2019年07月01日

’19モトGP R8 オランダ


前回、カタルーニャでは調子こいて、ドヴィツィオーゾ、ビニャレス、ロッシを巻き込んで転倒したロレンソ、

結果、ランキングトップのマルケスにこれ以上ないアシストとなった訳で、

特に昨年までのDUCATIのチームメイト、ドヴィツィオーゾはこの業界には珍しくロレンソとは仲良しこよしだったのだけど、
この件でマルケスとドヴィツィオーゾのポイント差が12から37ポイントに広がってしまって、他人事ながら友情にヒビが入ったんじゃないかと気が気ではない。

何しろ、マルケスがアクシデント等でノーリザルトに終わってもなおポイントリーダーを保持出来るし、
毎レース、余裕を持って挑める、ギャンブルの必要は無い。

極端な話、ポイント2位のドヴィツィオーゾがこの先ずっと優勝しても、
マルケスは2位でフィニッシュすれば7レース経過しても逆転しない計算になる。

まぁ、そんな展開はあり得ないが、それだけロレンソの転倒がもたらしたマルケスのアドヴァンテージは大きいという事だ。

だけどまぁ、ロレンソが第7戦直前にHONDAファクトリーでシート形状の見直し等、来日した効果はあったのは間違いない。
少なくともレース序盤からトップ5内を走行するなんて、今シーズン初だったから。

61747666_890741864621740_5742683577934532573_n.middle漸く、HONDAに馴染んで来たか、と思われた途端にフリープラクティス中の転倒、
第6胸椎の骨折、で、欠場。

痛々しいけど、笑ってる場合とちゃうで!

DUCATIでも、契約2年目、更新の意思なしというDUCATIの決定後に勝ちまくりだしたから、
HONDAでも来シーズン以降だろうなあ。


予選、ポールポジションはモトGPアメージングルーキー クァッタハッホ、
2位にビニャレスと、トップスピードで劣るYAMAHAには相性の良いとされるアッセンサーキット。

だけどロッシは14位なんだなあ、
スピード優位のHONDAはマルケス4位、DUCATIのペトルッチ7位、ドヴィツィオーゾ11位、と、
最高速が生かせないサーキットなのは顕著なんだけど・・・

オランダ2SUZUKIの2台がスタート直後からワンツーを形成、

クァッタハッホ、ビニャレス、マルケス、なんとドヴィツィオーゾが5つポジションアップして続く。

オランダ13周目 トップのリンスが転倒!
フロントからスリップしたっぽいな、この後、クァッタハッホがトップに。

4周目、マルケス2位、ドヴォルザーク3位、ビニャレス4位


5週目 ロッシ転倒?   3戦連続・・・
オランダ

スリップダウンか、物凄いスピードでスライドアウト。
中上が絡んでたんだろうか。
右コーナー手前でロッシが中上のインに入って接触 みたいだが。
オランダ3

残り14周 クァッタハッホがトップ、マルケス、ビニャレスの先頭集団。

残り11周 ビニャレスがトップ マルケスもクァッタハッホを抜いて2位

残り9周 ビニャレスがミスして2位後退 だがすぐ抜き返す、リスクの少ないパッシング

残り2周 ビニャレスマルケスに1.3秒の差をつけてトップ
マルケスはタイヤがきてるか、2位キープに切り替えたか

ビニャレス 久し振りの優勝、YAMAHAも今シーズン初優勝



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