
本日はチャリティ番組Children in Needの放映がありました。
日本の24時間テレビの如く、BBCキャスターを始めセレブリティが総出演、
子どもに関する様々なチャリティ団体の寄付を募ります。
(司会は残念ながらジャニタレではありません 涙)

この時期、町では番組キャラクターPudseyグッズがあちらこちらに見られます。
私もPudseyのケーキとキーホルダーを買ってみました。
これらのグッズも売り上げの一部も寄付金になります。
(元々Pudseyのキャラが不気味可愛くて大好きなんです)
、、、ケーキ、可愛いんだけど、げろ甘(ガッカリ 涙)

夕方、何人かの若者がシティセンターでChildren in Needの募金活動をしていました。
寒い中がんばっていたので、彼らに労いの意味を込めて小銭を投入。
イギリスのチャリティ活動が自然に根付いているところ、いいなあ。
チャリティ活動を行う団体も歴史があって信頼できるところが多いし。
イギリスではボランティア活動は社交活動の一種のようで
(とくに年配の方には)、支える側も支えられる側も仲良く楽しんでいます。
こういうみんなが楽しめるボランティア活動が日本にも増えるといいですよね。










