遅起きの日曜日。
家族のリクエストに応えて豚まんを作りました。

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前回の失敗から今回は成型を間違えませんでした。見よ、きちんと豚まん型をしている。
そして前回はあっという間に平らげ「おかわり」と言われたのですが4個のレシピだったので残念ながらおかわりができなかったのですが今回は倍量で作って8個。これで好きなだけおかわりできるぞー。
と思ったらそういう時に限って1個でお腹一杯と言われがっかり。
蒸し直ししてもやはり出来立ての様なフワフワには戻らず、手作り豚まんはその時食べきれる量しか作っちゃ駄目なんだなとまた一つ学びました。
これから寒くなると豚まんの出番が増えそうです。

今日の午前中は家の事をしていたらあっという間に終わり午後はお父さんが突然「革靴に穴が開いたから新しい靴が欲しい」と言うもんだから急遽横浜まで出て靴を買う事に。
週末の横浜は凄まじい混雑ですね。本来ならば絶対行かないところですが今断ってもどうせいつかまた買いたいと言われるのでここは嫌になる前に。
男物の靴なんて皆目分からないのでスクエアトゥーが良いとか言われてもさっぱり。
幸いだったのが紳士靴のフロアはガラガラだったのでそごうの店員さんにお任せして見繕ってもらい、そのまま買った感じ。
たったこれだけなのに夫婦でぐったり。

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疲れが抜けないなー。
早くいつものポテンシャルに戻りたい。

【本日の読み聞かせ絵本】

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■ペットのきんぎょがおならをしたら・・・?
マイケル・ローゼン:作
トニー・ロス:絵
ないとう ふみこ:訳

『エルビーは子犬がほしくてたまりません。
でも、ママがつれてかえってきたのは、なんときんぎょ!
しかたがないのでエルビーは、きんぎょに「フワフワ」というなまえをつけて、
犬のげいをおしえることにしました。
かしこいフワフワは、とうとうあわを出すようになったのです。
でも、口からではなく、おしりから!
やがて・・?
エルビーと、きんぎょのフワフワがまきおこす、楽しくゆかいな物語です。』

以前トニーロスの絵本を読んだ際、他の作品も読んでみたいなと思って予約した本。
題名からして子供の興味を惹きそうな本ですね。絵本にしてはやや小ぶりなサイズなのとページ数が多いので読み聞かせというよりかは一人読みの導入に適した本かと思います。でも1ページに書かれている文章はとても短いので15分位時間を取れるようであれば全然大丈夫。
子供時代に一度はペットを飼ってみたいと思うもの。
でもその願いが叶った人はそう多くはないのではないでしょうか?
犬や猫は駄目だけど金魚ならいいわよ。思い起こせば自分もそうだったな~と
エルビーも同じ。犬を飼っても良いわよと言ったのにママが連れて帰ったのは金魚。
犬への気持ちを断ち切れないエルビーでしたがそこは子供。すぐに気分を入れ替えて金魚にフワフワという名前をつけて犬のようにしつけようと画策します。
そしたらフワフワはとんでもないお利口さんの金魚だったのです。
口から出す泡を何故かフワフワはお尻から。しかもそのお利口さんぶりはとどまるところを知らず、いつしかエルビーとフワフワは最高のコンビに。
後半は思いがけないハプニングに見舞われますが二人の仲が変わることはありません。
犬が飼いたかったエルビーがフワフワに出会う事によってそれ以上の絆を得る事が出来る結末は読んでいてホッとするし、もしかしたら金魚を飼いたくなるかも?
最近メダカを飼うようになって、お父さんが餌やりの度にガラス鉢をコツコツ鳴らして合図していたら、ある日からコツコツ鳴らすだけで上の方までやってきてじーっとこちらを見るのです。
彼らって結構可愛らしい目をしてるんですよ。
メダカと意思疎通が出来るとはにわかには信じられませんが、この本を読むとそれもあながち嘘じゃないかも?と思ってしまうのです。
愛情を注げば何でもきちんと返してくれるものなんですね。

絵本から一人読みに移行させたいな、と思う方にはお勧めです。