迷走する小人

我が家の小さな生き物達との格闘の日々。 気ままに作るお菓子など・・・

2014年11月

手作りピザを作る、の巻

最近の母の得意技、「子供と一緒に作ろう」シリーズ。
する事がない時はこれをするに限る。
これでお父さんが子供達を公園遊びに連れて行ってくれると文句無しなんだけどなー。

昨日は一日がかりのイベントだった我が家。
今日は何処へも出かけずゆっくりするぜ!と夫婦で意見が一致しましてお父さんも9時までのんびり寝ておりました。
母は昨日出来なかった水槽掃除を子供達が朝食をとってる間に済ませ、本日のマスト作業はひとまず終了~。
そういえば子供が小さくて自分の時間が取れない時は子供達よりも早く起きればやりたい事が出来る!という事に気付きまして(今更…)。
1時間でも早く起きれば家事のひとつやふたつそれなりに終わるし。
たまに母が折角「自由時間」を確保しようと早起きしたのに子供達まで一緒に起きてしまいただの早起き損、という時もあるけど(汗)。

朝ご飯も終わってのんびりラジオを聴きながら母「お昼は何にしようかな~?そういえばこの間作っておいたピザソースがあるからそれを使って子供達とピザ作ろう」となりました。
ピザ作りなら子供達も楽しめそう。
ちなみに母のお勧めピザソースの作り方。
【ピザソース】
(材料)
・トマト   1個(角切り)
・玉ねぎ   1個(みじん切り)
・バター   10g
・ケチャップ    100g
・ウスターソース   大さじ3
・固形スープの素   1個
・塩    小さじ2/3
・水   50cc
・タバスコ、コショウ   好みで

DSC_5117

①鍋にバターを入れて玉ねぎを入れて薄く色づくまで炒める。
②ケチャップ、ウスターソース、水、固形スープの素、トマトを入れて煮込む。
③煮立ったら木べらで潰しながら10分程煮詰め、とろりとしたら塩、タバスコ、コショウで味付けしたら完成。
※粗熱を取って使い切り量に分けてジップロックに入れて冷凍すれば1ヶ月程保存できます。
思い立った時にピザやオーブン焼きなどに使えるので重宝しますよー。
市販のピザソースよりも美味しいのでトマトが安い時とか玉ねぎの消費に困った時なんかに作っておくと良いかも♪
完成したピザソース。

DSC_5120

今日はこのピザソースを使ってふんわりパンピザを作ります。
ピザ生地は薄力粉と強力粉を1/2ずつ混ぜたレシピ。
生地は男子組がクリーニング出しに行ってくれている間に母がサッと済ませ、帰ってきたのを見計らって子供達に具を乗せてもらいました。
具は家にあった物を適当に。
市販のパスタソース(ツナマヨ)、コーン、ウインナー、ジャガイモ、トマト、ピーマンなど。
こんだけありゃ十分だろ。

DSC_5473

生地を20㎝程の円型に伸ばし、フォークで穴を開けてもらいます。
今回は次男も邪険にされずちゃんと参加。穴を開けるのはお得意のようでプスプスと差してくれました。

BlogPaint

生地が3枚あったので子供達の他に今回はお父さんにも参加してもらいました。
「生地に適当に穴を開けて」と言ったら「やめろ!」と言うまで延々と刺していたお父さん・・・刺し過ぎだろ(怒)。
料理をする人間から見ると毎度信じがたい行動をするお父さん。
何でも「程々」という言葉があるだろうに。
お父さんによって無数の穴が空いたピザ生地。

DSC_5477

その後はピザソースを全面に塗り、本日一番の楽しみ「具を乗せる」作業~
思い思いの具を乗せていきます。
長男はTHE王道!という感じの乗せ方。
一方の次男はというとピザソースを塗るまでは良かったんだけど具を乗せる段階でウインナーに魅了され、ピザ生地にではなく己の口にウインナーを放り込んでおりました。
ウインナーに手を伸ばす輩。

BlogPaint

仕方ないので兄が弟の分もお手伝い。
この写真を見るとここでも次男め、ウインナーに手を伸ばしておる・・・
最終的にはトレイのウインナーがすっからかんになりまして、半分以上は次男の口に入りましたとさ。
ま、下茹でしてあるので食べても良いんだけど・・・それにしてもつまみ食いのレベルをゆうに超えてるぞお前は!

BlogPaint

お父さんは「ピザマン」なるものを作成中。

DSC_5491

しかしこれだと見た目地味な上に具があまり乗らなくてピザとして堪能できないと知ったお父さん、今度は欲望のままに具を乗せた「お父さんピザ」を作り出しました。
とどめはマヨネーズ。
お父さん曰く「どう?野菜一杯(トマトやジャガイモたっぷりだかららしい)だからヘルシーでしょ」と至極ご満悦でしたが最後にこんなマヨネーズかけちゃ全く意味がないと思いますが。

BlogPaint

焼く前の物。
写真だと分かりづらいですが、うず高く盛られた具によって丘のようになっております。

DSC_5511

子供達のピザは先にオーブンに入れられ、美味しそうに焼き上がりました。
左が長男、右が次男作。

DSC_5517

お父さんのも時間差で焼き上がりました。
具がてんこ盛りだったので通常より時間かかったわ・・・(汗)
そして焼かれている間に山盛りの具が崩壊するわ、ジャガイモで作った土手が決壊し具が雪崩のようになるわ、入れ過ぎたトマトの水分が焼かれている間に出てピザらしからぬ「焼き上がりの生地から水分・・」という非常事態に。

DSC_5535

ピザが焼きがった後はみんなで仲良くお昼~。
自分で作ったピザ、美味しくないわけがありません。
プロが作ったピザも美味しいけどこんな手作り感溢れるピザはやっぱり一番美味しい!
子供達、大きな1/4切れを2枚ペロリと平らげておりました。

BlogPaint

BlogPaint

ピザソース、まだもう1袋あるのでまた作ろうとしますかね。
おうちでピザ作り、子供も大人もとっても楽しめるのでクリスマスパーティとかで作るの、お勧めですよー。

七五三&お宮参り

とうとうこの日がやってきた。
我が家の今年最後のビックイベント「長男七五三&三男お宮参り」

いやー、考えただけでも目眩がするというか・・・結果から申しますとみなさんご想像の通りのドタバタ劇でございました(汗)。
言う事を聞かない子供が2匹いるという事はこういうことなんだな、とまざまざを見せつけられた一日でありました。

11月最後の週末、大安吉日。
天候は朝から雨・・・・。
どうしたお父さん?生まれ持っての天気の神様の寵児じゃなかったのか??
聞いたら「お父さん、ちょっと最近疲れ気味だから効力が弱くなった」んだそうです。
早朝4時に起きてまずは実家へ行き、着付けをしてもらい出発したのが7:30。
母が幼い頃からお世話になっている鎌倉は鶴岡八幡宮へお参りに行きました。
天候は雨とはいっても季節は晩秋。朝から人出の多い事!
八幡宮横の専用駐車場は一般参拝者は駐車禁止だけど七五三やお宮参りなどの祈祷者は特別に停めさせてもらえます。
対外的には専用駐車場はいつも「満車」表示。
係員のお兄さんに七五三の旨を伝えると中に入れてもらえます。
やっぱりちょっとしかお賽銭を落としてくれない観光客なんかより万単位を落とす祈祷客を優先するんだな・・と神事に従ずるお宮さんらしからぬ画期的な考えに母、感服。

みんな集合した後は祈祷受付をして玉串料を納めて大階段を昇って拝殿。
お天気が悪くてもこの日は吉日だったという事もあって母達の他にも沢山のお宮参りや七五三などの家族が来ていました。
待合室でしばし待つ・・・
早くも飽きる兄弟二人、歩き回る次男は母が拘束。

BlogPaint

この写真だと待合室は空いてるようですが大混雑。ちなみにこの写真後方の几帳の中は授乳室となっております。
お宮参りで来る人も沢山いるのでこういう気遣い嬉しいよね~。
この後、待合室一杯になったところでようやく名前が呼ばれみんな一緒に拝んでもらいます。

BlogPaint

宮司さまに祝詞を読んでもらって10分程で終了。
その後は雨が降らないうちに記念撮影。
しかしまー、言う事を聞かない事。
いつもの如く石拾いに勤しむ人。神社仏閣にありがちな砂利道は次男にとってはワンダーランド。

DSC_5276

「こっちを向け」と言ってるのに池に興味が行き、そっぽを向く兄弟。

DSC_5266

最終的にはもうみんな疲れ果て、とりあえず撮れれば良いや・・とこんなんで良しとしました。
次男に至ってはふてくされてそっぽを向いていたのでお父さんに強制的にカメラの方を向けさせられてすごい顔・・・

BlogPaint

そうそう。
そういえば今回は長男の七五三で行ったんだけど祈祷受付で申込み書を出す時に母が間違えて次男の名前も書いてしまい、社務所の人に「次男の方も3歳の七五三やられますか?」と聞かれ「いえいえ、間違えて書いてしまいました。長男だけです」と答えたんだけど「3歳は男女どちらもやって良いんですよ~この玉串料でお二人出来ますので」と言うのでついでなので次男もやってもらいました。
結果的には良かった。
何故なら八幡宮からのお祝いの記念品&千歳飴はその当人しかもらえないので「今回は長男の七五三だから次男には何ももらえないから僻んでひと騒動あるだろうなー・・」と懸念していたのです。
そんなわけで二人共平等に千歳飴と記念品(文具セット)をもらって無駄な一波乱もなく終了したのでありました。
それにしても記念品が文具セットって時代の変化を感じるわー。
千歳飴は昔ながらの紅白2本セット。

DSC_6475

そういえばお父さんが千歳飴の由来について長男におかしな事言ってたな。
長男「お父さ~ん、なんでこの飴(おきなが飴)って書いてあるの?」
お父さん「息が長い=長生きできますように、って意味なんだよ。千歳飴とも言うよ」
長男「ふーん」
お父さん「その飴ね、どこを切っても同じ顔が出てくるんだよ」
その会話をフムフムと聞いていた母、少しして「ん?」と何かおかしい事に気付いた。
それは千歳飴ではなく金太郎飴では??
お父さん、どうやらゴッチャになっていたようですわ(笑)。
ちなみにこの「おきなが飴」、母もお父さんもてっきりミルキー味かと思ってたら優しい味の普通の飴でした。
母的には不二家のミルキー的な味の方が嬉しいな~。
帰宅した後、小さく切って家族みんなで長寿を祈って頂きました。

七五三&お宮参り(←そういえばこれもメインだった・・・)が終わって11時。
この後はお祝いの会食の為に一路鎌倉山へ。
こんな大所帯なので個室をお願いしてストレスフリー。
とりあえず本日一番の良い子だった三男にミルクを与える乳母(実母)。

DSC_5433

飲んだ後はこれまた最後まで良い子でソファで寝ていてくれました。なんて良い子や。

DSC_5454

朝からみんな頑張ったのでお肉のご褒美。
ローストビーフって今まで美味しいの食べた事なかったけど美味しいのは美味しいのね。

DSC_5438

こちらのお店は基本的には子供は入店不可なのですが個室に限っては子供も利用できるんだそうな。
なので当然メニューにも子供メニューはなく、今回はスープとパン、そして後は大人用の料理を取り分けてあげました。
肉好きな次男、ジジイの横にピッタリと寄り添い、付け合わせの人参などを与えようとしたジジイに「それない!(それ違うの意)、ジジ食べて」と暗に「人参はジジが食べて、俺が欲しいのはその肉だ」と要求してローストビーフを半分以上食べておりました。
ジジイの肉を狙う次男。

BlogPaint


こんなお店、多分二度と来れないので堪能するが良い。
一方の長男はお肉も食べてたけど前菜のホタテのお刺身をいたく気に入ったようで母とお父さん、ジジイの3人分を平らげておりました。
肉を散々食べたくせにデザート盛り合わせも独り占めしようとする次男。

BlogPaint

デザートの段階まできてようやく平安な時が訪れみんなでまったり。

BlogPaint

しかし、子供の行事って本当にお金がかかるね。
でも自分もそうやって親に人生の節目節目を祝ってもらったので自分達の子供にも出来る限りの事をしてあげたいと思うのでありました。
早朝4時から起きてなんだかかんだで家に帰ったのが19時。
大人達はぐったりでしたが、子供達の成長をお祝いできた良き日でありました。
あー・・・それにしても七五三に関してだけは男の子で良かったと思う母。
これが女の子だと3歳と7歳。想像するだに恐ろしいー!!





レモン色の誘惑

今日は朝から失敗したー・・・

まだ今日の内はお天気が持つかと思ったのでシーツを洗ったんだけど思った程晴れ間が出ずに現在全く乾いていない(泣)。
今日の夜は仕舞っていた別なシーツで代用するか。。ああ、悔しい。
明日は七五三なので曇天でも良いのでなんとか雨だけは降らないでくれー(祈)

さて。
本日は特に何もないしお天気もイマイチなので一日グダグダする事に決定。
家事を終えた後はねころんぼでしばしゴロゴロし、しばらくすると寝そうになったので慌てて起き上がり先日届いた無農薬レモンを使ってレモンカード作りをしました。
我が家では主だった食料を宅配サービスにお願いしてるんだけどこのレモン、多分「お菓子を作ろう」と思って注文したはずなんだよね。
が、注文した時の気分と配達された時の気分って若干温度差がある時があって今回も「最近お菓子良く作ってるし、この間のココナツサブレも大量に出来てしまって消費に困ったし今回のレモンはお菓子にはしない事にしよーっと」と気持ちがシフトしてしまった母。
しかし頼んだ物は来るわけで。
瀬戸内の無農薬レモン、4個もあるけど何に使おう?
現在お酒も飲まない生活だし、迷った挙句にレモンカードを作る事にしました。
これなら煮沸した瓶に入れて冷凍すれば結構持つし。
新鮮な果物は新鮮なうちに処理すべし。
材料は至ってシンプル。
いつもの4倍量で作ったので砂糖の量がすごい事に・・・・

DSC_5171

いやー、しかし皮を削る作業、いつもの4倍の量があると疲れる。加えて絞り器で絞るのも(汗)
握力使い過ぎてワナワナしてきたわ。
卵と砂糖を混ぜた物に絞ったレモン汁を加えて濾し、弱火でトロトロととろみがつくまでひたすら混ぜます。
最後にバターとレモンの皮を加えれば完成!
爽やかなレモン色のレモンカードの出来上がり~。
次男にお得意の「お味見」をしてもらいまして、無事OKを頂きました。
ちなみに我が家の子供達は
・長男→昆布や茎ワカメなど歯ごたえのある物が好き(おでんの昆布も固めが好き)
・次男→梅干しなど酸っぱい物が好き。
と、それぞれ母に似た嗜好を持っているのです。
お父さんは上記2種類共「好きじゃない」んだそうです。

DSC_5176

来週か再来週にでもこのレモンカードを使ったお菓子作りでもしようかな~。

DSC_5192

レモンカードを作ってもまだ暇だったのでラジオをかけながらまたねころんぼに寝そべりスマホ片手に次男のお絵かきのお相手。
母はTwitterでつぶやいた事をfacebookやmixiなどに連携させているのですが、そのmixiのニュースで興味深いものがありまして。
それは「旦那の一口ちょうだいにイラつく!」といったトピック。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3160158&media_id=176

元ネタはこちら

http://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=2352191&sort=1

これを見た母「おお!母と同じ事を感じている人が他にもいたとは!」と、一人興奮。
これ、共感してくれる人いるかな~?と思ってたけど意外といるのね。賛同者がいるようで嬉しい。
内容としてはこう。
「出先のケーキ屋さんでお父さんと母がいる時、当然2個のケーキを買うとします。そしたらお父さんは母のだけで良い、自分はいらないというのです。で、1個だけ買って家に帰りいざ食べようとすると(一口ちょうだい)と言うのです。結局食べるなら自分の分も買えば良いのに。じゃあ何でさっき自分の分は要らないって言ったんだ?」と思うわけです。
これ関連は出先に限らず家でもそうなんだけど、とにかく何でも「一口ちょうだい」と言われるのが母的にあまり好きじゃない。
しかし、お父さんの素朴な「一口ちょうだい」を無下に断るのもなんだか自分が食べ物に卑しい、独り占めしたいみたいで不本意だ。
決して「私は自分で頼んだものを誰にも一口もあげずに食べたいの!」というわけではなく、事ある毎に「一口ちょうだい」と言われる事に次第に嫌気がさす、といった感じ。
なんだかなー。
良く女の人同士で食事したりする時あるでしょ。そういう時の「一口ちょうだい」は別に何とも思わないなんだな。
むしろ「どうぞどうぞ、私も一口ちょうだい♪」と進んでする。
しかし、それが対旦那さんだと何故こうも不快なのか?

やっぱりトピ主が言ってるように「たまになら良いけど癖になってる感じ」が嫌なのかしらん。
自分も知らずにそういう癖をしてるかもしれないので気を付けようと思うのでありました。





産後うつって・・・?

今日は二日ぶりの晴天でお洗濯日和。

朝から洗濯機フル回転で大物洗いに大忙し。
でも冬の陽射しって柔らかくて午後にはもう傾いてきちゃうので意外と乾きが悪いんだよね~。
こういう時は夏の陽射しが懐かしい・・・午前と午後で洗濯できちゃうもんね(笑)

実は長男の幼稚園の園長先生がつい最近突然亡くなりまして。
丁度、幼稚園の願書受付直前だった為に入園を迷って急遽別な園を候補に入れた人もいたんだろうな~と考える母なのでしたが我が家は選択の余地はないのでそのまま無事入園手続きをしたんだけども。
そんな本日。
園から「園長先生が畑で育てていた大根を年長さんが掘りに行きました。沢山採れたので子供達が1本ずつ持ち帰ります。どうぞおうちで召し上がってください」と連絡メールが届き、その数十分後、長男が立派な大根を持って園バスから降りてきました。
長男の通う幼稚園の園長先生は、穏やかな人でいつも笑顔で子供達を見守ってくれていて園児や先生みんなから慕われていた人だったのです。
一年を通して野菜を育ててくれていて、春はじゃがいも掘り、秋はサツマイモ掘りといつも子供達の事を考えてくれていたなー。
そんな園長先生の育てた大根、大切に食べたいと思います。
なんだか今日のメールは亡き人が育てたもの、という事もあってか何故かホロリとしてしまったのでした。

そういや昨日、自分でもびっくりな出来事があった。
今まで「産後うつ」という言葉は自分には当てはまらないと思ってきたけどどうやらその一歩手前?という出来事が。
里帰りから帰ってきて1ヶ月。
旦那さんや時には親の手を借りながらなんとかここまで育児&家事をやってきた母でありますが、最近になってイライラが頻発するようになってきた。
女性は生理前なんかにイライラするというけどまさにそんな感じ。
昨日は次男の入園用品の注文があり、制服の採寸なんかもあって三男連れで行くのは大変なのでお父さんには有休を取ってもらったのです。次男と母が園に行っている間にお父さんには三男と長男を家でみてもらって、母達が帰ってきたら長男をプールに連れて行ってもらって、と。
昨日は冷たい雨でようやく次男の園用品も注文でき、長男のプールも無事終わり、さてお風呂入ってご飯にしようかね・・と夕食の準備に取り掛かる母。
その日の献立はパスタ。
普段は子供達と母だけで夕食を先に済ます事が多いので出来立てが美味しいパスタは週末しか作らない、そうだ今日はパスタにしよう。お父さんがお風呂から上がってきたらすぐ出来立てを出せるように茹でて、と。
と、お風呂からお父さんが上がったようなので「パスタ出来たから美味しいうちに食べて~」と声を掛けたらお父さんも「はーい」と返事が。
しかし待てども来ない。
何やってんだ?とリビングの扉を開けたらなんと書斎で爪を切っているではないですか。
再度母「ご飯できてるよ!」
お父さん「あとちょっとで切り終わるから待って~」とのんびり口調。
数分後。
爪を切り終わったお父さんが席に着いた頃には他の家族全員食事を始めておりまして。
お父さん「あ~、美味しそう~♪」とフォークを持ち掛けた途端・・・
母の中で何かがブチっと切れた音が。
次の瞬間、目の前にある自分のパスタ皿にフォークとスプーンを無言で勢い良くブスッと差し「・・・」
母「出来立てを食べて欲しかったのに・・・もういらないっ」と一口も口をつけずに下膳してそのままキッチンに引っ込んでしまいました。

怒る母


自分でもフォークを皿にぶっ差す程の事か??と思ったけどもう止まらない。
そして追い打ちをかけるようなお父さんの「何をそんなに怒ってるの?」と誠に冷静なひと言。
こうなると後には引けない母、これ以上口を開くと罵詈雑言が飛び出てくるので終始無言で後片付けをしてその後は子供達の事も殆どお父さんに丸投げして一人布団に入って寝てしまったのでした。
時間19:30。早過ぎ(汗)。

自分でもなんて大人気ない・・しかも母のいきなりの激怒に子供達も呆気にとられていたな。
「・・・ママ、ご飯食べないの?」とか気遣われて我ながらなんて情けない事してるんだろうと思ったわ(布団で)。
そして次男にまで「ママ、なでなで~」と頭を撫でられ(泣)。
とりあえず寝れば翌朝には今よりマシになるだろうとその日はそのまま何もせずに寝ましたとさ。

これってやっぱり産後うつ?それとも育児ノイローゼ?
母はどちらかというと能天気な方だと自負していたのでこんな行動を起こした自分にびっくり。
日頃、お父さんにガミガミ言うのは日常茶飯事だけどこんな事はなかったなー。
分かるのは、別にパスタよりも爪切りを優先された事が原因ではないという事。とにかく妻と母親の兼業してるとなんでも「ママー」と頼られ、常に何かを要求され、時には2、3人の家族の話を「俺が俺が!」と耳元で話され心の休まる時がない。
それが積もりに積もったところにとどめのパスタが来てキレたというのが正しい感じ。
だからこそお父さんにまでびっくりされたんだろうけど。
みんなホルモンが悪いんや・・・!憎っくきホルモン。とりあえず女性が不安定になるとすぐ原因として登場するホルモン。
手強い奴め・・・。

翌日の今日はそんな母の心の内とは正反対の晴天!
お天気が良いと心も上向きになりますな。
家事を終えた後は次男と三男を連れてお散歩に行き、のんびり過ごして少し気持ちが楽になりました。
しばらくは気持ちの浮き沈みがありそうだけど母親業を放り投げるわけにはいかんのでお父さんをサンドバック代わりにして適度にガス抜きしたいと思います~。

ま、こんな絵描ける位なんだから重症ではないはず(笑)










ねころんぼでぬくぬく

今日はクリスマス位の寒さなんだとか。
あまりの寒さに今年初めてダウンコートを着ましたわ。寒い寒い。

そんな本日、念願のホットカーペットが我が家に来ました。
その名も「ねころんぼ」
先日、母が欲しいと言っていた物とは若干違いますが商品自体は殆ど同じ。
パナソニック製だそうです。
お父さんに頼んだら色々他製品と比較した結果、これになったらしい。

d0119359_1692040


届いた日がこんな寒い日だったのですぐさまその恩恵に預かりました。
消費電力が低い割にそれなりに暖かいのでこれから重宝しそう~。
ホットカーペットにありがちな「暑過ぎる」というのがなくてじんわり暖かくて良い良い。
くつろぐ人、というかくつろぎ過ぎだお前は。

BlogPaint

こちらのホットカーペット、素材が起毛素材なので肌触りが誠によろしい。
汚れたら洗えるし小さな子供がいる我が家みたいな家にはうってつけ。
「いくら洗えるって言ってもこれを洗うのは結構大変・・」という方はこの上に薄手の敷物を敷けばバッチシ。

これからどんどん寒くなる季節、大活躍しそうです。

記事検索
koaji1117をフォローしましょう
プロフィール

koaji1117

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ