2019年11月23日

JR神戸駅構内の物置 なの何なの?

暫く前からJR神戸駅の南側の通路に簡易プレハブの物置が設置されている。

通路幅の半分以上のスペースを占めているけど、駅構内では普段は交通量の少ない場所なので、ここを選んだんだろう。
JR KOUBE

だけど朝夕のラッシュ時にはどうだろう、人が交差するに困難なほどの狭さではないけどねえ。

一部の壁はアクリル素材なので、中に何らかの機材が収納されているのが分かる。

今も一部、西側の高架部分で工事が進んでいるけど、昨年まで構内の耐震補強工事が施行されていたその時の機材なんだろうか。
JR KOUBE 3

それとも現在、高架工事に使われていたものだろうか。

物置の中を覗いてみると、手前にどうみてもコンプレッサーみたいなのがある。
合ってるかどうか分からないけど、コンプレッサーにしてはかなり大きいなあ。

そしてその奥、何の機材だか分からないローラーベアリングがメカメカしいのが・・・
JR KOUBE 2
物置だからね、上に何だか不明な物が乗っかってるのではっきり把握出来ないんだけど、

ローラーベアリングが覆うループの中にギヤが2枚、それが2連タンデムでレイアウトされている。

何だろうねぇ、これ。  ワクワク

シロート憶測ながら、4枚のギヤの歯数からいってかなりトルクを生み出すものだろう、
ポールベアリングではなくローラーなのは、かなりの負荷が掛かる作業用だろうし。

これだけでは何とも判別出来ないよねえ、シロートには。


それはともかく、兵庫県下のJR駅では三宮に次ぐ乗降客数の大きな駅なんだから、こんな不細工な現状を続けるなよな、JR西日本。



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koba357 at 00:00│Comments(0)神戸 | 不思議

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