2019年07月21日

ヒグチユウコ展CIRCUS 神戸ゆかりの美術館へGO

ヒグチユウコ
神戸ゆかりの美術館はこの1年で3度目だけど、その度に六甲ライナーの運賃の高さにびっくりするよ。
神戸三宮から往復で880円も掛かるジャマイカ。

ヒグチユウコは特に好きっていう対象ではないんだけど、何しろ猫のモチーフの多い作家だし何かと露出の多い人なので。
ヒグチユウコ2

行ってみて驚いた、客層の95%は女性だ。残りの4%はカップルの片割れの男性、
1%が一人でやって来ていた僕くらい。

猫をはじめとする擬人化した動物を描いた作品が多いのと、可愛らしさとややダークな作風に共感する女性層は必ず一定数発生する。

ティム・バートンのファン層と被るなあ、バートンほどの毒はない、チクッとする棘くらい。

不思議の国のアリスの世界観だなぁ、そういやティム・バートンも製作者として映画化してたっけ。

個人的には1000円の入館料はややお高い、それでも思ったより原画点数が多く、ファンは満足だろう、サーカススペースの展示は面白かった。
ヒグチユウコ3

しかし、スーベニアグッズのバカ高いこと!
炭みたいなクッキーが800円 Tシャツが4,500円 よくあるサイズのマグカップが3,000円 トートバッグが7,500円 

それでもクレジットカードで購入する人多数、
みんな1万円以上は軽く超えてるんだろう。

入場無料だからコスト回収、利益はグッズ販売で、というなら分かるが、千円の入場料に加えてこの価格設定とは。

まぁ、横尾忠則だってグッズの価格は毛が逆立つくらいの設定だし、ヒグチユウコも最早その域の作家なんだろう。

お安いサインペンセットとクリアフォルダー買っちゃったよ。
作風は好きだからね。
ヒグチユウコ5

ヒグチユウコ4この一つ目のキャラが好きなんだけど、既視感があるな、何だったろう、

岡本太郎かな、水木しげるかな・・・どこかで観たんだかなぁ、

作品にはキューブリックの【シャイニング】の影響が明らかなのもあるから、映画かなあ。


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koba357 at 00:00│Comments(0)神戸 | アート

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