2014年08月

お父さん、と♡

土曜ネタですが、昨日はもうブラムリーで書いてしまったので止む無く日曜ネタ。

土曜日。
夏休み最後の週末、長男とお父さんの二人で新幹線に乗って小さな旅をしてきました。
区間は「新横浜→東京」(笑)
まさしく「小さな旅」

発起人は我が家のイベント企画人であるお父さん、本当は家族みんなで行きたかったらしいんだけど母は前日に外出していて回復率が遅かったのと日曜にまた外出予定があったのでその打診には断固拒否。
雨だったしね~、次男と家でひたすらグダグダしてましたわ。
そんなわけで長男とお父さん、まずは東横線で菊名まで行って横浜線で新横浜へ。
今日は一体何種類の電車を見れるんだろうね~
ひとまず馴染みのある東横線の車掌さんに手を振る長男。

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新幹線好きな方ならもしかしたらご存じかもしれませんが東海道新幹線で今一番新しいのは「N700系A」という型式らしい。
長男はそれを知ってから事ある毎に「N700Aはね~、車体の横にAって書いてあるんだよ!」と母に誇らしげに話すのです。
いや、見た目は全く同じなんですよ普通のN700系と(汗)
ただ、N700の横にAと書き足してるだけの事。車体自体はなんら変わりはありません(もしかしたら中身は違うのかもしれないが)。
そんなわけで今回はN700Aに乗るのを目的とした旅のようでお父さん頑張ったようです。
時刻表を見るだけだと「のぞみ」や「ひかり」とかしか書いてなくて車体の型式までは書いてないのでおそらく窓口で切符を買う時に駅員さんに聞いたんでしょう。
念願のN700Aに乗れたようです。
有り得ない区間の切符・・・

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新幹線が来ましたよ~
ちなみに自由席で切符を買ったらしく席が空いてない為にこの前に何本がやり過ごしていたようです。
長男にとってはこの待ち時間にも何本も新幹線が見れるので何の文句も言わず嬉しそうにホームで新幹線観賞をしていたらしいの

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ようやく乗れて16分の旅の始まり始まり~
駅弁を食べる時間もない程の短い区間なのでキオスクで買ったチョコを食べて旅を満喫したようです。

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そしてあっという間に終点東京駅に到着。
のぞみとパチリ。
そういや母も東海道新幹線って今まで数える位しか乗った事ないな~、親戚関係が全部東北にいるので乗る機会がない。

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東京駅に着いて旅は終了かと思いきやまだまだ続きます。
その後は新幹線巡り。
今日の目的は実はもう一つあって「N700Aに乗る」以外に最近出来た北陸新幹線「かがやき」を見る事。
この間、お父さんが出張で軽井沢に行った時に乗ったのを聞いてから一度見たくて仕方なかった長男。
東京駅に行けば見れるというわけでついでに見る事にしたようです。
東京駅は他にも色んな新幹線が見れるとあって長男、興奮気味。
ホームでかがやきを待つ長男。
今、新幹線で一番ホットなのはこの「かがやき」らしくホームには同じ様な子連れの親子が沢山いたようです。

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かがやき~。

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切れ長の目と青い鼻筋がカッコいい新幹線のようです。
胴体は至って普通。

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こうして見ると最近の新幹線でいえばJR西日本より東日本の方が車体のバリエーションがあって母的に好き。
はやぶさなんて今までない色だもんね。
これね、これ。

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今回は見れなかったらしいけどスーパーコマチも鮮烈な赤でカッコ良いのですよ(←もはや長男に洗脳されて母も新幹線が好きな部類に)。
これは「はやて」だったかな?
新幹線にはE5系とかE6系とかで車体の形によって名前があるらしいんだけど母にはよく分かりませんわ。

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昔、2階建て新幹線として一世風靡したMAXも今はひっそり。。
昔はこれが最新の時もあったんだよな~。

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そんなわけで東京駅に1時間以上いて思う存分新幹線を堪能した長男、その後は地下街で新幹線グッズを買ってもらって上機嫌で帰宅したのでありました。

夏休み最後の土曜日、お父さんとの「小さな旅」は長男にとって大きな思い出となったようです。







ブラムリージャム2014

今年もこの季節がやって参りました、ブラムリー。

去年はもっとのんびりジャム仕込みをしていた気がするんだけど今年はあと2週間後に出産が控えているのでかなり早めのジャム仕込み。
初めてブラムリーを取り寄せた去年は3キロで仕込んだけど、あっという間に無くなってしまったので今年は5キロ注文。
大小様々のブラムリーが20個程ギッチリと詰まっておりました。

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夕食が終わってひと段落した21時。
さーて、作業に取り掛かるとしますか~!
とりあえず我が家で一番大きい鍋を使ったとしても一度で全部ジャムに仕込む事は不可能なのでまずは6個程のブラムリーで。
相変わらず綺麗な緑色だわー。

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とにかく無心になって剥きます。ひたすら剥く。

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その後はイチョウ切り。
次男が「それ、な~に?」と興味津々だったので半分意地悪で(酸っぱいから絶対口から出すと思った)口に放り込んでみたら意外や意外「うーん、美味しい~♪」とおかわりを催促された。
次男は母に似て酸っぱいのが好きなんだろうか。

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イチョウ切りにした後は分量のグラニュー糖をまぶして1時間程放置。
すると水が上がってくるのでそのまま鍋を火にかけて中火でコトコトを煮ます。
煮る事10分程。
あっという間にリンゴの形はなくなりこんな風にピュレ状になってしまうブラムリー。
大変なのは皮剥きだけな気がする、煮込み作業なんてものの10分で出来ちゃうもんね。

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煮込んでいる間に瓶の煮沸消毒も。
今回は去年と比べものにならない位の瓶の数。煮沸消毒も一苦労。

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ジャムが出来上がったところで熱いうちに瓶詰めし、蓋を閉めたら完成~。
味見をしたけど今年も去年と変わらず美味しい。
この酸味を引き立てるのはどんなお菓子かな~♪何作ろうかな~?と想像力を膨らますのがこれからの楽しみ。

最後にコビトヤシールを貼ったらご予約分のジャムはおめかし完了。
あとは身請けを待つだけ。
今年も美味しくできましたのでどうぞ楽しみにしていて下さいな。
さて、と。全ての作業が終わった今現在深夜3時なのでそろそろ寝るとしますわー・・・眠い。

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再会と別れ

ちょっと前から気になっていた事。
また旦那さんとの生活習慣の違いなんだけど(笑)

それは朝の習慣。
母と子供達は洗顔時に洗面所横にかけてあるフェイスタオルで顔を拭くんだけど旦那さんは違うようでお風呂場にかけてあるバスタオルで顔を拭くらしい。
理由を聞いたらば大判のタオルで拭いた方が爽快感が違うからだって。
ま、それも個人の趣味かなと別に気にしてなかったんだけど。
しかし今朝の事。
今週は雨模様でバスタオル系の乾きが悪くていつもよりも大物の洗濯を減らしたかった母、洗濯時にフェイスタオルなどを洗濯槽に入れるついでにバスタオル(昨日子供達と入った後新しいのに替えたばかり)の匂いをついでに確認してみた・・・ら!なんだか顔の脂っぽい匂いがついてる。
母子三人が入浴した後にタオルを替えているはずなので当然旦那さんしかその後使わないわけなので、何故こんな1回きりの洗顔でこうも匂いがつくのか?
と考えてみたらそういえば旦那さん、洗顔の時は洗顔フォームなどは使わずぬるま湯だけで洗っていたな。
母は洗顔フォームのサッパリ感が好きなのでいつも使うけど旦那さんは特に使わないみたい。
だからか。あの洗顔後の匂い、お湯で洗っただけなので残りの皮脂がそのままタオルに染みこむんだな。。
外は雨。
しかし例え1回の洗顔でしか使っていないとしてもこの匂いを嗅いでしまったら今夜の入浴時には使いたくない。
というわけで不本意ながら洗濯する事に。
いや、良いんですけどね、洗顔後にバスタオル使うのも。でも隣にフェイスタオルがあるんだからそれで拭いてくれると洗濯時に助かるんですよ。
世の中には1回使っただけで洗濯機に入れるという人もいるわけだし(なんか昔テレビで芸能人が言ってた)。。

生活習慣の違いって色々悩みの種ですねー。
と思った朝でございました。
旦那さんも母ももうすぐ40歳。
そろそろ「加齢臭」という言葉を気にしなければいけない歳になってきたんですかね。

さて。
本日も朝から変なお天気。
ですが今日は長男が待ちに待った日なのであります~。
それは赤ちゃんの時から仲良くしてもらっているお友達の新居にようやく遊びに行けるから!
数個先の駅に引っ越したそのお友達、母は随分前に遊びに行ったのですが幼稚園がある長男はなかなか遊びに行く事が出来ず前を通る度(実家に帰省するときにいつも家の前を通る)「いつ○ちゃんの新しいお家に行けるの~?」と母に催促していたのです。
で、本日ようやく念願叶っての訪問と相成りました。
久しぶりに会うとはいってもそれは5歳児、すぐに打ち解けみんなでお昼を調達に近くのパン屋さんへ。

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ここのオープンサンドが美味しいんだ~♪いつもは曜日限定でしかやっていないオープンサンド、なんと今月は毎日やっているようで嬉しい誤算。
友人にあらかじめ具のチョイスをお願いしていたので受け取るだけ~。楽チン。
早速家に戻りみんなでお昼タイム。
今回も欲張り過ぎた母、オープンサンド2種類注文。食べられなければ持ち帰って家で貪り食う所存でございます。
具はパンドミベースにアボカドディップ、キャロットラペ、卵、スモークサーモン。
そしてバゲットベースにチリビーンズ、キャロットラペ、卵、ピクルスといった贅沢過ぎる具の選択。
おかげでパンから具がはみでそうな勢いで食べる時苦労した事・・・

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こちらのバゲットは噛めば噛むほど粉の美味しさを感じられて大変美味でありました。
そして子供達にはこんな可愛いパン盛り合わせを用意してくれました。パンを盛っているカゴまでパンだなんていかにも子供が喜びそう!
こんな粋な計らいをしてくれた友人に感謝感謝です。

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飛びつく子供たち。

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しかし、子供が4人も揃えば外食はほぼ不可能に近いので今回の友人宅への訪問は母達がゆっくりおしゃべりに興じられるかと思っていたら甘かった。。
せめて食事中だけでもおとなしく食べてくれるかと思いきや、誰それのパンを一口かじられただのとひと波乱ありその都度母達の仲裁が入りなかなかゆっくりは出来なかった。
それでも隙を見ては積もる話をしたり。

食後は子供達、好き好きに遊びます。
特に次男は女の子二人のお宅にあるおもちゃに興味津々のようでこのベビーカーをいたく気に入っておりました。

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あとはキッチン。

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仲良くしてるように見えるけど実は修羅場な画。
「どいてー!」だの「○ちゃんが貸してくれないー」だの。

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おやつにはこんな素敵なデザートまで。
残り少ない妊婦生活なので後先考えずに貪り食いましたわー。

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ちなみに今回の母からの手土産は気の利いた物を調達する時間も気力もなかったのでとりあえずすぐ作れたプリン。お馴染みなめらかプリン&普通のプリン。

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普通のプリンをこのプラカップで作るのは初めてで、従来の金属型で作るより30分程余計に時間がかかったけどなんとか出来た。やっぱり材質が違うと仕上がりまでの時間にかなり差が出るね。
なめらかプリンも美味しいけどこちらの普通のおやつプリン、美味しい。
プリンって同じレシピでもその家その家で絶対に味が違くて、みんな自分の家のが一番と思ってるもの。
母もその例に漏れず、家で作るプリンはお店で買うどのプリンよりも美味しく感じるんだなー。何でだろ?
牛乳と卵と砂糖というシンプルすぎる材料で、特にこだわった材料を使っているわけでもないのにホッとするおやつです。
母は幼い頃に実母お手製のプリンというのを食べた事はなかった気がするけどうちのチビッ子達にはこれが母の味と覚えてくれたら嬉しいな~、なんて作ってる時に思っちゃったりしたのでありました。
今回のおもたせプリン、プリン好きの次女ちゃんに喜んでもらえて良かった良かった。

楽しい時間はあっという間に過ぎて気付けば夕方。
最近、遊びに夢中で帰りたくない時に言う長男お決まりの「もう夕方?」(=もう帰るの?)という寂し気な眼差しをどうにか抑えて帰路についたのでありました。
あと数か月後にはまたお互い遠く離れてしまうけど、また再会を楽しみにしてくれると良いな、と思う母なのでありました。




枝豆とコーンのかき揚げを作る、の巻

先週1週間、登園日だった長男ですがまた最後の週は夏休みでございます。
お教室も無事産休に入り特にする事のない母子3人。。
しかも今週はお天気が悪いときたもんだ。
さて、何しよう?
ジャム作ろうにもまだブラムリーが届くには数日あるのでする事がない。
そして丸1日何も用事がないというわけでもないので午後からはスイミングの送迎をしたりなんだかんだとあっという間に1日は過ぎてゆくのでありました。

そんな本日。
先日、テレビで見かけた「枝豆とコーンのかき揚げ」なるものが美味しそうだったので真似て作ってみる事に。
この夏突然枝豆に目覚めた次男が喜んで食べるかな~と期待しての挑戦です、あと冷凍コーンの使い道に考えあぐねていたのも大きな理由。
作るにあたってはお手伝いを募るわけですが、当然長男を指名する母。
雨で外にも遊びに行けない長男、二つ返事でやってくれました。
まずは枝豆を固めに茹で、それを鞘から出して更に薄皮も取るそうな。
塩茹でにした枝豆をテーブルに置いておくと黙々と作業。

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しかし外側の側が案外固かったのか鞘から豆を出すのに一苦労の模様、その内勢いあまって外にピョーンと飛び出しお豆さんは床へコロコロ・・・・
それを見逃すはずもない次男が「・・・ママー!これー・・・」とすかさず拾い上げ母に報告。
その目は期待に満ちている・・兄と一緒にお手伝いも出来ない身だし次男には何も良い事がないか。。と不憫に思った母により「床に落ちてしまったお豆さんは洗って次男に食べさせて良い」という決まりに。
すると落ちるわ落ちる(汗)
わざと落としてんのか??と思う程豆がコロコロ落ちるもんだからこれでは夕食のかき揚げにする前に次男に喰い尽くされてしまうー!と焦り始めた母、作業中の長男に「もうちょっと丁寧にやって!」と注意し次男にこれ以上食べられないように死守。
で、その後母も横で手伝ったけど皮の固い枝豆を更にかき揚げにする為に固めに茹でた為に豆を取りだすにはまだまだ外皮が固かったみたい。
大人ならなんてことない固さだけど5歳児には渾身の力が必要だったようでそうすると勢い余って豆が飛び出す、というわけ。

途中、また豆を無駄に落として次男に消費され→母に怒られ心が折れかける長男。地味な作業&結構な量なので飽きてもきたらしい。
業を煮やした母に「もうしなくて宜しい!」と言われた長男「ウワーン!もう良いよー!」と走りながら自室に籠ってしまいました。
その光景を傍らで見ていた次男、己の足元に兄が落とした豆があるのを見つけるとすかさず「ママ、これ・・・良い?良い?」と食べて良いかと問う。
「・・・良いよ」と承諾すると嬉しそうに拾い上げ、確認の為か自分で再度床に落として「落ちた豆は食べても良い」というのを母に確認させてから嬉しそうに口に入れておりました。。

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今回、床を拭いた上にビニールシートを敷いて作業させていたので落ちた豆を食べても良いと言ったけど、次男のこの様子だと外食した時でも同じ事しそうで怖いな。
母はその後、子供部屋に行き「ママが言い過ぎたから仲直りしてまたやってくれる?」と仲直り。
その後はとりあえず残りの枝豆の外皮は母が担当し、長男には次の作業である薄皮剥きをしてもらうことに。
思えば気軽な気持ちで始めたこのかき揚げ、外皮を剥くのは良いとして薄皮まで剥くのは少々想定外。
あの小さな豆の薄皮を1個1個剥くのって今までやった事ないけど地味にめんどい。これね。

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指の間からツルツル豆が逃げて薄皮を取るのに一苦労。
そんな面倒な作業を文句ひとつ言わずにやり遂げてくれた長男に感謝感謝。
あとで完成品を食べて思ったけど別に薄皮剥かなくても食感にそんな違いは感じられなかったですわ。
なので次作る事がある時は鞘から出した時点でコーンと生地を和えて揚げてしまおうと思います。
その方が断然楽。
お手伝いをしてもらう方もする方も精神衛生上ね。

枝豆を剥くのに大体1時間以上かかりまして。
元々夕食のおかずにと考えていたので特に焦ってはいない母、枝豆剥きが終わった後はおやつタイムにしました。
あとはコーンを茹でて和え衣と和えて揚げるだけ~。
おやつには昨日お父さんが旭川出張に行った時に買ってきてくれた北菓楼のバウムクーヘンでみんなで仲良くおやつ。
相変わらず美味しいわ~北菓楼のバウムクーヘン。ウマウマ

おやつ後はひとまずお手伝いは休憩し、兄弟で仲良く?遊ぶ事しばし。
しかしすぐに兄弟間で争いが勃発し(主に次男が兄におもちゃをぶん投げるor破壊する→兄が母にチクりにくる→母怒る→次男泣く→兄に、いちいちそんな事位で言いつけにくるなとこれまた怒る)長続きしないのでこれまた母の作戦である「夏休みの最後にスペシャルデザートを作ろう!」なる突発的イベントを開催。
こんな事もあろうかと昨日スイミングの帰りに生協でメロン買ってきてたのさー♪
子供が喜びそうなデザート=見た目が派手、という事でメロンを半分に切り、中身をくり抜いてフルーツとか白玉を入れてフルーツポンチ的な物にしようという算段。
これなら火も使わないし子供でもお手伝いできるし~。難を言えば本当は誰か来客があった時に作った方が盛り上がるかな・・・位。
その予定もないので我ら家族だけで愉しむとします。
まずは白玉から。
この白玉も実は製菓材料を消費しきりたい、という母の希望により今回のフルーツポンチになったといっても過言ではない。白玉粉を使ったフルーツポンチね。
探すはいつものレシピサイト。
白玉なんて水とこねて丸めて茹でれば良いんだけど一度、豆腐を入れた固くならない白玉というのを作ってみたかったので今回それに挑戦。
適当なレシピを参考に材料を計量~。
用意したのは
・白玉粉
・絹ごし豆腐
・ハチミツ

これだけ。

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これらを長男にお願いしてボウルに入れてもらい、最初木ベラで→のちすぐに手で混ぜてもらって耳たぶくらいの柔らかさになるまで練ってもらいます。

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混ぜ混ぜ・・・

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こんな状態になったら丸めて良い。

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その後は団子作り名人(長男)に一切をお任せして無数の団子を作成してもらいます。

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団子が完成したら茹で担当の母が茹で、氷水で冷やし器に移動。

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ハチミツを少し入れたからか白玉団子自体がほんのりと甘くてなかなか良い感じ。
懸念していた豆腐臭さも殆どない。試食と言ってはどんどん食べる長男。
長男が一度手を洗っている隙に手近にあったフルーツ缶を角切りにし、最後はこれがフルーツポンチの醍醐味!といってもいいくらいのメロンの器作成に取り掛かります。

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包丁を使うのでこればかりは母が担当。
まずは真っ二つに切り、その後切り口をジグザグに切ります。
・・・ここまでやって母「ジグザグに切るのってこれで合ってるのか?」と疑問に思う。
どうしてもジグザグに包丁を入れると果肉も削げてしまってその都度もったいないからと中途半端な大きさの切れ端のメロンを食べる事になるんだけど、そもそも最初からジグザグに包丁を入れれば無駄なく切れるはず。
でもそんな器用な事母には一発勝負で出来ないので今回は確実さを優先して最初真っ二つ→ジグザグに切る、にしたんだけどどうなのかな?
ま、今後もこんなメロンの器を作る事なんて1回あるかないかなので知らなくても良さそうな気もするけど~。
メロンの器が出来た後は長男に再登場してもらい、丸くくり抜ける専用器具でメロンをくり抜いてもらいます。

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と、油断してたら底の底の方までくり抜かれて底が抜けた・・・しょうがないので食べる時は下に皿でも敷いて出すとしますわ・・。母としたことが油断してたわい。
そして先程茹でて氷水につけた後の白玉はフルーツ缶のシロップに漬けて甘さを染みこませておくと。
食べる直前に白玉とフルーツを合わせたら完成~!

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食後に目の前に出したら母の目論見通り子供達大喜び。

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ヨシヨシ・・
メロンの器の片方はちょいと器にならない位崩壊してしまったので(長男がくり抜きすぎた)今回は次男は器はメロンではないですがまあ良いか。役得である長男に華を持たせたのでありました。
前後するけど「枝豆とコーンのかき揚げ」も大好評で半分はそのまま衣と和えて、もう半分は青のりを混ぜた生地と和えて二種類のかき揚げにしました。

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テレビでは食べる時にカレー塩につけて食べていたので大人はそれで。子供達は衣に程良く塩味をつけていたのでそのままパクパク食べておりました。
あとは残ったのは甘めの天つゆと共に天丼にしたら子供達喜ぶこと請け合い。
形も普通のかき揚げよりも小さ目に作ったのでお酒のお供にもバッチリな気がします、つまみには断然塩だとは母は思いますですよー。

そういえば母だけかもしれないけど冷凍のスイートコーンってお弁当用に・・とかいってたまに買うんだけどいまいち活用出来なくて冷凍庫の長老的存在になります。
お弁当に入れるといっても茹でてシリコンカップに入れるだけ、という簡素な出し方だし(汗)
どなたか冷凍コーンを簡単かつ良いおかずになる案がございましたらどうぞ教えて~。

そんなわけでもうすぐ夏休みも終わりですがどうにかこうにか頭を悩ませながら暇つぶしをしている母子でございました。
チャンチャン♪


夜更けの名付け談義

そういえば。

出産前に「お菓子頒布会やりますよ~」と告知してから今まで、実に沢山のご希望メールを頂き嬉しい限りな母なのですがそれに伴いそのお菓子を入れる丁度良いサイズの箱がない事に気付きまして。
入れるお菓子はその時々によって違うけど全てが全て小さな焼き菓子ではないのであまり箱が小さいとすぐにいっぱいになってしまいお値段分以下の詰め合わせになりそうな予感・・・
それをいざ詰める段階で気付くにはあまりにも遅すぎるので先日箱を購入しました。
いつも資材関係を買うサイトで夜中にじっくりと吟味する母、似たような白い箱でもそのバリエーションは実に多くてサイズ毎に分けられていて定規片手にしばし悩む母。
悩んだ末に買った箱は今持っている一番大きいサイズの箱より一回り程大きい物。
しかもたかが箱にそんなお金を投入出来ないのでサイズが大きいわりにお手頃な物にしてみた。
ロット単位で買うので当然多く買った方が単価は安くなるのですわ。
で、届いたんですが(汗)
届いて数日はそのまま梱包された状態で置いておき、先程ようやく1個組み立ててみたらこれが予想以上にデカく組みあがった・・・(泣)
ウーム・・・・
とりあえずお菓子と共にジャムもご予約された方はお菓子の間にジャムを詰め込んで隙間埋めをしよう。。。
そうでない人にはもしかしたら微妙な隙間が出来るやも。。
どうぞご了承下さいな。

さて。
ようやく3号の名付けに本格的に乗り出した我ら夫婦(遅過ぎ)、といっても一緒に考えるのではなく各自で候補を挙げておいて~というもの。
ちなみに母は長男の時から名づけ本的な物は一切開かずポッと頭に浮かんだ名前を書き留めておきそれを溜めておくという手法。
旦那さんは毎度ギリギリまで何も考えず締切間際にやるタイプ(やり方は知らない)。

子供達が寝た夜22時頃。
テレビを見ながらまったりしていた母に旦那さん「さて、と。そろそろお互い候補に挙げた名前を書き連ねてみるか」とプリンタ用紙とペンを持って母の元に。
そして何やらスマホ片手にポツリポツリ・・と名を挙げていく旦那さん。
その間に母が今まで考えた名前候補を伝えるが旦那さん「ちょっと待って、まだハ行に来てないから」と不思議な事を申すではないですか。
・・・ハ行に来てない?一体何の事?
てっきり母は旦那さんも同じように自分で考えた名前or本なんかで候補を既に挙げていたのかと思いきや、今現在スマホで「名前○一文字」と検索してそれに引っかかった漢字をア行から順に言い連ねているらしい・・。
それを知った母、愕然。
母「何?その紙に書いてるのってまさかその画面に載ってる字で今思いついた良さ気な漢字を書いてるだけ?今まで自分で考えた名前じゃないの?」
旦那さん「・・・そうだけど何か?」
・・・コイツ(怒)

いくら3人目だからといって適当過ぎやしないか?
驚愕の顔の母をよそに別段悪びれた感じでもない旦那さん。
まあでも、名付け本を見ながら名前を決めるのとスマホ画面を見ながら決めるのも似たようなもん・・・?
でもでも!名づけ本には丁寧に画数とか意味なんかも書いてあるのでやっぱり違うよな・・・。
なんとなくあのスマホの画面を見ながら、というお手軽さが気に喰わないだけかも。
ま、旦那さんの事をとやかくも言えませんがね母も(汗)
大体が響きやインスピレーションで浮かんだ名前を、意味を後付けで考える的な所があるし。

そんな感じで描き揃った一文字の名前候補がザッと10個程。
この中から苗字とのバランスや音を考えつつ夫婦であーだこーだと話し合いました。
話し合ったといっても
・「要(かなめ)」→要潤みたい
だの
・「卓(たく)」 →江川卓みたい
・「楓(かえで)」→流川楓みたい(スラムダンクの)
だのと大体旦那さんからのクレームがついて却下。

そんな感じでどんどん消去法により消えてゆき、旦那さんと母の二人共「この漢字は良いね」というのは大体数個になるところまで絞れた。
あとは同じ読みでも違う漢字があるのでどの漢字にするか、そしてその漢字が持つ意味も少しばかり調べねば。
次男の時に母が「征(まさき)」という漢字を気に入って候補に挙げたら途中までその方向で行ってたのにたまたま旦那さんが調べたサイトにこの漢字が実は中国では「棺桶」という意味がある、という衝撃の事実を知って敢え無く却下となった事があったのです。
あまり画数とかにそこまでこだわらない母とはいえ、さすがに我が子の漢字の意味が「棺桶」は気分の宜しいものではないので(汗)。

出産前3週間をきってまだこんな体たらくでありますが、ま、出生届けを出すまでには決めるとしますわー。





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