2006年10月02日

あなたへ

 

久しぶりに泣いた。

壊れかけたものが、以前よりももっと強固なものになっていく。

 

そうして人は強くなる。

 

その強さは周りにも影響を与える。

 

 

 

あなたは強い。

それは、あなただけが持つ強さ。

 

弱い僕。

僕は、あなたに何をしてあげられるのだろうか。

 

 

苦しむあなたに僕は何もできない。

そして、あなたはその壁を越えていく。

 

 

ただ、見つめるだけ・・・。

その、無力さに自分が情けなくなる。

 

がんばれの一言が最後まで出せなかった。

 



koba5dai at 19:07│Comments(0)TrackBack(0)

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