連休は八ヶ岳・裏同心と八ヶ岳連峰最高峰2899m・赤岳主稜(別ルート)を登ってきました。

赤岳鉱泉という山小屋で一泊。

初日はチェックインの後 雪に埋もれた裏同心をラッセル・・・・・
裏

















進むも、なんか違う もしや隣の沢 ・・

途中から隣の沢に降り、沢を詰めると 二又がありその奥に立派な氷瀑が

奥の氷瀑まで行くには時間もないので手前の小さな氷瀑へ!!
しかし雪にしっかり埋もれており、本来12m??実際は雪で数メートルしか出てません。
夕飯が5時なので、少し遊んで下山。

目の前にそびえたつ大同心がカッコいい
いつか登ってみたい。
裏1




























二日目は7時に小屋をでて赤岳へ!!

文三郎尾根という登山道を登り、森林限界をこえて少し登ったところから
左にトラバース。
今回の目的、赤岳主稜への取りつきまで約50mの急な雪壁を横切ります。
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チョックストーンのある岩場がスタート!8ピッチのクライミング。
赤岳3




























赤岳6




























赤岳4




























時間には余裕を持っていたつもりがルート間違いもあり大幅に遅れる事に。

本来とはまったく違う岩壁を登ったのですが・・・・またここが怖い怖い
ほんまに怖かった~
赤岳2
















後数ピッチを残してすでに16時頃・・・・・

暗くなれば岩登りは困難を極める・・・・
と言うか無理。・・・・考えるだけで恐ろしい(^-^;

その後頑張って本来のルートに戻し、後2ピッチで山頂であろう所まで上がったものの、太陽が沈みかけている。

慎重に慌てて、山頂へ!!

「登頂や~!!やったぁ~」・・・なんて気分はなく、これから下山をどうするかが問題。
無情に日は沈んできます。
夕日がきれい!・・なんて言うてる場合とちゃうちゃう。

最悪のミス・・・みんなヘッデン(ライト)を小屋に置いたまま

真っ暗の中を下山することに決定。

とりあえず無事に岩場を抜け山頂を踏めた安堵感もあり、下山にはかなり気持ちに余裕が。
キレイな星空を眺めながら丁寧に一歩ずつ一歩ずつ。。

雪は締まっておりアイゼンがよく効きます。

何時間かかっても、ゆっくり慎重にいけば暗くても無事下山できる!!

最初のトラバース地点まで踏み跡を頼りにゆっくり登山道を降り、そこからは携帯のライトを使い下山。

何とか樹林帯まで下りて一安心。

気持ちも一気に軽くなり、反省を話しながら和やかに小屋を目指します。

山小屋到着は20時30分でした。大幅に遅れた

そこから帰り支度をし、ヘッデンを装着!更に車を停めていいる場所まで下山。
疲労困憊なうえに更に荷物が増え・・・地獄やぁ・・・・・

帰宅は午前4時過ぎでした もう全身バキバキ。。

今回は反省点が多すぎ・・・・・来年こそはサクッと主稜!リベンジです。

とは思っていますが・・・もうしばらく冬期のバリエーションはいいかな

今回の外トレはハード過ぎました

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今週も のびぃ~のびっと

頑張っていきましょう~。。

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