2019年09月02日

まるごと猫フェスティバルin神戸にGO

そごう

sogo-kobe-marugoto-nekofestival-2019猫フェスティバル というワードに脊髄反射して早速行ってきました、神戸そごう 9階催事場。

何しろ6日間だけの開催なので、お休みの日を外したらもうアウト。
展示即売会というのは承知してたし、デパートの催事だからさほどの期待は無かったが。

出展ブースは全部で37、
個人、工房、グループと名義は様々なれど、

いやー、好き勝手に値段付けしてるわ、中国の富裕層狙いか?

基本、どこもマニファクチャー、大量生産って訳には行かないから値段付けが高くなるのは分かるんだけどね。
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猫がモチーフだから製品イメージが似通ってくるのは仕方ないけど、それにしても似たり寄ったりと決めつけてもいい状況。

中にはそこそこのネームバリューのある作家ブースもあったけど、大雑把に言えば一括りにしていいくらい。

真ん中画像の、RIN NAGASHIMA さんのGジャンはちょっと目を惹いたけど、2万円超えてはなぁ。
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既にビッグネームのヒグチユウコと比較しては何だけど、猫のモチーフだけに限っても作家性の差は明らか。
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お会計は各ブースで、というお断りがあったけど、オンラインのレジスターを使ってる風でもなし、売り上げから自動的にロイヤリティをそごうが巻き上げる、のでは無さそう。

すると単純に、各ブースの出展料のみがそごうの利益なんだろうか。
何だ、そこらのコミケと変わらないジャマイカ。


まぁ、それなりの出展者基準はあるだろうし、ネームバリューのあるとこは招待してるかも知れない。

多分、かなりな出展料なんだろう、そのせいか各ブースの接客も熱を帯びていそうで、
会場をウロウロ廻ってる間、なるべくブーススタッフと目を合わさない様にしてた、

それでも2店ほど、かなり長い間、商品説明を聞かされてしまったよ。

製作スタッフが直、販売してるっぽいブースが多い様だけど、まるきり接客が成ってない。

神社にテキヤの夜店が並ぶ雰囲気の方が、よほどマシなくらいだよ。

眼前の顧客を前に、相手のニーズを伺おうとするスキルも無く延々と、
己の商品説明に没頭する様って下手な押し売りみたいな光景だ。


そごうが出展料の利益だけの関与なら、色々とケアも力が入ってない様に感じるのは思い込みかねえ。



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koba357 at 00:00│Comments(0)神戸 | アート

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