2019年07月10日

酒のアテの王道135 冷奴明太子乗せ

このところ、ランチはお弁当が多い。
その為、冷蔵庫にご飯のお供的な食材を幾つか用意している。

タクアンとか浅漬けとか、メインのおかずの他のもう一品っていうか、プラスワンみたいな。
これがあると見た目も何となくお弁当らしく見えるし。

で、超高血圧故、永年避けてきた明太子を少し前に試してみたら
これが美味しいのナンノ南野陽子。
十数年振りの明太子と白ご飯の融合だったから尚の事。

そんな訳で冷蔵庫には必須の常備アイテムとなったのだけど、ある夜、冷奴をいただこうとして閃いた。

IMG_20190705_224503カツヲ節と溜まり醤油でなく、

明太子でいただいたらどうだろうか、と。

試してみたらこれが美味しいのナンノ南野陽子、

ご飯同様、絹ごし豆腐もあらゆる食材に対して、母なる包容力を持ってるせいもある。

で  明太子が何でさくら色してるかというと塩抜きしてるからだ。

加工食品ではないので塩分含有量の表示が無いんだけど、我が口内換算では一切れでおよそ2グラムはあるだろう。
その塩分量がご飯のお供としての要なんだろうけど、塩は万能の美味しさの源。
まぁ、大体ご飯のお供って塩分強いのが多いけどねえ。

味覇と創味シャンタン、顆粒の和風出汁、固形コンソメの素だって塩分含有量は

40%以上だからね。

img_02images71oryjutwQL._SL1440_





溜まり醤油の13%、オイスターソースの12%、赤味噌の13%、なんかが可愛く思えるくらい。

超高血圧者故、塩分含有に対しては神経をある程度尖らせてるんで、こういう要素が気になるんだけど

ある程度塩抜きした明太子でも、それなりの塩分とタラの旨味は十分味わえるよ、美味しい。



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koba357 at 00:00│Comments(0)血圧 | 食べ物

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