迷走する小人

我が家の小さな生き物達との格闘の日々。 気ままに作るお菓子など・・・

2016年07月

親子工作教室

今日は長男が待ちに待った「親子工作教室」の日。

夏休みを前に学校からお手紙があり、何でも川崎市労働組合に属している大工さん達が夏休みに「親子で工作を作ろう!」というイベントを開催してくれるんだそうな。
お手紙を読むと「自由研究に最適ですよ」的な文句が書いてあったのでこれは参加しない手はないよねと親子で参加したわけであります。
工作は木工とタイル絵の2種類から選べるんだけど今回は母の引率とあって比較的ビギナーでもやれそうなタイル絵を選択。
長男は「木工が良かったな~・・」とちょっぴり不満気だったけどそれは来年にでもお父さんと行きなさい。
今回はお父さんと下二人はお家でお留守番。

9時に学校へ着くと体育館は親子で一杯。

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体育館では木工を作るグループ、タイル絵は外のテントでやるようです。
今回の工作教室は大工さんたちのご好意で成り立っているので木材もタイルも様々な所から余ったものをもらい、使います。なので形や色が揃わなかったりするのですが、それよりもこんな暑い中子供達の為に素敵なイベントを企画してくれただけでも親としてはありがたい。
タイル班はまずは自分の作品に必要なタイルを集めるところから。
事前に下絵を書いてきてね、と言われたいたのでそれを元に必要な色を探すんですね~
タイルに群がる子供達、その様子はさながら宝探しみたい。

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全員に与えられる資材としてはタイル絵の外枠を形作る木枠。
まずはそれに下絵を写し、その後はトンカチで叩いて小さくしたタイルをどんどん貼り付けていきます。
長男、下絵は新幹線「はやて」にしたようです。

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タイル絵は女の子が多いかな~と思いきや男の子も多く、みんな楽しそうに取り組んでいました。
が、低学年の子は集中力が持続せず、途中からはお母さんやお父さんがメインでやっているところも多々見受けられました(笑)。
「ちょっと!ここにその色のタイルはおかしいでしょ!」「ちょっと~、全然下絵の通りに貼ってないじゃん~」などなど親も段々イライラしてくる。
しかも親にとってなにより辛いのはこのブルーシートに座りながらの作業。腰が痛くなるわ首が痛くなるわで非常に辛い3時間となりました。
2年目以降の参加と思しき親子はさすがというべきか、折りたたみ椅子を持参してたりしておりました。
みな、あぐらをかいたりヤンキー座りをしたりと試行錯誤しながらタイル貼りをしております。

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そして2時間半後。
なんとかそれらしいものが出来た~!
母が板に糊を塗り、長男が色別にタイルを分別し、その後二人でせっせと担当エリアを決めてタイルを貼る。
快晴の下、桜舞い散る中はやてが走っているという設定らしいですが見えますかね?

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今回の工作教室ではここまでで、あとは各自家に帰ってタイルに目地材を詰めたら完成だそうです。
目地材はホームセンターに行かないと買えないのでこの後の作業は今度ジジイのところに遊びに行った時にでもお願いするか。
大好きな新幹線が絵になって嬉しくて仕方のない人。

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あー、疲れた!
普段しない事をすると疲れるね。
その後は家族で夕方までお昼寝をし、実にまったりとした日曜日でありました。



読書感想文に挑戦!

ようやく金曜日。

一週間長いね~。本当長いわ(泣)
たまに他のお母さんと会うと決まって「この夏休み、一体どうやって乗り切ってるんですか?」というのがお決まりの会話ネタとなっております。みんな苦労してるのね、自分だけじゃないと思うと頑張れる気がします。

夏休み前に学校から本を借りてきた長男、読んだら感想文でも書いてみる?と持ち掛けてみたら二つ返事で承諾しまして。
借りてきた本は「パンダコパンダ」

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元々アニメなのを本にしているので文よりも挿絵の方が大きかったりして「これは・・本?」と疑問が残るところだけどまあ良いでしょう。
宮崎駿がまだそれほど有名になる前の作品なのかな。母も読んでみたのですが、多分この作品は後のトトロのモデルになっている気がする。そう思ってみるとなんだかパパンダがトトロに、そしてミミ子がメイちゃんに見えてくる。
話自体は短いのであっという間に読み終えた長男、さてそれでは母と一緒にまとめてみようか。
「本の内容をまとめる」なんて事、一年生には早過ぎるとは思うんだけどま、やってみてダメそうならやめれば良いのでものは試し。
まずは自由帳を開かせて「お話のどんなところが面白かった?」と聞いてみる。
すると「こうこうこうで・・・」と話し始める長男。「じゃあそれを書いてみよう」

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面白かった事→パンちゃんがカレーまみれになったところ。
(母)パンちゃんはどうしてカレーまみれになったの?

給食室に入ってイタズラをしたから。

(母)イタズラっていえば誰かに似てるね~、うちにもいるね~
↓  
パンちゃんのイタズラって、りょうちゃんのイタズラと似てる!
みたいな感じで引き出していくと意外とすぐに自由帳が埋まってきましたよ。
その他には「不思議に思ったこと」などテーマを決めてそれぞれに掘り下げて書き進め。
この掘り下げに昨日今日の2日間を費やしてなんとかネタが溜まって参りました。
読書感想文の規定は作文用紙2枚(800字)
ここからどう起承転結に持っていくかが母の悩みどころ。
母がかなり手助けしたとはいえ、自分で読んで考え導き出した感想なのでなんとか形にしてあげたいと思います。
さっきもこのネタ帳を見ながらキッチンに一人立って構成を考える母。その手には菜箸。
めんどくせ~、いつになったら自力で感想文とか書けるようになるんでしょ。早く楽したい。

昨日、発熱した三男は機嫌はよいものの未だ熱が38度程あり今日はお籠り決定。
今日みたいなお天気の時こそプールにでも連れていってあげたかったなー。
外は快晴。こんな日に家でジッとしている子供達ではございません。
当然「お外行ってきていい?」となり、次男もそれに続き「いっちゃんもー」
どうせ家に母子4人いたら三男の風邪が移る可能性が高いので外に行ってくれた方がありがたい。
次男が唯一心配だけど三男を置いて母が外に出るわけにもいかないのでもうここは天に任せるしかない。
すると意外に平和に遊んでいたようで兄弟二人でセミ採りに出かけ、午前の部で
「アブラゼミ4匹も採れたー!」と報告しに来てくれました。
上二人はセミ採り、三男はお昼寝。実に平和な時間だ~
さてお昼ご飯はどうしようかね?と思ったところで冷蔵庫にご飯のストックがなかったので丁度良いわと先日習ったぱかりの「どうぶつパン」を作ることに。
この間は全部長男がやってくれたので作り方を殆ど知らない母。レシピを見ながら緻密な分割をしてできたのがこちら。
今回はイヌ、ハリネズミ、ブタ、ウサギ。

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母的には全部ハリネズミにしたい位このハリネズミの形が好きなんだけど他の意見も取り入れないと文句を言われそうなので2匹に留めておきました。
ハリネズミ可愛い過ぎる~!

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今日のお昼はどうぶつパンに、ジジイ畑でとれたトウモロコシ。あとはパイナップルとバナナのスムージー。

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お昼近くなると公園に迎えに行き、お昼を食べてまたセミ採りに。
しばらくして公園に様子を見に行くとお友達も増えてみんなで虫採りをしているみたい。楽しそうでいいね~
しかしふと見ると、さっきまでいたセミが虫籠からいなくなって代わりにチョウチョが2羽。
どうやらお友達に「チョウチョを採ったから今いるセミをどかせ」と言われたらしく折角採ったセミを逃がされたらしい。
長男、何か言いたげな顔。でも言わない。
しかし子供同士の事に母が意見をするわけにもいかず「チョウチョ採れたんだね~」と写真を撮ってあげたらお友達ニッコリ。その後ろで良くみたら長男のふてくされる姿が・・・
嫌なら嫌と言えばいいのに。押しに弱いのう。母はそれが心配でならぬ。

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子供の時はこんな思い、山程するんだろう。
みんながみんな自分と同じ価値観なんじゃないと思い知らされるんだろうなー
子供同士の事って大人から見ると結構エグイな・・・と感じられる時があるけどこれも必要な事なのでしょう。

この夏で一回りも二回りも大きくなれよ~



 

セミ採り隊がゆく!

関東もようやく梅雨明けしましたね。

梅雨明けした途端、待ってましたとばかりにセミが鳴きだしまして。
すると最近、虫採りに目覚めた長男「セミ採りに行きたい!」と公園へすっ飛んでいきました。
今日も何の予定のない母、家事を済ませたあと下二人を連れて公園へ。
やってるやってる。

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しかし敵もそう易々とは捕まるもんかと、木の上の方でミーンミン。長男を嘲笑うかのよう。
「なんで上ばっかりにいるのー?」と長男。そりゃセミだって捕まりたくなくて必死なんだよ(笑)
その後、偶然会ったお友達も一緒に仲良くセミ採りと相成りました。
お友達、「この穴は何?」
「これはセミさんが出てきた穴だよ~」と教えると「じゃあ夜寝る時はここに戻るの?」
虫に関しては無知識な母ですが、知りうる限りの事を教えてあげました。
羽根のあるセミが幼虫時代、地中でずっと過ごしてきたのが興味深いのか穴をしげしげと見ておりました。

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上の子達はセミ採り、下の子達は主に抜け殻採り。
三男は水飲み場で水遊び。

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公園で2時間程遊んだあとは家に帰って全員風呂で足洗い。
体を軽く叩くだけであちこちから砂が落ちてきて、このまま家に入られたら大変!
その後はお昼を食べ、のんびりしていたのですが夕方なんとなく三男に触れたらなんか熱い??
そういえばお昼寝もいつもより長くしてたし、数日前から咳をしてたけど頻度が増えた気がする。。
熱を計ると37.5。ギョエー・・・
昨日念の為病院で薬もらってきて良かった。と、とりあえず薬を飲ませて安静にしていよう。これから治るまでは予定も全部キャンセルだな。。明日は幼馴染と遊ぶ予定だったのにー・・・(涙)
上二人には申し訳ないが、明日も明後日も引きこもり決定。

その後夕食時には咳込んだ拍子に食べたものを吐かれ大惨事に。
どうか家族に移りませんように・・・

 

恐怖のしりとりあそび

今年もジジイ畑の野菜が続々と収穫時期を迎えております。

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最初はとにかくキュウリの嵐だったな。来る日も来る日もキュウリ(笑)
その後は茄子が続き、合い間にモロヘイヤなど。そして今は枝豆とトマト。
とにかく毎日食べております。
キュウリは実母が糠漬けにしてくれるのでそれを食べたり、生のはサラダにしたり竹輪に入れてお弁当の具にしたり。茄子はこの間、麻婆茄子にして大量消費したけどまだあった。。
トマトは生で食べたり、食べ切れないのは煮詰めてソースにして冷凍庫へ。
この時期、野菜室がパンク寸前なので毎日何かしら料理しないと悪くなってしまうのです。
一番厄介なのはピーマン。
でも意外と冷蔵庫に長期間放っておいてもツヤツヤ元気でいるのでしばらく放置しておいたんだけどさすがに調理しないとな・・と思い本日、青椒肉絲にしてみました。
いつもはナポリタンにして消費するのですがお父さんリクエストにより青椒肉絲。
あとは昨日、子供達がジジイと一緒に掘ってきてくれた枝豆を茹でたので今晩のおかずの1品にしよう。

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そういえば夕方、虫獲り網を持ってセミとりに出掛けた長男。
帰ってきたら「〇ちゃんに虫獲り網の棒、折られた・・・」としょんぼり顔。
話を聞くとセミ獲りに興味を持った女の子が長男に「貸して」と言ったらしい。長男は気前よく貸したらしいんだけどその子の思い通りにセミが獲れなかったらしく「全然獲れないじゃん!こんなの!」と足で虫獲り網の棒をへし折ったらしい。
ボー然の長男。その話を聞いて母もボー然。
・・・最近の女の子って結構怖いのね(笑)
別にこんな虫獲り網、ダイソーで買ったものだしまた買えば良いけど、長男も折られて何をヘラヘラしてるんだか。これが一番大事な何かだったらどうするつもりなんだろう?
聞くと「折られたのは嫌だったけどその子の事は嫌いじゃない」らしい。
だったら尚更、これからも仲良く遊びたいなら嫌なものは嫌と言わないと。言わないと相手の子も分からないよ?
すると途端に半泣きになる長男。オイオイ誰も長男の事を怒ったんじゃないのに。面倒な奴め。
夏休み。子供同士遊ぶ機会も増えるとこういう小さなトラブルも増えてくるね~。仕方ないね~。
それにしてもうちのマンション、外遊びしているのは大抵女の子で、同じ年頃の男子をさっぱり見かけないんだが何故?活動的なのは女子で、男子は涼しい屋内でゲームでもしてるんでしょうかね。

もうひとつ子供ネタ。
学校からの宿題プリントも最後の1枚となり、最後は「しりとりあそび」
先生の書いた「なつやすみ」をスタートに続きを自分で考えて書くらしい。
このしりとりあそび、プリント右半分と左半分の2パターンに分かれていて右半分を見るのにもえらい苦労した。
何故かというと、しりとりに適さない言葉(例えば動詞とか。遊ぶ、とかね)を書いていたら書き直させねばならずそうすると字数も変わるし最後のひらがなも変わりその後全部やり直し。
しかも長男、マス目を見間違えて「、」を半マスだけしか使わなかったりしてもはやカオス状態・・・チェックする母も何処から直させればよいのか途方に暮れる。
なんとか右半分を5回程直させてようやく丸をつけることが出来、さあ次は左半分の採点。
・・・とこれが予想以上に酷かった。

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「にゅうどうぐも」から始まり、もち→ちがでます→すいか→かもめ→めんぼう→うんち→ちりがみ→みにパトカー
→かんちょう→うしのおっぱい→いぬのうんち→ちゃんとやる→るっこら→らっぱ→ぱんつ→つり→りんご→ごりら→らんち→ちょうちん

母の口から出た最初の言葉は
「・・・ナメてんの?(怒)」
何だよ「ちがでます(血が出ます)」って。
まあ、それは100歩譲っていいとして、「かんちょう」やら「うしのおっぱい」やら「いぬのうんち」って汚い事か下ネタじゃないか。
途中の「ちゃんとやる」はお前の事だーーーーーっ!!オマエこそがちゃんとやれ!
当然ながら「もち」以降全直し。
「先生が見たってこれじゃ怒られるよ」と母。長男はふざけてるのかヘラヘラ顔。これがまた母を怒らせる。
結局、何度直させたかな~。その後は真面目に考えていたけど、またもや「、」を半マスしか使わなかったりしてその後のマス構成がグチャグチャになりやり直し。
この宿題、母にとっても子にとってもかなり辛い作業となりました。。。この宿題やめて欲しい(泣)

なんか今日はしりとりに始まりしりとりに終わった感じ。

明日は平和な一日でありますように。






子供の歯について

この度、三男もめでたく歯医者デビューしまして。

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というのも丁度上二人のフッ素塗布の時期が来ていたのと、最近になって「三男って歯並び悪いのでは?」という疑惑が浮上してきたから。
現在三男は10本程の歯が生えておりまして下の前歯とその両側の歯が横一列ではなく結構ガタついているんですね。
そんな話を歯医者さんに伝えると「これからまだ他の乳歯も生えてくるのでそしたらおのずと歯並びも揃ってくるのでそんなに心配しないで良い」とのこと。
それにしても三男め、口を真一文字に結んで頑なに先生の手の侵入を拒んで母も先生も手を焼いたわ・・・

その日は我が家の三兄弟がその時間帯の全ての診察台を占領したので貸切状態。
母が三男の診察に付き添っている間、隣の診察台では次男のフッ素塗布が。
こちらは何の問題もなく実に楽し気にやっていたようです。
衛生士さん「何の味にする~?」
次男「えーとねー、ブドウ!」
などなど綺麗なお姉さんに優しく歯磨きをしてもらえてご機嫌でした。虫歯も無し、歯並びも良し。問題無し!

問題は長男。
歯なんて他の子のをじっくり見る事なんてないので今までこれが普通なんだと思ってたんだけど実は長男の前歯は、隣の歯とくっついている癒合歯というものらしい。
歯並びも良いし今まで全然気づかなかったけどある時お父さんに「前歯ってこんな感じだったっけ?」と指摘されて歯医者に行ったら判明したのです。
隣の歯とくっついていると言ってもスリットが入っているので良く見ないと分からない。
別に普段の生活には何の支障もないし問題ないんだけど乳歯が抜けた後は願わくば普通の歯が生えてきて欲しいな~
なんて思っていた去年の夏。とうとう前歯が抜けた!
永久歯が生えてくるのには個人差があるというので気長に待っていたけど半年経っても歯茎から白い欠けらも見えてこない。念の為歯医者さんでレントゲンを撮ってもらうと「まだまだ永久歯は上の方にあるので生えてくるのは当分先ですね~」
そして更に待ち、一年後の本日。
レントゲンで見ると前回の時よりは歯が下がってきているらしいけどまだ出てくる感じではないみたい。しかし歯の形状はレントゲンで見る感じでは普通の歯っぽい。
先生「10月になっても同じ感じだったら矯正を考えましょうか~」
なんでも、上に待機している永久歯を下に下げるような矯正があるんだそうな。説明してくれたけどいまいちピンと来なくて??な母。
あとは永久歯っていうのは根っこの部分がきちんと完成されないと下に下がってこないらしいので、もしかしたら長男の永久歯の根っこはまだ未完成なのかも。
母は生まれてこのかた歯で不自由した事がないので長男といい三男といい「矯正」の二文字が浮上してきたことにびっくり。
矯正といえば保険適用外で高額な治療費がかかるという恐怖が・・・
とはいえ歯っていうのは顔においては重要なパーツだからなあ。安易にケチるのはいけない気がする。
あとは長男の場合は「癒合歯の過剰歯」と複雑なので過剰な歯を抜いて矯正することになるんだろうな。

歯の治療は痛いし音も怖いしなるべくなら経験させたくなかったけどこればかりは仕方ありませんね。
なんとか降りてくる永久歯がノーマルでありますように。

ではまた。





 
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