
日英行き来&時差ボケのため、久しぶりの更新です。
2週間あまりの日本での休暇は、お仕事の打ち合わせと、
家族でまったりすごすうちに、瞬く間に過ぎてしまいました。
そしてまた、いつの間にかイギリスに舞い戻ってます。
今回の日本滞在での数少ない外出ネタのひとつ。
ケンブリッジで出会ったスペイン娘Mちゃん(日本に留学中)とその友人が東京へ。
大和撫子のあたくしが日本代表としてガイドを務めました。
私の胡散臭い母国への知識と怪しい英語力&方向音痴じゃ
“飛んでもツアー”になりそうだったので、便利な“はとバス”を利用。
英語が話せるガイドさんと、はたまたスペイン語の音声ガイド付きの、
短時間で東京の名所が回れる優れものです。
(私は補足説明だけすればいいので楽チン)
東京って私には“働く場所”だったので、もっと殺伐としたイメージでしたが、
外国人目線で見回してみれば、結構新鮮。何でも有りのおもちゃ箱みたいな町。
はとバス 英語ツアー
まずは東京の象徴東京タワーを登り、展望台からコンクリートジャングルを見下ろします。
(あたしの元オフィスも見えた 汗)
皇居のお堀。中には入らないけど、それだけで友人興奮。

下町の風情タップリの浅草雷門。ここのおみくじは英訳付。

雷門に並ぶお土産屋さんを冷やかしつつ、抹茶味のモナカアイスを頬張る。
途中芸者さんにすれ違うと、スペ男子、「ファンタスティーック!」とシャッター切りまくり。
キッチュな雰囲気の着物屋さん。いかにも外国人向け。

日本らしい風情のあるお面。

この食品見本のキーホルダー。スペ男子に大受け。

最後は銀ブラ。王道東京デートスポット。

途中、国会議事堂や歌舞伎座の前も通り過ぎましたが。
国会議事堂見たのって、小学校の社会見学以来かもしれない、、、。
Mちゃんは在日数ヶ月なので日本も慣れたものだけど、お友達は初日本。
何処に連れて行ってあげればいいのやらと悩んだけど、彼には何もかもが珍しかったよう。
例えば、レストランの精密な食品見本に驚いてみたり。
押し詰めの通勤電車や、修学旅行の学生の群れを奇異の目で見てたり。
日本ではフツーのことが、異国の彼らには興味津々なのね。
ガイドさんの説明も興味深く、日本人の私も母国再発見の一日。
東京って案外、おもろい町やのー。



あれって欧州にはないもんなぁ。
他のアジアにはあるんでしょうか?
はとバスツアーに自分が乗るのも楽しそう!
私も次回は夫と乗ってみようかな♪