迷走する小人

我が家の小さな生き物達との格闘の日々。 気ままに作るお菓子など・・・

焼き菓子巡り

水曜日のつぶやき

まずは御礼から。

昨夜のコビトヤ7月分の予約に際しましては沢山のお問合せを頂き誠にありがとうございました。
こちらの都合で7月は開催日数が少なく懸念しておりましたが、何とか皆様にご希望の日にお入り頂けたようでホッとしております。
現在空いているお席は7/2(火)の1席となります。
どうぞ宜しくお願い致します。

さて。
我が家のレゴマスター三男。
最新作は仮面ライダービルド(笑)←現在ジオウの一個前、多分。

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本物はこちら。

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この触角みたいなのがビルドのチャームポイント。それは良いが下のサングラスは何なんだ?
ちなみにレゴで作ったパーツとベースのサングラスはセロテープでくっ付けています。
良く分からんが三男なりの努力が伝わる作品でした。

水曜日の今日は1週間ぶりにのんびり。この気持ちの余裕、大事ですね。
たかだか1週間バタバタしただけなのにこの体たらく。世の社会人は日々追われているというのに俗世間から遠ざかると己の許容量が浅くなってしまい反省しきりです。
今日は何もない。うーん、何をしようか?
三男は午前帰りだから遠出は出来ないし・・・そうだ。今こそ念願のパパパパーン!に行ってみよう。
パン屋です(笑)。
パン屋にしてはなかなか珍しいネーミングのこちらのお店。新丸子に去年10月に新しく出来たパンと焼き菓子のお店です。
お客さまから幾度となく話は伺うも連日大行列ですぐに売り切れるなど、母には敷居が高いな~遠いしな~と二の足を踏んでいたら今日まで来てしまいました。ま、パンの食べ歩きを趣味にしているわけではないので機会があったら食べれたら良いな程度の気持ちだったのが今日になった原因ですが。
しかし行くからには買える事が確約されていないと行きたくない!
というわけで開店15分前に到着。(お店は10時開店)
『Papapapa-n!』

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最初、線路と反対側に行ってしまい散々迷った挙句Googleで確認したら思いっきり反対側でした(汗)。←方向音痴
15分前だったら10人は並んでるかな~と思ったら1人並んでいるだけ。どうやら製造体制を増強したらしく安定供給できるようになったみたい。これは朗報!
美味しい物は食べたいけど大行列を見ると気持ちが萎える性質なのでこれは嬉しいですね。
中を見ると丁度撮影隊が入っていました。雑誌かな?カメラマンとライターの2人が出たり入ったりしてお店の写真を撮っていました。7月下旬に載るそうですよ、何の雑誌かwebか知らないけど・・・

お店の中は小さいながらもパンを愛する気持ちで満たされていました。
大人が4人も入れば一杯になってしまう程の店内ですがパンの種類は常時20種類以上はある感じ。
断りを入れて店内の写真を撮らせて頂きました。

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お店のロゴにもなっているクロワッサンはお店の目玉商品。
何でもクロワッサンで有名なお店「メゾン・ランドゥメンヌ」でクロワッサン職人のチーフとして活躍した方が独立したお店だそうです。
店頭にも立たれていましたが眼鏡とお髭が特徴のとっても優しそうな男性。
一目見て、素敵なお店だな~と一人ほんわかしちゃいました。
母の大好きなメチエさんはキッチンと店頭が分かれているので職人さんのお顔を見る事はないですから。それにメチエさんは水木休み!水曜にパンを買いたい!(しかも11時前までに帰宅できるという条件付き)という母の希望を叶えてくれるパパパパーンさんの存在は本当に嬉しい。

L字型の木製ケースに並んだパン達はデニッシュ生地、食パン系、ハード系少しと大体のラインナップが揃っていました。しかしやはり目が行くのはデニッシュ類。
美味しそう~!

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クロワッサンはプレーン、全粒粉、チーズの3種類。どれも焼きたてでパリッパリ。

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カウンターにはサブレやマドレーヌなど焼き菓子もありました。冷蔵庫にはプリンも。

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ひとしきりパンを眺めた後は本日買うパンを選びます。
と、ここで「美味しい物は共有したいよね~」と心の声がつぶやき、欲望のまま買ったらレジで驚愕。そういえば同じラインナップをもう1セット買ったんだった(汗)。初めて作ったポイントカードがいきなりハンコだらけになりました。
お昼はもちろん焼きたてクロワッサン。

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買ったのは・・
・フォカッチャ
・ねじねじ
・ブレッサン
・クイニーアマン
・クリームパン
・あんパン
・クロワッサン(3種)
・ぷぷぷりん

買ってすぐに食べたのでクロワッサンはサクサクで最高に美味しかった。
チーズと全粒粉のクロワッサンは初めて食べましたが面白い、ついついベーシックな物ばかり選んでしまう母ですがこれはまた買いたい。有名店で修業したというキャリアがありながらお手頃なお値段にしてくれているのが嬉しいです。
クリームパンとあんパンは三男に取られたのですが一口だけもらえました。歯切れの良い生地ではなくもっちり生地。あんパンの中に入っている餡子は新丸子の桔梗屋さんの餡子を使っているそうですよ。クリームパンのカスタードは昔懐かしい固めで母はとっても好みでした。
ブレッサンは薄く平たいフォカッチャみたいなのですが上にかけられているお砂糖がジャリジャリしていて美味しい。ブリオッシュ生地らしくとってもリッチなお味でした。

一通り食べたのですが、さすがに全てを一度には食べられなかったのですが、ねじねじ!
ねじねじ、美味しかった!
パンでもないデニッシュの儚さともちょっと違う、ハードなバリバリ生地が層になっているのですがこれが癖になる美味しさでした。デニッシュ生地の層が見事に持ち上がり見た目はなんとなくイタリア菓子のスフォリアテッラを彷彿とさせます。
どうやら人気商品のようで一人2本までと購入制限があるみたい。
母が行った時はチョコ入りとフランボワーズの2種類ありました。
パパパパーンに行ったら絶対買うべき一品ですね。美味しかったー

おまけでプリン。ぷぷぷりんという名前がまた憎い。

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一見、大好きなACHOさんに似ていたのでうっかり型から外してしまったのですが多分そのまま食べるプリンです。なかなか型から外れない上に外した後自重でヨタッ・・となりました(笑)。
卵の味が感じられる濃厚な柔らかめのプリン生地の上に塩キャラメルソース。
これは好みが分かれると思いますが母はシンプルに普通のキャラメルが良かったです。プリン生地はすごく美味しかったですよ。

『Papapapa-n!』
噂通りの、いや噂以上に美味しい&素敵なお店でした。思い切って行って良かった。
まだまだ食べたいパンが沢山あるので近いうちまた伺いたいと思います。
・・・そういえば今日パンを渡した友人から「パンパカパーン!さんのパン美味しかった!」とメールがあったのですが一瞬見過ごしそうになりました。
パパパパーン!だってば!(笑)。
でもパンパカパーン!もおめでたい名前で意外とありかも、、と思っちゃった母なのでありました。

ではまた。

【本日の読み聞かせ絵本】

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■きずついたつばさをなおすには
ボブ・グラハム:作
まつかわ まゆみ:訳

『とかいの たかい ところで、
鳥が ガラスに ぶつかり・・・そして、おちてきた。
だれも きづかない。
ウィルのほかには。
とかいに かたすみにも、命の 灯は しっかり ともっている・・・。 』

オーストラリア生まれの作家ボブ・グラハムによる物語。
現代的な挿絵で鳥観図、俯瞰図など様々な視点から描かれていて絵本を見ているというよりも実際にその場で起きているように感じる不思議な感覚を覚えます。
物語は一羽の鳩が鏡面仕様のビルに写る空を本物の空を勘違いしてぶつかり、落ちてしまうところから始まります。
地面に落ちた鳩に気付く人は誰もいない。
都会の真ん中を歩く人々はみな灰色がかっていて色がない。。
このまま息絶えるのか・・と思ったその時、パッと目を惹く赤い服を着た小さな男の子。
男の子の名前はウィル。ウィルだけがその存在に気付く。
一旦は母親に手を引かれてその場を去るけどやっぱり気になり鳩の元へ・・
鳩とウィルの目が合った瞬間、世界が彩りを取り戻すのです。

文章はとても少ないです。
その代わり、コマ割りされた沢山の挿絵がウィルと鳩の心情を繊細に表しています。
つい、鳥が描かれている本を読むと細部まで読み込んでしまうのですがボブグラハムは鳥の生態を本当に良く観察していて肉づきや足の感じ、飛び方などその部分だけ見ても十分楽しめます。
鳩の、傷ついているのに何処となくキョトンとしているつぶらな目も可愛い。
少ない文章ながら伝わるものがとても多い絵本です。
文が少ないので次のページをめくるまで時間をゆったり取ってあげると子供がじっくりと挿絵から内容を読み取れるので良いですよ。
読み終えた後次男が「ウィルが気付いてあげて鳩さん良かったね」と安心したようにつぶやいたのが印象的でした。
寝る前に読むと親子共に優しい気持ちになれる、そんな本です。
文が少ないので学校の読み聞かせには不向きです。


月例坐禅会に行く~水無月の巻~

日曜日。

先月に続き白山坐禅に参加してきました。

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金沢文庫の東光禅寺にて行われている月例座禅"白山坐禅"。
月に一度、という気軽さから母の中で早くも定着しつつあります。
朝6時に家を出発すると外は意外にひんやり。
小雨が降る中、人もまばらな道を歩くのは気持ちが良い。
金沢文庫に着いたのが7時ちょっと前。前回の反省から坐禅の前にはしっかり朝ご飯を食べることに。
前回、寝坊して朝ご飯抜きにしたら座禅中にお腹が鳴って恥ずかしかったのです・・
カフェオレと共にパンで腹ごしらえ。ついでにバスの時間まで余裕があったので持参した本を読んだり。

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6月の東光禅寺は明け方までの雨でしっとりと濡れていました。
山門の手前には紫陽花がお出迎え。先月には見られなかった光景に心が潤います。
奥には新緑から深緑へと移り変わるお庭の景色。

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ここ東光禅寺のお庭は小さいながらも細部まで手が入っていて庭木1つにしても丹精に育てられている事が良く分かります。人間もそうですが植物も同じ。手をかけてあげるとその分、応えてくれるのです。
紫陽花の中でも特に好きな山紫陽花。

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今は紫陽花、そして南天の花が見頃。
南天の咲く前の可愛らしい白い蕾も大好きです。難を転じる、という縁起の良さから古来から日本人に好まれて植えられてきました。

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程なくして坐禅会が始まりました。
和尚さまによる季節のお話の後、般若心経をみなで読みその後坐禅が始まります。
水を打ったかの如く静かな堂内にホトトギスの声と木々のざわめきが響きます。相変わらず呼吸がなかなか整わない母でしたが、無心になる事は出来この時だけは空っぽの自分、母でもない妻でもない存在になれました。

15分3セット、計45分間の坐禅の後は最後の御経を読み終了。それにしても今日はとにかく睡魔との闘いだった。。
階下でお茶とお菓子を頂き解散です。今日は肌寒い位だったので温かいほうじ茶が身体に沁みました。

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お茶の時間では坐禅から煩悩の世界に戻り、夏に行く海外旅行の話などおじさま達の楽し気なお喋りが聞こえます。
お茶を頂いた後は和尚様にご挨拶をして帰路へ。今日は帰りに寄る場所があるのです。
いつもはバスで帰るところを今日は歩きで。
着いたところは一軒の和菓子屋さん。

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■金沢さかくら

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東光禅寺から歩いて15分程にあるこちらのお店。
実は座禅の後に頂いたお饅頭がとても美味しかったので和尚さまに伺ったところ、こちらのお菓子を使われていると。これは一度お店に行きたいと思い本日の運びとなりました。
ご夫婦で切り盛りされている小さなお店ながら上生菓子の種類はとても豊富。そしてどれもとても美しい。
聞くと三渓園のお茶の席や様々なお茶会にお菓子を出されているそうで納得。
今の季節は紫陽花や枇杷、そして氷を模した水無月。
外郎の生地の上に浮かぶ小豆の赤い色は邪気を払うおまじないとして表現されているそうです。
悩んだ末に買ったのがこちら。

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・笹餅
・四葩(よひら)・・紫陽花の別名。  煉切製
・青梅   外郎製、中は白餡
・紫陽花   きんとん製、中はつぶし餡
・枇杷   外郎製、中は白餡
・水無月  外郎製

どれも手頃なお値段なのがまた嬉しい。
これから毎月、お寺からの帰り道に寄る楽しみが増えました。
坐禅をきっかけに美味しい和菓子屋さんとつながれた事に感謝しつつ、本日も終了。

来週は少しでも晴れ間が見えると良いですね。
それではまた。


お菓子教室へ行く!in わたしのおやつ(2019 5月編)

土曜日。

友人を誘ってお菓子を習いに行ってきました。
教えて頂くのは"わたしのおやつ"のkaya先生。

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最寄り駅で友人と待ち合わせして歩く事5分程。
ご自宅の前の桜の木もすっかり緑色に衣替えしていました。この間来た時は桜が1輪咲いた位だったので早いものですね。
本日は絞り出しクッキーのレッスン。
このレッスン、ブログで告知された時から狙っていた母。スケジュールが出るやいなや仕事中の友人に連絡して希望日を挙げてもらい、予約開始と共に即効申し込みました。
kaya先生の週末クラスは激戦なのです。
我らのように週末しか動けない身にとっては数少ない週末レッスン日がとても貴重。そしてまだ1席空いていたのでこれまたお知り合いの方をお誘いして3席丸々貸し切ってしまいました。

まずはウェルカムドリンクのハーブティーを頂きながら座学。

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クッキーとビスケットの違いってなんとなく分かったように思っていましたが糖分と脂肪分が全体の40%以上のものがクッキー、それ以下のものがビスケットってご存知でしたか?(日本の定義)
へ~、とみんなで感心しながら聞き、続くサブレの説明でも目から鱗でした。
レシピの紹介の後は手順の説明です。今日はまずは生地作りの前にメレンゲで絞り方の練習をして、その後本番という流れ。
kaya先生はお菓子にもよりますがテクニックが求められるお菓子は大抵練習の時間を設けてくれます。
デコレーションケーキでは生クリームに似たクリームでナッペの練習をし、今回はメレンゲで絞り方の練習をします。メレンゲで練習するメリットは、練習した後は焼いてメレンゲ菓子になる事。
もちろんお持ち帰りできるので戦利品がひとつ増えるってわけです。

まずは先生のお手本から。
美しい絞り出し。なんか女の子の知育おもちゃでこんなのありましたよね。"ホイップる"だっけ?
男子しかいない我が家では一度も目にする事はありませんでしたが。

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先生の美しい腕前。

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お手本の後は3人で交代で練習します。今日は4種類の絞り方をマスターせねばならないのでみんな真剣。
悪戦苦労の末、大小様々な絞りが完成~。この後低温で1時間程乾燥焼きしたら美味しいメレンゲ菓子になります。

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メレンゲを焼いている間にロミアスの中に入れるキャラメルナッツを作ります。
お鍋の中のバターとお砂糖がキャラメル色になった所でスライスアーモンドを入れて手早くシートの上に。常温で固めた後は粗く砕いてクッキー生地に乗せて焼きます。

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さあいよいよ生地作り。
母は後攻なのでまずは先攻選手の様子を眺めながら歓談。2か月ぶりに会う友人との話が尽きなくてお菓子作りどころじゃない(笑)。
そんな呑気な母を尻目に時折アクシデントに見舞われる先生&生徒さん。頑張れ~!
この絞り出しクッキーの良い所は絞りに納得いかなかった場合は、生地を絞り袋に戻して再び絞り直せるところ。そう何度もは出来ないと思うのですが2回位なら全然大丈夫そうでした。

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絞り終わったところ。
このドレンチェリーのレトロな可愛らしさがとっても可愛い!
あとは焼き上がりを待つばかりです。

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作業がひと段落したらお待ちかねのお昼です。
今日はkaya先生お手製のスパイスカレー!自称スパイス中毒と名乗るだけあってまろやかな味の中にしっかりとスパイスが潜んでおりました。ホロホロに煮込まれた鶏肉とヒヨコ豆が絶妙。
付け合わせは紫キャベツのマリネとココナツと青菜(名前を忘れた・・)のサラダ。
「お菓子教室のランチにカレーってどうかなと思ったんだけど・・」と先生。
いやいや、子供がいる家庭ではまずスパイスの効いたカレーなんて作れないので外でしか食べられない貴重なお味。3人共「美味しいね~美味しいね~」と舌鼓を打ちながらあっという間に完食。
それにしても米はパンと違い満腹感が半端ない。その後しばらくお腹が空きませんでした。

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満腹のお腹をさすりながら再びお喋りに興じていると甘~い香りが。どうやら焼き上がったようです。
この画は壮観ですね。

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さて。
作業も後半、飾り付けです。
事前にブリキ缶を希望していた他の2人はこちらに詰めます。
このままどなたかにプレゼントしたら絶対喜びますよね。

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全部で4種類のクッキーが勢揃い。
・チョコがけクッキー
・粉チーズと黒コショウ
・ドレンチェリー
・ロミアス

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無事完成した後は互いの出来栄えを称賛しながらのデザートタイムです。
今日のデザートは・・
・ココナッツのブラマンジェ  パイナップルクーリー乗せ
・ひと匙デザート  メレンゲ乗せ

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練習用に焼いたメレンゲを使って2種のデザートを用意して下さった先生。
kaya先生はメレンゲ使いがとってもお上手。母が今まで見向きもしなかったメレンゲを都度趣向を変えて登場させてくれます。まるでメレンゲの魔術師(笑)。
ブラマンジェはまったりと滑らか。そして上に乗ったクーリーとタピオカがもうすぐ到来する夏を予感させて大変美味なる一皿でした。
ひと匙デザートは少量のチョコアイスの上にバナナ。そして小さなメレンゲ。
王道のチョコとバナナにメレンゲのサクサク食感が加わりとっても美味しい。
絞り出しクッキーのレッスンはあと1回、5/21(火)がまだ残席あるようなので気になる方は是非どうぞ。焼き菓子のレパートリーが増えると日々のおやつが格段に贅沢なものになりますよ。

お腹も心も満たされた後は帰路へ。
と、前回同様リサーチ神である友人から「久が原駅に行ってみたいケーキ屋さんがあるんだけど一緒に行かない?」と誘われ仰せの通りについて行くしもべ(笑)。
友人のおかげで今日もまた新たなケーキ屋さんを開拓する事が出来ました。

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■ラ・スプランドゥール(La splemdeur)
小さな店構えながら生ケーキ、焼き菓子共に本格的。
どれも見た目が素晴らしく美しく迷ってしまいましたが焼き菓子はkaya先生のところで作ったクッキーがあるのでやめてショートケーキとグラスデザート2種を購入。1個がなかなかのお値段なので大人の分だけ(笑)。
味ですがどれもすごく美味しかったー!


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kaya先生、今日も美味しい時間をありがとうございました。
ではまた。



スコーンの美味しいお店(PEACE FLOWER MARKET)

土曜日の事。

幼馴染宅へ行く前にちょっと寄り道。
元町商店街に入ってすぐの場所にある『PEACE FLOWER MARKET』

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母がこちらのスコーンを知ったのはもう10年程前の事。
クリスマスの時期に山手の洋館巡りをしていた時に立ち寄った洋館内のカフェで食べたのがこちらのクランベリーホワイトチョコのスコーンでした。
それが本当に美味しくて、今までモソモソとしたスコーンが苦手だった母にとってはまさに衝撃でした。こんなにザクザクとしていて、そしてクランベリーとホワイトチョコがこんなに合うなんて!
それからはご存知の通り、お教室のメニューにすべく記憶を頼りに試作を重ね、現在に至っております。
そんな思い出深いPEACE FLOWER MARKETのスコーン。
こちらのお店は元々はお花のレッスンなどもされていたのですが今はどうだろ?今回行った時はスコーンや軽食を楽しめるカフェがメインになっていました。
店先には花の苗も少し売られていて面影が少し。

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肝心のスコーンはこんな感じ。
洋館で食べた時の話をお店の方に伝えたら「随分前の事を覚えているんですね~」と驚かれていました。
スコーンは常時6種類程。他にマフィンやブラウニー、バナナブレッドやキッシュなど女性が好きなものばかり。サイズも大きめなので1つでお腹一杯になります。

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こちらが母の大好きなクランベリーホワイトチョコ。320円/個

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元町散策のついでに美味しいスコーンを是非どうぞ。



至高のチョコレートケーキ(JEAN-PAUL HEVIN)

本日のお花。

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バイモユリ。別名アミガサユリ。
淡い緑色の花弁と俯き加減に咲く姿がとても愛らしい。葉に動きがあるのでこうして一輪挿しただけでもお部屋の雰囲気を明るくしてくれます。

月曜日。
今日は三男が終業式、上二人も2時間授業だったので母の自由時間はあっという間に終わりました。
それでも午前中の静かなひとときに餡子炊き。
コトコト小豆を煮た後は何度も濾して皮を取り除き、さらし餡に。最後はザラメを加えたら自家製こし餡の完成です。

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こし餡はその繊細さを味わいたいので敢えて塩は入れません。
明日は柏餅のレッスン。上手に出来ますように。

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先日のホワイトデーの事。
お父さんがこんなお返しを買ってきてくれました。

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ジャンポールエヴァンのアントルメ4種。
左から順に
・グアヤキル
・カラカス
・トンカ
・ショコラフランボアーズ

以前、Eテレのお菓子番組『グレーテルのかまど』を夫婦で見ていた時の事。
バレンタインが近いという事でジャンポールエヴァン監修の究極のチョコレートケーキを作っているのを見た母が「美味そう~」と一言呟いたのを見て何か感じ取ったらしいお父さん。
わざわざ新宿まで出向いて買ってきてくれました。行列と人混みが大嫌いなはずなのにイベントの時は妙に張り切ってくれます。何にしても自分じゃ絶対に買わないので有難く頂きます。
しかし値段を聞いてびっくり仰天。このケーキ1個で700円超え!これで700円??高っ。
母はテレビで出ていたグアヤキル1個だけ食べられれば満足なのに、もう二度と来ないと思ったのか4種類も買ってきてくれました。
どれも最高級のチョコレートを使い、濃厚で香り高く仕上げられていました。スポンジの間に挟まれたクリームやプラリネもいちいち凝っていてそれが憎らしい程美味しい。
チョコレートの風味を際立たせる為なのかブランデーなどのお酒が強くないのがまた良かったです。
一点だけ悲しかったのが、こんなに美味しい高級スイーツを花粉症の鼻詰まりの身で食べなければならなかったこと(涙)。繊細な香りが全く分からず「甘い」「チョコ」程度しか分からなかったのがジャンポールエヴァンさんに申し訳ない。。
お父さんにはこんな高級菓子を買ってきてくれた事に感謝です。

【本日の読み聞かせ絵本】

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■ぞうのホートンたまごをかえす
ドクター・スース:作、絵
白木 茂:訳

『なまけもの鳥のメイジーはたまごをあたためるのにあきてしまいました。
そこで、通りかかった正直者のぞうのホートンに、かわってくれるようにたのみました。
ホートンはしかたなく木によじのぼり、たまをあたためます。
ところが夏が過ぎ冬になっても親鳥のメイジーは帰ってきません。
それでもホートンはじっとがまんしてたまごをあたためつづけます。
最後にたまごから出てきたのは・・・?』

我が家の虹ちゃんが卵を産んだ事にヒントを得て借りたこちらの本。
同じ鳥でもこの本の鳥は怠け鳥のメイジー。親としての自覚が全くなく、ヒナが孵るまで卵をずっと温めなければいけないのに頭の中は遊びに行くことばかり。
そんなところに正直者の象のホートンが通りかかります。
このホートンが図体は大きいのに本当に優しくて、メイジーに騙されたと心のどこかで訝しがりながらも目の前の卵の事を思うと傍を離れられないのがいじらしい。
一方のメイジーは厄介払いが出来たとばかりに遊びたい放題。約束を守るつもりなんてさらさらありません。
ホートンは暑い日も寒い日もずっと卵を温め続けます。その日数、なんと357日!
サーカスに売られてしまった後も卵を温め続けるホートンに最後には幸せな結末が訪れます。
卵から孵ったヒナを見て、メイジーが大慌てで取り戻そうとしても後の祭り。
ズルをせず、毎日コツコツした者だけが得られる幸福をホートンが教えてくれます。
前日は『モチモチの木』を読んだのですがその時は途中で興味が反れてしまった次男。この『ぞうのホートンたまごをかえす』は最初から最後まで熱心に聞いてくれました。
「メイジーは悪い奴だね~」とメイジーを悪者にしていた次男でしたがさてさて、次男はホートンみたいな正直者になれるかな?

ではまた。





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