迷走する小人

我が家の小さな生き物達との格闘の日々。 気ままに作るお菓子など・・・

2016年11月

あしたからパラダイス!

先日、車中でのお父さんとの会話。

「昔、親から"読んでごらん"と言って手渡された本って子供心ながら「読みたいのはこれじゃない」っていうのなかった? 」と母。
というのも母は子供の頃、兄の本棚にあったジュール・ルナール著「にんじん」 を読んだのですがあれって一般的には名作の部類に入る本なんですよね。カテゴリ的に。
でも今でも覚えてるけどあの内容って主人公の"にんじん"が虐待されてるとしか思えない内容だと思うんだけど読んだ事ある??
するとお父さん「あー、うちもなんか母親に読んでごらんって手渡されたけど読まなかったかも。にんじんってそんな内容なの?」
・・・すると途端に自分の記憶に自信がなくなった母、調べてみました。
大体合ってましたよ(汗)。
記憶では主人公のにんじんが母親や兄妹から虐められて、母親からはうさぎにあげるような野菜の切れ端しか食べさせてもらえなかったり畑の手伝いを渋々していた兄さんが振りかざした鍬が運悪くにんじんの額に刺さって血みどろになってるのに家族はその血に驚いた兄さんを介抱したり。
あとはなんだったっけな、夜のトイレに失敗した罰として母親にそのおしっこをスープに入れられたりとか・・・
幼心ながらなんつー不愉快極まりない本なんだ!と気分が悪くなり最後まで読まなかった気がする。
もしくは読んだけど後味の悪い終わり方で記憶から抹消したのかも。
みんなもない?名作百選みたいな本を渡されていざ読んでみたら「??」みたいなの。
あとは読んでないけど「ああ無情」とかもあったな・・あれはどんな内容だったんだろ。
ともかく「にんじん」を書いた著者は何を伝えたかったんだろう・・
今でもあるのかなー、名作コーナーに。

さて。
一週間程前の話になりますが、12月最大のイベントであるクリスマスの為にアドベントカレンダーを作ってみました。
例年、無印で買ったフェルト生地で作られたタペストリー型のアドベントカレンダーを使い回していたのですが、お菓子を入れるポケットが何せ小さい。子供1人分だよねあれ。
我が家は三兄弟なのでポケットが小さいと入れるお菓子にも制限があるし不都合なのでここはちょいと作ってみることにしました。
とはいっても手作り関係はてんで素人の母、しかも精細な設計図を書くような性格でもない為、見切り発車でとりあえずグランツリー4Fにある生地屋さんへ。
うーん。母とは無縁の世界だわ~どこに何があるのか分からん!
ちなみに母の脳内アイディアとしては子供部屋入口の壁にタペストリー状に生地を画鋲で打ち、その生地の上から24個分のお菓子の詰まった紙袋でも貼りつけよう、という算段。
出来ればその袋をツリーの形にしたらクリスマスっぽいよね♪なんかワクワクしてきましたよ~

で。
どんな生地が良いのか?あらかじめお父さんに百均で買ってきてもらった色画用紙は赤と緑。
するとベースの生地もクリスマスカラーにしたら被るか。ではシンプルな生成りっぽいのにしよう。
・・生成り色の生地だけで10種類位あるんですけどー・・(泣)生地の種類見ても何が違うのか分からん!
でも薄い生地よりは厚手の方が都合が良さそうだ。別に縫うわけでもないし(←裁縫道具を使う気は毛頭ない)
というわけで生成りの帆布を購入。とにかく厚手が自慢のあの生地ですね。キャンパス地ってやつ?違うのか?
生地をカットしてもらった後はお菓子袋に貼りつける1~24日分の文字を画用紙に転写すべく転写シートを探して購入。
全て母の脳内アイディアなので分かりづらいと思いますが、黒い画用紙にパソコンで打つような綺麗な字を写し出すにはどうすれば良いか?と考えた結果、トレースするのが良いという結論に達しまして。
転写シートを買う母、そしてその横には転写シートに写す専用のペンが。。
謳い文句の誘導のままそのペンも購入。。分からない人間は店の言いなりでございます。
果たしてこれでうまくいくのか?

帰宅して子供達が就寝後。
その日はお父さんも大学で遅かったので一人21時~深夜の2時まで書斎に籠り画用紙を切って貼って折って・・・
封筒貼りの内職みたいだな。

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そんでそれをテトラパックみたいに組み立て~
その中にお菓子を3つずつ入れて~

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その後は一番の難関、数字貼り。
結局、良く考えたら普通にプリンターで黒字で印刷してそれをカッターで切れば良い事に気付いた母。
転写シート類は全くもって無用の長物と相成りました。チーン
誰か欲しい人いたらあげます(汗)
しかしこのプリンターで印刷した黒字ブロック体を1~24までカッターで切りぬくのが大層面倒だった。。
途中で心が折れそうになる度、パソコンで元気になりそうな音楽をかけて作業を続行。
ちなみにこの時の母はライオネルリッチーの「say you say me」をエンドレスで聴いておりました。
古い曲だけど元気になるね。
なんとなく完成予想図。
これはただ配置しただけでまだ貼りつけていないのでツリーの形が不完全。

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その後、子供達の眠る暗闇の子供部屋へ行き最終作業にとりかかります。
と、そこで重大ミスが発覚!
母、帆布にどうやってこの画用紙で作った袋を付けるか考えていなかったのです・・・ガーン
「と、とりあえずセロテープで貼ってみようか」と貼りつけるもボトッ・・あぁ。
ここまで来てこんなところで頓挫するとは。
じゃあ3Mの強力両面テープではどうだ!(3Mを信じ切ってる)・・・おお!なんか不安定そうだけどなんとか付いた!あ、でも説明書に"凸凹したところには不向きです"って書いてある。。紙と布って相性悪そう・・・帆布ってザラザラしてるし(汗)。
とりあえず布に貼り付いた所で安心していたら更に衝撃的な事実が。
ドアを開閉するとドアが描く孤が丁度テトラ部分の角に当たりお菓子袋落下・・・エッ・・
そんなわけでツリー型にすると上記の不具合が出た為、その後色々試行錯誤した結果この形に組み合わせるとドアの開閉も問題なく出来るようになりました。
もはやツリーの形でもなければ何の形?と言われても回答しようがない。
何なんですかね、この形(汗)

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そしてお菓子袋をテトラ型にした為、数字を貼りつける所が限定されてしまい正面から見ると数字が見えず、下から見るとようやく見える。

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ああ、こんなはずじゃなかったのに。
見切り発車で作ったばかりにこんな燦々たる結果になってしまった。しかも今でもたまにお菓子袋が落下するし。。
それでも一つの救いは子供達が諸手を挙げて喜んでくれた事。
今日なんて長男が「やった~明日からはパラダイスだ~!」とようやく開けられるアドベントカレンダーに胸を膨らませているようです。
次男も作った当初から「明日から12月?えっ?まだ11月?そっか」とお菓子袋を開けるのをそれはそれは楽しみにしていたのでそれが念願叶い明日から開けられるとあって大喜び。

明日から12月。
子供達が毎朝歓声を上げながらお菓子をほおばる姿が今から楽しみな母なのでありました。

new! アイシングクッキーの会
2年前に開催した「クリスマスアイシングクッキーの会」
クリスマスリースの会は中止になってしまいましたがクリスマスといえばまだこのイベントがある!
というわけで急遽開催決定です。
色とりどりのアイシングを塗った後はお好きなデコレーションで世界で一つだけのアイシングクッキーを作ってみませんか?
意外とハマる方の多いこのアイシングクッキーの会。
上手下手は関係ありません!楽しんだもの勝ち。みなさまのご参加をお待ちしております。
以前の様子はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koaji1117/archives/4662667.html

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日時:12/1(木)  9:30~
募集人数:残1名(定員4名)
料金:4,000円(デザート込み  ※今回はランチはつきません、ご了承下さい
※現在募集中です、ご参加希望の方は直接メールにてご連絡下さい。
 

パン教室~11月の巻~

火曜日。

久し振りにパン教室に行って参りました。
いつぶりだろ?と調べてみたら7月に三兄弟連れて行ったのが最後みたい。
今日は男子組のリクエストに応えて豚まんをチョイス。
我が家の男子は中村屋の肉まんをこよなく愛しているのですが、母はどちらかというとあんまん派。
しかもシイタケ嫌いときたもんだから家族の中で母だけ一人肩身の狭い思いをしているのです。
シイタケの何が嫌いってあのヒダヒダが(汗)そしてなんとも言えない不愉快な食感。
どんなに細かく刻もうが嫌いなものは見つけてしまう、みんな嫌いな物って大概そうよね・・?
母の場合はそれがシイタケだというだけ。

母のパン焼き師匠のお教室は4名様まで受け入れてくれるので満席の場合はとっても賑やか。
他3名のお客様はシュトーレン、コーンパン、ポンデケージョセットとバラエティ豊かなラインナップでございます。
通常、お菓子教室とかパン教室ってみんな同じメニューを取る事が多いけど先生のところは各自作りたい物を作れます。
三男「ママのー!」とレシピを熟読。

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母が作業している間は友人に三男の監視をお願いし、生地を捏ね捏ね。
母、パン生地は何度も作れど中華まんを作るのは人生初。そしたらパンより全然簡単なのね!
これはこれからの寒い季節、家族に作ってあげられそう。
生地を軽く捏ねた後は一次発酵させ、その間に具材作り。
・・・そして事件は起きました。
丁度子供達のお弁当タイムになったので三男もお弁当を広げて食べさせていたのですが、母が肉を捏ねているちょっとの時間になんとお友達のお弁当をひっくり返したらしい。。(←見てないので予想)
多分このあとの出来事。

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ママ達の悲鳴に振り向くとそこには見るも無残なお友達のお弁当が・・
すかさず三男を怒ると今度は自分のお弁当までひっくり返し一同凍り付く。
と、とりあえず持参した布巾で散乱したおかずを拭き取りその子のお母さんに平謝りする母。
後ろを見るとまだ豚まんの肉を捏ねる作業が途中・・・
内心、豚まんよりも今この時点で三男を連れて帰りたいと思ったけどそうもいかないのでまとわりつく三男をごまかしながらなんとか作り終える事が出来たのでありました。
大き目の豚まんが4個。ほっかほかで美味しそう!
こりゃ子供達とお父さんが喜びそうだわ。

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他のみなさんのパンも続々と二次発酵に入る中、そろそろお待ちかねのお昼ご飯。
今月は鶏肉のトマト煮だったかな?骨付のお肉がホロホロと崩れてしまう程やわらかくてとっても美味しかったです。
付け合わせのパンはライ麦パン。
そこでふと「この前習ったライ麦パンより色も薄いしフワフワな気がするのはなぜ?」と気付いた母、先生に聞いてみるといつもより焼き時間を少なくしたんだって。
初心者な母は習った通りの焼成時間でしか焼いた事がなかったのでこれにはびっくり。まるで別なパンみたいな食感なのに同じパンとは。
でも短めに焼いたパンは劣化も早いそうなので焼いたらすぐに食べるのが鉄則らしい。
今度やってみよう~。今日は良い事聞いた♪

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そして自分の弁当はひっくり返したくせに母のランチはちゃっかり食べる三男。。。本当憎たらしい。
散々食べたあとは豚まんに興味を示すので抱っこして見せてあげたら大喜び。
なんかこの写真だけ見ると母も三男もとっても楽しそう。実際は楽しいのは三男だけで母にとっては頭の痛い数時間だったんだけど。
三男がこんな暴挙を毎回するならしばらく外出するのやめようかな。。。と本気で考える母なのでありました。

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その日の夜。
作った豚まんをおやつにしようか夕飯にしようか迷ったけど、おやつには重過ぎたので夕食として出し、足りないと申し出た者には別に作ったハヤシライスを出すという方法で落ち着きました。
終始無言で喰らう三兄弟。
美味しいものを前にすると人って無言になるんですね。

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次はいつ行けるかな~。
三男次第なんだけどま、ひとまず来年以降になりそうです。
頼むから落ち着いてくれ、三男(涙)
母、心の叫びなのでありました。

new! アイシングクッキーの会
2年前に開催した「クリスマスアイシングクッキーの会」
クリスマスリースの会は中止になってしまいましたがクリスマスといえばまだこのイベントがある!
というわけで急遽開催決定です。
色とりどりのアイシングを塗った後はお好きなデコレーションで世界で一つだけのアイシングクッキーを作ってみませんか?
意外とハマる方の多いこのアイシングクッキーの会。
上手下手は関係ありません!楽しんだもの勝ち。みなさまのご参加をお待ちしております。
以前の様子はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koaji1117/archives/4662667.html

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日時:12/1(木)  9:30~
募集人数:残1名(定員4名)
料金:4,000円(デザート込み  ※今回はランチはつきません、ご了承下さい
※現在募集中です、ご参加希望の方は直接メールにてご連絡下さい。
 

11/28の風景

暮しの手帖「今日の一節」から。

「年末に向けて毎日10分だけ、余計に掃除をしましょう。地道に一カ月続ければ5時間分の大掃除を終えた事になりますよ」

そろそろ11月も終わりいよいよ師走。
クリスマスに大晦日、そして主婦の頭を悩ます大掃除!
みなさんは一気にまとめてやる派?それとも手分けしてする派ですか?
母は合理的にやる事が出来ない性格な為、遠回りながらコツコツやっております。掃除はなにより「溜める」と嫌になるので日々のちょっとした掃除で大分年末掃除が楽になります。
とはいっても普段は目に見える所しかしないのでこれからの季節は「一日1か所だけ完璧に掃除する」というのが後々自分を楽にしてくれます。
母はまず手始めに先週末、時間があったのでキッチンのシンク下を掃除。
シンク下にはバスケットに部類分けされた調味料や乾物、米や粉類、鍋など料理に関する物でひしめいております。それらをとりあえず全部外に出して拭き、あとは賞味期限が過ぎていたりこの1年殆ど使わなかった物などはそこでゴミ箱へ。
調味料入れは塩を入れてるミルから細かい塩がこぼれてたりして特に汚れているのでこれらも一旦全部出して濡れ布巾で拭いてまた戻す。
米びつ周辺にも米が落ちてたりしているので取ったり。
キッチンはちょっと大がかりになりますが一日、何処かの引き出し1個だけを掃除するだけなら冒頭の10分もかかりません。特にカトラリー入れはそんなに汚れてないのでは?と思っても意外とホコリとかが溜まっているもの。
これから毎日、母も何かしらの「いつもより余計に掃除をする」を実行したいと思います。
皆さんも一緒に頑張りましょう~。

さて。
月曜日、本日は週始めのお教室でした。お越し頂いたのは3組様。
メニューは

・ウィークエンドシトロン
・甘夏のシフォンケーキ
・ファッジブラウニー

です。
今日は1歳の赤ちゃんが3人。前来てくれた時より更にグッと成長していてびっくり。
赤ちゃんの成長っと本当早いね。
そしてそんな可愛らしい赤ちゃんの中に5歳児が1人・・・
そう、次男。実は母、先週末のお遊戯会の後、振替休日が月曜にあるのをカレンダーに書き忘れていてそのままお客さまの予約を入れてしまったのです(汗)大馬鹿にも程がある・・・
そして予定ではお遊戯会の後、三男をジジババ宅から戻してもらう予定だったのですが「それでは月曜に次男と三男の2人を抱えての仕事!それは無理!」と実家に泣きつきそのまま三男だけ継続してお泊りをお願いし次男だけお教室に同席させて頂く事に。
次男も5歳だしね、言ったら分かるからな。少なくとも三男よりは。
うーん、それにしてもお教室を無事に終える自信がない・・。

まずはブラウニーから。
こちらのお客様「年末年始に親戚一同が集まるのでそこで食後に小さなデザートとして渡せるのが作れたらと思って」との事でのご選択。
赤ちゃんがママっ子でなかなか離れてくれないので出来るだけ時短で出来る物を!と言う事だったのでこのブラウニーはうってつけ。
今日も赤ちゃんはママの傍から離れず抱っこちゃん。そんなわけで母のデモを御覧頂きながらオーブンへ。
甘いチョコの香りがなんとも幸せですね~。
このブラウニー、大量に必要な場合は焼いた後冷凍保存も出来るので、こちらのお客さまのように年始に必要な場合はクリスマスが終わったあたりに1日1台か2台焼いて冷凍しておけばあとは解凍して個々に包装し直せば大分楽になります。
この技、バレンタインにも使えるので必見。
ちなみにこのブラウニーが焼き上がったのを見た次男が「いっちゃんこのチョコのお菓子食べた事ある~、いっちゃんこのケーキ大好き~・・・でもいっちゃんこれ食べないよ!」
・・自分のお菓子ではないのは百も承知だが、食べたいという気持ちを主張せずにはいられないのかお前は。

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お次はウィークエンドシトロン。
こちらのお客さまは以前は甘夏のシフォンを作って頂いたそうで、柑橘系のお菓子がお好きみたい。
レモンはこれからの季節が旬ですので是非お家でも作ってくださいね。
作業中、お客様から「シトロンのレシピでレモンを使うところを全部オレンジに変えてもつくれますか?」とご質問頂いたのですが、日本で売られているオレンジの殆どは輸入されている物なので防カビ剤や他の農薬が使われている可能性がある為、お勧めしておりません。
特にこのお菓子は皮を削って入れるので皮に農薬が使われていると大人はともかくお子様には良くないと思います。作業をしながら「もしオレンジで作りたい場合はレモンの皮の部分をオレンジピールにするとか・・」と話しだしたものの、いや、でもピール使ったらグラム数も出るしそもそも別なレシピになる事に気付き「シトロンはあくまでシトロンで作ってください・・」と苦し紛れにお答えするしか出来ませんでした。
臨機応変に対応できず申し訳ありません(汗)
そんなお話をしながら今日もシトロン上手に出来ました!
寒くなってきたので上にかけるレモンアイシングの固まるのが早くて助かるわ~♪

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最後は甘夏のシフォンケーキ。
こちら、本日一番母が緊張するお菓子でございます。作業の1つ1つが待ったく気を抜けない。
でも頑張って作った甲斐のある爽やかなお菓子です。口に入れた瞬間、まずシフォン特有のふわっふわ感。
その後に実母お手製の甘夏のジャムの香りがいっぱいに広がりとっても美味しいのです。
レシピに記載していないポイントも沢山あるのでお客さまはメモを取るのに必死。
このシフォンケーキだけは「こんなポイントって重要?」と思うような事まで大事なんですね。
ちょっぴり神経質なお菓子ですが最後に型外しをした時に無事綺麗なお姿を見られるとホッと一安心。
今日も無事に焼けて良かった。

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みなさんのお菓子がひと段落したところでお昼です。
今日は次男もお仲間に入れて頂き赤ちゃん達と一緒にお弁当タイム。
「ジュウオウジャーのふりかけだよ~」とお客さまになにやら自慢しておりましたがもはや母には聞こえない。。
さて、お昼は

・キッシュロレーヌ
・サツマイモのスパイスポタージュ
・大根とハムのマリネ
・ショソンポンム

です。

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今日は木枯らし吹く寒い日だったのでトロリとしたポタージュにしてみました。
スープもとろみがある方が体が温まる気がしますよね。
キッシュは野菜が沢山。スープもキッシュも重めなのでサラダはさっぱりと大根のマリネにしてみました。
ジジイの大根、大活躍。
まだまだ野菜は高いし年末にかけて更に上がるので野菜は本当に助かります。
 


new! アイシングクッキーの会
2年前に開催した「クリスマスアイシングクッキーの会」
クリスマスリースの会は中止になってしまいましたがクリスマスといえばまだこのイベントがある!
というわけで急遽開催決定です。
色とりどりのアイシングを塗った後はお好きなデコレーションで世界で一つだけのアイシングクッキーを作ってみませんか?
意外とハマる方の多いこのアイシングクッキーの会。
上手下手は関係ありません!楽しんだもの勝ち。みなさまのご参加をお待ちしております。
以前の様子はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koaji1117/archives/4662667.html

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日時:12/1(木)  9:30~
募集人数:残1名(定員4名)
料金:4,000円(デザート込み  ※今回はランチはつきません、ご了承下さい
※現在募集中です、ご参加希望の方は直接メールにてご連絡下さい。
 

花の会~霜月の巻~

日曜日。

月に一度の花の会へ行ってきました。

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今日も外はとっても寒かったけどお教室に入るとその寒さを忘れる程の暖かさ。
先生の生けるお花も秋から冬の草花に代わり、しっとりとしています。

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今回使ううつわ達。
冬の枝物を生ける時は敢えてガラスの器を使う事の多い先生。その理由はガラスの水が部屋の暖かさによって結露するのがとっても綺麗だから。
冬の張りつめた空気を部屋の中に取り入れたみたいでとっても素敵なのです。

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今回母が選んだ花器はアンティークのビーカー。

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使う花材は・・・

・バラの実
・コクサギ
・サンゴミズキ
・ヤシャブシ
・ニシキギ
・ネズミモチ
・セイヨウイワナンテン
・ヒバ
・ブルーアイス
・ヒオウギ

先月は晩秋の草花ということで菊をメインに生けたけど1ヶ月過ぎただけで冬の枝物が沢山。
母の今までの経験上、枝物の生け込みには苦戦させられてきたので今日もドキドキ・・
先生のお話の後みな花と向き合い、聞こえるのはキッチンから聞こえる包丁の音のみ。
毎回お教室に来た2時間だけは子供の事も家事の事も忘れて花と母だけの時間。
そして気付いたら生け込み終了。なんか今回はいつもより迷いなく生けられた気がする。

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そして先生のお直しも奇跡的に無し!やった~。
他の生徒さんも生け終わったところでみんなの作品を並べて撮影タイム。
毎回思うけど同じ花材を使っても生け方はみんな違うので色々勉強になります。

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来月はクリスマスの会なので今から楽しみ。
11月ももう終わり、いよいよ師走ですね。

さて、明日からまた一週間が始まります。
暖かくして今日も早めに休みたいと思います。
ではまた。



 

お遊戯会2016(次男編)

土曜日。

今日は次男の幼稚園のお遊戯会でした。
この日ばかりはお父さんにも大学を休んでもらい家族みんなで観覧。
三男だけは色々面倒なので引き続きジジババ宅にお願いし母はカメラ、お父さんはビデオ担当。
そして長男。メカ系が大好きなのが高じて、明るさなどの設定さえしてあげればかなりの戦力になるのでカメラは母と長男の二手に分かれて撮る事に。

次男の幼稚園は結構なマンモス園なので全学年の保護者をホールに詰め込むのはさすがに無理がある為、2日に渡り開催。時間も1部2部と2部構成での開催となりました。
次男のクラスはお遊戯とリズム劇の2チームに分かれていたのですが、事前に園児にどちらが良いか希望を取り次男はどうやらリズム劇なんだそうな。 
運動会が終わってから本格的に練習が始まり、家でも自主練習し「ふくろうのヤンです~♪」「キツネのヤンです~♪」と何の役回りなのかさっぱりな母。
そしたら実際登場したのを見たらどうやらふくろうのヤンらしい。
演目は「まほうよりもすごいもの」
年中さんのリズム劇はあらかじめセリフが吹きこんであるCDを流し、それに合わせて子供達がダンスなど踊りながら演じるしくみ。
年長さんになると園児一人にきちんとセリフが振り分けられるのですが年中さんはさすがにまだそれは無理と言う事で毎年こんな感じでございます。
さて、ふくろうのヤンはきちんと演じられるかな?

幕が上がるといたいた!ふくろうのヤン。なんかニコニコして楽しそう。
出番でもその笑顔は消える事はなく隣の子と同じ振り付けをしてる。成長したなー
CDのセリフと同じタイミングで演じないとタイミングが合わないのに良く出来てます。

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去年の年少さんの時は観客の多さに驚いたのか笑顔が全くなかった次男ですが、今年は慣れたのもあって終始余裕を持って演じる事が出来た感じ。
そしてなにより次男が自分の演技に自信をもって演じていたのが母にはとっても嬉しかった。
お遊戯会で感動するのは新鮮さのある最初だけだと思ってたけど今回は色んな意味で泣けたわ~。
次男が得意気な時にする小鼻を膨らませるポーズも全開で「立派なふくろうのヤンだよ!」と観客席から掛け声をかけたい位(笑)

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最後のお歌も大きな声で歌えてました。
家でも沢山練習してたもんね、とっても上手!

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お遊戯会、先生方のおかげで次男の立派な姿を見る事が出来て今日は本当に良き日でありました。
今日はうんと褒めてあげなくちゃね!

【余談】
その日の夕食は次男のリクエストにより焼き肉屋さんへ。
すると食うわ食うわ・・肉だけ食べられた日にゃお金がいくらあっても足りないので白飯をオーダーするも子供達「ご飯よりお肉が食べたい!」
仕方なくその白飯は母が食べ、子供達は焼かれた肉をどんどん食べ続け。

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デザートまで食べ・・・
兄弟揃って抹茶好きという渋い兄弟。

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最終的に母の元に渡されたレシートを見て夫婦で目を剥いたね。
アルコールも飲んでないし母はジュース1杯、お父さんに至っては水しか飲んでないのに4人で12,000円!!
・・・もうこれからは出所不明の安い肉を食べさせてくれる食べ放題しかないな。。
何なの12,000円って(泣)。

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お遊戯会では次男の成長に涙した母でしたが、こんなオチがあるとは思いもしませんでした。 
明日からしばらくおかずは納豆ね。

 
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