2016年07月19日

サンゴ投入後、2ヶ月経過

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はい、サンゴ投入後、2ヶ月が経過しました。白化なし。奇跡。

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入れた直後がこちら。だいぶ褐虫藻のシェイプアップは進みました。顕著な色揚がりはしていないものの、影の部分の褐虫藻も大幅な減少がみられますので、給餌飼育により褐虫藻への依存度を下げ、低栄養塩により褐虫藻数をサンゴ虫の制御下に置く作業は成功したようです。

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上から。本来の蛍光色が見えてきました。右から2番目のサンゴも結構薄くなってきましたが、方向性を決めかねている印象。最終的には薄い紫になりそう。

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照明は、KR93SP-12です。私が自作で超えるのを諦めた照明です。中央のサークル部分のレンズ角度が55°なのが、私の使い方にちょっとだけ合わない(90°ぐらいがいいなぁ)んですけど、使い方がおかしいだけです。そのおかしな使い方とは…。

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この化物みたいな光量を叩き出す照明を、水面から4cmに設置してます。サンゴまでの距離は、約30cm。さすがにフルパワー運転は昼間の1時間ぐらいですが、水面からこの設置距離だと、放射される光束を無駄なく水中に注ぎ込んでいる実感がありますね。

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KR93SPも次期モデルの開発が進んでいるようで、非常に楽しみ(まだ私は1年しか使ってないので経済的な意味では少し残念ですが)です。KR93SPは1W素子の大量配列で、シビアな波長制御と低消費電力・大光量と発光面積の確保を実現した大変クレバーな設計の照明ですが、次期モデルではどういった設計になるのでしょうか。

高密度化をしようとすれば、マルチシャドウは軽減されコンパクトにはなりますが、波長の自由度は減り、素子の汎用性も減り、1素子あたりのコストは上がり、発光面積は減ります。一方、素子の大量配列を進めると、波長の設計自由度は上がると共に発光面積も増えますが、マルチシャドウは軽減されず、本体も大型化し、トータルの素子コストもかさみます。

私の予想では、次期モデルでは、以下の点がすべてクリアされる設計をされると思います。
 ・波長域のさらなるワイドバンド化(350nm〜700nm)
 ・照射角度85°前後の広照射角
 ・リフレクタによる無駄のない集光と散光の両立
 ・筐体面積と同サイズ程度の発光面積の確保
 ・夏季のフルパワー運転でも素子温度を45℃前後に維持できる排熱設計

これにより、T5と同レベルの低消費電力、広発光面積・広照射角度(=影の出来にくさ)、さらにT5とは比較にならないワイドバンドなフルスペクトル波長帯域、光量コントロール性能が実現されます。

具体的な設計を(私の好みで)予想しますが、標準比視感度の高い帯域については、マルチチップの素子(3W)を多用し、高密度化と、マルチシャドウの排除。UVに近い帯域は、レンズ等の問題で特注難易度も上がるため、無理のない範囲での汎用に近い素子を利用。以上で20W程度のかなりの密度のフルスペクトル発光源を作る(具体的にはKRのサークル程度)。そのサークルを25cm四方の筐体に5発仕込む…という感じです…うわー超欲しい!(了) 

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2016年06月13日

サンゴ投入後4週間経過

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はい、まだ健在です。

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こちら夜間のフラッシュ撮影です。白化しているように見えますが、褐虫藻が抜けてるだけみたいです。根本の白い所とか凄く白化っぽいですけど違います。多分。

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投入直後の色がこちらです。だいぶ不健康な感じで褐虫藻が抜けてきてます。大丈夫かな・・・。でも5mmくらい成長してるようにも見えるんだよね。一応、モンモリロナイトの用意もあるんだけど、入れたら死にそうだな。(了)

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2016年05月18日

懲りずにサンゴ追加

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はい、サンゴ追加しました。

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好調です。

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まだ茶色ですが、色の変化が楽しみです。

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そしていつでもフサフサのスタポ。

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欠片から復帰しつつあるパステルサンゴ。

システム自体は以前ダメだったときと基本的には変わってないんだけどなぁ。水流ポンプ変更で水流が変わったのと、KRのタイマーをしっかりセットして日照をなるべく再現するようにしたぐらい。(了)


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2016年05月07日

フラグ復調

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生き残りのフラグが復調してまた共肉が広がり始めています。中央付近には成長点と思しき部分も。今日はサンプの大掃除をしました。大変なことになってたなぁ・・・。あとなんと5ヶ月振りに15L換水。5ヶ月って我ながらサボりすぎ。でもリーフケアのドージング量が適切で順調であることの証でもあります。

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あといまさらですが、去年の夏からKR93SP-12導入してます。もうすぐ1年です。初期不良・故障もなく安定稼働です。「おまえの水槽にはもったいない」という罵声が聞こえてきそうですが、趣味だからいいじゃない?まだSPSも諦めてないよ。

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そして3本目の水槽を立ち上げました。ザリガニ水槽です。子供が採ってきてしまったので仕方なくウキウキしながら準備しました。大きく見えますが、30x20x15とかのミニ水槽です。水量5L。活性炭とバクテリアを活用して臭くないザリガニ水槽を目指します。(了)

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2016年04月19日

まったくやる気のない近況。

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はい、みなさんお元気? 一応まだ水槽は畳んでいませんが酷い有様です。システムもほぼ変更なし。たまにフラグを入れたりしてるんですけど、なかなかうまくいきませんね。今、ソフトコーラルをいくつか入れようかな、と考えてます。魚はカクレが1匹健在です。金魚もまだ3匹健在です。金魚水槽の手のかからなさに驚愕しています。水作エイトの優秀さよ。(了)
 
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2015年10月21日

金魚を飼いはじめたよ。

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ウチの幼児と、夏の終わりに隣町の夕祭りにいきましてね。遅い時間だったのでなんだか店じまいの様相。お祭りを楽しめず幼児が残念そうにしていたので、お願いして片付け直前の金魚すくいをやらせてもらいました。

案の定、飼うことになりましたよね、ええ。でも何一つアクア用品を買い足すことなく、金魚を飼い始めることができて、びっくりしました。ベアタンク5Lに4cmの金魚が3匹です。

・水槽・・・いちばん始めに買った小型水槽。
・ろ過装置・・・水作エイト。
・エアポンプ・・・昔使ってた。
・エサ・・・メガバイトグリーン。
・バクテリア・・・GEXサイクルとGEXベストバイオの在庫。
・照明・・・LED照明の在庫が山ほどありますのでね。
・カルキ抜き・・・RO水を使用。

ちょっとバクテリアの立ち上げに手間取りました。水作エイトにがっつりバクテリアが住み着くまで2週間かかりました。ミネラル不足だったようで、海水をちょっと入れてSpongePowerを1滴入れたら数日で水の生臭さが消えて立ち上がりました。今は2週間ごとに全量換水してます。

いやー、なんか水草とか入れたくなってきたなぁ。最近、淡水流行ってますからねw (了)

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2015年10月20日

擬岩撤去と壺設置。

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以前、カクレクマノミの寝床用にサンゴイソギンチャクを2体お迎えしたのですが、数ヶ月で縮退してしまい、消えてしまいました。栄養がちょっと少なかったみたいです。妖怪サーチとかしている場合じゃなかったですね。

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そこで、あっても特に楽しくも役にも立たない擬岩を撤去し、イソギンチャクの代わりにクマノミの住処となる壺を設置。数日で夜は壺の中で寝るようになりまして、それなりに気に入ったみたいです。壺の中に何かの拍子に砂粒やゴミが入ると、くわえて外に「ペッ」ってするんですよ。かわいい。

ちなみに壺の近くに手を入れると、ガブガブ噛み付いてきます。くすぐったいのと痛いの中間程度の衝撃です。クマノミってそんな生き物でしたっけ?おうちを守る気持ちが強いんですね。(了)

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2015年10月19日

MP10ESがまた壊れたよ。

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久しぶりの更新がつまらん話題で恐縮ですが、MP10ESがまた壊れました。プロペラ軸のセラミック(?)被覆が割れてしまいました。実はコレ2度目です。んー、使い方が悪いんでしょうね、たぶん。

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前回はある方のご厚意により事なきを得たんですが、またやってしまいました、すみません・・・。もう2度目は迷惑だと思うので、お蔵入りになっていたJebao RW-4を復活させることにしました。

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設置。ちょっと深めに配置して、水流を上向きにすることで、なんとか底砂が掘られない水流にすることができました。苦し紛れの上向き設置でしたが、案外水槽全体にくまなく水流が行き渡る、良い水流となりました。(了)

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2015年05月18日

妖怪サーチでイソギンチャクが光る。

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はい、妖怪ウォッチです。息子のです。

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横のボタンを長押しすると「妖怪サーチ」モードになってサーチライトが点灯します。

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サーチライトを壁に照射すると、こんな色味。
可視光なのに、このケレン味のある紫色の光には見覚えがあります。

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イソギンチャクがシアン色に光ったw 420nmキタコレw
なんという渋いLEDチョイス…。(了)


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2015年05月17日

2代目ハタタテハゼお迎え。

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はい、タンクメイトの変更をしました。まず、ウニとクモヒトデをドナドナしてショップさんに引き取っていただきました。ウニはどう考えても食料(石灰藻)が足りてない様子でしたので餓死は時間の問題と判断しました。またクモヒトデは、一度水流ポンプに巻き込まれる事故が起こっていましたので、このまま飼育していても危険と判断しました。

その代わり、ハタタテハゼ(2代目)、サンゴモエビ(2世代目[4,5,6匹目])、シッタカガイ(既存3匹に3匹追加、計6匹)、サンゴイソギンチャク(初・2個体)を追加しました。

初代ハタタテハゼは、数年前に硫化水素事故で失いました。その頃、窒脱槽を設置していて操作を誤り硫化水素を大量に含んだ海水がメインタンクに流れ込んでしまいました。すぐ全換水しましたが、その事故で唯一飼っていたハタタテが死に、エビの半数が数日以内に死にました。マガキガイは苦しそうにしてましたが、結局死にませんでしたね。「あ、ホントに硫化水素ってダメなんだ・・・」って思った記憶があります。

サンゴイソギンチャク(2cmサイズ)は、今回初めてお迎えしました。というか、マリンタンク歴5年にてイソギンチャクを飼うのが初めてです。大きく育ててクマノミに寝てもらうのが目標です。(了)

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2015年05月10日

バナジウムで色揚げとか。

サンゴの色揚げ用途でバナジウムが販売されるようですね。希少金属でサンゴの色揚げとか、ちょっとオカルト的な興味が湧いちゃいます。水槽に投入されたバナジウム鉱石が色揚げに寄与するメカニズムは公開されていないようです。そこで、自分なりにバナジウムがサンゴの色揚げに寄与するメカニズムを想像してみました。あくまで想像ですよ?まずは兎にも角にも検索です。

生体に含まれるバナジウムの化学と生物学 

バナジウムは、生体に必須の生元素なんだそうです。 海産生物を含む生体にはバナジウムの活用を観測できる現象があるとの記述が見られます。 ちょっと関係ありそうなところを意訳してみます。

(1)まずひとつ目は、海藻類に含まれるヨウ素、塩素、臭素などのハロゲン化合物を生成するための触媒として機能する酵素の活性の一部は、バナジウムが支えているというものです。ハロゲン類は、サンゴ用の添加剤にも必要な微量元素として含まれています。水槽に必要且つ失われてゆく元素であるために、添加剤に含まれているものです。そして光を浴びて生育する海藻とサンゴの生理メカニズムに似たところがあってもおかしくありません。ハロゲン類(主に臭素)を海産生物が活用するための酵素が存在し、その活性がバナジウムに支えられている可能性がある、という話です。ハロゲン類を生体が化学的に利用するためにバナジウムが必要かもしれないってことですね。

(2)もうひとつは、バナジン酸(バナジウムオキソアニオン)塩とリン酸塩の分子構造が似通っており、リン酸塩を処理するためのリン酸転移酵素群の働きが特異的に阻害される場合がある、というものです。生体が酵素によってリン酸塩を化学的にコントロールする際、その酵素の活性をバナジウムによってコントロールしている可能性を示唆しているとのこと。リン酸塩を生体が化学的に制御するためにバナジウムが必要かもしれないってことですね。

(3)最後のひとつは窒素固定バクテリア等が窒素を固定する際に用いる酵素の一部をバナジウムが構成している、というものです。バクテリア等による窒素循環の一部をバナジウムが支えているかもしれないってことですね。

(まとめ)
◆ハロゲン類を生体が化学的に利用するためにバナジウムが必要
◆リン酸塩を生体が化学的に制御するためにバナジウムが必要
◆バクテリア等による窒素循環の一部をバナジウムが支えている

わかったようなわからないような。多めに入れたからといってサンゴの色揚げがブーストされるわけではなさそうです。一般的なその他の微量元素と同じレベルで必要な元素だということはなんとなくわかりました。必要なのはわかりましたが、海水中にバナジウムを添加するために最適な方法は何でしょうか。

金属なので塩で添加するのがよさそうに思えます。バナジウムの塩はバナジン酸塩といい、オルトバナジン酸塩というリン酸塩と同じ構造で溶存態として水中に存在できるようです。オルトバナジン酸塩を水中に導入するためには、オルトバナジン(V)酸ナトリウムを溶かすのがよさそうです。それがどのように細胞に吸収されてゆくのかについては、リン酸塩と同様に粘膜等の体表から吸収されてゆく形になるのでしょうか?それでいいのかな、よくわからないです。まあ、目的は海水組成の再現でしょうから、だいたいOKでしょうか。バナジウムの鉱石そのものを海水中に投入するという添加方法については、効率はさておき鉱石中にオルトバナジン酸の他金属塩が含まれており、それが溶存態として海水中に遊離してゆく感じなんでしょうね。

オルトバナジン酸塩が入手できるのなら、リーフケアプログラムで言うところのコーラルカラーA(ハロゲン系)に混ぜちゃう感じがいいんじゃないかなあと、ハロゲン系添加剤のための添加剤としてのバナジウムの活用を試してみたくなる話題でしたよ、と。(了)

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2015年04月19日

久しぶりにコケが消えた。

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初心に還り、ZEObak、ZEOstart3、sponge power の毎日1滴/50Lの添加を開始して約1ヶ月半経ちました。

それまでコケがもの凄く繁茂していました。擬岩と底砂に厚さ3mmのコケの層が出来ていたくらいです。でも前述の添加を続けていたところ、コケの発生が止まりました。ガラス面のコケの増加が止まったように見えたので、繁茂していたコケを掃除した(水替えはしていません)ところ、もう1週間全くコケが生えていません。白いカビみたいなコケもパッタリ消えました。うれしい。
 
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今まで炭素源の供給をバイオペレットのみに頼ってましたが、なんのことはなく、液体炭素源(ZEO start 3)の添加であっさりコケ撃退が実現しました。前はバイオペレットだけでも、それほどコケは生えませんでした。思い当たるのは、ライブロックを捨てて擬岩にしたあたりかなぁ。それからコケの収拾がつかなくなった気がする。バクテリアベッド、バクテリア供給源としてのライブロックがない環境では、バクテリアの補充は通常よりハイペースで行う必要があるのかもしれない。
 
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この約1ヶ月半で水槽が立ち上げ直された感があります。3ヶ月くらい前に入れた底砂が、ライブロックの代わりに機能してくれることを期待しています。

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いろいろ汚れた底砂は、6匹のマガキガイが綺麗にしてくれました。ウンチは多いてすが、本当によく働いてくれます。

さあ、水槽がクリアに保てるようになったので、何かサンゴなど入れたくなりましたが、それには照明をグレードアップする必要があります。選択肢は3つです。

(1)Mazarraをオーバーホールして凌ぐ
(2)KR93XPを観念して買う
(3)冒険してCTL G4を買ってみる

う〜ん、 どうしよう。(了)
 
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2015年04月14日

JUNコーポレーションから発売予定の新型LEDライト。

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はい、JUNコーポレーションさんから発売予定のシステムLEDライトが気になります。1ユニットあたりの消費電力が最大150Wとかで、数字上はちょっとヤバい出力です。メタハラですか。

サイズは20cm四方ぐらいのサイズらしいので、30cm水槽でも使えるサイズです。いいですな。スタンド類はオプションでチョイスするようなので、30cm水槽でも使えるようなスタンドもあったらいいなぁ。しかし30cm水槽に150Wっておかしいかな。

このシステムLEDは5種類のチャンネルを持っていて、それぞれある帯域の波長が割り当てられていて、出力を無断階に制御できるそうです。スキルさえあれば、ある程度お好みのスペクトルを構成できそうな感じです。

チャンネルはそれぞれ、400nm付近、420nm付近、450nm付近、450nm+550nmの2ピーク(一般白色LEDと同様のスペクトル)、450nm+650nmの2ピーク(一般暖色系白色LEDと同様のスペクトル)の5種類がデフォルト仕様とのことですが、日本国内向けにはもう少し調整されるそうです。

波長分布と素子レイアウトを拝見して以下の様な感想です。
 ・420nm付近が帯域幅が広くてよい。
 ・450nm付近は明らかに盛りすぎ。
 ・490nm前後の波長を補う素子がない。少なくとも450nmのブルー素子を全部475nmピークの素子に入れ替えたほうがいい(490nm付近の方がベストですけど多分調達できない)。
 ・500nm付近(シアン)を補う素子が少ない?
 ・650nm付近を手当できる素子が乗ってるのは浅場向けによい。
 ・400nm付近(UV)が少ない?

レンズ角度は95°と65°の2種類だそうですが、どのチャンネルがどのくらいの絶対放射強度で、レンズ角が何で、という情報がなく、上記感想は各チャンネルの相対強度グラフと、素子サイズやレイアウトなどを写真で見た限りの推測です。もっと詳しいデータがないとユーザさんも各チャンネルの強度を決めかねると思うので発売の際には絶対放射強度グラフとレンズ角が公開されるのを期待したいです。

ということで、全てのチャンネルを全開にすれば150Wの消費電力になりますが、常識的なスペクトルで収めようとしようとしたら、多分100〜120Wぐらいでしか使えない可能性もありますね。日本版仕様に期待です。せっかくの機能と出力がもったいない。

iPhone等スマホから各チャンネルの出力プログラムが可能なんだそうです。warranty void前提で素子交換して改造してみたーい。レンズやリフレクタの設計が良ければ、電源に余裕があるのでいろいろ素子をいじって好みのマシンにできるかも。とにかく発売(+情報公開)が楽しみです。(了)

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2015年03月09日

ウニを飼い始めたよ。

はい、今回も画像ナシです。ブログの記事といったら画像とテキストの比率は1:1ぐらいにしたいものなんですが、だんだん日記になってきちゃってるので、もう読む人のこと考えてないですね、すみません。

トピックその1。ウニ飼い始めました。直径4cmくらいのウニです。日がな一日ライブロック(擬岩) の上をウロウロしてコケを食んでくれると想像していたのですが、擬岩の裏に隠れて丸2日出てきていません。クマノミとクモヒトデが迷惑そうな顔をしています。擬岩のコケを食べて欲しくて入れたのですが、これは失敗だったか・・・。

トピックその2。 マガキガイを追加しました。2cmくらいのサイズを6匹。
30cm水槽に6匹!?多くね?
いえいえ今、底砂が凄いことになってるんですよ。もうね、珪藻の塊。いっそのこと、新しい砂に換えようかとも思ったのですが、どうせまた苔生してしまうはずなので、苔が生えるならそれを活かす方向で何とかならんかと思いましてね。さっそく全員総出で底砂をかき混ぜてくれてます。あんまり食べてないように見えますが、まあこれからでしょう。期待してますよ。

トピックその3。シッタカガイはなぜ自分で起きられないのか?
何故ですか。いつもひっくり返って困っている。今は5匹しか入ってないのでひっくり返って困っている彼らを見つける度に起こしてあげてますが、君たちは野生ではどうしてるんだい?昔、「自分で起きられないとかあり得ない」と思って放置してたら普通に死んだしね。「やべえネグレクトだ!」。こっちはトラウマですよ。

トピックその4。カーリー退治してます。
これはしばらく前からの話ですが、カーリーが増えてます。スゴく。
もう退治するために薬を買いましたよ。
カーリーキラー 20cc 関東当日便
カーリーキラー(松橋研究所)
取り敢えず確実に1匹1匹駆除できます。24時間ほど水流を抑える必要がありますが、今ウチにいる生体(クマノミ、ヒメジャコ、シッタカ)には影響ありませんでした。
3週間ぐらい前に一度は全滅させたのですが、先週よーく見てみたら小さいのが6匹発生してました。また全滅させましたが、また出てくるような気がします。これまた長い戦いになりそうです。放っておいてもいいか、とも思ったのですが、シッタカがカーリーを踏むと死ぬんですよ。だからできるなら完全駆除したいんですよね。無理かな・・・。

トピックその5。クーラーの清掃をしました。
冬が終わる前に何とかしたいと思い、クーラーを掃除しました。これが何とクーラーを設置してから初めての掃除でした。買ってから2〜3年経ってますので、相当汚れていることが予想されます。クーラー掃除の何がイヤって、配管を一度外さないといけないところですよね。思い切ってやりましたよ。

その後は、クエン酸を500gくらい溶かした5Lくらいの水にヒーターを全開(30℃設定)でブチ込み、1昼夜循環させました。いや〜出るわ出るわ。よくわからない生き物の死骸と汚物の山。その後、水酸化カルシウム溶液をやはり1昼夜循環。また別の何かがドバドバ排出されました。このあとクエン酸をもう1巡させ、純水で2巡して何もゴミが出なくなることを確認、そのあとクーラーをひっくり返して全部排水のうえ、完全乾燥して現在設置待機中です。もうしばらくやりたくない作業ですね。

トピックその6。ZEObak + SpongePower 購入。
いやーGEXのアレとかも試しましたが、ウチ(バイオペレット)とはZEObakがいちばん相性が良いみたいです。もう(しばらく)浮気しません。(了)

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2015年02月11日

バイオペレットリアクターのメンテナンス。

はい、久しぶりにバイオペレットリアクターのメンテナンスをしました。というか、メンテナンスを初めてしました。AOプロセスの活用のために導入してから丸2年間メンテしてませんでした。いろいろ大変なことになってましたね。

ペレットは殆ど減っていませんでした。本当に炭素源として利用されてるのか不安になります。まあ3時間おきに1時間運転するという間欠運転なので、通常の1/4しか稼働してないことになりますから、減らないのも無理ないかもしれません。

ドージングポンプから滴下される石灰分が固まって通水パイプがかなり詰まって流量が減ってました。 クエン酸漬けにして完全に除去しました。

組み上げて再稼働。流量が回復し、ペレットの吹上げの高さが違います。あと、1日経過後の水の透明度など見ると、やっぱりバイオペレットはZEObakと相性がよさそうな感じ。(了)

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2015年01月05日

水流ポンプをMP10ESに戻した。

【 水流ポンプ 】

 はい、水流ポンプですが、Jebao RW-4 を導入したものの、MP10ESに戻しました。Jebao RW-4 にした理由は、MP10ESが壊れたからなのですが、ある方のご厚意により代替パーツを入手することができ、見事MP10ESが復活したので、元に戻しました。

代替パーツを手配しないでRW-4 を使い続けるという選択肢もあったのですが、MP10ESに戻すことにしました。 RW-4は静音・省エネ・強力・小型・安価と言うことなかったのですが、水流が少し細いんですよ。直角に水槽のガラス面に当てていたのですが、水流の細さゆえに曲がった水流が強力で、底砂に当って掘れてしまい、ウチの30cm水槽ではうまく制御することができませんでした。

多分、間欠運転にして全体を揺らすような感じにすれば、そこまで底砂は掘られなかったんでしょうけど、ウチの場合は水位で揚水ポンプを制御するマメスイッチが欠かせないというシステムの制限上、水面を大きく揺らすことが出来ないんですよね。

故にRW-4 はお蔵入りです。MP10ESの騒音がもどってきました。MP10ESは嫌いなひともいるみたいですが、私には堪らない製品なんですよね。こんどは大切に永く使いたいと思います。

【 休止していたブログが復活 】

 休止していたお友達のブログが復活しました。いやー、ウレシイ。またイロイロ参考にさせていただきます。

【 フルスペ購入検討 】

 悩んでいるうちにフルスペの年末セールが終わってしまった・・・。今年は奥さんへのプレゼントを奮発したり、クリスマスの室内内装に投資したり、洗濯機が壊れたので買い替えたり(ドラム式は値が張る)、デパ地下でローストビーフと刺身をガツンと買ったりして、自分用の予算が取れず。頃合いをみて定価で買うか・・・。(了)

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2014年12月04日

ゼオライトの働きとは。

はい、いまさらマリンタンクにおけるゼオライトの働きについて勉強してます。だって意味わかんないんですもの。

「ゼオライトにより供給される銅やら亜鉛によりサンゴの体内の活性酸素が増え、活性酸素抑制のためサンゴは活性酸素源の褐虫藻を自ら排出し、結果的にサンゴの色がよく見えるようになる」 

いろいろ理解できません。なので、いろいろ調べてみました。

まず「ゼオライトにより銅やら亜鉛やらが供給される」ってところからわかりません。ゼオライトには銅も亜鉛も含まれていません。どうやら間接的に供給する仕組みのようです。

ゼオライトにはイオン交換という働きがあります。イオン交換とは、ある優先順位に従って陽イオンがゼオライトに吸着されたり遊離したりする働きのことです。ゼオライトの陽イオン交換優先順位については、断片的な情報は見つかりましたが、整理されたソースは発見できませんでした。ゼオライトの種類によっても変わるようですね。

ちなみに、モンモリロナイトの陽イオン交換優先順位は、H>Fe>Al>Ba>Ca>Mg>K>Na>Li (左に行くほど吸着されやすい)だそうです。銅と亜鉛はCa、Mgの間に入ると推察します。アンモニウムイオンは、有機陽イオンで分子量が大きく無期陽イオンより優先されるらしいです。

以下は上記仮定に基づく仮説ですが、吸着されたアンモニウムイオンを目掛けてバクテリアが取り付き、コロニーが形成されます。水流またはポンピングなどによりモンモリロナイトは銅イオンや亜鉛イオンを吸着した親水コロイドとして分散し、バクテリアにより形成されたコロニーとの混合物として水槽に流入します。

水槽に流入したバクテリアとゼオライトの混合物は、サンゴに餌として摂取されます。餌と一緒にサンゴの腔腸内で消化液にさらされたゼオライトは再びイオン交換の優先順位に従い、水素イオンを吸着する代わりに銅イオン等を放出します。放出された銅イオンはサンゴの体内に吸収され、以下のプロセスにてサンゴ体内に活性酸素を発生させます。

サンゴや褐虫藻が呼吸することで発生するスーパーオキシド・ラジカルの一部は、スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)により過酸化水素に代謝された後、ゼオライトによりもたらされた鉄イオンや銅イオンを触媒として反応し、ヒドロキシルラジカル(・OH)が発生します。ヒドロキシルラジカルの酸化力は活性酸素のなかで最も強力で、細胞を構成する全ての物質を手当たりしだいに酸化して障害をおこすといいます

これが大きな生体ストレスとなり、サンゴはヒドロキシルラジカルの増加原因を褐虫藻によるものと誤認し、褐虫藻の排出を行います。その結果、サンゴの蛍光・色素タンパクの色が見えやすくなります。

ちなみにモンモリロナイトの無機陽イオンのイオン交換優先順位では、Feが相当高い順位にいますので、モンモリロナイトを使用した水槽では緑系のサンゴの色は濃く出ないんじゃないですかね?あくまで理屈の上での推察ですけど。

さあ、ぜ〜んぶ仮説ですが、ゼオライトがサンゴへのストレス要因として働くイメージがなんとなくつきました。すごい効果ですね、ゼオライト。(了)


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2014年12月01日

白いコケ再燃。

はい、白いコケ再燃です。もうやだ。バイオペレットの間欠運転はしばらく前からやめて連続運転中。70%換水後でも、もりもり成長したのでこれは炭素源過多説はナシですね。仮説でしたけどちょっと信じた方がいたらすみません。

先日まとめてスクレイパーで白いコケをこそげとってから白い布の上で見てみたのですが、真っ白ではなく緑褐色ですね。カビの類はあまり海中にはないとのことなので、やはりコケ。光の当たるところにしか生えないし。

ちょっとね、硝酸塩(硝酸カルシウム)とリン酸塩(リン酸1アンモニウム)を買いましたよ。それぞれ園芸ショップで1kg数百円。

目的は2つです。(1)あえて代表的な栄養塩を添加し、白いコケの挙動を観察する。(2)バイオペレットの栄養塩処理と白いコケの挙動の相関を見る。

(1)は試薬だけではわからないことがあるかも、と思いまして・・・。(2)は、実際のところバイオペレットどうなのよ?というのを確かめるためです。いや、栄養塩の処理はされると思いますけど、その処理と白いコケの挙動に相関があるかどうかを確かめたいと思いまして。

いやー、こんな実験を本水槽でやるとか、実験水槽ならではですね。(了)

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2014年11月29日

Jebao RW-4 開封の儀。

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はい、Jebao RW-4 買いました。ヤフオク(n_sumire100氏)で7500円(送料、税込)です。 

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 MP10ESがとうとう壊れちゃったんですよね。あ〜もったいない。個人輸入で3万円ぐらいしたと思う。

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 この軸カバーのセラミック風のパーツが割れて粉々になってしまいました。だましだまし使ってきましたが、とうとう破滅的な状況(ものすごい異音と振動)に。どうしてこうなったのか・・・。

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そこで、RW-4ですよ。低消費電力で高性能のDCポンプとのことで、買ってみました。

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日本語マニュアルと、スペアのインペラーが付属してます。いいね。

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ポンプはガラスを挟んでマグネットで固定するタイプ。

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ゴムのクッションがついてます。サッととれてメンテしやすそう。

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ゴム製の防振・防音機構があります。マグネット部分と本体の間にゴムのパーツが挟まってます。

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サイズ感はこんな感じ。小さい。

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コントローラ。中央のつまみはポンプの水流強度の変化速度を制御するもの。FAST側にすると波の周期が早く(短く)なります。

ピンクのボタンで水流強度の変化タイプを選びます。矩形波か、正弦波か。矩形波タイプで周期を調整すると、水槽全体が揺れるような波が作れます(追記:矩形波モードだとマメスイッチがカッチンカッチン言ってヤバいことになってしまったのでウチでは使えませんでした)。

私は、なめらかに変化するタイプをチョイス(追記:正弦モードでは常に最強なので、底砂が掘れてしまいました。H(固定)モードにして流量を弱めました)。

グリーンのボタンは、SPEEDというパラメータを変更するボタンです。でもやってみたところ特に強さが変わったようには見えなかったんだよね・・・(追記:正弦モードでは流量調節できない、とマニュアルに書いてありました)。

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はい、設置。30cm水槽でこんなサイズ感。MP10ESよりは数センチ出っ張ります。

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正面。直径はMP10ESより一回り小さいです。波の強さですが、やはりMP10ESの方が強くて太いですね。比べちゃ可哀想ですが。でも30cm水槽には1台で十分な水流が作れました。優秀。

特筆すべきは静音性です。さきほど紹介した防振機構により、まったく振動や音がしません。これはすばらしい。歴代のポンプの中で最も静かです。

ということで、よいお買い物でした。あと、フルスペが欲しい。9万円あうあう。(了)

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2014年10月27日

目的は何か。

はい、実は数少ない楽しみにしていたブログがいくつか閉鎖されてしまったんですよ。貴重な考察がいくつも掲載されていたブログだったので、とってももったいないと思いましたね。

そのブログの管理人さん達は、他の個人サイト運営者の方と、何らかの原因で揉めごとになったらしく、管理人さんなりの理由があっての閉鎖のようです。

私はそれらのブログの管理人さん達とも、少しですがコメントなどで楽しい交流がありました。件の個人サイト運営者の方には、大変お世話になりながら楽しい交流がありました。元々人間関係が希薄な私ですので、Web上ではさらに希薄だったのですが、双方と交流があったので少し残念な気持ちになりました。

マリンアクアリウムという趣味を始め、生き物を愛で、勉強して、システムや理論を考えてみたり、自作をしてみたり、雑誌を読んだり、ブログを読んだり、情報発信をしたり、同好の士と交流する。

みなさんの目的は何ですか?

私の場合は何だったかなぁ・・・。当時あったコーラルフィッシュ、という雑誌を読んで、楽しそうに試行錯誤する編集と読者のみなさんと、美しい水と海水魚とサンゴの写真、マニア感あふれる機材の数々、難しそうな飼育理論に魅せらせて、自分なりの水景とシステムを作りたいと思ったんだったかなぁ・・・。妊娠して外に出られない嫁さんに「海のお魚が見たい」って言われて、背中を押されたりもしたっけなぁ・・・。

少しブログなどやっていて情報が集まると、少し界隈の人間関係が見えてきます。でも私は受け身の八方美人で振る舞ってきました。八方美人は誰とも深く仲良くなれないということと同義のように思われますが、そうでない形で振る舞うのは、あまり私の目的に寄与しないと思うからです。今後も八方美人でいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしますです、はい。

私は、何か気がかりな事案が持ち上がる度に、自分の興味とそれにまつわる情報発信に集中するようにしました。私にとっては1人で楽しめなくなったら、マリンアクアを趣味に選んだ意味がないのです。ブログなどでの交流はプラスαのお楽しみですね。もちろんそれはそれでこの趣味をより豊かにしてくれるに決まってますので、大切ではあります。でもそれゆえに目的を失ってしまうことは避けたいですね。

キイロサンゴハゼやハタタテハゼを飼っていた頃のあの感じとか、水槽をキラキラにしたときのあの感じを大事に、今後もマイペースでアクアライフを送りたいと思いまーす。(了)

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2014年10月09日

kzの砂を敷いた。

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はい、kzの砂を1cmほど敷きました。ベアタンクは清潔でよいのですが、見た目があまりにも寂しいので。オマケでKHが安定して、バクテリアの住処が増えれば尚良しです。 粒の直径は3~4mmぐらいあるので全く舞いません。ライブロックはついに完全撤去です。

今、ウチの水槽は設置以来最もコケが少ない時期です。生体が少ないので当たり前かもしれませんが、エサは毎日投入していても、水質のパラメータも安定しているし、海水のニオイもとても爽やか。バクテリア製剤のベストバイオがウチの環境には合っていたみたいです。

あとシッタカガイがスゴく働いてます。白いコケも食いますね、あいつら。30x30x45水槽に、シッタカガイを4匹いれてるんですが、丁度いい飢え具合らしく、いつもよく働いています。中央の擬岩までピカピカです。

そうやって水槽がピカピカしてると、ついサンゴでもまた入れてみるか!となるんですが、今は照明が貧弱なので、サンゴは飼えません。そこで、すごーく今更なのですが、エイジさんのところのKR93XP-12S が欲しい。

え?いやLED照明自作はもちろん昔してましたよ?でも、なんかもう無理。サクッと84,200円払って時間を節約したい!切実に。しかし約9万円か・・・厳しい・・・。しばらく悩もう。(了)

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2014年09月29日

水槽近況、ムスコ、八王子P、猫ヤバい。

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はい、ご無沙汰してます。え?水槽の調子ですか?まあ調子といいましてもね、サンゴも入っていませんし、カクレクマノミとヒメジャコしかいないわけですよ。そんな深刻なトラブルとかは発生しようがないですよね、ええ。

◆あまり書くことないので、コケのことでも書きましょうか。

まず一時ブルームしていた白いふわふわした糸状の数mmのコケですが、その後殆ど出てないですね。サンゴがいないので、懸濁物系のサンゴフード(炭素源)や、アミノ酸も添加していないので、出ていないのだと思います。白いコケのブルームは、ある種の有機物(炭素源)が過剰になって白いコケがそれを活用した(腐った)ということと理解しています。

また、白いコケは、ベストバイオというGEXのバクテリア製剤を使い始めてから、テキメンに減りました。ベストバイオは有機物の分解を得意としているとのことで、広告に偽りなし、と感じました。

あと茶コケ(珪藻)も減りました。これもベストバイオの効用と感じています。ベストバイオはバチルス菌で構成されているとのことで、窒脱作用も優れているようです。コケで悩まれている方は、サイクルの方じゃなくて、ベストバイオの方をお試しいただくのがよろしいかと思います。一応、貼っておきます。

GEX ベストバイオ 120ml 観賞魚 熱帯魚 関東当日便
GEX ベストバイオ 120ml


◆話変わります。最近、ウチの奥さんに、「水槽、もう諦めたら?」って言われました。え?ちょっと意味わかんないんだけど。

そりゃ実験水槽のまま数年経過してるし、サンゴも半年以上維持できた例がない(というかだいたい1週間以内に溶かす)のですが、いやいや、それなりにチャレンジングな環境で成果も出てるし、体感として実績も集まってるし、ロジックは成長してるし、追い詰められてる感じとかないし、私の中では常に前進しております。

いや、全然辞めないから。諦めるほど行き詰ってないから。マジで。

まあ確かに子供の相手とか、ライスワークを真面目にやってると、水槽に割ける時間は少なくなってます。それは自覚してる。最近こんな記事見ましたよ。よくある自己啓発的なヤツですが、時間の使い方を考えさせられますね。

これを見ても「時間がない」って言える?
”人生を2回生きる男”が語る、自由に生きるための時間生産術


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はい、これね、ウチの4歳のムスコです。自分でイス移動して、冷蔵庫からCCレモン出して、「水槽見ながら飲む」って言ってこの感じです。コケが最近すくないので、「最近水槽がきれいねー」と言って褒めてくれます。お前は、わかってくれるか!


◆また話変わります。あ、水槽と全然関係ないです。ダメアクアの会向けのネタです。仕事で初音ミクとかまあよく接するわけですよ。藤田咲さんが目の前にいたりする。営業トークで「ミクちゃん、やりましょう!」とか言います。でも正直、楽曲は聴いたことがなかったんですね。

でもとある大阪のイベントに企業として参加した際に、八王子PのDJライブに遭遇しましてね。知ってます?八王子P。私はよくわかりません。

Twinkle World (初回限定盤 CD+DVD) [ 八王子P ]

Twinkle World [ 八王子P ]

初めて聞いたんですけど、すげえ判りやすいテクノサウンドで、ノリノリですわ、おっさんがww 超ハマりまして、アルバム全部iTunesStoreで買っちゃいましたよね。毎日ヘビロテ。楽しい〜!八王子P、ありがとう。


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やばいです。もうウチの猫がピンチです。腎不全で前から死にそうだったんですけど、強運と奥さんの懸命な看病により、その後3年も生きながらえてます。もう腎臓が機能してないんです。っていうか、腐ってもうなくなってる。尿毒を分解しないし、造血ホルモンも出ない。でも生きてる。なぜだww

8月のはじめに、余命1ヶ月を宣告されまして、今回ばかりは覚悟したんですけど、先日は隙を見て玄関から脱走しまして、お隣様の部屋に進入、あろうことかウンチだけして再度脱走、マンションの管理人さんに捕獲されて、一晩経って戻ってきました。

まだ死なないと思います。(了)

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2014年09月09日

白いカビの原因(仮説)。

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昨日、約4年も生きてたサンゴモエビが死んだんですよね。思い当たる原因はありません。エビが死ぬエラーとして水槽の近くで殺虫剤撒いた、とか聞いたことありますが、それもしてないし。まぁ、4年も生きたら御の字ですかね。あ、誰か外で殺虫剤撒いたかしら?デング熱とか話題ですしね。最近涼しくなって窓も明けてますしね。んなわけないか。

そういや会社の前の公園でデング熱感染が確認されたとかで、胸熱です。秋の蚊は凶暴ですからね。気をつけたいと思います。デング熱、あんま死なないから怖くねえじゃん、とか思ってたんですが、症状が結構厳しいらしいので、やっぱ感染したくないですね。いろんな意味で会社行きたくないね。

さて、今日の主題はそこじゃないです。エビが死んじゃったんですが、死骸をあえて外に出さずにバクテリアに処理させることにしました。具体的には、以下を実施しました。

(1)ベストバイオ10ml投入(有機物分解に優れているとのこと)
(2)ZEOZym 0.1ml投入(酵素の働きで有機物の分解を促進)
(3)BioAquaMarine投入(気分)
(4)ZEO Start 3投入(炭素源でバクテリア元気になれや、的な気分)

もうね、いろいろ雑ですよね。わかりますよね?死骸=有機物の塊を処理させようとしているのに、炭素源を投入するあたり、意味不明です。でも怪我の功名です。その結果、面白いことが起きました。

(1)(2)により、有機物の分解が進み、炭素源として利用可能な物質が増加。
(3)は完全気分なので無視。
(4)により、さらに炭素源が過剰に。

ということで炭素源過剰になったにも関わらず、窒素、リンはエビの死骸で多少供給されたものの、元々低濃度なのですぐに欠乏。結果、炭素源は過剰なままです。その状態で水槽がどうなったかというと、一晩で例の白いフワフワのコケ(カビ)が、2~5mmも成長したんです。オマケにブラウンスライムが少々。エビは綺麗さっぱり消失しましたが・・・。

これはかなり確定的な現象ですよ。私の中で、白いコケが生える原因として今最も有力な仮説は「炭素源過多」です。

いままでの白いコケの出方にも思い当たるフシがあります。まず珪藻が出ます。その後、珪藻に付着するように白いコケが生えました。それは、珪藻が窒素を食い尽くした後、余剰の炭素源を栄養源に白いコケが優勢になった、そのように考えられます。

この仮説に従ってカウンターを当てるとしたら、白いコケ対策としては以下を実施することです。

現在のウチのシステムで、炭素源はバイオペレット以外にはありません。バイオペレットがバクテリアによって水溶性の炭素源に分解されたものが、白いコケの栄養源になっていると思われます。バイオペレットの溶解はリアクター内の無酸素状態でのバクテリアの働きにより起こります。原因はバイオペレットリアクターの間欠運転です。

現在は3時間の通水停止と、1時間の通水で運用していますが、その3時間の通水停止時間を短くすることで炭素源の溶出を減らすことができるはずです。そうすることで海水の炭素源が減り、白いコケは減る・・・と思います。

でもなぁ、バクテリアは窒素かリンがないと、バイオペレットの融解は実施しないと思っていたのですが、慣性のようなもので、窒素・リンが不足していても、ある程度はバイオペレットの融解は進んでしまうんですかねぇ。ま、一応それらしい仮説が出ましたので、今度試してみますかね。(了)

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2014年08月26日

Jebao RW-4 購入検討。

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はい、もう今すぐポチってしまいそうです。何がって、水流ポンプですよ。Jebao RW-4です。MP10にそっくりですねw さすが中華、容赦無い攻撃です。ヤフオクで7500円ほど。静かな駆動音でイイらしいじゃないですか。ちょっとサイズが調べてもまったく不明なので困ってますが、まあ買ってみるか、という値段。

でもなぁ〜、これMP10の倍は出っ張るよねぇ・・・。30cm水槽だと結構致命的。アリ?ナシ?う〜ん、排熱と省スペースを考えるとMP10は捨てがたい、けど値段と静音性、設置自由度を考えるとJebao RW-4もアリ。MP10ESが現在ヤフオクで30000円。う〜ん、う〜ん。 

決めた!今のMP10ESが壊れたら考えるピョン!(了)

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2014年08月06日

スパスラータ色落ち。

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はい、色落ちしましたよね。

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 これが

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5日で、こう。

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こんなに美しかったのに

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こうですよ。お手本のように見事な色落ちw

まあ、メタハラ+ベルリンで飼ってた子を、BP+貧弱蛍光灯に連れてきたわけですから、当たり前っちゃあ当たり前ですかね。機嫌は最高に悪いですが、やっとこさちらっと再度ポリプを出すようになってきました(リーフエナジー投下時のみ)。

これからですが、とりあえず環境に慣れてもらって、ポリプがちゃんと出るようになってゴキゲンになったら、サンゴ内の褐虫藻の強制退去に移ります。Spur2とゼオライトですね。今の水槽でできることは、そこまでです。そこでしばらく様子見の予定です。

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先日、日比谷公園に行ってきました。日比谷茶廊です。ここ最高ですよ。木陰で緑を眺めながらビールを飲む。ぬるい風が気持ちよかったです。オクタン、ブログ初登場。

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お化けアロエ。大きい植物って怖い。

水槽の話に戻りますが、マガキとタカラガイ2匹をサンプに投獄しました。コケ掃除をしないからです。ベントス食性だから仕方ないか。サンプで沈殿したデトリタスを処理していただきます。その代わり、メイン水槽にはシッタカガイを3匹お迎えしています。(了)

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2014年07月31日

初スパスラータ。

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はい、夜の豊島区は白山、ナチュラルさんです。22:00までやってるのがサラリーマンにはウレシイですね。

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今日仕入れたのは・・・。

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スパスラータさんです。ああ、自分のブログにスパスラータ、という単語が並ぶとは。隔世の感がありますね。スパスラータ!スパスラータ!5cmくらいのかわいくて枝ぶりのいい、濃い紫の個体です。

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今回の投入の目的は、蛍光灯による、たかだか2000lux程度の弱光でも、スペクトルリッチ且つサンゴフード(ビタミン、アミノ酸、タンパク質懸濁物)リッチなら、ハードコーラルの維持が可能かどうか、を確かめるためです。

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こちらが、自作フルスペクトルT5照明のスペクトル(推定値)です。弱光でサンゴを維持するための条件として、以下の仮説を元にしています。

・サンゴの光の要求量は、波長強度✕帯域幅の積分で満たされる(エイジさんに学びました)
・サンゴの光の要求は、特定の必要波長が欠落していないかどうか(制限因子となっていないかどうか)も重要(シュウさんに学びました)
・サンゴは、添加剤(給餌)で飼えば、光の強度や波長分布に対する要求を下げることができる(ミニミニさんに学びました)

まだちょっとよくわからないのは、色素タンパクや蛍光タンパクを増やすための条件ですね。微量元素、アミノ酸・ビタミンなどの栄養は当然必要でしょうけど、その他ですね。

・硝酸塩やリン酸塩濃度を徹底的に下げることで、サンゴに溶存態で吸収されることで褐虫藻に利用される栄養をシャットアウトし、褐虫藻濃度を完全にサンゴ虫の制御下に置く。
・サンゴ虫のエネルギー供給源を最大限給餌に移行して褐虫藻への依存度を最低限に抑え、サンゴ虫自ら褐虫藻の数を減らすように仕向ける。

ここまでが準備。さらに、

・活性酸素が増加しやすい環境を作ることで、ストレス要因としての光への感応度を上げ、防御機構としての蛍光・色素タンパクの増加を促進する。

というあたりがうまくいくと、キレイな色のサンゴになる、ということなのでしょうね。活性酸素が増加しやすい環境、という点については、いろいろ技がありそうですが、ちょっと調べてみたいと思います。(了)

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2014年07月29日

白いコケ(カビ)対策。

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はい、白いコケ(カビ)対策を検討してます。シンプルに考えます。

 ・ 何かコケなりカビなりが生えるには理由がある。
 ・ 水質は低栄養塩。
 ・ デトリタスは結構多い。
 ・ 擬岩や珪藻など、とっかかりがあるところに生える。
 ・ 光が当たるところに生える。

というあたりから、有機物の分解不良ではないかと疑っています。バイオペレットが機能しているのに、有機物の分解不良って、ちょっと意味がわからないのですが、まあ多分有機物にもいろいろあって、菌によって好みが違うんじゃないですかね。いやー、ちょっとやっぱり意味わかんないですが、でもやっぱり何か残ってて、そこにカビが生えてるイメージなんですよ。

ということで、バクテリア製剤の登場です。GEXサイクルの姉妹品の「ベストバイオ」です。製造メーカーがサイクルと同じだったので、買ってみました。「バチルス菌」が4種類入ってるとのこと。ZEObakで太刀打ちできなかった(と思われる)有機物を分解してくれないかしら。

さらに効果を高めるべく、ZEOzymを同時投入しました。これで状況が変わってくれるといいんですが。

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そしてpH値が気になるので試験紙を買ってみた。測ってみると、8.4ぐらい。まあ平均点じゃないですか。よしよし。5in1の試験紙だとpHがよくわからないのですが、こちらは少しわかりやすいです。

いやしかし、久しぶりにショップに行きました。赤羽のスプラッシュです。本当はナチュラルさんに行きたかったのですが、定休日でした。店舗に行くと少しモチベーションがあがるし、いろいろな商品を見てると発見がありますよね。(了)

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2014年07月28日

アミノ酸等自動冷却・撹拌・ドージング装置、ZEO関係商品など。

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はい、先日のメンテから心を入れ替えて、アミノ酸やビタミンをしっかり毎日滴下しております。ちゃんとサンゴフード滴下してると、みるみるスタポが回復してきた。いやー正直すまんかった。ヒメジャコさんは、もう少しかな。

滴下しているのはコンプリートリーフケアプログラムのリーフエナジーAとBです。冷蔵庫から出してきて1〜2ml滴下するだけなのですが、それでもいつももっと手間なく滴下する方法がないか考えてしまいますね。今はリーフエナジーAとB、両方滴下前によく振らなければならないらしいのと、保存には冷蔵が必須なので、自動化するとなると、撹拌と冷蔵と滴下、すべてを賄うイカしたドージングポンプを自作しなければなりません。

いや、作りませんよ?作りませんってば。でも作るとしたらどんなかな?撹拌・滴下をエアーポンプ1台で賄い、 冷却はペルチェ素子が入った市販の缶クーラーとかかな。それらを丸ごと保冷できる箱に入れて、150mm x 150mm x 100mm ぐらいのサイズに収められたら、結構許せるかも。これができたら、いろんなサンゴフードを保存&自動滴下できるなぁ・・・。あ、いかん作りたくなってきた。ナシナシ。

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KZのアラゴナイトサンドを入れようと思ってるんですよね。ベアタンクは清潔でいいんですけど、どうも癒やし度半減で、リーフタンクを維持してる目的が達成されてないっていうか、見た目が悪い。そこでKZの砂です。この砂のいいところは、粒のサイズが3mm〜5mmくらいなので、水流をいくら強くしても絶対舞わない。でもデトリタスが粒のスキマに入り込んで仕方ない、というサイズでもないので、それほど不潔にもならない、という絶妙な粒サイズ。これを1cmくらい薄く敷こうかと思います。というようなことを考えながらNATURALさんのサイトを眺めていたら、ZEO関係の商品で面白そうなものをいくつか発見。

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ヨウ化カリウムを自動的に補充してくれる、という錠剤(タブレット)です。え?コレいいじゃん。と思っていたら他にもあるぞ?

au_eisen
鉄分補充。いいじゃん。

au_b_balance (1)
ホウ素。いいじゃん。この3つをブチ混んでおいたら、コンプリートリーフケアプログラムのコーラルカラーシリーズは3つぐらい減らせるんじゃない?いいなあ。マジで?固形って目からウロコだわ。すげぇ、一歩先を行きますね。さっそく導入検討。

cyanoclean10ml
そしてまた見覚えのないボトル発見。シアノバクテリアいないけど、これ入れたら白いコケ消えないかな・・・。なんかいろいろ知らない間に新製品(新しくないのかもしれませんが)出てて、物欲そそられますなぁ。(了)

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2014年07月23日

メンテ。

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はい、メンテしたので、一応更新しまーす。

◆白い謎の藻類
 もうね、白い綿毛みたいなコケ?カビ?に水槽が覆われちゃって大変なことになってました。何なのアレ。バイオペレット導入後に出現しているので、何らか発生条件は絞り込めそうなんだけど、どうもハッキリしません。
 − 低栄養塩環境で出現。
 − 珪藻より優占。
 − だが必ず珪藻とセットで出現。
 − 光の当たる箇所にしか生えない。
んー、なんか見えそうな気もするが・・・保留。

◆全換水
 今回は全換水しました。3ヶ月も放置すると、バランスもクソもないです。

◆シリキルリスズメ死す
 全換水した翌日、お亡くなりになっていました。体色がちょっと薄くなっているのはわかってたんだけど、いつもの夜間の退色かと思って軽視してた。ちょっと給餌が疎かだったかも。ちょっと前からクマノミに追われてたのは、元気がなかったからだったのか・・・すまん。

◆MP10の軸カバー破損
 分解掃除してたら、軸のカバーが割れました。やばい、何か心臓部を壊した気がする。4つぐらいに割れてしまった破片をどうにか2つほど軸にソッと巻きつけ、なんとか再び組み上げました。なんかアレ、セラミックス的な何か?あんなもので2万円のポンプが使えなくなるとか、ちょっと勘弁してほしい。

全体的にアクアテンションは低調ですね。(了)

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2014年05月15日

メンテしたよ。

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はい、掃除しました。リセットに近いかも。

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生体だけ残して、ライブロックを取り出す。ベアタンクなのに、水槽底面のライブロック化が著しい。あえて放置。

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ライブロックは、ドライバーとハンマーで粉砕。長い間、ごくろうさま。破片はまだタネとして使うけど。

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擬岩投入。アクリル棒で下駄履かせてるので、4センチくらい宙に浮いてます。

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添加剤は、なぜかボトルのフタが、バッキバキに割れていたので、全部交換。安物はダメですね。添加量も見直し。チューブもカビたものを交換。

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ヒビが数箇所に入り、空気を噛みまくっていたマメオーバーフローを2代目に交換。初代は予備として備蓄。

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照明を、自作T5照明に切り替え。やっぱ暗いよ、うん。暗い。散光すぎる。明るくするアイデアはあるんだけどなぁ。単純に安定器を良い高出力のものに変更して、リフレクタを高級反射板で再設計・再作成するだけで、たぶん3倍くらいの照度が稼げるはず。

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しかし・・・

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この演色性能と散光・・・

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あー、なんとか実用に漕ぎ着けたい。ダメ元で、サンゴいれてみるかな?いや、ソフトしか維持できないだろうなぁ・・・。それはそうと、ライブロック破棄しても、不気味なほど栄養塩とコケが出ません。さすがバイオペレット。(了)

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