2019年06月10日

富樫勇樹が 一億円契約

富樫勇樹、日本人初の“1億円プレーヤー”に! 千葉ジェッツと契約締結

数年前は、日本国内の複数リーグの対立から国際資格停止処分を食らい、オリンピック参加すら危うかったバスケットボール界が、
まるで急転直下、いや、急転急上昇の如くプロリーグとしての体裁が整って来た。

外からは、エグゼクティブアドバイザーに川淵三郎が就任して以来の激変ぶりという風に見えるんだけど、
まぁ、未だに日本のバスケットボール界を混乱させていた組織が、反旗の狼煙を揚げようとしてる動きもあるらしいが、

まぁ それはさておき沖雅也。

先日、Bリーグ初の、って
バスケットボールがプロ化して間もないんだから、全ての事象が初扱いになるんだけど、

基本ベースで1億円の年棒で契約が成立した富樫勇樹、Bリーグにとってかなりなインパクトのあるバリューニュース。

川淵三郎EAの掲げた、Bリーグの目標の一つに1億円プレーヤーの誕生ってのがあったし、
富樫勇樹が所属する千葉ジェッツの経営が順調っていう証でもあり、
数年前の泥沼を思えば、本当に劇的な変化だよ。

NPBで初めて1億円プレーヤーになったのは落合だったけど、
本当はそれ以前に、長嶋、王がそのステータスを担うべきだった。

昔は、NPBで巨人が一番観客動員数を誇っていたし、親会社は金満読売新聞だし、
そのチームでトップの長嶋、王は、誰もが認める球界のトップ2の選手であり象徴だった。

その二人が年棒の1億円超えに消極的だった為、日本人の初の1億円プレーヤーまでの障害になっていたっていう説があって、それは間違いないと思う。

読売の事だから長嶋、王に1億円以上の報酬があったのかも知れない。
読売は裏金とか、そういう裏工作面では過去に山ほどやらかしてるしね。

現状、阿部とか坂本とか、公表されている年棒の倍近い金額を貰ってるのは何となくの公然の事実。

日ハムの中田なんかボヤいてたよねえ。


富樫炎の体育会TVってバラエティで初めて、ハッキリと富樫勇樹を確認出来た。

なるほどこれはスーパースターとして神輿を担ぐ風情を持ってるなあ。

あらゆるスポーツ業界に共通だけど、10人のスターより一人のスーパースターの方が遥かに影響力は強い。

スーパースターはそのスポーツ界だけでない、一般的なミーハーファンを取り込める存在だから、その効力はスター10人分で成しえない。

王、長嶋、イチロー、マイケル・ジョーダン、レブロン・ジェームズ、タイガー・ウッズ、メッシ、ロナウド、、、、

そのスポーツ自体に興味が無くても、そのアスリートの名は知っている・・・
ひいてはそのスポーツ界に目が向けられる切っ掛けになる、
それがスーパースター。

だから、認知度を高めたい先進国状況のスポーツ界は何としてもスーパースターを作りたい、
無理やりでも。

ビーチバレーの浅尾何某、キックボクシングの沢村何某、某TV局の思惑内だったけどボクシングの亀田何某、

スーパースターは金を生む ってんでどれも強引なプロモーションだったよねえ。

日本においてはバスケットボールのプロ認知度はまだまだこれから。
富樫勇樹のようなスーパースターを作り上げたいのはよく分かる。

全てはそこから始まる事が多いし。

まぁでも、その業界が肥大化して、一人ひとりの年棒が高騰したとしても、
それはその個人の成績が生み出したものだけでは無い、

それまでにそういう、そのスポーツ界の地位向上に尽力を尽くした先人の努力があってこその現状。


だから、初の1億円プレーヤーになった落合や、その後、数億の年棒を契約更改する選手の殆どが、

そういった、業界のインフラ向上に尽力して来た人達の尽力があってこそ、

っていう、認識が全く感じられないんだよねえ。




banner toy alien
 ブログランキングはこちら。


にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村 ポチっと。
koba357 at 00:00│Comments(0)スポーツ | 事件

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔