2009年02月23日
無料イラスト・フリー素材の『素材屋小秋』の4月のイラストよりご自由にお持ち帰りの上、ホームページやブログ、学校の印刷物などの卒業・入学シーズンのイラスト素材としてご利用ください。
さて、私は小学校入学から大学卒業までに6つの校舎を体験しました。最初は、2階建ての木造校舎。あの、『東京ラブストーリー』の最終話あたりで登場したようなやつです。で、その校舎が入学後まもなく建て替えられることになり、私たちはプレハブの仮設校舎へ。これが2つ目です。
新校舎には、1年生の3学期の終わりごろになってようやく入居(?)することができました。考えてみれば、小学校に入学した最初の年に、くそ暑い夏と寒い冬をプレハブという過酷な環境で過ごしたわけですよね。
もしかして、その当時に学校とは過酷なものだという刷り込みができたのでしょうか。後々、中学、高校、大学と進学して、他の同級生が暑いの寒いのと言っているときに、共感できることが少なかったような気がします。
あ、でもプレハブ校舎のせいだけではないかもしれませんね。21歳まで住んでいた父の会社の社宅が、築30年以上の木造のボロ屋で、18歳くらいまではエアコンもありませんでしたから^^;
えーと、小学校の新校舎まできたんでしたっけ。その後、入った中学の校舎は、まあそれなりに、という普通のコンクリートの校舎で、そういえば、たまに近所のちょっとテンションの高いお兄さんが来て、暴れてました。今じゃ考えられませんね。
高校は、創立7年という新しい学校だったので、校舎もキレイでなかなか快適でした。その後入った大学、これが私のワーストオブザ校舎ズでしょうか。中学校がボロくなったような感じで、とにかく陰気な建物でした。
受験のために2度ほど訪れたとき、「ここに入ることになったらキャンパスライフも何もねえな」などと思ったのですが、第一志望校に落ちたので、結局そこに入ることになり、私のキャンパスライフは花咲くことなく終わったのでした。
さて、そんなことを思い出しながら描いた学校のイラストはこちらです。
学校のイラスト>>


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