2019年05月14日

なでしこWカップ代表メンバー発表

なでしこジャパン

tanaka_mina先ず驚きだったのが、なでしこリーグ3年連続得点王の田中美南の選漏れ。

個人的にはベレーザの組織力あってこその得点王という印象が強いので、岩淵や横山を上回るFWとは思ってなかったから納得する要素はある。

ただまぁ、高倉監督のえり好みの表れの象徴みたいな気もするが。

endo_jun代わりに同じベレーザの18歳の遠藤純が入ったのはちょっと驚き。

今回の一番のサプライズはこの選出かも知れない。

21歳の小林里歌子は、故障上がりから間もないけど選出は分かる。


kobayashi_rikako間違いなく、数年後のなでしこジャパンの中心選手になるだろう。

この人は神戸出身なのでINACに入って欲しかったのでずっと注目してたんだけどな、

あろうことかライバルのベレーザに入団してしまってガッカリだった。

sakaguchi_mizuho阪口夢穂もやはり怪我の影響が心配されるが、
3年連続なでしこリーグMVPっていう、この先、誰も成しえない実績がモノを言ったんだろ。

今回はプレー外での影響力も考えての事か。

さあて、実戦は久し振りだからなあ。
本番やっつけ起用で結果が悪い方なら、監督責任は勿論、坂口にもマイナスになるが。

kawasumi_nahomiシアトルからニュージャージーに移籍の川澄は、チームに必要なベテランとしての存在とムード作りのスキルを今回は必要なしと判断されたか。

ドイツWカップからその存在を決定的にして以来、
ピッチ外でのなでしこのイメージ訴求力は、
TV出演、ブログのフォロワー数から見ても澤の次に貢献度の高い選手だと思う。

選漏れは残念だなあ、

で、ずっと言ってるけど、同じくアメリカリーグで現役バリバリのシカゴの永里を何故呼ばない?
またもや、高倉監督のえり好みと勘ぐってもおかしくはないんだよねえ。


「何かのきっかけで爆発的な力を発揮してくれそうな選手もいる」

201905100000470-w1300_0という高倉監督のコメントは、そういう神頼み的な要因が無ければ、優勝は難しいと言ってるに等しい訳で。

小林、遠藤の選出は、そういう監督の神頼み希望を反映したものだろう。

ドイツWカップでのなでしこの優勝なんて、誰も予想していなかった。

それが、サブメンバーだった川澄のシンデレラデビュー、おバカタレントで収入が絶賛爆大中の丸山桂里奈等々、

予期しない選手の活躍からあれよあれよと優勝してしまったドイツWカップ。

夢よもう一度、という思惑なのかも知れないが、当時の佐々木監督の策士振りは、後になって相当なモノだと分かってるんだけど、

高倉監督にはそんな雰囲気は感じられないんだよねえ。

勝てば官軍、サイコロの目がどうなるかはやってみないと分からないけど、

う〜〜〜ん って唸ってるなでしこウォッチャーは多いと思う。



baneer lump
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koba357 at 00:00│Comments(0)なでしこ | スポーツ

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