2018年03月08日

ワンコインランチ372 神戸三宮 炭火焼肉カレー

わずか数ヶ月で撃沈撤退したトリドールの とんテキあっちゃん

その跡地に3月1日オープンの On The Crry センタープラザB1
これまたトリドール、カレー店まで展開してるのか。

店前を通り掛ったらトリドールお得意の100円引きクーポン券を配ってたので、誘い込まれる様に入店。

IMG_20180301_144340カウンターのみ12席くらい、とんテキあっちゃん からのほぼ居抜き。

カウンター上にはハネ防止の紙エプロン、紙シートが用意されていて、何だか雰囲気はいっちょまえ。

木皿の上に鉄板グリルが乗せられ、そこへ熱々のルーをスタッフが注ぎ込む という手順。
エプロンも掛けたし紙シートも持ち上げたけど、ハネるほどでは無かったぞ。

雰囲気づくりの演出、手間とコストは価格に反映、って事だな。

IMG_20180301_144647炭火焼肉カレー ワンコイン+418円=918円
(クーポン100円引きで818円)

先ず酸味がぶわっと口中に広がり、次に強めの甘さがやってくる。
辛さをフツーで指定したせいか、殆ど辛くない。

多分、中空作りのピューターゴブレットのお水も食べ終わるまで必要なかったくらい。

ターメリックライスが硬い、
ちょっと硬過ぎるなあ。
これは個人的な嗜好だけど


カレー専門店でよくあるタイ米やフィリピン米などの、本場のカレーには硬めのお米が合う、
っていう定説があるんだけど、

いやいや、日本人の殆どはお家カレーでハウスやS&Bのインスタントカレーと白米の組み合わせを食して育ってきてる筈。

幾らそれが本場って言っても、押し付けでしかないって気がする。

日本のラーメンってかなり以前からもう、中華料理ではなく日本料理として認識されてるのと同様、
今更、日本で本場のカレーのコメは、って言われてもなあ。

日本産の白米の呪縛は物凄いし

カレー専門店で最重要視するのが、ルーとライスとの割合なんだけど、
ここはルーの量は十分、ライスだけが悲しく余るという様な事態は起こらないだろう。

たまたま選んだトッピングの炭火焼肉はこのルーには合わないな。
肉の甘味とルーの酸味がちぐはぐ、
別のトッピングならこんな事はないと思う。

全体的な量は多くない、ライスの増量は有料だし、ルーの増量、辛さ増しも有料。

味はいいと思うが、基本の値段設定も高目だしCPは宜しくないね。
DXcOzOMUMAEAHpP

そしてオープン間もないトリドールのお約束、
レジの処理をヘマして延々まごつく女子アルバイトのいつもの光景、
事前のトレーニングとか考えてないのかなあ。
僕の時でなくて良かったよ。

以前、同じトリドールの丸亀製麺でやられた事がある。
トレーにおうどんとトッピングを乗せてレジに進むんだけど、レシートが出ないってトラブルでずっと待たされて、何の説明もなく5分以上説明もアナウンスも無くそのまんま。

うどんだからね、『伸びるやろ』って流石に声を挙げたけど知らん顔。

利用頻度はかなり低いにも関わらず、遭遇する率は高い。
まぁトリドールらしいけどねえ。


banner tinrobot
  おいで下さって感謝です。ブログランキングはここ。



にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村  神戸の事は
koba357 at 00:00│Comments(0)食べ物 | 神戸

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔