こちら素材屋小秋制作部
2015年03月02日
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東京ディズニーランドが昨年、2014年よりイースターパレードを始めたということで、今後、日本でも盛り上がりを見せそうなイースター(復活祭)。その象徴であるイースターバニーのイラストを描いてみました。

着ぐるみタイプとマスコットタイプの二種類のイースターバニー。それぞれピンク系とベージュ系のカラーがあります。素材屋小秋の春のイラストカテゴリにアップしましたので、ご自由にお持ち帰りの上、イースターのイベントのチラシなどにご活用ください。



さて、イースターバニーとは、西方教会(カトリック教会・聖公会・プロテスタント)における復活祭の風物詩となっているウサギのキャラクターです。

なぜウサギが採用されたのかというと、ウサギは多産なので、豊穣と繁殖のシンボルとされてきたから、という説が一般的である模様。

また、古代、ウサギは雌雄同体と考えられており、処女性を失わずに繁殖することができるとされていて、そこから聖母マリアと関連付けられるようになり、キリスト教芸術にも頻繁に登場するそうです。

で、復活祭にイースターバニーは何をするのか?という疑問については、Wiki「イースター・バニー」に答えがありました。

イースター・バニーは、しばしば服を着た姿で表現される。伝承によれば、このウサギは、カラフルな卵やキャンディ、ときにはおもちゃをバスケットに入れて子どもたちの家に届けるという。祝日の前夜に子どもたちに贈り物を届けるという点では、イースター・バニーはサンタクロースに似ている。


欧米では、サンタさん同様、イースターバニーの着ぐるみを着た人が、子供を抱いて撮影会をするというイベントがある模様。

が、画像検索してみたら、「どうしてこうなった」という、残念を通り越して恐怖を感じるウサギの着ぐるみが多数(汗)

それらをまとめたブログ記事を見つけました。「子供が泣くレベル」という表現がぴったりなイースター・バニーの画像の数々をご覧ください。

【画像】そんなウサギでいいの?と問いたい、酷いイースターバニーの着ぐるみ写真19枚

特に3.と9.の画像にご注目。3.は夜に斧持って家を襲撃してきそうですし、9.の赤ちゃんは、一生このウサギ(?)の悪夢にうなされるんじゃないかって気の毒です。

いやはや、これらを見た後に、かわいいイースターバニーの着ぐるみのイラストを描くのは困難をきわめましたが、何とかやり遂げました。そんな素材屋小秋のイースターバニーはこちらです。
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