2009年11月26日
調べてみましたところ、日本や中国では、古来より冬至を境に運気が上昇するとされているらしいんですね。
ご存知のとおり冬至(2009年は12月22日)は1年で最も日が短い日。ということは、翌日から日が長くなっていくということで、つまり冬至は太陽の力が再び上昇に転じる日、そして人々の運気も上昇に転じる日というふうにとらえられていたんだそうです。いいですね、このプラス思考!
そして日本では、そんな冬至の日に「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれてきました。
冬に食べられる「ん」のつく食べ物といえば、にんじん、だいこん、れんこん、ぎんなん、そして・・・なんきん(南京=かぼちゃ)! ということらしいです。なんと土用の丑の日のうなぎと同じく語呂合わせだったんですね^^;
ことさらにかぼちゃがクローズアップされるのは、絵的にキャッチーだからか、甘くていちばん滋養がありそうだからか、その点は不明ですが、まあおいしいのでよろしいのではないでしょうか。
ということで、久々にかぼちゃの煮物が食べたくなってきた素材屋小秋のかぼちゃのイラストはこちらです^^
かぼちゃのイラスト>>
WEB担当からは「リアルすぎてかわいくない」という評価を受けましたので(泣)、小さくすればかわいくなるかもしれないと思って、60ピクセルに縮小してみたのがこちらです。

小さくすればかわいくなるというものでもなさそうですね^^;
背景に「冬至」の文字を入れたものと、大小2個のかぼちゃが並んだバージョンもあります。フリーのイラスト素材サイト『素材屋小秋』の12月のイラストのカテゴリよりご自由にお持ち帰りの上、ホームページやブログ、また、会社、町内会、学校の印刷物などを彩る冬のイラスト素材としてご活用ください。
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