本日は市内の幼稚園はお休み。

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お天気も良いし久しぶりに実家に顔を出してきました。
両親もようやく宮城から帰宅しやっと人心地といったところでしょうか。
美味しそうな北あかりが手に入ったのでお鍋一杯肉じゃがを作り、ついでに春雨サラダも持って届けたら喜んでくれました。
三男はコロ助と会えて嬉しそう。この二人は幼い頃から仲良しさんで本当に微笑ましい。リンゴをあげたいがちょっと怖い三男と早く食べたいコロ助(笑)。
秋晴れのお日様が暖かで束の間の穏やかな時間を過ごす事が出来ました。
明日から3連休ですね。
何をしようかな。

【本日の読み聞かせ絵本】

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■マイケルはとんでもない
トニー・ブラッドマン:文
トニー・ロス:絵
せな あいこ:訳

『マイケルは、ほかの子とちがう。
がっこうじゅうで いちばん できのわるい せいとだって せんせいたちは いう。
ちこくは まいにち。
いわれたことは ぜったい やらない。
ぜんぜん しんぽが ありませんな、と せんせいたちは いう。
でも マイケルは ぜんぜん へいき。
じぶんの やりたいことを やっている。
あるひ マイケルは あるものをつくった。
うまくいくはずがないね、せんせいたちはいったけど・・・』

画一的な学校生活になじめないマイケル。
自分の気持ちに素直なだけなのに先生たちからは不真面目だって言われる。
僕にはやりたい事があるんだ。
怒られたたって構うもんか。
そんなマイケルは一人自分の夢に向かって邁進します。マイケルの夢は自分でロケットを作って宇宙に行く事。
絶対にできっこない、そんなみんなを最後あっと言わせるマイケルに拍手喝采です。
子供が読んだら自由な生きざまを貫くマイケルに素直に憧れを抱く事でしょう。
大人は果たして?
個性を大事に、と謳っている大人達が如何にうわべだけかと痛感してしまうちょっと考えさせられる絵本です。