迷走する小人

我が家の小さな生き物達との格闘の日々。 気ままに作るお菓子など・・・

2019年03月

クレープを作ろう!の巻

日曜日。

今日は次男と一緒にクレープ作りをしました。
先日、学童で人生初の包丁を握ってキャベツの千切りをした次男。嬉しそうに報告するその姿を見て本当に楽しかったんだな~とつくづく感じた母。
そうだ、冷蔵庫に賞味期限間近の生クリームとイチゴがあるから一緒にクレープを作ろう。

生地作りだけは母が前夜に仕込んでおいて朝起きたらまずは生地を焼いていきます。
生地は薄力粉と強力粉を半々の配合。軽い食感の中にももちもち感を感じられるようにしました。
まずはフライパンにまんべんなく溶かしバターを塗っていきます。意外と仕事が丁寧な次男。
「サッサッサ~♪」

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フライパンがしっかり温まったところで生地を投入していきますよ~
レードル1杯をしっかりきっちり。しかし丁寧過ぎて動きが遅く、母は早く生地をフライパン全体に行き渡らせたいのにまだレードルに生地が残っていてそうこうするうちに先に入れた生地が固まり始めるー!

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中火で数分。生地の焼き上がり確認は次男です。
竹串でめくってみて焼き色がついていればひっくり返します。・・どうかな?

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まだのようです。

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片面を焼いたらもう片面は10秒程焼いたら完成。焼きあがったクレープはどんどんお皿に乗せていきます。今回は倍量のレシピで作ったので全部で10枚のクレープが焼き上がりました。

クレープが焼きあがったら今度は具の用意。
今回、次男が一番楽しみにしていた包丁の出番です。
まずは洗ったイチゴのヘタを取り・・

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固い軸の部分を包丁で取り除きます。

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その後は縦半分に切り~。手つきが怖い!(叫)

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何度か繰り返していくうちに、それまでは押し切り一辺倒だったのが軽く押しながら引く方法を会得したようで「この方が楽に切れる!」とさも大発見とばかりに嬉しそうに切っておりました。
奥にいるのは虹ちゃんの小松菜を用意している長男(笑)。

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具の用意ができたあとも次男のお仕事は続きます。最後は生クリームの泡立て。
「疲れる~!まだ~?」と不平を言いながら、いつも何気なく食べている生クリームがこんな工程を経ていることを身をもって体験。
疲れてきて肩が上がってきております。頑張れ!

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クレープ以外ではウインナーを焼いたりもしました。
おかずをみんなのお皿に配膳したりと最後まで任務をまっとうして偉い!飽きっぽかった以前の次男の姿からは想像もつきません。

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ようやく全ての工程を終えた頃にはお父さんも起き、家族揃って朝食です。
具はイチゴにバナナ、おかずクレープが好きなお父さんにはツナマヨとキュウリも準備しました。

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今回は好きなものを好きなだけトッピングして良し、と許可が出たので銘々に盛り付けます。
次男はというと・・生クリームにイチゴ、チョコソースと王道クレープ。
美味しそう!

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自分でカスタマイズしたクレープのお味は・・?
もちろんとっても美味しかったみたい。

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そういえばこのヒヨコさん三角巾を初めて被ったのはまだ首痛絶好調だった頃にカップヌードルミュージアムに行った時だっけ。
あの時は笑顔の全くないヒヨコだったけど今日のヒヨコさんは満面の笑みでした。
良かったね。

今度は何を一緒に作ろうかな。
ではまた。




スコーンの美味しいお店(PEACE FLOWER MARKET)

土曜日の事。

幼馴染宅へ行く前にちょっと寄り道。
元町商店街に入ってすぐの場所にある『PEACE FLOWER MARKET』

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母がこちらのスコーンを知ったのはもう10年程前の事。
クリスマスの時期に山手の洋館巡りをしていた時に立ち寄った洋館内のカフェで食べたのがこちらのクランベリーホワイトチョコのスコーンでした。
それが本当に美味しくて、今までモソモソとしたスコーンが苦手だった母にとってはまさに衝撃でした。こんなにザクザクとしていて、そしてクランベリーとホワイトチョコがこんなに合うなんて!
それからはご存知の通り、お教室のメニューにすべく記憶を頼りに試作を重ね、現在に至っております。
そんな思い出深いPEACE FLOWER MARKETのスコーン。
こちらのお店は元々はお花のレッスンなどもされていたのですが今はどうだろ?今回行った時はスコーンや軽食を楽しめるカフェがメインになっていました。
店先には花の苗も少し売られていて面影が少し。

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肝心のスコーンはこんな感じ。
洋館で食べた時の話をお店の方に伝えたら「随分前の事を覚えているんですね~」と驚かれていました。
スコーンは常時6種類程。他にマフィンやブラウニー、バナナブレッドやキッシュなど女性が好きなものばかり。サイズも大きめなので1つでお腹一杯になります。

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こちらが母の大好きなクランベリーホワイトチョコ。320円/個

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元町散策のついでに美味しいスコーンを是非どうぞ。



お花見2019②

土曜日。
大分、桜が満開に近づいてきました。

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今日は家族で幼馴染の赤ちゃんに会いに行ってきました。
去年の夏に出産した幼馴染ですが、数カ月間の里帰りの後ご主人の勤務に合わせて引っ越してしまいちょっぴり遠くなってしまいました。
新天地は元町。
聞いた時は一瞬、セレブの仲間入り?と期待した母でしたが最寄り駅は元町中華街だけどそこから数十分歩いた閑静な住宅地でした。風に乗って潮の香りがする程海が近い新居には大きな桜の木があって晴れた日には絶好のお散歩が出来そう。
ちょっと歩けば元町や中華街、山下公園にも行ける立地なんてそうはありません。しかも12階の新居からは間近に横浜ベイブリッジや港湾の風景を臨め、夜はまた違った景色を楽しめそう。

玄関を開けると幼馴染が出迎えてくれました。懐かしい顔、すっかりお母さんです。
8か月になる赤ちゃんはお昼寝の最中らしくすやすやと夢の中・・

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写真ではその成長を見ていた母でしたが、実際会ってみると可愛いわ~。我が子の同時期に比べても格段に可愛い。
赤ちゃんが寝ているのを良いことにいそいそと宴会の準備をする大人達。こういうのは寝ているうちに済ませないとね・・
我が家が来るなら寿司とピザと決まっていたのかすごい量の寿司(笑)。まあ一瞬で無くなりましたが。

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腹を空かせた怪獣たちが去った後は残り物をつつきながら楽しく歓談。
それにしても相変わらず幼馴染の旦那さまは甲斐甲斐しくお世話をしていました。
ドカッと座って飲み食いしている幼馴染とは正反対に赤ちゃんが起きたらミルクの世話、ミルクを飲ませたらオムツをかえて遊んであげたりと「お前、旦那が家事が得意だからってそれに胡坐をかいてはいかん」と説教する夫婦。
それに輪をかけるようにして赤ちゃんの手のかからないことにはびっくりしました。
お昼寝から起きても泣くでもなく、他人の母達が抱っこしても泣かずになされるがままご機嫌。滞在中一度も泣きませんでした。
これはあれだな、母親の育児スキルが低いのをお腹の中にいる時から察知して、予め身に着けておくべきスキルは全てつけて出てきたんだな。世の中上手くできてるわ~。
長男の手の平と比べてもまだこんなに小さいお手て。

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そして食べてばかりいると思った次男も、ふと目を向けたら絵本の読み聞かせをしていました。他の兄弟があやしている時は決して行かないくせに誰もいなくなるといそいそと行くあたりが母に似ている。つまり天邪鬼なんです二人共(汗)。
そして次男と赤ちゃん二人で絵本を読んでいるところに空気を読めずに行くのが長男。
若干ムッとしながらも引き続き読み聞かせをする次男(笑)。

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タンスの中にはお母さん手作り(幼馴染ではない)のスタイやベビーカーのベルトカバー。
愛されてるんだなあとしみじみ。

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母もここぞとばかりに赤ちゃんを抱っこします。お父さんなんて母よりももっと赤ちゃんに触れ合う機会がないので終始目尻が下がりっぱなしでした。

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最後は子供たち同士で記念撮影。・・・まるで4人目が生まれました的な構図にみんなで大爆笑。
いやー。。3人でも持て余してるのに4人なんて無理!

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帰り際、また次男がひっそりと寄り添っていてその光景にほっこりする母でありました。
優しいんだよなあ、本当は。いつも長男に先越されちゃってばかりで良いところ見せられないけど。
母はちゃんと見てるぞ。

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と、母がカメラ片手に次男を撮っていたら気配を察知した長男がやっぱり来た(笑)。
兄弟とは生存競争が激しいものなのです。

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帰りは幼馴染家族もお散歩がてら駅まで見送ってくれ、またの再会を誓って別れました。
帰路の車内では爆睡の我が家。意外と疲れるものなんですね。
次、赤ちゃんに会う時にはもう歩いてるんだろうな。

ではまた。


次男。液体窒素に怯える、の巻

春休みなどの長期休みに放送されるEテレ『JAPANGLE』。

日本の文化や知恵を外国人の視点を通して紹介するこの番組。
我々日本人が普段何気なく使っているものや習慣を細かく紐解いていくことで新たな発見に気付けるEテレらしい実験放送です。こういう事が出来るのはNHKならでは。
今朝は珍しくリアルタイムで観る事が出来ました。今日のテーマは「お風呂」。
お風呂と密接な繋がりがある入浴剤がどうやってできるか?例えば、長野の野沢温泉をイメージした入浴剤には微かな野沢菜の香りを入れてみたり、十勝温泉をイメージした入浴剤には北海道の大地の匂いを再現してみたりとお風呂という枠組みの中から入浴剤メーカーの工夫を紹介し、広がりは無限。
更に研究では風呂釜の材質によって入浴剤の色がどのように発色するかまで追及され、どの風呂釜でも一番発色が良くなるよう調剤するようです。へー
JAPANGLEのこの掘り下げ方の凄さには毎回舌を巻きます。
午前中のEテレだからといって侮うなかれ、JAPANGLEもそうですが同様に子供向け哲学番組の「Q」もすごく面白いです。「何でお母さんは怒るの?」「なんでウンコでみんな笑うの?」「死んだらどうなるの?」など大人でもハッとするような疑問ばかり。
一緒に見ていると必ず子供たちに「ねえ何で?」と聞かれるのですが、その度しどろもどろになる母。
でも、分からないなら一緒に「ママも分からないわ~」と同調し、普段の権威ある立場の母から一歩抜け出して同じ目線で見るのがまた楽しいのです。
長期休みには普段と違う番組構成で愉しみが増えますね。
そういえばJAPANGLEって「JAPAN」と「ANGLE」の造語なんですね(多分)。
てっきり「JAPAN」と「JUNGLE」かと思っていました(汗)番組の主旨を考えたらすぐに分かる事なのにこういう事にはめっきり冴えない母・・・

今日は次男の鼻のイボを取りに皮膚科へ行ってきました。

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実は先だっての入院中に出来た鼻のイボがその後取れる様子もなく、やはりこれはイボ焼きしか手はないか・・・と諦めての受診。(入院中に治療してくれるよう希望したが退院してから地元の皮膚科でやるよう言われた)
去年の首痛の後だったのでさすがに立て続けに痛い思いは可哀そうだな・・・とイボ焼きの刑はしばらく後回しにしていた母でしたが実際、病院に来てみたら鼻の他に手の指付近にも数か所イボ発見(汗)。ああ。。病院に来てしまったが為に新たなイボを見つけられてしまった(汗)。
ちなみに我が家がいつもお世話になっている駅前のI皮膚科、院長先生が引退されて病院名もお医者さんも一新されていました。しばらく来ないうちにI先生引退されたのか~。てっきり騒ぐ次男を叱りつけながら治療するI先生を見なければならないのかと思っていた母、やはり寄る年波には勝てないようで引退されたようです。I先生、腕は確かなんだけど厳しかったからなあ。。
そんなわけで次男の担当医は優しそうな女医さん。母、ホッ(笑)。
開口一番「イボだね~。痛いけど頑張ろうね!」と早々に痛い治療だという事を宣告。固まる次男・・
「じゃあ用意してくるから待っててね~」と颯爽と去っていく先生を尻目に次男
「ねえ、痛いってどうやって取るの?ねえ?」と不安気。そりゃそうだよなあ・・

しばらくすると道具一式を乗せたキャスターと共に登場した先生&看護師さん。
キャスターに置いてある水筒を見て、やっぱり液体窒素で焼くんだな・・と悟る母。そしてこういう時だけ勘が鋭い次男「あの水筒の中身は何!?」と怯える。
それに対して先生「これは液体窒素って言ってとっても冷たい薬なの。君のイボをね、この液体窒素を含ませた綿棒でチョンチョンつけて焼くんだ♪」と恐ろしい事を平気で言う。
「焼く!?」「そう、ちょ~っと火傷させるんだ~」
そこまで言うと水筒の蓋をひねり、もうもうと煙を立てる液体窒素をコップに流し込む先生。
「煙!熱いのそれ?」「熱くないよ~、すごーく冷たいだけ」
先生、天然なのか意図的なのか分かりません。
まずは指から慣らしていこうか、と液体窒素をしみこませた綿棒を軽くポンポンとつける先生。本当はもっと強く患部に当てないと効果が薄いらしいのですが、あまりにも怯える次男に通院を3回程に増やして1回当たりの痛みを軽減してくれたようです。
直前まで渋っていた次男でしたがそこはもうすぐ2年生。自らの落としどころを決めた後は目をつぶって歯を食いしばり耐えました。終わった後は患部に息を吹きかけて冷まして?おりました。
ドライアイスでさえ素手で触った事のない母、液体窒素を体につけられるだなんて怖すぎる。。
指の後はいよいよメインの鼻のイボ。
このイボのせいでお友達から「次男くん、鼻くそがついてるよ」と指摘される事星の数(笑)。
早く取っておしまい!(叫)
しかし鼻って痛みの感じ方が指なんかとは比べ物にならない位強い気がするのは母だけでしょうか。
だってちょっと鼻毛を抜いただけでも涙が出るんですよ?そこに液体窒素だなんて!
痛がりのお父さんだったらもう治療は諦めて、イボとの共存を選ぶんだろうな・・と、こんな時にどうでも良い事を考える母。
ま、そんな懸念は百も承知の先生。鼻のイボには軽くポンポンっと触っただけで終了。
あと2回は来ないといけないし、ここで断固拒否されちゃ元の木阿弥だと思ったのでしょう。

それにしても首の牽引といい液体窒素といい・・不運続きの次男でありました。良く頑張った!
あと2回か・・先が長いなあ。

ではまた。














お花見2019①

一番乗りで咲いた桜が丁度満開になりました。

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今朝の事。
長男のチャレンジタッチのプログラムが3年生から4年生に進級し、それに伴いチャレンジイングリッシュなるものが利用できるようになりました。
それまで国数理社を受講していたので英語が新鮮な長男、毎日タブレットを開けては熱心に学んでいるようです。
そんな今朝の事ですが、いつものように英単語の発音チェック?をしていた長男の肩にノソノソとフクスケが止まり、おもむろにピーピー歌ったらあろうことかその声をタブレットの音声認識が拾ってしまい「OK!良く出来たね!」とまさかの褒め言葉。まだ長男何も言ってないけど!?フクスケの鳴き声で"良く出来た"ってどういう事??
傍らでその一部始終を見ていたお父さん「あのタブレットの音声認識って音なら何でも反応するんだな・・・」と仕事柄色々分かるだけに呆れ果てておりました。
そんな朝の出来事でございました。

木曜日。
年度末で山積みの仕事に追われながらも連日飲み会続きのお父さん。
今日も「ウーロンハイを限りなく薄く作ってもらって乗り切ろうかな・・」と重い足取りで出社していきました。働く男は辛いですね。。頑張れ。
一方母はというと新学期に学校に提出する諸々の書類書きも終え、あとはお道具箱の備品を補填したり三男の防災頭巾に新しい学年のカラーシールを縫い付ける位の仕事を残すのみ。
修了式に持ち帰った次男のクレヨンを開けたら、一体どんな筆圧で描いてるのかと疑問に思う程にボッキボキに折れていて数本買い直し。こういう時に近場のクリエイトは本当に使える。クレヨンが1本単位で売ってるしノート類も豊富。クリエイト様様です。
あとは苦手な裁縫か。それはまた今度にしよう。。

今日は久しぶりにコロッケが食べたくなったので朝からコロッケ作り。
芋がとにかく好きな母は幼い頃から何が食べたい?と聞かれれば「コロッケ!」という程好きなのです。でもコロッケって作るとなるととっても面倒。野菜を刻んで挽肉と炒めて、ジャガイモを蒸かして潰して混ぜて。。最後に衣をつけて揚げてやっと出来上がり。
そんな面倒なおかずは滅多に作る事がありません。
なので作るとなったら大量に作って多過ぎたらお裾分けすると。
今日はコロッケの手土産を持ってお友達のNちゃんをお花見に誘う事にしました。

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コロッケ以外は何も考えていなかったので紅芯大根のサラダとお豆ご飯。あとはカボチャのポタージュベース。
そしてお花見用に朝焼きコッペパンでジャムサンド&スパムサンド。

昨日も風が強かったけど今日は陽射しが弱い分、風が冷たく感じましたね。
それでも子供は元気一杯。平和公園は子供連れのママ達でとっても賑わっておりました。
かぶりつくNちゃんと三男。

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まだ怪我が完治していないNちゃんの為に精一杯気遣いを見せる三男。
タンポポを摘んできたみたいですよ。

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普段は「女なんか・・」と女性蔑視に溢れた三男ですがまあ不器用なだけなんですかね。
素直なNちゃんと一緒にいるとおのずと心穏やかになる三男なのでありました。
この二人の小さな背中が大好き。いつまでも見ていたい。

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そんな穏やかな木曜日でした。
ではまた。

【本日の読み聞かせ絵本】

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■ききみみずきん
岩崎 京子:文
若菜 珪:絵

むかしむかし。あるところに貧乏な若者がおりました。
ある日、村の子供たちにいじめられていた子ぎつねを助けた若者はお礼に母狐から古びた赤い頭巾をもらいました。
ところがその頭巾には不思議な力がありました。頭に被ると動物たちが何を言っているのかわかるのです。
若者は自宅の屋根で会話をしているカラスたちの話を聞いて、村の長者どんの一人娘が重い病に倒れた事を知ります。しかもその病の原因は敷地に植えてあったくすの木を切ってしまったからというではありませんか。
それを聞いた若者は娘を助ける為に頭巾を使って生き物たちの知恵を借りる事にします。

ポプラ社の発行する「全国学校図書館協議会選定図書」の1冊。
日本古来からある民話、伝説、地方神話などを美しい挿絵と共に分かりやすく書かれているのが特徴です。
「ききみみずきん」は題名だけ聞いた時はどんな話だったっけ?と思った母でしたが、実際に読み聞かせてみたら「ああ、あれか」と一気に思い出しました。誰もが一度は聞いた事のあるお話ですね。
日本の昔話はみな大筋が似ている物が多いのですがどうして飽きないんでしょうね。
実直な若者が弱き者を助け、褒美をもらって成功する。
そして貧しい者でも努力次第で身分を超えた幸せを手に入れられる。
それが叶わない時代だったからこそ民話に希望を託し、こうして私たちが読んでいるのかもしれません。
聞き手の子供たちも最後に大きな安堵感を得られて、とても喜んでいました。
たまには伝統的な日本の昔話も良いですよ。







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