2019年07月02日

鈴木ケンゾーというプロレスラーと嫁

激レア
撃レアさんを連れてきた。 TV朝日 土曜よる10:10放映

ザッピングしてたらたまたま目に留まった番組、初めてだけど、
おや ケンゾー夫婦がゲストで出てる。

新日本プロレスにケンゾーが入団したのが1999年、今をときめく棚橋と同じ年の入団、
中邑真輔は2002年入団で、ケンゾーより6歳下だけどこの3人は、かつての闘魂三銃士の様な、新日本の看板を背負って建てるくらいな期待があったと思う、当時。

棚橋は売り出し中に、同棲してた美容師に痴話げんかから背中を果物ナイフで刺されて病院に運ばれるという、
プロレスラーにあるまじき醜態を晒してしまったんだけど、今はもう無かった事になってるみたいだな。

個人的に、ケンゾーはグレート草津、阿修羅原以来のラグビー出身というので期待感が強かった。
最近は知らないが、昔はかなりプロレス界からのリクルート勧誘が多かったんだよ。

ところがねえ、余りにプロレスが下手、下手過ぎた。

技や動きのバリエーションも物足りなかったけど、何より相手選手との絡みが致命的に稚拙だった。

クレート草津は傍流の国際プロレスというステージだったから、比較が難しいけど、阿修羅原のバリエーションの乏しさのプロレスに輪を掛けたようなファイト振り、
ラグビー出にはプロレスは向いて無いかなあ、って典型がケンゾーだった。


WWE入団の奇跡の経緯は番組内で紹介されていたけど、
入団のニュースを聞いて驚嘆すると同時に、日本プロレスのストロングスタイルに比較したら、ショーアップ要素がかなり強いので、ケンゾーでも嵌るのかも、って期待もあった。
スズキケンゾー

WWEでプロレススタイルが変わるもんじゃなし、英語が話せないケンゾーにはマイクパフォーマンスのスキルも無い、

3dbc0deab9474e7f7d820601288d2562-200x300ところが、アメリカンプロレスに多い悪徳セコンドという設定に、嫁を起用してこれが当たった。
フジヤマ、ゲイシャ、キモノという、ステレオタイプの日本人を表現したのが、功を奏した。

一時はそれなりの盛り上がりを引き起こした様だけど、何しろケンゾーはプロレスが下手、

大衆演劇色の強いWWEでも、ケンゾーのプロレス下手は通用しなくなったんだろう、


WWEを飽きたから辞めたってのもどーかなー、
単に契約更新して貰えなかっただけだと思うよ。

で、後に帰国して全日本プロレスに出場したりしたが、現在はTV制作会社勤務という、
どこまでもプロレスラーらしくないタレントだった。

奥さんの浩子さんは現在、船橋市の議員さん、来年は千葉県議会選挙に立候補とか、何れ国会議員って目もあるなぁ。

プロレス下手とWWEでの日本を辱めるスタイルで、プロレスラーとしてケンゾーが語られる時は殆ど冷笑を伴うんだけど、
この嫁を貰った事だけはアタリだったな。



banner arare
   おいで下さって有り難う。ランキングはこちらをクリック、クリック なむ〜。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村   神戸の事なら

koba357 at 00:00│Comments(0)スポーツ | TV

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔