2019年10月02日

酒のアテの王道140 鮭白子

近所のスーパーの鮮魚コーナーでは定番的に登場する訳ではない。

鮭は今や養殖物が殆ど、それもノルウェーやチリの海外物が主流の中にあって、北海道産の鮭の白子がパックでスーパーにたまに登場する。

一般的に魚の白子のグレードは、フグ、タラ、シャケの順らしい。

近所のスーパーでフグの白子なんてお目に掛かることはヤマダかつて無い。
料亭やらフグ専門店に流れるんだろうねえ。

以前はタラの白子もスーパーで並んでいたけど、最近はご無沙汰だなぁ。

そんな訳で、白子そのものが僕には貴重な酒のアテの素材なので、シャケだって十分有難い。

フグ、タラ、シャケのカースト制の順は、素材のクセ、臭味に拠るらしいけど、
タラとシャケに関しては殆どそんな差は体験上、感じない。

IMG_20190908_222656_preview調理は簡単、ちょいと長めの湯通しの後、冷水で〆て暫く寝かす。

それだけ

後は適当にカットしてお皿に盛る、小皿にポン酢に豆板醤を垂らしたタレを用意するだけ。

本当は、鱧料理に付き物の梅肉が合うと思うんだけど、塩分含有量が殺人的なくらいの量なので控えてる。


   あぁ  美味しい 

アン肝もたまに作るんだけど、まったりした美味しさは共通するものの、もう少しサッパリ度とか微妙に美味しさに違いはある。

インスタグラム的に、もうちょっとお洒落にカットしときゃよかったな、
美味しさに変わりはないからいいけど。



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koba357 at 00:00│Comments(0)食べ物 | フィギュア

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