2020年10月03日

草君のヴィンテージジーンズが1本600万!


ぴったんこカンカンは割とよく観る、多分、同時間帯に食指が動く番組が無いせいか。

つまりロクなのが無いって事で、今時の人がTV見ないでネットに走るのはむべなるかな。

それでもセンスはあってもそこは素人、みたいなコンテンツばかりでナンダカナー
みたいな玉石混交なんだけど、そこはそれ だから面白いし若い人には許容出来る範囲なんだろう。

で、草君がヴィンテージジーンズのマニアだと云うのは周知の事実、
それなりの目利きも出来ると思ってたけど、この番組観てたら何だか怪しーなー。

200万円で買ったジーンズを、買ったそのお店で鑑定して貰うって有り得ないでしょ、
鑑定なんだから。

2本のヴィンテージジーンズが各購入額が200万円で、鑑定額がそれぞれ600万円で、

鑑定する店のオーナーよ、お前その金額でそこで買えるんか? ああん?

まぁ、ヴィンテージジーンズの世界も思ったよりも深く広い世界なんだろうけど、

誰かが相場をこれくらいいくらくらい って相場を作り上げて、構築して、
それなりに喧伝して、寄ってくる数が多いほど大きなマーケットとして成立する。

基本、豊田商事の金地金商法と変わらん。
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いやまぁ、マーケットとして成立してるんなら詐欺的被害も無いだろうし、
相場が崩れてもそれは他の業界でも有りうる事だからね。

本人が手放す気が無い前提なら、価値が下がろうが何だろうが大事にする訳で、
その価値評価が作り上げられたモノだとしても、水素水程度のモノだとしても、

信じていたら本人は幸せなんだから。



サスペンス物のストーリーで

親兄弟、恋人が突然殺されたり失踪したりして、残された主人公はその謎を追求する流れになる訳だけど、

手掛かりを追い求めてたら、怪しげな老人や、バックがヤバそうなバーテンダーが、

お兄さん、この世には知らない方がいいって事があるんだぜ

とか、物語上忠告してくれるんだけど、猪突猛進で謎を追求して行ったらトンでもない真実に突き当たって絶望する というパターン。

そだねー 騙された事実はあっても、それに気が付かないなら

本人はその間、幸せだよね。

世間や近しい存在の人が、それと知らしめなければ ずっと幸せで済むよね。

番組内で鑑定してたジーンズ屋のオーナーが

はい、私、今ここでこの2本のジーンズ、1200万円で買わせて貰います、

って言う結末なら草君も幸せ、観てるこっちも気分は幸せ、
で大団円で終わるのに、絶対そうはならないよね、

どこかがイビツでオカシイから。

草君は何年も前に200万円で購入したから二本で400万円の投資、
それが二本で1.600万円に価値が上がったとしても、彼の年収額からしてこの先ゼロになったとしても、大して困る事態にはならないだろう。

やっぱり知らない方が幸せなんだよ。


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