2019年08月10日

津田大介氏招くシンポジウム中止



神戸市兵庫、長田区を舞台に9〜11月に開かれる現代美術の祭典「アート・プロジェクトKOBE2019 TRANS(トランス)−」の関連行事で、市とトランスの実行委員会が主催。登壇者3人に、トランスのアートディレクターらに加え、津田さんが含まれていた。

ダウンロード (1)アートに何の実績も造詣も無さそうな津田大介が芸術監督って肩書な点で、あいちトリエンナーレ2019の先行きはある程度、暗雲立ち込めそうな予感はあった。

それにしてもどんどんローカルプロレスラー然としてきたな。

ダウンロード大村県知事としてはこのまま中止決め込んで、騒ぎの火種が神戸に移って欲しいところだろうから、

神戸市としてはわざわざ火中の栗を拾う必要は無い。

「表現の不自由展・その後」が中止に追い込まれた経緯はともかくとして、

津田の人間性や政治的思考、辻褄の合わない言動、二枚舌
等を承知で起用したんだから、最大の責任は津田ではなく大村県知事にあるのが当たり前。

企画の性質を考えれば簡単に中止にするのに反対する声が出るのも分かるけどねえ。

あいちトリエンナーレの中の「表現の不自由展・その後」中止に関してはやはり、表現の自由を主張する声は多い。
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でも、毎年楽しみしてるのに とかいうコメントが多いのにびっくり!

トリエンナーレ イタリア語で3年に一度の意味

何だろうねえ、肯定派も否定派もこういうアタマ足らない、糞に群がる蠅みたいなのが同じくらい湧いてくるな。

大体、神戸市って、プラントハンター・西畠清順にいいようにやられた
メリケンパークで催された
『めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT 〜輝け、いのちの樹〜』とか、

NHK朝ドラに便乗した、閑古鳥が泣き喚いた企画
神戸べっぴん博覧会 にも西野亮廣が入り込んでたし、

こういう怪しげな山師みたいなのにしょっちゅーカモられてるような気がする。
空間プロデューサーやら都市プランナーやら、殆ど詐欺師と同義語だからね。

まぁ、全国共通な現象なのかな。



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koba357 at 00:00│Comments(0)神戸 | ニュース

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