のっけから懺悔。

寝過ごして今月の座禅会に参加できませんでした・・・(涙)。
予約不要の自由参加なので休んだところで誰も何も言わないのですがこれは自分自身の問題。
今朝、外の明るさにハッと気付いて起きるも6時。時既に遅し・・アラームを無意識で止めたのかそれとも設定自体していなかったのか。。疲れてたけど行きたかったなあ。
しかしおかげでゆっくり眠れたし子供達と一緒にご飯も食べれたし今日はこれで良い事にしましょう。
人間、諦めも肝心。来月こそは行きたい。

パン焼き復習ついに40作目!40作目でようやくゴールが見えてきたようなきてないような・・?
40作目はクグロフ(チーズ&メープル)。こちらもいつぞやの限定パンだったはず。
発酵バターと卵をたっぷり使った生地に練り込むのはベーコン、くるみ、シュレッドチーズにパルメザンチーズとチーズのダブル使い。そしてこのパンの面白いところは焼きたての熱いうちにメープルシロップを刷毛で塗る事。甘いのかしょっぱいのか?作る前から興味津々。
材料を並べるといつものパンに比べて格段に種類が多いですね。

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生地はバターが多いのでとっても捏ねやすい。
グルテンの膜が張り出したら具材を混ぜ込んでいきます。今回はくるみが無かったのでホールのアーモンドを砕いたもので代用しました。

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まずは一次発酵。これが・・

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こうなります。今日はちょいと急いでいたのでオーブンの発酵機能を使ったのですが40℃設定でやったら30分では少し発酵させ過ぎました(汗)。なんとかなれ~

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ガス抜きをしたら再度丸め直し、真ん中に指をズボッと入れて巨大なドーナツリング状にします。
それをクグロフ型に入れてあとは二次発酵。

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型ギリギリまで膨らんだらオーブンへ。副材料のせいなのか?いつもより発酵が早い気がする。うかうかしてたら溢れるところだった。

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丁度オーブンに入れたあたりで実家から栗ご飯炊いたから届けるね~と連絡があったのでこりゃ幸い。
焼けたパンを引き取ってもらおう。
昨日は釣りに行く前、パン・オ・レにバターとイチゴジャムを挟んで留守番組の朝食プレートとして置いていったら次男が「吐きそう・・」と泣きながら食べたという報告を受け「そんなに母の手作りパンが嫌なのか・・」とちょっとショックを受けた母。(←実際には挟んだバターがマヨネーズっぽいと勘違いしてオエッとなったらしい)
今回のググロフも好き好きがありそうなパンなのでワイン好きの両親に身請けされた方がパンも幸せというもの。丁度ジジイが下に着いたのと同時に焼き上がりました。
チーズの香りとベーコンの香りかな?なんだかすごく食欲をそそる香り。ジュワっとメープルシロップを塗りますよ~。

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お味見用に少し切り分けた後はそのまま籠に入れて渡しました。
なかなか美味しいじゃないの。ワインと食べるなら黒コショウをガリガリ混ぜ込んでも美味しいだろうなという感じ。

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明日は何のパンを作ろうかな?
台風が気になりますね、影響がない事を祈るばかりです。

【本日の読み聞かせ絵本】

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■旅するベッド
ジョン・バーミンガム:作
長田 弘:訳

『ジョージーのあたらしいベッドは、ちいさなふるいベッド。
そのおんぼろベッドには「このベッドがあれば どこへでも旅ができます」と書いてあった。
ジョージーがおいのりの もんくをとなえると・・』

『ガンピーさんのふなあそび』『くものこどもたち』で有名なジョン・バーミンガム著。
どうでも良い事ですが、レッドブルのCMのアニメーションの絵がずっとジョンバーミンガムなんじゃないか?と思っていた母。内心「ジョンバーミンガムがレッドブルのアニメをねえ・・」といまいち腑に落ちなかったのですがタッチが似ているだけで全く別の人の絵でした。あの細いペンタッチが似てるのよねえ。。

赤ちゃんの時から使っていたベッドが小さくなったジョージー。
新しいベッドをパパと買ってきなさいね、と言われて出かけた古道具屋さんで不思議なベッドに出会います。
どこへでも自由に旅のできるベッドと聞き、ジョージーは喜び勇んで買う事に。
旅に行くには寝る前のお祈りを終えた後、Mから始まってYで終わる呪文を唱えなければいけません。
Mで始まってYで終わる言葉・・・何度か唱えるうちにピタリと秘密の呪文を言い当てたジョージーはふわりと空に浮かんでいました。
その晩からジョージーは夕食もそこそこに早々とベッドに入り楽しい旅に出ます。
旅の事は家族にも内緒。自分だけの秘密にしないと魔法が解けてしまうかもしれない・・
原文が英語なので日本の子供達にこの呪文のしくみを理解するのは少々難しそうですが(mommyとか)それが例え理解できなくてもベッドに乗ったまま旅に出るなんて子供はワクワクします。ジョンバーミンガムらしい子供に夢を与えてくれる素敵な本です。
子供にとってベッドは特別な存在。枕の下に大切な物を隠したりと母も幼い頃よくしたものです。

秋の夜長にベッドで旅する絵本、如何ですか。
読み聞かせには小学校2年~中学年位が適していそうです。10分で終わるのでお勧め。