オートバイ

2020年08月18日

'20モトGP R5 オーストリア あっぶなー!

前戦チェコGPでは予選からDUCATI1年目のザルコがポールと、波乱の兆候はあったものの、

KTMが最高峰クラス初優勝、最高峰クラスルーキー南アフリカ人の初優勝、
そうだな、コーク・バリントンは最高峰クラスでの優勝は無かったな。

アッと驚くタメゴロウ〜 だよ。


KTMのお膝元、オーストリアGPでも相変わらず好調のKTM、
エスパロガロ弟がトップを走行中に大クラッシュ発生。

ザルコがモルビデリをパスした直後、モルビデリ側にマシンが寄って接触、

先を行く右コーナーをコーナリング中のロッシに2台のマシンが宙を舞いながら襲い掛かる、



あっぶなー!  間一髪!!!

時間差でモトGPマシンの2台アタックって、死ぬでほんまに。

現在、ほぼすべてのライダーに義務付けられているエアバッグシステムは、
その起動はジャイロセンサーに拠っているから、転倒などライダーの姿勢変化が無いケース、

つまり今回のロッシ、ビニャレスの様にフツーにライディング状態にあるところへ、
ジャイロセンサーの仕事外のアクシデントが起きても作動しない。



解説の宮城はロッシが避けてる、流石、

とか言ってるけど、アホか、 クラッシュして飛んできたマシンの挙動を把握出来る筈無いわ。

直ぐに減速したかも知れんが、意識して避けられる状況では無い。
コーナリング中だし。

ビニャレスみたいに両手で頭を庇うくらいしか対応のしようが無い。
相変わらずイーカゲンな事言うわ。


ザルコのDUCATIマシンがビニャレスの頭上を通過、
モルビデリのYAMAHAマシンがビニャレスとロッシの1台分のスペースをロケット通過、

画像だけ観てたらまるで戦場だなぁ、

数十年、モトGPを観て来ているけどこんなにスペクタルな絵はないよ。

どうもザルコがモルビデリをパスした直後にブレーキングしたらしい、
モルビデリは画像で観る限り、避け様が無い距離だからクラッシュはさもありなん。

ザルコはたまに理解不能なのやらかすからなあ、言い分はあるみたいだけど。



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koba357 at 00:00|この記事のURLComments(0)

2020年07月20日

'20 モトGP R2 スペイン

新型コロナの影響で第1戦 カタールGPの後、ずっと延期されていたGPが漸く開幕。

だがモト最高峰クラスはこれが初戦。
現状では全14レース、モトクラスは13レースとなる。

要するにヨーロッパ大陸だけでラウンドする他に選択肢は無かったという事だ。

スペイン、イタリア、フランス、チェコ、オーストリアの5か国のみの開催。
スペインなんて7戦も組み込まれている、幾ら世界最大のモトGP熱が高い国とはいえ・・・

どっちにしても無観客レースだけど。

シーズン12Rの頃からウォッチしている身とすればどうという事はない。
むしろ、近年どんどん開催数が増えていく傾向には慣れてなかったからこれくらいでもいいくらい。

だがライダーにすればレース数が少ないだけに1レースの重みは増してくる。
特にチャンプ争いしそうなライダーは、ノーリザルトは絶対に避けたいところ。

IMG_6595[1]

予選ポールポジションはモトクラス参戦2年目、来シーズンはYAMAHAワークス入りの F.QUARTARARO。

僕はクアッタファッホと表記して来てるんだけど、アナウンサーも解説の辻本もクァッタラロと発音している。
雑誌でもそんな表記が多い様だ。

クアッタファッホはフランス人なので、その発音は同じEU圏内の他国でも特殊っぽい。
あるリポーターが数人のヨーロッパの報道記者と話してたら、

どう聞いても クアッタファッホ にしか聞こえないという記事を目にしてから、クアッタファッホで通している。

外国人名の表記は、その国の発音に準ずるというのが基本だからだ。

例えばミハエル・シューマッハの ミハエル Michael は、ドイツ国の発音に準じている。
これがフランス人ならミッシェル、英米人ならマイケルとなる。

だから クァッタラロ という発音や表記は、単純にスペルをローマ字読みしてるだけの話で、その国の発音に準ずるという鉄則を外してるんじゃないか?

その辺、本人に訊いてみりゃいいのにね。
だけど、日本人の耳に コケコッコー と聞こえるのが、国が違えば コッカドゥドゥドゥ だったりするから難しいねえ。

2位はビニャレス、マルケス、バグナイア、ミラーと続く。
ロッシはFPからリア荷重に苦しみ11位。

序盤、ビニャレスとマルケスのトップ争い
だがマルケス、あわや転倒からのコースアウト、大きく16位に順位を落とす。
IMG_6596[1]

残り18周で2位のクアッタハッホに1秒近い差を付けていたビニャレスだが、度々のミスで3位後退、

残り16周 クアッタハッホがトップ、2位にミラー。

残り6周 ロッシがコースアウトしてる・・・
IMG_6597[1]


残り4周 破竹の勢いで3位浮上してビニャレスをパスしそうだったマルケス、
ハイサイド転倒リタイア。
IMG_6599


調子乗りだからな、早めにビニャレスをパスしてトップを狙おう、
と、考えるほどのバカではないだろうが。

右手にダメージがありそう、これは今後のレースに影響大だなぁ。


クアッタハッホ、独走で初優勝、昨年から速さを見せつけていたし競り合いに弱い事もない。
IMG_6600

昨年、競り合い全てで負けたマルケスの故障次第では、今シーズンのチャンプの可能性もあるな。

ドヴィティオーゾは怪我上がり、リンスは故障中だし。


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2019年11月18日

’19モトGP R19 バレンシア


ロレンソがHONDAとの契約を1年残して本年度で引退の発表。

HONDAに慣れないまま、この数レースは 疑問符の付くリザルトが続いていたのでナンダカナー とは思ってた。

DUCATIの1年目が惨憺たる結果で、2年目の契約更新が成されなかった後の連勝を思えば、
HONDAでの2年目に期待する要素は大きかったんだけどなぁ

250CCクラスで2度、モトGPクラスで3度の世界チャンプ獲得、
ロッシとマルケスに挟まれた格好の世代なので、眩いほど燦然と輝いていたという印象では無いけど、
間違いなくレジェンドライダーとして後世に名を遺すライダー。
GPライダーの殆どがそうなんだろうけど、YAMAHAでのチームメイトのロッシとの確執、
同じスペイン人のペドロサとの確執、

10代後半から溢れるスキルを持って、グランプリという世界的なモータースポーツ工業の中で存在を示しても、
精神的な抑制がままならない、人間的な若さが露出する様もまたスポーツ観戦の興味の一つ。

しかし来シーズン、モトGPクラスにHONDAは誰をワークスに引き上げるか?

ロレンソは契約を1年残しての引退なので、モトGP全体の契約更新サイクルとは違う。
だから他チームの有力ライダーはほぼ、契約を1年残している。

サテライトの中上、代役エントリーのザルコでは荷が重いからクラッチローか。
モト2クラスチャンピオンのマルクの実弟、アレックス・マルケスの昇格か。

アレックスならマルケスブラザースとしてのウリは大きいが、同クラスで兄弟で骨肉の争いとなる。

クリスチャン、ドミニクのサロン兄弟は同クラス同時出走は無かったと思うが。
エスパロガロ兄弟も同一チームになった事はないから、マルク・アレックスのワークス兄弟となるとモトGP史上初 なのか。


ロッシは予選12位 YAMAHA勢ではまたも最下位。
他がポールのクァッタハッホ、4位のビニャレス、5位のモルビデリだから、明らかに差を付けられている。
ポイントでもビニャレス、クアッタハッホの後塵を拝して現在7位。

レースは8位、ポイントランクも7位決定。
YAMAHAとは来シーズンまで契約が残っているが、既にモトGPクラスにチームオーナーとして2枠を確保しているという話もあり、2021年は監督としてデビューか。

APRILIAでレース継続 とかないかな。



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2019年10月28日

’19モトGP R17 オーストラリア


ロッシがチャンピオンシップ史上初の400戦目

いやぁ、凄い数字だなあ、複数クラスのエントリーが当たり前だった時代のアゴスティーニとかの方が多いと思ってた。

昔はレース数自体が少なかったからね、ロッシだってデビュー当時はシーズン15・6戦くらいだったから20年やっても300ちょっと、
もうシーズン24年目になるんだなぁ。

予選は雨と風と寒さの影響でコンディション不良の為中止。
本レース前に繰り越しというイレギュラースケジュール。

FP1で転倒して左足首のダメージを負ったクァッタハッホには朗報。

そして中上の負傷欠場の代役として、KTMを離脱したばかりのザルコが残り3戦に採用されてFP2では6位と大健闘。
出光のカラーリングにザルコの旭日日章旗デザインは良く映える。
おまけに今回はブーツまで。

HONDAではマルケス、ロレンソ、クラッチロー、中上の全員2020年まで契約があるが、ロレンソの絶不調が続く今シーズン、ザルコの本レースのリザルト次第では・・・


ポールポジションはビニャレス、クアッタハッホ、マルケスと続きロッシがまずまずの4番手。

スタートからロッシがトップ、ペトルッチのハイサイドにクァッタハッホが巻き込まれ、2台リタイア。
波乱の幕開け・・・
motogp

4周目 ロッシ、クラッチローとイアンノーネにパスされ3位、

8周目 ロッシ、ズルズルと8位に後退。

11周目 ビニャレス、マルケス、クラッチローの3台が団子状態からやや抜け出す。

15周目 先頭3台は変わらず、ロッシ4位に浮上。
20周目 ロッシ7位後退。

ラストラップ マルケス、5周以上テールトゥノーズをキープしてここでトップ。
ずっこいやっちゃ

ビニャレス転倒、
motogp2

左コーナー立ち上がりでアクセル開けすぎた!

マルケス5連勝、クラッチロー2位、漁夫の利のミラーが3位。

ロッシは8位フィニッシュ・・・

注目のザルコは13位、微妙というか、初めてのHONDAマシンで短期間の準備ならまずまずというか。



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2019年10月21日

’19モトGP R16 日本

前レース、タイGPでチャンプを決めたマルケス、日本GPスペシャルメットデザインがこれ

トレードマークの蟻んこを家紋風にデフォルメしたものを頭前に、
後は鎧兜風のイラストをあしらって日本ヨイショを打ち出してるが、お前、

過去に目をツリ目にした日本人ヘイトのイラストデザインしたの忘れてないからな。

予選はセミウェットながらマルケスがポールポジション、もてぎサーキットではモトGPクラス初だとか、意外。

モルビデリ、クァッタハッホ、ビニャレス、クラッチロー、ドヴィツィオーゾと続く。
ロッシは10位。

悪いって程のコンディションでは無かったけど、モト2クラスではマルケス弟にこんなシーンも

兄貴のマルケスのマシンコントロールも凄いが、これは運が良かった方か。
シーズン全クラスで1,2度はこんなシーンがあるなぁ。
リンス
日本GPスペシャルヘルメットでは、SUZUKIのリンスは日の丸と桜をあしらった、非常に優美なデザインを採用。

桜といえば・・・



さて、20日はブレイブブロッサムズが南アフリカに完敗して4強ならず、
南アのディフェンス凄いわ。
ベスト8までの激戦で疲労を抱え怪我を抱え、そこからの力はまだ決勝には届かないレベル。

INAC神戸は読売ベレーザに試合終了間際で逆転負け、
後半、ベレーザの長谷川が投入されてからは押されっぱなし、
何とかせんとなぁ。

ロッシは残り4周で転倒リタイア、

厄日やん 今日は



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