迷走する小人

我が家の小さな生き物達との格闘の日々。 気ままに作るお菓子など・・・

2016年06月

ドレミファ音楽会♪

本日は次男の幼稚園の楽器発表会でした。

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次男も幼稚園2年目。年少さんの時のあどけない姿も可愛かったけど年中さんになってどんな成長を見せてくれるのかしらん。楽しみ。
懸念事項は今回はお父さんが仕事で来れないので母が一人でビデオ&カメラ担当をせねばならぬ事。
となると三男次第で天国にも地獄にもなろうというわけで(汗)
ま、どうとでもなれ。最悪母がきちんと目で見届ければ記録に残らなくても良いだろう。
年中さんは6クラスと多く、とてもじゃないけど一気に出来ないので2部制にして行われました。
2部制にして保護者の数を減らしたとはいってもこの混雑ぶり!
後ろも脇もギッシリでした。

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次男はちゃんと出来るかな~、開演前からドキドキ・・・
そして三男はというとひとしきり母を殴る噛み付くをした後無事お昼寝に入り、背中でスヤスヤ。良し!
先生のピアノと共に園児達が入場し、その中に次男を見つけた母、ビデオ片手に手を振ってみる。
が、今日はいつものお調子者の次男ではなくなにやら神妙な面持ち・・・緊張してるのか?

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てっきり「ママー!」とか言って手を振りかえしてくるかと思った母、拍子抜け。
年中さんにもなるといつもと違う雰囲気にさすがに緊張するんですかね。

発表会は「はらぺこあおむし」のストーリーに沿って各パートの楽器を鳴らし、その後はみんな揃って演奏。
毎回思うけど年少年中のまだ統制のとれない子達相手に先生はすごいわ。
指揮を取る先生の手元をしっかり見て各々きちんと演奏してました。
次男も一生懸命調子を取りながらカスタネットを叩いていて思わずジーン。。
と思ったら他のパートの子が急にママが恋しくなったのか大泣き。
そんな姿も幼稚園ならではでお母さん方みんな温かい目で見守っておりました。

演奏は15分もしないで終わりあっさり解散。
帰り際に次男に挨拶でもしようかな~と教室に寄ると「ママー!」と嬉しそうに駆け寄ってきてくれました。

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が、母が一人先に帰るというのを知ると「ママと一緒に帰りたい・・・」と半泣き。

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あれあれ、珍しい事もあるもんだ。
その後ひとしきりグズグズした後お決まりの「フンッ!」とそっぽを向いて自分のロッカーに向かってズンズン歩き、クルッと振り向きざまに「アッカンベー!」。
・・・お前って奴は。

明日は家族みんなで録ったビデオを鑑賞するとしますかね。
子供の頑張る姿っていうのはいつ見ても良いね。
そんな楽器発表会でした。





 

給食試食会へ行く、の巻

本日は一年生の保護者対象の給食試食会でした。

母にとって学校給食は実に26年ぶり。昨今の給食は一体どんな様変わりをしているのでしょうか?
事前に申し込みをしたら先生から「PTAさんは配膳のお手伝いをしてね~」とご丁寧にお手紙を頂き、エプロン三角巾持参でいざ学校へ!
教室に入る前にまずは長男の朝顔チェック。
すくすくと成長しているようです。

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小さな蕾を発見したので最初の朝顔と対面できる日もどうやら近いようですよ。

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開催場所は特別活動室という名の広めの教室。
この給食試食会は人気があるらしく保護者の数も結構多め。
偶然、両隣が長男と同じ幼稚園のお母さんだったので待ち時間も大いに楽しめて良い感じ。
「給食といえば一番最初に牛乳が配膳されるからみんな揃って食べる時には牛乳が生ぬるくなってあれが嫌だったよね~」「そうそう!あとはストロー口に貼ってるシールの色が赤と黄色があって、別に何も違いはないのに黄色が甘い、とか赤が美味しいとか良く分かんない都市伝説みたいなのがあったり~」とそんな昔話で大盛り上がり。
いつの時代も給食話は盛り上がるね。

まずは栄養士さんのお話。
これがまた実に興味深くて楽しかった~
大量の野菜の皮剥きが出来る機械とか、野菜は最低3回は洗浄するとか。
その中でも特に驚いたのは野菜クズを捨てずに「クールブイヨン」といって水出しブイヨンにして料理に活用している事。
今回の試食会のメニューは自校献立だそうで

・夏野菜カレー
・発芽米ごはん
・ピクルス
・ミニリンゴゼリー

ある時、栄養士さんが生徒達に「カレーを作る時にどんなゴミが出ると思う?」と質問したんだそうな。
そしたら子供達の回答が
「カレーのルーの箱!」だったんだって。
これにはその場にいたお母さん達大爆笑。料理に関わらなければそういう答えになるんですかね。
そして970人分のカレーを作る為に使った野菜の皮や芯がこんなにある、という写真を見て
「こんなにゴミが出るんだ」とびっくりしたらしい。
それをただ捨てるのではなく、出汁として最後まで使いきるという給食室のみなさんの知恵が素晴らしいと思いましたわ。
カレーは固形のルーももちろん使うけど半分は小麦粉とカレー粉をきちんと炒めてその後ブイヨンで溶きのばし。そして玉ねぎはじっくり40分も炒めるんだそうな。
そういう事を聞いていると不味いだの文句を言いながら食べていた過去の自分を恥じてしまいました。
こんな手間暇かけて子供達の為に作ってくれた給食は、ありがたく頂かないといけないんだな~・・・とつくづく思った次第でございます。
今回試食会に参加して本当に良かった。

そして学校では食に関心を持ってもらうという狙いで一年を通して色んな取り組みをしているみたい。
時には川崎市特産の「のらぼう菜」という野菜を使ってお団子にして出し、地域特産の野菜をより身近に感じてもらったり。
来月にはトウモロコシの皮剥きを一年生にしてもらってトウモロコシがどんな風に育ってきたか、なども教えてもらえるんだそうな。
授業でも食についての取り組みが学年毎にあるらしく、魚の種類や色んな出汁の味を知る授業なんかもあるみたい。
昔はなかった食についての取り組みが沢山あるんだね~。

一通りお話が終わったあとはいよいよ本日のメインである試食会!
母達PTAさんは颯爽とエプロン姿に着替え各自配膳をします。
母はなんとなくピクルスの前に立っていたのでピクルス係。お隣のお友達ママさんはカレー担当。
見ると牛乳はテトラパックじゃないのね。母の時はタカナシ乳業のテトラパックだったのに。
でも隣のお母さんとかに聞くと「瓶だった」「いや私の時は今みたいな紙パックだった」など意見も様々。
地域によって全然違うんですね。
母達の横では栄養士さんが「もっと多くて良いよ!」ともっと盛れもっと盛れと言うので「えっ?もっと?」と盛っていたら最後危うく足りなくなりそうになって焦った・・・途中からなんだかキュウリのピクルスだけが目立つお皿とかあったりして冷や汗。
本当は大根、ニンジン、キュウリとカラフルなピクルスなのに・・。申し訳ない。
そしてカレー係のお母さんも栄養士さんの言葉通り多めに盛っていたら最後の1皿で足りなくなり急遽最初によそった人からもらう事態に。
栄養士さん。。。やっぱり盛り過ぎじゃないですか。
無事配膳し終えたら「いただきまーす!」
今回の試食会では6年生の量を頂きました。一年生はこれの2割減の量なんだって。

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事前にありがたい講釈を聞いていたのもあってお母さん方、みんな「美味しいね~」と和気藹々。
そして食べる時にテーブルをくっつけてみんなで向かいあって食べたのでおしゃべりも弾みました。
小学校になるとお母さん達の交流も殆どないからね~、そもそも幼稚園の時から交流という物から遠ざかっていた母には今回は貴重な交流会になりました。
そしたらたまたま長男のお友達のお母さん達数名と同じテーブルになって「子供の顔は分かるけどお母さん達のお顔は本当に覚えられなくて・・・」と謝りっぱなしの母。
どうも人の顔を覚えるのが苦手だー。
楽しくおしゃべりをしてたら15分程の試食タイムはあっという間に過ぎ、栄養士さんの「じゃあ牛乳パックの畳み方を今から教えますのでやって下さいね~」と号令がかかりみな焦る。
なんなの?今のご時世は牛乳パックもメンコ折りにして小さく回収するのかー。分別もきちんと教えているらしくストロー、ストロー袋ときっちり分別させられましたわ。
そんな中、メンコ折りが良く分からず四苦八苦する母。

保護者の試食会が終わった後は各自我が子の給食風景を見て良し、との令が下ったので廊下からしばし参観しました。
そしたら長男、今週給食当番みたいで白衣を着て一生懸命ストローを配ってましたわ。
小さな給食当番さん、みんな可愛かったな~。
廊下の母に気付くと長男、照れ笑い。すると突然クラスから見知らぬ女の子が飛び出してきて
「ねえねえ!誰のお母さん?」と聞かれまして。
「〇のママだよ~」と答えると「嘘っ!私〇くんの事大好きっ!」と突然愛の告白を受ける母・・・
その後「だって私の王子さまなんだも~ん」と言いながら去っていきましたが、うーむ。最近の女の子は積極的だなあ。
何処がどう″私の王子様″なのか皆目分からないけどま、クラスにお友達が沢山いるようなので一安心。

以上、今と昔の給食レポでした。

【余談】
帰宅した長男、「今日は中庭遊びしないでみんなとお風呂入ろっかな~」(←いつも夕方まで遊ぶので下二人と母は先に風呂に入る)と言っていまして。
しかしおやつ中にインターホンで女子に「遊ぼう~」と誘われ、断るのかな?と思いきや
「んっ?・・・うーん。いいよ!ちょっと待ってて~」とさっきと真逆の返答をしているではないかオマエは。
こういう優柔不断な所が女子に「優しい」と勘違いされて受けるんですかね。
ま、楽しくやるが宜しい。

ではまた。





 

6/28の風景(お料理イベント)

夕方のこと。

スイミング帰りの車中でお友達のお父さんが自衛隊という話になり、長男
「自衛隊って何?」と至極当然の質問をしまして。
母は無能なのに、子供といる時間が長いだけにこの手の質問を多くされて困る。
「自衛隊かー、日本を守ってくれる人達の事だよ。海上自衛隊は海の専門、陸上自衛隊は陸の事を、航空自衛隊は空を専門に守ってるんだよ。〇ちゃんのお父さんは海上自衛隊だから海を守るお仕事だね」
長男「そっかー、それじゃ〇ちゃんのお父さんは敵に攻められたら戦うの?」
その後、日本は戦争をしないと決めた国だという事を教えたのですが更に長男
「じゃあ、悪い国に攻撃されたらどうするの?」
・・・そうきたか。
「日本は自分の国を守ることしか出来ないけどそういう時はアメリカが戦ってくれるって昔アメリカと約束をしたんだ」
長男「ふーん」
母「戦争って知ってる?」
長男「知ってるよ。爆弾とかでドカーンってやるやつでしょ?」
最近、質問の難易度が高くなってきて、これ以上追及されたらどうしよう・・と思ったところで幸いにも家に着いたのでありました。

しかしその後も入浴時に「石鹸ってどうやって作るの?」など聞かれ「待って!今スマホがないから調べられない!」とも言えず「うーん・・・油とグリセリンだったっけな・・・」とお茶を濁して終了。
正しくは苛性ソーダと植物性オイルなのか??

とりあえず次の質問が恐怖な母なのでありました。

火曜日。
雨足が強い中、本日はお料理イベントに3組のお客様にお越し頂きました。
残念ながらお一人はご家庭の都合でお休みだったのですが、どうぞまたの機会にお待ちしております。
今回のお料理イベントのメニューは

・鶏肉のコンフィ   ハニーマスタードソース添え
・サーモンのロミロミサラダ
・カボチャの冷製ポタージュ

です。
毎回、このお料理イベントではお客様からリクエストを頂いてメニューを決めております。

まずは鶏肉のコンフィから。
このお料理は素材の味と調味料の味がダイレクトに出るのでそれぞれ良質の物を使うのがポイント。
そしてスーパーで売られているお肉の殆どが解凍肉を再度パッケージし直しているのでトレイから出したらドリップをキチンと拭き取りバットに乗せます。
そして下味はしっかり。今回はニンニクとローズマリー、塩コショウ。
鶏肉のコンフィを作るようになってから我が家のローズマリーがただの観賞用から立派なお料理用として活用され、今や昔の伸び放題の面影はなく実にこじんまりとしております。
今年は沢山使ったのでまた来年の新芽に期待。今回はなんとか自家製で間に合わせる事ができました。
雨に濡れたローズマリーの香りの良い事!

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その後はしばし寝かせてあとはオリーブオイルをヒタヒタに注ぎ、2時間じっくり焼くだけ。こんなに簡単なのに味は本格的。
おもてなしに最適なのに手間要らずなので是非お家で作ってみた下さいね。
難を言えばコンフィに使ったオリーブオイルの活用法があまりない事ですかね(汗)
そんなに立て続けに2時間もオーブンを占拠するご馳走を作るわけにもいかないしね。
残ったオイルはキッチンペーパーできちんと濾して冷蔵しておけばしばらく持つのでパスタに使ったりして使いきって下さい。
ローズマリーとニンニクの香り、そしてお肉の旨みが出ているので炒め物に使うだけでもお料理がワンランクアップしますよ~。

お次、ポタージュ。
今回はジジイ畑で獲れたまるまる1個のカボチャを使います。カボチャは収穫した後しばらく寝かせた方が美味しいと聞いていたけどどうかな~?
母、作業を円滑に進める為に野菜類は全て切っていたのですがお客さま
「カボチャってすごく固くていつも切るのに難儀するんですが、なんで生でこんなに薄くスライスできるんですか??」と聞かれ、そしたら他の方もそうだそうだと頷くので何故か急遽カボチャの切り方講座に。
材料切るのに時間がかかるから事前に切っておいたのに何故こうなるんだ・・・でも今日はお料理教室。
お客様のご質問には可能な限り応えねば!
みなさん、カボチャの皮むきってどうしてますか?
聞くと「レンジでチン」という回答がとても多いのですがそんなことをしなくてもちょっとしたテコの原理で最小限の力で切れます。
字で説明するのは難しいので気になる方はいつか直接母に聞いて下さい(笑)
未だ菜切り包丁を持っていない母がなんとか三徳包丁で切れているのでテコの原理って素晴らしい。

無事カボチャの皮剥き&スライス講座が終わったあとは通常作業に戻りましてポタージュ作り。
ねっとりするまで玉ねぎを炒めた後はカボチャを入れ、最小限の水で蒸し煮にします。
あとはミキサーにかけて濾せばベースの完成。
ベースさえ作っておけばあとは牛乳と生クリームで濃厚に仕立てても良いし、豆乳でさっぱり仕上げても良し。
今回は牛乳仕立てにし、隠し味にナツメグを加えてちょっぴり大人な味にしました。
冷製ポタージュなのでサーブする時は冷えた器に。

最後はサーモンのロミロミサラダです。
一応順々に書いていますがこれら3品、例えばポタージュを蒸し煮している間にサラダの野菜切りをしたりと結構時間を有効活用しております。
蒸し煮もすぐには野菜に火が通らないのでその20分程の時間でサラダの大半の作業が終わってしまうのですよ~。
こちらもサラダ特有のひと手間がありそのポイントをでデモンストレーションを交えながらみなさまに見て頂きました。

全てのお料理が完成したのが12時ちょっと前。
コンフィだけは下味を肉にしみこませる時間が作業時間内では足りなかったので事前に母が同じ手順で準備したものを使って先にオーブンへ。何せ2時間焼くので下味に時間かけた後焼く、という芸当は無理。
テーブルセッティングをしたらいよいよご試食タイムです。

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パンとリーフサラダは付け合わせとして母が用意したものです。
パンはパン・ド・ミ。サラダはハニーローストナッツとベビーリーフを合わせて柑橘ドレッシングで和えたものです。
仲良し3人組とあってそれぞれ記念写真なんか撮ったりしてすごく楽しそう!
母もちゃっかり参加させて頂きました。

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お食事中は母も洗い物をしながらお話に仲間入りさせて頂き、一緒に楽しく過ごさせて頂きました。
デザートは最近のイチオシ「グレープフルーツのジュレ&ムース」
今回ももれなく熱いご支持を頂きありがとうございました~
特にこってりめなランチの後だとこのデザートの支持率が高いのよね~ ウシシ

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次のお料理イベントは9月。
ご希望の方から続々とご連絡を頂いておりますので「参加したい!」という方はお早目にどうぞ。

今週のコビトヤは今日でお仕事終了です。
また来週、皆さまのお越しをお待ちしております。

ではまた。

本日もご来店ありがとうございました。

 

Bird watching vol.3に行く、の巻

日曜日。
久し振りにお日様が出てくれたので気分も上向きになってきましたよ~
母は早速シーツなど大物を洗いまくり。

お昼はジジイ畑の初物ピーマンとナスを使って冷やし蕎麦。
今日は時間があったのでいつもは絶対やらない揚げ浸しにして乗せてみました。美味~
付け合わせはこれまたピーマンを梅と共に軽く炒めて夏らしい箸休めにしました。
梅好きの次男は大喜びで食べてくれましたわ。お父さんと長男は「良くそんなもの食べるね・・」的な目で見ておりましたが。

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午後からは待ちに待ったBird watching vol.3を見に元住吉はGallery+shop Loquatさんへ。
Loquatさんでの鳥展も今回で3回目。
数人の作家さんが「鳥」をモチーフにした作品を作り、出展するグループ展なのです。
鳥好きの母が行かない理由がありません!

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そして今回は母の大好きな作家さんである矢原さんがなんと!鳥のスケッチオーダーを受けてくださるとの事を知り個展開催前からそれはもう楽しみにしていたのです。
事前に写真を送りそして今日受け取り・・・ドキドキ!
鳥好きさん、必見!
自分の飼い鳥をこんなに可愛く残してもらえるなんて飼い主冥利に尽きます。
プラス3,000円で消しゴムハンコにもしてもらえるのですがそれは3羽の鳥のスケッチオーダーを頼んでいる母には到底無理な話で(泣)
消しゴムハンコをハガキにポンポンッと押せば、オリジナリティ溢れる鳥ハガキに変身~

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ギャラリーの中にはその他の作家さんの作品が沢山。

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鳥さんの足跡をお皿に刻み込んだ遊び心溢れるガラス皿や、オカメインコや文鳥なんかが描かれたステンドグラスのライト。
特に初日の土曜日はこのライトがすごく人気だったみたい。色んな鳥さんのライトがあるのでコレクションする人が多いんだって。世の中に鳥好きがこんなにも多いと嬉しいよね~、未だ母位の鳥好きには会った事ないけど。

以前、友人からもらった鳥さんブローチも沢山ありました。こちら、毎回大人気なので欲しい方はお早めに~。
ちなみに母は白文鳥を持っております。
可愛いな~、こうやって鳥カゴに止まらせるように飾れば、ブローチとして使わない時もすごく素敵。
かといってフクスケがいる籠の中には入れられないしな・・・

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他にも鳥さんが取っ手にちょこんとついてるマグカップやブローチ。小皿など。 
右下の小皿、相当迷ったけど今回はグッと堪えました。

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鳥モチーフといっても全てが全面に鳥を出しているわけではなく羽根をモチーフにしたハンカチや画などもありました。
あとはこんな可愛らしいものも。

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Loquatさんのオーナーもガラス作家さんで今回は可愛い鳥さんのピアスを出展されてました。
ピアス穴を開ける事に相当前からビビッている母(汗)。高校の時、友達が「耳たぶを氷でキンキンに冷やしてあとは布団針でグサッとやれば一発よ!」と言っていたのがあまりにも恐怖でどうもそれ以来、ピアスを開けたくても怖くて出来ない。かれこれ20年以上。
ピアス、可愛かったな~。

家に帰って早速開けてみました。
想像以上に可愛い!しかも今回は天に召されたチマキも描いてもらったので若かりし頃を思い出し懐かしい。。。

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写真に写りこんでいるウィンナーみたいな指は三男の。
「にじちゃんはどーれだ?」と聞いたら「これ!」と指さしているところ。その後、フクスケで試したけど当たっていたので個体識別は完璧のようです。さすがにチマキは分からなかったけどね。
補足ですが写真左上からフクスケ→にじ→ちまき、です。どうでも良い情報ですね(汗)

早速、額装して我が家に居場所を作ってあげなきゃ。
ではまた。
今回も素敵なスケッチをありがとうございました。

■Gallery+shop Loquat    Bird watching vol.3
6/25~7/3まで開催。お散歩がてら素敵な作品を見るだけでも楽しいですよ~
是非是非!



 

花の会~水無月の巻~

今日は月に一度の花の会でした。

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今回は小学校の学校公開日と重なってしまった為、大学登校前のお父さんとジジババに交替で参観に行ってもらい母だけ花の会へ。
我儘を言ってしまい申し訳ない。

6月は「初夏の花のしつらい」
使う花材は

・スモークツリー
・ジューンベリー
・グミ
・マタタビ
・ニンドウ
・シモツケ(白・ピンク)
・ヘリアンサス(黄)
・ホタルブクロ
・ペリシカリア
・カワラナデシコ
・オレガノ
・ニゲラ
・ミント(オーデコロンミント・スペアミント)

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6月は湿度も高くて体調を崩す人が多いのか10人中3人程お休み。
母も明け方の雨があまりにもすごかったので一瞬「今日は休もうか・・」と思った位。
でも花達を目の前にするとやっぱり行って良かった、と思うのです。
カフェには6月らしいヤマアジサイが。

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今回選んだ器はこちらの白いボウル。

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まずはお花についてのお話から。
6月のこの時期は春に芽吹いた草花がぐんぐん成長して葉の色も濃く、茂り具合もその生育の旺盛さを物語っております。
実家にいた頃に草花を好きになってから20年程。最初は色とりどりの花に目が行き、そればかりを植えてきたけ年数を経るに従って同じ葉物でも違う種類を組み合わせたりして以前とは違う楽しみ方が出来るようになった気がする。
何でもそうだと思うけど最初は華やかな物に惹かれるよね。
花の会でも一見、同じような緑の葉物でもジューンベリーは枝に可愛い実がついていたりマタタビも小さな白い実をつけていたりみんなそれぞれ表情が違う。
マタタビは枝全部の葉が緑なんじゃなくて、一部が白いというのも花の会で知ったし。
そしてホタルブクロは別名「雨降り花」と呼ばれていて、摘むと雨が降ると昔から言われているらしい。
他に雨降り花と呼ばれるのはシロツメクサ、ヒルガオなんかもそうなんだって。
花の名前だけではくその由来や背景を知る事によってより花に近づける気がするのはやっぱり母は植物が好きだからなのかな~。

一通りのお話の後は早速生けます。
みんな黙々と生けている中、キッチンからはお出汁の良い香り。
お花を生けた後はみんなでお茶をするんだけど、中には食事もする人もいていつもとっても羨ましい母。
花の会に来れるだけでも家族に感謝しないといけないんだけどいつか食事もして帰ってみたいな~。
すり流し、というお出汁ベースのポタージュが絶品だそうです。
生けた後は先生のチェック。
母、久し振りにごっそり直された(汗)
今日の先生の言葉は衝撃的だった。それは
「生け方も季節によって変える」ということ。
つい母は4月の生け方みたいに高さを揃えて生けてしまったけど先生が言うには
「春の芽吹き始めの時はみんな大体同じ高さなのでギュッと可愛らしく生けて良いんだけど初夏の草花はみなそれぞれ高さも違うし枝葉を思いっきり伸ばして成長しているから色んな草花が思い思いに絡み合っている感じで生けると良いよ」だそうな。
そして先生にお直ししてもらったのがこちら。

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今回は冬の枝物ばかりの次位に難しかったなー。花材が多くなればなるほど収拾がつかなくなる傾向の母。
母も花の会に入って2年は経ってる気がするけどなかなかまだ思い通りには生けられないものです。
でも、それだけに納得のいく生け方が出来た時は嬉しいんだけど。

生け終わって11時半。
メールで参観途中の長男がどうやら具合悪そうと知ったのでお茶をせずそのまま花材だけまとめて失礼することに。
家に帰ると丁度帰宅した長男が赤い顔をしながら「おかえり~」
これは明らかに熱があるな。
この後はスイミングがあるけど無理だな。小児科も午前診療終わってるしとりあえず寝かせて次男だけ連れてスイミングに行くか。
幸いにも今日はジジババが来てくれていたので長男はそのままお願いし、母と次男はスイミングへ。
いつもは三男のお世話で見学してもらえないのが今日は母一人だけだったので最初から最後まで見てもらえてすごく嬉しそう。
時折こちらを見ては手を振ってくれたりして母も次男の成長ぶりを久し振りに目にすることができたのでした。
しかし子供が一人だとこんなに楽なんだなー・・・しみじみ。
着替えの介助も抱っこ状態の三男がいるのといないのでとでは雲泥の差。当たり前か。

プール終了後は朝からコーヒーしか飲んでいなかった母、さすがにお腹が減り過ぎたのですぐ近くのラーメン屋に。
そこでチャーシューメンを頼もうとする母に次男「いっちゃんは梅干しラーメン!」
・・・オマエはさっき家を出る前にオムライスを食べただろうが。母は何も食べてないというのに・・
そして何故絶妙なタイミングで次男の好きな梅干しが入ったラーメンがメニューにあるのか。
次男、殆どの漢字は読めないくせに「梅干し」という単語だけは字面で分かるらしい(笑)
というわけでどちらも譲らなかったので2つ注文。これが後に母を苦しめる羽目になるのです・・・
チャーシューメンがやたら大きく見えるのは遠近法のせい。でも37歳にしてこのチャーシューの量、やっぱり無謀でした。

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ラーメンというより梅干しが食べたいだけの次男。まず最初に大きい梅干しを「アーン」
その後は母の分の海苔とチャーシュー、麺を少しばかり食い散らかした後は「いっちゃんもうお腹いっぱーい」
ほれ見た事か。

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そして母は自分の分+次男の残したラーメンの1/3を食べたところでギブアップ。
帰り道、自転車漕ぎながら猛烈な吐き気を催したのは言うまでもありません。
しかし次男は終始ご機嫌でそれだけでも良かったかな。

そして帰宅するなり今度は長男の看病に明け暮れ一日が終わったのでありました。

日曜に続く・・・

 
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