2019年11月12日

酒のアテの王道142 金目鯛のちり鍋

金目鯛2

お、金目鯛の切り身のパックがお安い。それも切り身とはいえ丸々1匹だ。

金目鯛とキンキって、近所のスーパーではそんなにお目に掛かる機会が少ないので、このよく姿が似た二匹、いっつも見分けが付かないんだよね。

金目鯛キンキ

パック物だから品名は分かるから問題ないけど、知識欲から調べて把握するものの、遭遇する機会が少ないからすぐ頭から抜け落ちてしまう。

ヒラメとカレイの見分け方もそうだな、いつまで経ってもどっちがどっちと覚えきれない。
日常生活に支障が起こる訳でもないしね。

だけど、金目鯛にしてもキンキにしても、一番美味しいのは個人的にお刺身だと思ってる。
どっちも身が小さいお魚なので、あんまりお造り等でお店には登場しないかも知れない。

というのも、火を入れた焼き魚だとプリプリした上品な白身になるのに、
お造りにすると、口に入れたら直ぐに味わいだけを残して消え去るくらい、身が儚いくらい頼りない触感で、それがたまらなく美味しい。

金目鯛1で お鍋だけど  マァマァかなぁ。

金目鯛だけが目当ての鍋だったので、混布出汁とポン酢だけで、野菜も白菜だけで貝も肉も無いままでいただいたせいか。

それでも残った出汁でいただいた翌朝の雑炊は流石に美味しかったよ〜


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koba357 at 00:00│Comments(0)食べ物 | フィギュア

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