迷走する小人

我が家の小さな生き物達との格闘の日々。 気ままに作るお菓子など・・・

2017年08月

三男恋をする、の巻

先日、とうとうリビングのクーラーがお亡くなりになりました。

引っ越してきた時に新調したものなので今年で11年目。
家電が10年寿命、という事を考えれば妥当なのかもしれません。正しくはまだ動く状態なんだけど急にルーバーから妙な音と共に白い煙が出たのを見て「これは発火の恐れがあるので替え時だな・・」と夫婦の意見が一致したのでありました。
たかだか20万程度のお金を惜しんで火事になったら泣くに泣けないもんね。
ただでさえ今年はお父さんが厄年なので災難には逆らわずに大人しく出せるものは出そう、そういう謙虚な姿勢でいようと思います。
調べてみると現在リビングのクーラーは14畳タイプ。和室にはクーラーをつけていないので11年も20畳近い広さを良く頑張って冷やしてくれたもんだ。優秀優秀。
メーカーはダイキンだったので母的には次もダイキンで良いんじゃないかな~と思ったんだけど電化オタクのお父さんがブツブツ言い出したので好きにさせる事に。母の注文はP社だけは嫌、ただそれだけ。
個人的な見解なのですがP社は余計な機能がついてたり無意味に青く光ったりしてお洒落感だけが先に立ってイマイチ"タフ使い"という母のコンセプトには合致しないのです。
さて、クーラーは何処のメーカーになるのかな。

金曜日。
今日はまたもや友人のヘルパーに行って参りました。
学校が始まった長男とは別行動で今回は母子3人。
いや~それにしても友人の家周辺はコインパーキングが充実してて本当助かるわ~。次男の幼稚園近辺もこの位あれば良いのに・・
今までも友人宅には何度か来てるし今回は前回から間を空けてないので子供同士もすぐに馴染んで遊んでおりました。
最近、急接近したこの二人。なんだか良い雰囲気。

DSC_4762

一方の次男は幼児には興味が湧かないのか三男の相手だという事で遠慮しているのか知らんがこちらは気ままに遊んでおります。

DSC_4761

母はその間、夕食作り。
今日の献立は
・肉じゃが
・カボチャのポタージュ
・トマトとキュウリのヨーグルトサラダ

鍋に向かい合いながら「バーミックスって良いな~」と自分の家にない物をひとしきり羨んでみる。

DSC_4754

外はシトシト雨。後ろの子供達も平和に遊んでいるようだしなんだかまったり。二階も静かだから友人もようやく眠りについたかな。
そんな中、ふと目についたカレンダーの一言に妙に納得してみたり。
子育てのゴールは子供の自立ね~。。うちの子達はちゃんと自立してくれるのかしら。

DSC_4755

ご飯作りがひと段落した後はみんなでおやつ。
前回も使ったこのおやつ入れとして使っている朱色のお皿、大きさがおやつ入れに丁度良いので毎回使ってるんだけど裏面を見ると伝統工芸品のマークが(汗)。
確かにこの感じは塗りの器よね・・・よもや作り手も自分の作品に歌舞伎揚げとじゃがりこが入れられるとは思いもすまい。友人よ、ごめん。

BlogPaint

それにしても長男がいる時は兄弟間のおやつの分配は長男がやっていたけど兄がいない時は次男がその役割をするんだね。特に何も言っていないのにおのずと次男が「じゃがりこを3本もまとめて取らない!」と三男を一括。それでもめげない三男。
おやつを食べた後はまた遊び、仲良くお弁当タイム。
今日は鶏そぼろ弁当。

DSC_7320

それにしても女の子だからか一人っ子だからかは分からないけどこのNちゃんはおっとりしていて可愛いわ。
そんなNちゃんをまるでオレの女、のような満足気な顔で見る三男が面白い・・・
これはもしや・・恋?

DSC_4774

お昼を食べた後は次男の習い事があるのでNちゃん含め一旦我が家へ移動~。
この方がお風呂も入れやすいし子供達に鍵を持たせなくて良いので母も安心。
我が家に着く頃には三男がどんどん饒舌になり、やれ「Nちゃん、お家についたら一緒にお風呂入ろうね。ボクのミニカーも貸してあげるよ」とNちゃんにグイグイアピール(笑)
母はそんな三男の意外な一面に可笑しくて仕方ない。。いつも我儘で自分勝手な三男が自分の好きな女の子の前では己を良く見て欲しい一心。
そんな三男、風呂上りには「Nちゃんのオムツ、ボクが捨ててあげるね!」と足どりも軽快にタンスに袋を取りに行き。

DSC_4776

甲斐甲斐しくオムツを入れてゴミ箱に捨ててあげたのでありました。
いや~何この変貌ぶり!?今まで自分ラブだった三男がここまで変貌するなんて恋ってすごいわ!

DSC_4780

兄達が帰ってくるまではさも自分の持ち物であるかのように兄達の引き出しから楽し気な物を取り出してはNちゃんに貢ぎ物として渡し(あとで兄達にぶん殴られて泣いてたけど)夕食まで仲良くEテレ鑑賞。
そして兄達も兄達で習い事から帰ってくるなりただいまよりも先に「Nちゃんまだいる??」とNちゃんがまだ在宅なのを確認する始末。
男だらけの生活に一輪の花が舞い込んだものだから三兄弟、浮かれまくりです。
長男はNちゃんのお皿に少し残ったご飯粒を丁寧にスプーンですくってお口にあーんしてあげたり。
この図を見ると女という生き物はしおらしくしていれば良い事が沢山あるのだな、という事が良く分かりますね~
これが自己主張が強くて我儘な子だったらこうも優しくされまい。
齢2歳にして男の扱いに慣れているNちゃん、恐るべし!(笑)

BlogPaint

デザートにはヨーグルトレアチーズを食べてお腹一杯。
客人が来るので特別に作ってみた。いつもはこんなデザートは我が家では出ません。

DSC_7326

Nちゃんの「おいしっ♪」が聞けておばちゃんは嬉しいよ~。

BlogPaint

帰りは19時位に車で送り届けまたの再開を約束してお別れ。
なんだか親戚の子が遊びに来たみたいで我が家もとっても楽しかった。

いや~、今日は三男の意外な一面が見れて実に興味深い一日だったな~


県立秦野戸川公園へ行く、の巻

夏の始めにお客様から素麺を頂きました。

DSC_6860

ご実家が小豆島との事で夏になると沢山送られてくるのだそう。
そんな有り難い恩恵に預かれて幸せ~。
素麺って昔はお中元の定番でしたが意外や意外、母が実家にいた時からあんまり素麺をもらった記憶ってないのよね。ビールとかそんなんばっかり。
なのでこんなにギッシリ詰められた素麺はまさに圧巻!

DSC_6859

しかし素麺といえばめんつゆにつけて食べる位の食べ方しか知らない母、この量をただそれだけで使うのは勿体ない。
そんなわけで素麺アレンジレシピを探して日々味を変えて楽しんでおります。
今日はこちら。
ジジイ畑のナスを蒸してから皮を剥き、豚しゃぶ用のお肉を湯がいてゴマ油と塩で軽く下味し、あとは大根おろしとカイワレ大根。それを素麺の上に乗せたら後はめんつゆをかけたら完成。
今回は冷蔵庫の隅に所在無げに残っていたトマトも刻んで乗せてみました。

DSC_6865

ナスは蒸すよりも揚げた方が色が綺麗なのでもしこのレシピで作ろうと思っている方は揚げるのをお勧めします。でも「素麺の為に油仕事は嫌~」という方にはレンジでチンで宜しいかと思います。
これ一皿でメインもサラダも炭水化物も摂れるという素晴らしいワンプレート料理。
しかも洗い物も楽ときたもんだ。
難を言えば子供受けがしないので(カイワレとか大根おろしとか)別途子供用に何か料理を作らねばならない事ですかね。
まだまだ素麺は沢山あるので今後もアレンジレシピ頑張りたいと思います。

さて。
過ぎる先週の日曜日。
母と長男がキッザニアに行っている間、お父さん組はというとこちらはこちらで別行動で遊びに行っていたようです。
場所は義両親の家近くの秦野戸川公園。

DSC_0851

お父さんの実家には山あり川あり、温泉もありと遊びに行くにはもってこい。
しかも都会だと広い公園もすごく混むけどこちらは土地だけは腐る程あるので広さが半端ない!
だって公園の敷地内に本物の川があるくらいですもの~

DSC_0857

現地で義両親と合流した後は水着に着替えて思いっきり水遊び。
水もこの通り、澄んでいてとっても綺麗。

DSC_0876

DSC_0879

上流の水をかなりせき止めているのでここらは水深も浅く小さな子でも安心して水遊びさせられます。
生き物はいないみたい。そりゃこんな悪魔たちがウロウロしてちゃ住みたくないわな(笑)

BlogPaint

陽射しがきつかったのでテントを持っていって正解。
夏はとにかく陽射しが強いので屋外に出掛ける時はテントは必須ですね。
3,000円のカタログギフトでもらったわりに金額以上の働きを見せてくれるテント。

BlogPaint

水遊びの後はふわふわドームで遊んだり遊具で遊んだり。

DSC_0023

DSC_0975

キッザニアと戸川公園どっちが得か?と聞かれたらもちろんキッザニアだと思うけど、次男と三男にはキッザニアに行くよりももっと楽しい思いが出来たみたいで良かった。
三兄弟それぞれに楽しい思い出を作ってくれたお父さんと義両親に感謝な一日でありました。


小5の壁

今朝の事。

毎朝、眠い目をこすりながら宿題をやっている次男。
隣ではお父さんが字の書き方を根気強く教えておりました。時折語気が荒くなったり泣き声が聞こえたりとなかなか道は険しそうですが特に母は介入せず朝食の準備をしておりました。
と、大体の支度が終わったので長男の絵日記のコメント書きをしたり子供達が習い事からもらってきたお手紙を読んでいたのですがふと、とある文章に目が留まりました。
それは「小5の計算の壁を突破するために~異分母の分数~」というコラム。

BlogPaint

ご存じの通り我が家にはまだ小5の子供はいない。が、なんとな~く読み進めているうちに「あれ?通分ってどうやるんだっけ」と不安になった母、おもむろに鉛筆を持ち出しキッチンでマジ計算。
ヤバイ・・・1/6+1/14=7/42+3/42=10/42→約分して最終解答は5/21がどう導かれているのか分からない(汗)
母がやった通分は1/6+1/14=14/84+6/84=20/84→約分して最終解答は5/21

DSC_4752

答えはあってるけど母の導き方だと分母が異様に大きくなってしまってこれじゃコラムに書いているような"通分に時間がかかる"そのものじゃないか。。
ショックなのは小5の問題を解けなくなっている事。こんなに馬鹿になっていたとは思わなかった。
母の心の動揺がこちら。必死で計算方法を模索している図↓

BlogPaint

よもや通分さえできなくなったのかと焦り、己でもう少し分母が小さい異分母の計算を例に出して解いてみたり。(1/3+1/2とか)
そしたらこれはまあ普通に出来たんだけど分母が大きくなったあたりで混乱してきたらしい。
そこである事を思い出した母、そういえば最小公倍数とか最大公約数を出す時にやった筆算があったな。
やってみる・・
とりあえず脊髄反射のように手だけは動く。が、筆算は出来るがこの数字のどれが役立つのか覚えていないという致命的ダメージ。

分数

多分、この2は14と6に共通する約数だと思う。で、7と3は何なんだ?(汗)。
母がキッチンでウンウン唸っていると宿題終わりのお父さんがやれやれ・・とキッチンに戻ってきたので「お父さん、ちょっとこれ分かんない。どうやって1/6+1/14が7/42+3/42に通分されるのか教えて」と泣きつく母。
お父さん困惑。
やっと次男の宿題を見るのが終わったかと思ったらまさか妻に通分について聞かれるとは思わなかったのでしょう。そりゃそうだ。
しかし小5の問題が分からない母のショックは相当な物。これじゃ長男の勉強なんて見れないじゃないか!
その後、物分かりの悪い37歳に丁寧に教えてくれるお父さん。しかし変な知識が邪魔をして素直に頭に入っていかずに更に混乱する母。うわーん!
そしたら結局母のやった筆算で出した2、7、3を全て掛け算すると先程の7/42+3/42の分母42になる事を知り少し落ち着いた。母のやった筆算は全くの無意味ではなかったらしい。。
それにしても最初に戻るけど実際小5になったら1/6+1/14の計算は分母を割り出すのは母のやったような筆算ではなくて脳内でこの42を導き出すのか??
その後「最大公約数ってなんだっけ?最小公倍数ってどれだっけ?」と疑問は湧いてきたけどとりあえず腹を減らした子供達がいたのでそれは今後の課題にしました。
・・・マジで学業から離れたらこんなに頭が悪くなるとは思わなかった。。衝撃過ぎて泣ける。
普段の生活で分母の通分なんてやらないから忘れるんだよー。そんなの普段使わないよー(涙)。
それを思うと今でもバリバリ計算ができるお父さんや母の受験勉強をサポートしてくれたジジイが今更ながらにすごいと思った次第でありました。
・・人間ただのんべんだらりんと生きていちゃダメなんだね。これからは長男の勉強、一緒にやろうかな。

朝にそんなハプニングはありましたがその後は普段の生活に戻り、長男は今日から学校。
夏休みの宿題を持って意気揚々と登校していきました。
そういえば夏休みの自由研究、なんとか終わりました。
磯遊びや深海2017に行って浅瀬と深海の生き物についての違いをレポートにまとめたこちら。
■「浅させの生き物・深海生物」レポート

BlogPaint

浅瀬の送り仮名がおかしいがな。
スクラップブックにそれぞれ似た外観の生き物を並べ、生態の違いを書いたみたい。

DSC_4747

しかしスクラップブックのページ数が想定よりも多く、半分もいかないうちに比較する生物がなくなったので残りは深海展の入場券やパンフレットを貼ったり、磯遊びの時に撮った写真をベタベタ貼ったりしてごまかした。

BlogPaint

汚い字だな・・手習い始めの次男の方が今の長男より綺麗に書いてる気がするわ。

DSC_4748

それにしても子供の頃は学べば砂に水が染み込むが如く吸収されていったのに今やそれが困難になっている事にショックを受けた一日でありました。
昔は親に「本を読め」と言われたり、計算を解きながら「何でこんな人生で必要のない事をやるんだろう、夏休みの自由研究とかマジうざい」とか思ってたけど今は親の気持ちが少し分かるようになってきた。
この間、Eテレの子供向け哲学番組で"何で勉強しなきゃいけないの?"というテーマで夫婦であれやこれや論議を交わしたんだけどお父さんは「良い大学行って金持ちになる為だよ」と冗談で言っていたけど我ら夫婦が出した結論は
「勉強して知識を得る事によって人生がより豊かになる」
これなんじゃないかな、と思いました。

それが分かるのは長男や次男がもっともっと大人になってからなんだろうけどね~。
最初に分かっていたらもっと勉強に対する姿勢も違ってくると思うんだけどね。
そうはならないところが人間って難しいね。
ではまた。

【おまけ】
前述のEテレの子供向け哲学番組はこちら。
テーマがシンプルなので子供は素朴に「なんで?」と考えられ、大人はシンプルなテーマだけに深く掘り下げて考えさせられるので興味深いですよ~
お勧め。

■Q~こどものための哲学(小学3~4年)
http://www.nhk.or.jp/sougou/q/origin/schedule/





パン教室~8月の巻~

本日、夏休み最終日の長男。

そんな本日は意を決して母子4人でパン教室に行ってきました。うわー無謀!!
自分でも何故こんな決断をしてしまったのか不思議でしょうがないんだけど決めてしまったからにはやるしかない。
出発した傍から喧嘩をする三兄弟に嫌な予感しかしない母。
しかもいつも停めてるコインパーキングがこんな時に限って満車(汗)。彷徨った挙句、意外な穴場を見つけて喜ぶ。60分100円って破格じゃない?すごーい。今度からここに停めよう。

メニューは夏休み限定"メロンパンdeコッタ"
簡単に言うと色とりどりのメロンパンです。しかし色とりどりとはいっても子連れパン教室。
抹茶やイチゴパウダー、ココアなどを使って子供にも安心して食べさせられる食材のみ使っております。
何か最近、子供達(あくまでも我が家の場合)の健康不安が少なからず母が幼少期に食べてきた物とかに影響してるのでは??と思う事があるのです。
母が育った幼少期は添加物てんこ盛りが当たり前の時代だったのでそれを疑問に思わず生きてきたけど長年蓄積されてきた弊害が少なからず子に表れているのではないか。。。
ま、かといって全ての食材を無添加無農薬に変更する事は経済的にも現実的にも無理なので可能な限り取り除いてあげたいといのが親心。

前置きが長くなりましたが今日は子供達だけでパン作りをしたい!という要望の下、先生にご指導をお願いしました。
長男はともかく次男はどうかな~?すぐに飽きそうだけどどうかしら。
最初、粉をボウルに入れたりするのだけを次男にやらせて、捏ね作業を長男にお願いしようかと思っていたのですが双方最初からやりたいと申すのでまあ好きにやらせる事に。
そしたら他所様の家だからか何だか知らんが喧嘩もせずに平穏に作業が進んでいて母びっくり。
しかも次男、真剣な眼差し。あら~パン作りしばらく一緒にやってなかったけど成長したね。

BlogPaint

ボウルの中でしばし混ぜた後は台の上に出していよいよ捏ね作業。
一つの生地を二分割して兄弟で分け、それぞれ捏ねるのですがパン捏ねに関しては長男の方が経験値が高いのでしばらくすると次男の生地と交換して長男が捏ね直します。

BlogPaint

そんな中、一人仲間外れにされた三男が黙っているわけがありません。
何処からかスツールを持ってきてよいしょ、とばかりに兄達の横に座って隙あらば参加しようと目論んでおります。
ていうか別な物を触ろうとしてるな(汗)

DSC_4728

三男がとにかくウロチョロして少しでも目を離すと他のお客さんのパン生地を触ったりするので母は三男のお目付け役に徹し、大変申し訳ないが上二人は先生に一任する事に。
そしたらまー、言われた仕事はやるけどまだ触るなと言われているのにどうしても触りたくて仕方のない長男。そして仕上げのグラニュー糖が気になって仕方のない次男。
長男「ねーねー、この緑の生地、クッキー型で抜いてもいい?」
次男「ボクね~お砂糖、だーい好き♪ちょっと舐めても良い?」
双方の耳から好き勝手な要望が飛び込んでくるもんだから遂に先生も
「・・・お願いだからちょっと待って。お願い。」と悲鳴(笑)。先生ごめんなさーい・・!言いたい気持ち分かる!ていうか母だったら怒鳴ってるわ。
お砂糖だーい好き、と言っている図↓

BlogPaint

さてさて、長男が早く型抜きしたいと熱望しているクッキー生地は好きな色を選べます。
今回は4つのパンを作れるので生地の色は緑(抹茶)、茶色(ココア)、ピンク(イチゴ)、黄色(バニラ)の4色。
これらを亀なら丸く伸ばして生地に被せ、羊ならギザギザの型で抜いて被せるという具合で次第にそれらしくなってきました。
次男はライオン担当。丸く被せた生地にカードで切れ込みを入れてたてがみ模様にします。

DSC_4724

DSC_4723

長男はその他全部担当。
他のお客さまのお姉ちゃんもこれには「可愛い~♪」と嬌声。女子が好きそうなパンだよね~。

DSC_4727

その後二次発酵を経て焼き上がったのがこちら。
あらあら随分可愛らしく出来たね!長男と次男だけで作ったとは思えない出来栄え。
もちろん先生のご尽力があってこそなのは分かってはいるが、それにしても良く出来たもんだ。感心感心。

DSC_4731

さて、みなさんのパンがひと段落した所でお待ちかねのランチタイム。
これよこれ。これが楽しみで来てるのよ。しかも今日は8月、先生は夏場は冷製パスタを作ってくれるのでこの時期絶対来たかったのよね。
今日はツナとアボカドの冷静パスタ。すごく美味しかった~
付け合わせは塩バターパン。しみじみ美味しい。
作り方を教わったので近々家でも作ってみようと思います。

DSC_4730

食後には先生の淹れてくれたコーヒーまで頂き大満足で帰宅したのでありました。
そして夕方。
最後の仕上げを長男にやってもらいdeコッタの完成!

DSC_4732

DSC_4734

おやつの時間は過ぎてしまったので夕食のデザートに頂きました。
しっかり食べた後だというのに一人で1個メロンパン、ペロリ。
自分で作ったのは殊更美味しかったのでしょう。

BlogPaint

明日からいよいよ学校開始。
やれやれ、長い夏休みであった。。

ではまた。



キッザニアに行く!の巻

キッザニアに行ってきました。

え?まだ行ってなかったの?と過去の我が家の遊びっぷりをご存じの方は意外に思われるかもしれませんが我が家は専ら屋外に出掛ける事が多く屋内施設はあまり行かないのです。
何故なら屋内施設は行列がつきもので夫婦で行列が嫌いな我が家では選択肢にはあまり入っていないのです。
しかしキッザニアはいつか行きたいな~とおぼろげに思っていました。
それは何といっても職業体験ができる、この一言に尽きます。
が、うちの子達のこの年齢差を考えると長男が楽しめる年齢になってもまだ下二人には早い。よしんば頑張って行ったところで三男を追いかけ回すのに精一杯で長男が不完全燃焼になるのは火を見るよりも明らか。そんな中、家族で大枚払ってまで行く理由はないなと踏みとどまっていたのです。

そんなところに長男のお友達のママから「夏休み最後の思い出にキッザニアに行かない?」とお誘いを受け参戦と相成りました。
そうと決まったら母の少ないコミュニティゾーンから最もキッザニアに詳しい友人を割り出し事前に色々相談し、友人お勧めのガイドブックも購入し準備万端!
が、ガイドブックを熟読していたのは実は長男だけで母は本を開くだけで猛烈な睡魔が襲いなかなか頭に入っていかない・・
そんなこんなであっという間に当日を迎えました。

当日はとにかく朝早く行かないと話にならないという友人のアドバイス通り、お友達ママが朝4時起き現地6時到着で受付時間まで先陣隊として並び、残り組(母と長男、友人U君)は後から追いかけていく事に。
それでも6時過ぎには自宅を出発しのんびり横須賀線とゆりかもめを乗り継いで現地入りしたのが8時。
母はこれから身に降りかかるであろう苦行に気を重くしていたけど子供達は普段乗れないゆりかもめにおおはしゃぎ。
ちなみにキッザニアへの行き方は何通りかあるらしいのですが電車に不慣れな母みたいな人間は乗り換えが煩雑でない横須賀線+ゆりかもめ、オススメです。

DSC_4688

エスカレーターでもこの笑顔です。いや~、楽しいんだね君ら。

BlogPaint

キッザニア東京は豊洲駅近くのららぽーと豊洲の中にあります。
こんな朝早くから豊洲で降りる家族連れは100%キッザニア。

DSC_4689

中に入ると受付に並ぶ長蛇の列!ギョエー
どうやらU君のお母さんは整理券8番をゲット出来たらしく母達はその長蛇の列を尻目に一番先頭の列に並びます。

BlogPaint

キッザニアの開場は8:30。入場してからは9時のお仕事開始までやりたい職業のブースで並んで待ちます。
事前に二人の希望を10個位聞いていた母達、それぞれ第一希望をまずやろうというわけでお菓子工房(森永)へ。
何でもキッザニア一番人気はこのお菓子工房(ハイチュウ作り)なんだそうな。
U君はキッザニア3回目、方や長男はお初。優柔不断な長男はどうせ事前にやりたい仕事の目星をつけておかないと当日ウダウダ悩んでそんな事しているうちにみんな受付終了になるのは目に見えているのでやりたいお仕事をリストアップ。
ちなみに長男の希望は
①お菓子工房
②飛行機
③地下鉄
④消防署
⑤警察署
⑥発明工房
⑦石鹸工場
⑧警備センター
⑨銀行
⑩ガソリンスタンド

まずはハイチュウ作りね。

DSC_7153

しかし整理券8番をゲットしたのにハイチュウのお仕事体験は2グループ目。という事は最初の1~7番の子の殆どがこのハイチュウに来たってわけね。すごい人気。

BlogPaint

ちなみにこのお菓子工房、8:30の受付開始からものの20分程でその日の受付は終了しておりました・・・
1回で6人が体験できるとして第一部の6時間で一体何クールやれるんだろう。

DSC_7165

お姉さんに「じゃあ9:20にまた来てね~」と言われた子供達、30分程暇になったぞ。
この中途半端な時間、これは友人に聞いていた「空き時間を有効的に使わないとあっという間に時間が過ぎるよ~」という状況。
と、ふと横を見るとボルダリングのようなお仕事発見。待ち時間を見るとあら、これ今ならやれそう。

DSC_7169

お姉さんに聞くと二人同時に出来るというので「じゃあハイチュウの前にこれやろうか」と促すとどうやら身長制限があるらしい。測ると長男は規定の120㎝を越えていたけどU君はあと2㎝程足りない。。
するといつもはお互い好き勝手やってるくせに「U君と一緒に出来るものがいい」と言い出し母ガックリ。
お前、これから辛く苦しい競争が待ち構えているというのに仕事の選り好みしてる場合かー!
とは言えず「じゃあ二人で出来るお仕事を探そうか」となり、キッザニア内をウロウロ。
しかし時間は刻々と過ぎていくわ既に1個予約している身なので別な予約も出来ず無駄に時間だけが経過。
残り10分となった時点で「なんかもう無理そうだからハイチュウに早めに行って待とうか」とありがちなパターンに。
第一希望のハイチュウは二人共いつもお世話になっているハイチュウを作れるとあって終始真剣。
ガラス戸から見ているとどうやら板状のベース生地と味の生地を重ねて海苔巻き状にし、それを機械で伸ばした後裁断しているみたい。
裁断した後はパックに詰めてしっかりシール貼りまでしてもらえて本物そのもの。

BlogPaint

ちなみにハイチュウの味はその時々によって変わるらしく今回はパイナップル味。
一般に販売されているハイチュウの大きさよりも1粒あたりが大きい。

DSC_4704

最後は好きなようにシールを貼り、製造者の所に自分の名前の印刷もしてもらえます。
これだけで嬉しさ200%よね。

DSC_4703

完成した後はプロカメラマンに撮影してもらい、後で欲しい人は写真を購入できます。

BlogPaint

ハイチュウが終わった後は次なる予約へ。
次は地下鉄のお仕事をやりたい、という二人の希望により地下鉄へ。
乗り物エリアではこの地下鉄の他に車の教習所やガソリンスタンド、カーデザインなど男子がヨダレを垂らして喜びそうなお仕事が目白押し。

DSC_7287

そんな中、地下鉄のお仕事はやはり運転手が一番人気のようですぐに出来るのは車両の整備士と線路の交換のお仕事のみ。
長男は線路の交換をやりたかったようでこちらをやりました。

BlogPaint

電動のネジ回しでボルトを外し、線路そのものを新しいのと交換する作業。
見てるこっちは死ぬほどつまらん・・・かといって写真を撮らねばならないので座るわけにもいかんし。苦痛だー
ちなみにU君は同じ地下鉄エリアでお仕事をしていたものの、車両の整備だったので車両を持ち上げてブレーキの交換?などをしていたみたい。

DSC_7201

地下鉄のお仕事が終わったあたりで子供達がお腹空いたと言うのでRF1で軽食を買い、適当に腹ごしらえ。しかし気持ちは既に次のお仕事の予約の事で一杯の母、お芋スティックを食べる長男に「次は何をしたいの?絶対やりたいお仕事だけ教えて」とマップ片手に必死。
どうもコイツはやりたい仕事は全て出来ると思っている節があるのでそこんところきちんと教えておかないと後で泣かれたりしたらたまらん。

BlogPaint

腹ごしらえをした後は次なる予約のANAでパイロット体験をしようか~と行ったらなんと予約時間を間違えていて既に集合時間を過ぎていた・・ガーン。
と、思いがけないハプニングに見舞われながらもパイロットは絶対にやりたいというので次の予約受付をしまた出来た無駄時間。
「じゃあここらで次の集合時間までお互い自由行動にしようか~」となり二手に分かれました。
しかし比較的空いてそうな絵の具のお仕事や鉛筆のお仕事も既に受付終了間際で「今45分暇なんですけど飛び込みで出来ますか~?」なんて聞こうものならシッシッと門前払い(汗)。
三度パーク内を彷徨う母達・・と、ふと見ると東京ガスの前でスタッフが呼び込みをしている!
どうやらこれから始まるお仕事に欠員があるらしい。
すかさず母「これやってみたら?」と長男を誘うが見た目が地味なのでなかなか首を縦に振らない長男。お前は現実を全っ然分かってない!面白くなさそうな仕事でもやってみるという気持ちこそがこれからの世の中必要なんだよー!
と、母の説得により渋々承知。
何やらモニターでパーク内のガス事情についてレクチャーを受け。

DSC_7218

その後は実際に外に出て専用機械でパーク内のガスメーターを回って検針するらしい。
相棒のお兄ちゃんと共にメーター回り。この時、大人はついていかないんだけど二人でしっかりミッションコンプリートしていました。
お仕事が終わった長男「ガスメーターの調べ方が分かって面白かった!」
そうだろうそうだろう。興味のない物でも意外と面白いという事はよくあるものだ。
そして東京ガスのこの地味な制服がなんとも長男に似合っている・・(笑)

BlogPaint

その後は二度目の正直であるパイロット体験。
ブリーフィング中。

BlogPaint

ブリーフィングが終わるといよいよ機内へ。保護者は外からモニターで見る事ができます。

DSC_7235

その後は「もう次の予約で最後のお仕事だろうから残ってるやりたいお仕事の中から一番やりたい仕事は何か?」と尋ねると長男は警察署、U君は地下鉄の運転手との事だったので最後のお仕事は別々に。
そして次の集合時間までの空き時間はまたそれぞれ行動し、長男はまたまた閑古鳥が鳴いていた朝日新聞へ。
子供には地味過ぎて不人気なこの朝日新聞、母はすごく良いと思うけどな~
取材をして記事する、素晴らしい仕事じゃないですか。

DSC_7251

子供といえども取材カメラマン。ちゃんと一眼レフを手渡されて一人前の扱い。

BlogPaint

BlogPaint

一通りカメラの使い方を学んだあとは実際にパーク内を歩き、キャラクターに取材。

DSC_7268

事務所に戻ってからは撮った写真をパソコンに入れて編集し、一枚の新聞に。

DSC_7271


BlogPaint


BlogPaint

これも乗り気じゃなかった長男ですがやり終えた顔はこの笑顔。楽しかったんじゃんよー
と、ここらで母の脇汗と体力も限界値に。早く終わってくれー

最後のお仕事です。警察署。
この時点で14時。殆ど全てのお仕事が本日分の受付終了。まあ初回で6個の仕事が出来ただけでも良い方かな。最後の仕事、頑張ってくれい。

BlogPaint

事務所では誰がどんな持ち回りにするかを決めていたようですが無線機を巡り揉め、結局一番幼い男の子は一番人気の無線機をゲット。長男は鑑識になったみたい。うわー地味~(笑)長男らしい~
事務所の外に出た後はみんなでに敬礼しいざ現場へ出動!

DSC_7291

今回は漫画屋さんで時間があったらしく、足跡を取ったり指紋を取ったり。
後ろ姿だけ見ると一体何をしてるのか皆目分からなかった母達ですが子供達が去った後ようやく足跡を見て「ああ。足跡を取っていたのね・・。」と納得。
足形を取る長男。

DSC_7306

DSC_7314

あとは指紋組は指紋を取ったり。

BlogPaint

無事、ミッションコンプリートした後は一番の花形?の無線ボーイが事務所に報告します。
嬉しそう。

BlogPaint

仕事が終わった後はお給料と共に警察手帳をもらい終了~。
折角なので警察手帳に入るサイズの写真を加工してもらって後に立派な警察手帳になりましたよ~

BlogPaint

全部のお仕事が終わって第一部終了ギリギリ。
みんな時間一杯使うものなのかな?
朝5時に起きて(U君のお母さんは4時起き)終わったのが15時。
帰りは子供達が若干電池切れになったりしたけど良く頑張りました!
「1ヶ月に1回位来ようか~?」なんて二人で次のキッザニアの打診をしていましたが双方の母達はとんでもない!!と内心叫んだのは言うまでもありません。

あー疲れた。
記事検索
koaji1117をフォローしましょう
プロフィール

koaji1117

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ