迷走する小人

我が家の小さな生き物達との格闘の日々。 気ままに作るお菓子など・・・

妊娠ネタ

産まれた~!

手術当日を迎えました。

…昨日は寝られなかった(涙)
もう何も飲まず食わずを求められている身なのでいつもの気紛れのアイスとか魚肉ソーセージも食べられず、ただひたすらベッド上でゴロゴロするか窓の外の景色を見て夜が明けるのを待ちました。
しかし不思議なもんで空が白んできて始発の東横線が出て…とぼんやり見ていても苦痛には感じませんでしたわ。

7時を過ぎると術前の処置がどんどん入り、やれ点滴だの手術用意のストッキング履けだの部屋のでいりが激しくなってきた。
術用ストッキングとはこんなの。
キツく履かないといけないらしく鬱血しそー。。
血栓防止なんだってー。

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手術室へは歩いて行きます。
前も前々回も陣痛が始まってしまっていたのでベッドでの移動だったけど今回は陣痛セーフなのでテクテク歩き~。
と、打ってたら地震(汗)
よりによって母の手術日に地震はやめてー。
ここ9階だから良く揺れるんだわ。

と、ここまで術前に書いててその後、帰ってきたら書こう~と思ってて、先程ようやく書き終えた~!と思ったら間違えて消してしまい心が折れた。
ので当日の様子はまた今度。

9/16 14:07
無事3,058グラムの男の子を出産致しました~

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母子共に元気です~
ちと、まだ全回復とまではいかないのですが「帝王切開翌日なのにもう尿道カテーテル取れてるの??」と、気合いだけなら誰にも負けておりません。
早く動けるようになって家族のもとに帰らねば。
書きたいことは山のようにあれど、翌日の出来事のこともあるのでまずは報告のみで失礼いたします。














出産前夜

とうとうここまできました!
…今年の始めに妊娠が分かってから9か月。
長かった…(涙)!

本日13:00、無事産院に入院しました。
手術は明日午後。
いやー、次男を産んだ時にはよもやまたここに戻ってくるとは思いもしませんでしたわ。
それが3年足らずでまたこの病衣を着る事になるとは(笑)
母と同じ病院で産んだ方ならこの病衣、懐かしいでしょう。
この巨大腹も明日で見納め!(笑)

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付き添いの旦那さんに「初々しさがないんだよお前には。もうちょっとウキウキ感とかないわけ?」と呆れられる始末。
病室に入って着替えると看護師さんが来て胎児モニタリングをし、その後採血やら血圧を計ったり一通り検査。
のちに手術担当の看護師さんが来て当日の流れなどを説明してくれたり病棟案内をしてくれました。

当たり前だけど産科病棟は産婦さんと新生児の世界。
そこここから生まれて間もない赤ちゃんの泣き声がしてようやく自分が明日出産するのだと認識する母。
なんだかねー、今まではなんというか妊娠しているという実感こそあれど、出産して赤ちゃんと対面するということまでは現実的に考えられなかった。
今いる二人の子育てでそれどころじゃなかったのかも。
なので出産前日になってようやく「明日、この腹の子の母となるのか」と、こそばゆくも嬉しい気持ちで満たされております。
病室では雑誌とか読んでそんな感じの欠片も感じられませんが。。

病室からは東横線が行き交うのが見え、電車好きの長男が大喜びするだろうなー。
遠くには新幹線も見えるし。
数日後に新しい弟と会ったら一体どんな表情をするんだろう。
色々楽しみであります。

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今日の21時~手術後丸1日絶食なので実質本日の夕食が最後の晩餐。
今日は敬老の日だからかお赤飯が出ました。

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最近流行りのステキ産院のメニューと比べると貧相なのは否めませんが長期入院する母にとっては病院食だけが楽しみといっても過言ではない食事。
柔らか過ぎるインゲンにも文句一つ言わず美味しく頂きました。

さて、旦那さんにテレビカードも買ってもらったしこれから消灯までしばしテレビでも見るとしますかね。
明日には3号と対面か~…
どんな顔してるんだろうね、楽しみ♪

ではまた~!


3号進捗状況(36週)

いよいよ今回で最後の妊婦検診であります。
長かった~・・・

今日は最後だし、頑張ってみるかと次男連れ。
昨日一昨日と雨で家から一歩も出ていない次男、嬉しすぎてキャーキャー言いながら自転車に乗り(←臨月だというのにまだ乗ってる)歩いておりました。
あと2週間後には3号と対面できるのか~、と思うとなんだか感慨深気。
今年の1月に妊娠が発覚し、喜びよりも戸惑いの方が大きく夫婦でオロオロした日々。その後は毎回恒例の悪阻に悩まされ、お教室もお休みをする事になり死人のような生活を送り、次男をしばらく実家に預けたり。
色んな人に迷惑かけっぱなしの妊婦生活でありました。

そんな36週。
3号はラストスパートとばかりにメキメキ成長し、更に巨大化する腹。
そろそろ母の胎内にいるのも窮屈になってきたのか狭い狭い!とばかりにゴロゴロ動いております。
体重は2,500g。問題なし。
診察前の血圧測定で最初141・77と出て一瞬ギョッとしたけど再度測り直したら122・77で落ち着いたのでホッ・・。
二回目も140超えてたら即入院を迫られそうだわ(汗)
まだまだやる事あるのに今入院してられん。
そして先生に「次は1週間毎の検診になりますね~、次いつにしますか?」と聞かれ、母「あれ?この間の診察の時、先生からは今回が最後で次来る時は手術だね~、と言われたのでもう診察はないと思うんですが」と反論。
3号が元気なのは分かったので、もうあとは入院日まで病院行きたくない。
これが初産婦の頃だったら毎日でも病院に行ってエコーで我が子の安否を確認したいところだけど、今の母はそれよりも家の事やゆっくり休むことを優先したい。
そしたら先生「あ、そう?じゃあ特に問題が無ければ来なくて良いや~」と許してもらえました。
血圧が高いのが続くようだったら電話してね~と無罪放免。
あとは入院手続きやら最後の内診をして終わり。
この内診で思いがけず「子宮口が開いてるよ!」とか言われたらどうしよう。。と内心びくびくしていたけどそれもなくまだ出産の兆候はないようで一安心。
予定帝王切開なので普通の人より2週間早く産むのに、今から出産の兆候があったら嫌だわ。

そうそう。
今回の診察で懸念事項である「痔」について相談してきまして。
そしてめでたく処方箋を出してもらったのでこれで少しは楽になるかな~と期待。
あと2週間でなんとかしないと産後、赤子の世話が控えているというのに己の尻の世話にばかりかまけてられぬ。
で、薬局に行ってもらった薬が注入軟膏でその名も「強力ポステリザン」
なんだか効きそうなネーミング・・(笑)
しかし1回使い切りタイプのこの軟膏、薬剤師さんに使い方を聞いたらばなんと注入口を患部にブッ挿して軟膏を注入するらしい。
それはかなりの勇気を必要とするんですが(汗)
今の母だったら、狙い所に注入口を入れた途端、悶絶しそう。

無題

でも市販品と違うのが処方箋薬。
大いに期待したいと思います。
この妊娠カテゴリもあと数回でおしまいとなります、次回の更新は入院の日か、はたまた痔が悪化した時ですかね。

ではまた~

最後の最後で・・・

ここまで来て、ついに恐れていた「痔」になりまして・・(泣)

数日前に発症し、それからというもの座る→立つという動作が拷問であります。
長男、次男の時はなった記憶がないんだけど三人目で発症とは・・・
初めての出産よりも二人目とかの方がなりやすいというこの「痔」、母は三人目でなったようです。
とにかく地味に痛い・・・
悪阻→静脈瘤と続き最後の最後で「痔」とは。
泣きたい。

特に辛いのが床に落ちたものを取るときにしゃがむ、とかお風呂掃除をする時。
常にしゃがむ格好になるのでその都度「ウッ・・・」と呻きながらソロソロとかがむ感じ。
妊婦の大多数が通る事とはいえ出産したら治るんだろうか?
夜中、暇なので痔についてスマホで調べてみたら、とかく妊娠後期は子宮が大きくなって下に向かって圧がかかる為に直腸あたりの血管の血流が悪くなるらしい。
痔なんておっさんのなるものだと思っていたのでまさか己がなるとは思わなんだ・・・
昨日、ついに痛みに耐えかねてドラッグストアに行き、人生初のボラギノールを購入。
箱の背面を見たら禁忌事項に「妊娠している人」と書いてあったけどこの際そんな事は気にしてられぬ。
もう赤子はほぼ完全体に近い形で、あとは生まれるだけなのでこれからの2週間、母は安らかな気持ちで生活したいのだ。
この痛みから逃れる為なら少々お高いけど軟膏+座薬のダブル購入で。
軟膏塗りをしている姿などは長男に見られるとあとで外で誰かにうっかり言う恐れがあるので誰も見ていないのを見計らって日に何度か軟膏と座薬を使用しております。
痛いよー痛いよー。
この痛み、経験した人しか分かるまい。
今日も夜、腹の重みで腰と背中が痛いので旦那さんにマッサージをお願いして、布団の上にいつものように四つん這いの体勢になってマッサージを受けていたらこの体勢がまたお尻を突き出す体勢なのをうっかり忘れていて「グエエエ・・・」と呻く母。

ぐえええ

痛いが腰のマッサージは受けたい。
切実な思いとは裏腹に旦那さんの一言「お尻の穴が開門~!・・・・プッ」(←肛門とかけているらしい)とか言いながら一人で大笑いしておりました。
あとは人が苦しんでるのに「ねえねえ、後ろから浣腸とかしたら怒る?怒る?」と人の苦しんでる姿を愉しんでる節があるし。
旦那さんなんて便秘でも妊婦でもないので一生この苦しみは分からないんだろうな。

ボラギノールも効いてるんだか効いてないんだか。
明日、手術前の最後の妊婦検診なので少しでも楽になるような薬でも処方してもらおうと思いますわ。
さて、と。寝る前の最後の座薬でも入れてきますわー・・・





夜更けの名付け談義

そういえば。

出産前に「お菓子頒布会やりますよ~」と告知してから今まで、実に沢山のご希望メールを頂き嬉しい限りな母なのですがそれに伴いそのお菓子を入れる丁度良いサイズの箱がない事に気付きまして。
入れるお菓子はその時々によって違うけど全てが全て小さな焼き菓子ではないのであまり箱が小さいとすぐにいっぱいになってしまいお値段分以下の詰め合わせになりそうな予感・・・
それをいざ詰める段階で気付くにはあまりにも遅すぎるので先日箱を購入しました。
いつも資材関係を買うサイトで夜中にじっくりと吟味する母、似たような白い箱でもそのバリエーションは実に多くてサイズ毎に分けられていて定規片手にしばし悩む母。
悩んだ末に買った箱は今持っている一番大きいサイズの箱より一回り程大きい物。
しかもたかが箱にそんなお金を投入出来ないのでサイズが大きいわりにお手頃な物にしてみた。
ロット単位で買うので当然多く買った方が単価は安くなるのですわ。
で、届いたんですが(汗)
届いて数日はそのまま梱包された状態で置いておき、先程ようやく1個組み立ててみたらこれが予想以上にデカく組みあがった・・・(泣)
ウーム・・・・
とりあえずお菓子と共にジャムもご予約された方はお菓子の間にジャムを詰め込んで隙間埋めをしよう。。。
そうでない人にはもしかしたら微妙な隙間が出来るやも。。
どうぞご了承下さいな。

さて。
ようやく3号の名付けに本格的に乗り出した我ら夫婦(遅過ぎ)、といっても一緒に考えるのではなく各自で候補を挙げておいて~というもの。
ちなみに母は長男の時から名づけ本的な物は一切開かずポッと頭に浮かんだ名前を書き留めておきそれを溜めておくという手法。
旦那さんは毎度ギリギリまで何も考えず締切間際にやるタイプ(やり方は知らない)。

子供達が寝た夜22時頃。
テレビを見ながらまったりしていた母に旦那さん「さて、と。そろそろお互い候補に挙げた名前を書き連ねてみるか」とプリンタ用紙とペンを持って母の元に。
そして何やらスマホ片手にポツリポツリ・・と名を挙げていく旦那さん。
その間に母が今まで考えた名前候補を伝えるが旦那さん「ちょっと待って、まだハ行に来てないから」と不思議な事を申すではないですか。
・・・ハ行に来てない?一体何の事?
てっきり母は旦那さんも同じように自分で考えた名前or本なんかで候補を既に挙げていたのかと思いきや、今現在スマホで「名前○一文字」と検索してそれに引っかかった漢字をア行から順に言い連ねているらしい・・。
それを知った母、愕然。
母「何?その紙に書いてるのってまさかその画面に載ってる字で今思いついた良さ気な漢字を書いてるだけ?今まで自分で考えた名前じゃないの?」
旦那さん「・・・そうだけど何か?」
・・・コイツ(怒)

いくら3人目だからといって適当過ぎやしないか?
驚愕の顔の母をよそに別段悪びれた感じでもない旦那さん。
まあでも、名付け本を見ながら名前を決めるのとスマホ画面を見ながら決めるのも似たようなもん・・・?
でもでも!名づけ本には丁寧に画数とか意味なんかも書いてあるのでやっぱり違うよな・・・。
なんとなくあのスマホの画面を見ながら、というお手軽さが気に喰わないだけかも。
ま、旦那さんの事をとやかくも言えませんがね母も(汗)
大体が響きやインスピレーションで浮かんだ名前を、意味を後付けで考える的な所があるし。

そんな感じで描き揃った一文字の名前候補がザッと10個程。
この中から苗字とのバランスや音を考えつつ夫婦であーだこーだと話し合いました。
話し合ったといっても
・「要(かなめ)」→要潤みたい
だの
・「卓(たく)」 →江川卓みたい
・「楓(かえで)」→流川楓みたい(スラムダンクの)
だのと大体旦那さんからのクレームがついて却下。

そんな感じでどんどん消去法により消えてゆき、旦那さんと母の二人共「この漢字は良いね」というのは大体数個になるところまで絞れた。
あとは同じ読みでも違う漢字があるのでどの漢字にするか、そしてその漢字が持つ意味も少しばかり調べねば。
次男の時に母が「征(まさき)」という漢字を気に入って候補に挙げたら途中までその方向で行ってたのにたまたま旦那さんが調べたサイトにこの漢字が実は中国では「棺桶」という意味がある、という衝撃の事実を知って敢え無く却下となった事があったのです。
あまり画数とかにそこまでこだわらない母とはいえ、さすがに我が子の漢字の意味が「棺桶」は気分の宜しいものではないので(汗)。

出産前3週間をきってまだこんな体たらくでありますが、ま、出生届けを出すまでには決めるとしますわー。





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