ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

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[ウルヴズ] 正式にシーズン終了

NBA が木曜日、22 チームで 2019-20 シーズンを再開するプランを発表。ウルヴズはこの 22 チームに含まれていません。

「我々のチームやファンにとってのシーズンが終わりを迎えるのは残念だが、我々は 22 チームで進めるというリーグのプランを理解し、受け入れる」と木曜日の声明でプレジデントのガーソン・ローソス。オフシーズンのプログラムやドラフト、FA だけでなく「我々は最近の事件に対し、地域社会を癒すのを助けるため、変化に影響を与え、思いやりのある行動を促すために、たゆまず働きかけることにもこのオフシーズンを使うだろう。」

ロタリー・チームは3月 11 日時点の順位でシードされるため、ウルヴズのロタリーの確率とドラフト2巡目の順位は予想通りとなるはず。ブルックリンは順位が変わる可能性があるそうです。

[ヴァイクス] [ウルヴズ] 葬儀に参列

ヴァイキングスは木曜日、ミネアポリス周辺にいる選手たちがジョージ・フロイドの葬儀に参列できるようにするため、全てのヴァーチャル・ミーティングをキャンセル。アレグザンダー・マティソンら 12 選手が参列しました。

「僕たちはミネソタ、特にミネアポリスの地域社会で尊敬されているチームだ」とマティソン。「僕たちがここでプレイできるのは幸運なんだから、このことを支持しているという意思表示がしたかったし、愛とサポートも示したかった。」

他にはアダム・シーレン、カイル・ルードルフ、マイク・ヒューズ、ギャレット・ブラッドバリー、アヴィアン・コリンズ、ダコタ・ドージャー、タージェイ・シャープ、タイラー・コンクリン、チャド・ビービー、キャメロン・スミスおよびジェイク・ブラウニングが参列しました。

ウルフ+ヴァイキング

ティンバーウルヴズからはジョシュ・オコーギが参列。オコーギは金曜日、ルードルフと協力して、暴動の被害者に食料や生活必需品を配布する活動を行うそうです。

「僕のブラザー @KyleRudolph82 とチームを組んで、地域社会に恩返しするよ!」とオコーギはツイート。「サプライが必要だったり、ミネアボリス近辺に必要な人がいるのを知ってたら、サプライ・ドロップを見に来てね!!」

[ヴァイクス] ヘッドコーチの声明

「ジョージ・フロイドが無思慮な死を遂げたことについて、彼の家族と友人たち、コミュニティ全体にも謹んでお悔やみを申し上げたい。平和的抗議は変化をもたらす助けになりうる。我々には間違いなく変化が必要で、そうすれば全員が協調して生活することができる。全員がお互いのアイデアを尊重し、我々のコミュニティを衰弱させるのではなく、強化するために団結して働きかける必要がある。我々のフットボールチームは、多くの異なる背景や経験の人々が共通の目標に向かって団結できるという一つの例だと信じている。」
  ー マイク・ジマー

[ヴァイクス] cDC/DLC:変化を恐れてはいけない

ディフェンシヴライン・コーチのアンドレ・パターソンは 2014 年、ヘッドコーチのマイク・ジマーと共に、その前年にはリーグ最低レベルだったディフェンスを引き継ぎ。再建最初のシーズンは、コーナーバックルーキーだったゼイヴィア・ロウズと2年目だったジョシュ・ロビンソンが先発、ラインの先発はエンドのブライアン・ロビソンを残して総入れ替えとなりました。

当時のディフェンスは「チームの弱点になりそうだったが、シーズン中盤までには長所になった」と共同Dコーディネイターも兼任するパターソン。「変化は起こるものだ。変化を恐れてはいけない・・・我々は過去に経験があるから(今年)もう一度それができると思っている。」

「イフェディにとって最悪なのは『エヴァーソン(DE グリフィン)の代わりをしなければならない。エヴァーソンの数字を出さなければならない。エヴァーソンがしていたことをしなければならない』と思うことだ。彼はイフェディ・オデナボのままでいなければならないし、最高のイフェディにならなければならない。そこに集中できれば、彼はフットボール・ゲームでウチの助けになるだろう。」

[ヴァイクス] と [ウルヴズ] の声明

「我々のスタジアムからほんの数ブロック先で月曜日に命が失われたことを我々は深く悲しんでいます」と水曜日の声明でヴァイキングス。「この地域社会では全員に安全で守られていると感じる権利があります。我々の思いはジョージ・フロイドの家族とこの惨事に関係した全ての人々と共にあります。」

「この地域社会は無思慮な惨事とジョージ・フロイドの死を嘆き悲しんでいます。ティンバーウルヴズとリンクスは組織をあげてフロイドの家族に謹んでお悔やみを申し上げます。我々は今後、変化に影響し、癒しを進め、思いやりのある行動を促すために声を上げることで、たゆまずに働きかけていきます。」

[ヴァイクス] ジンクスではなくジャンプ

「1年目から2年目でスゴいジャンプをしたブライアン(OT オニール)を頼って、オフシーズンに何をしていたのか聞けるのはスゴいことだ」とセンターのギャレット・ブラッドバリー。チームのオフェンスのシステムも去年とほぼ同じままになります。「49ers も似たようなシステムで(2年目に)ジャンプしたのを見ただろう。」

ブラッドバリーは4月半ばまでデンヴァーにいたため、1-on-1 のトレイニングはできていたとのこと。ミネソタに戻ってからはアダム・シーレンのジム、ETS パフォーマンスで週数回ずつ、アヴィアン・コリンズやダコタ・ドージャーと合同自主トレをしているそうです。

「去年の最初の3、4ヶ月はフットボールじゃなくてコンバインの準備をしていた」とルーキーだったブラッドバリー。「40(ヤードダッシュ)のスタートや 225(ポンドの)ベンチを練習していたけど、今はパスセットやランブロック、フットボールの動きの練習をしている。」

「特に(ヴァーチャル・ミーティングの)オフェンシヴライン・ルームには良いベテランのグループがいるから、みんなするべきことはできている。(この時期の OTAs で)普通にすることを(ヴァーチャルで)できているから、みんな一緒に集まれるようになったときにはスムーズに移行できるだろう。」

[ヴァイクス] HC:CBs ヒルとボイドも先発争い

Viking Territory によれば、ヘッドコーチのマイク・ジマーがラジオのインタビューで、コーナーバックの「ホルトン・ヒルとクリス・ボイドは二人とも本当のベテランではないが、少し経験がある」と発言したとのこと。「彼らがしようとしていることには安定性がより重要だ。」

「我々がしなければならないことは、彼らが達成しようとしていることを、考えることなく、心地よくできるようにしてやることだ。フットワークやバックペダル、バンプ&ランのテクニックをより安定させることが、彼らが(スターターを勝ち取るための)キーになると思う。」

チームは CB マイク・ヒューズに専門家から「全面許可」が出るのを待っているとのことですが、ジマーによれば、ヒューズは「準備ができているはずだから、我々は彼が戻ってくることに興奮している」そうです。

シーレンとジェファーソン

ルーキーのレシーバ、ジャスティン・ジェファーソンは「適応力のある人間だ」と WR アダム・シーレン。「だから彼は0スターのリクルートから NFL でドラフト1巡目指名されるまでになることができた・・・たぶん彼は(注目されなかったことに)不満を持って、適応して、彼にできるとは誰も思わなかったことへの準備ができていたのだろう。」

ジェファーソンはすでに、シーレンへプレイブックの質問からくだらないことまでテキストを送ってくるそうです。「ヴァーチャル・ミーティングでは彼がジョークを言ったり、笑ったりしているのが分かるし、(コーチたちに)質問されたときには自分のするべきことが分かっている。」

「まず、彼らが気楽に質問したり、僕に電話してきたり、一緒にトレイニングするようになるまでは、ヴァーチャルで関係を作っておけばいい」とシーレン。「僕は彼らの情報源になろうとしている・・・彼らに教えたり、話したりするときには、自分自身に話すことになる。自分にももっと上手くなる必要のあることがたくさんあるんだから。」

・シーレンは 2013 年のトライアウト入団でしたが、今年はルーキー・ミニキャンプがありませんでした。「正直言って、今年が僕のルーキー・イヤーだったら、たぶん僕は NFL にいなかっただろう。」
・「僕は(スターターになる)つもりでアプローチしている」と DE イフェディ・オデナボ。「ダニール・ハンターがいて、彼はフリークでしかないから、僕はハードワークしている。」

[ウルヴズ] 練習施設を条件付き再オープン

チームが水曜日、選手の自主トレのためにメイヨークリニック・スクエアの練習施設を木曜日から条件付きで再オープンすると発表。同時にコートに入れるのはコーチと選手一人ずつで、互いに 12 フィート以上離れなければならないなど、厳しい条件が設けられています。

その他の主な条件
・ワークアウトは一人1日 45 分まで。
・ロッカールーム、ウェイトルーム、オフィスなど、その他の施設はまだ使用不可。
・スタッフはグローブとマスクを着用。選手もコート外ではマスクを着用。
・選手一人が練習するごとにバスケットボールを含む練習器具を消毒。
・施設に入る前にチームの医療スタッフが症状と体温をチェック。
・施設に入る際には過去 24 時間の接触者トレースを提出。
・施設内ではチーム指定の食事を摂る。
・メディアや一般は引き続き立ち入り禁止。セキュリティは施設外で待機し、ディスタンシングと安全を確認。

Update:複数のメディアによれば、施設での自主トレを初日から始めたのは、ジェイク・レイマン、ナズ・リードおよびジェイレン・ノウェルだそうです。

[ヴァイクス] S ハリス長期契約も視野に

複数のメディアが日曜日、セイフティのアンソニー・ハリスがフランチャイズ・テンダーにサインしたと報道。Update:チームが月曜日、ハリスがフランチャイズ・テンダーにサインしたと発表しました。

これによりハリスは今シーズン、リーグトップ5のセイフティのサラリーの平均と同じ額が全額保証された1年契約になるとのこと。ハリス本人は「ミネソタでの長期的確実性に向けてエイジェントとヴァイキングスに取り組ませる」とツイートしています。

「2015 年にドラフト外フリーエイジェントとして不確定要素を持ってミネソタに来た」とハリス。「それ以来、プラクティス・スクワッドからアクティヴ・ロースターに入り、NFL でプレイするという夢を叶えた。フルタイムのスターターになって、インターセプションでリーグをリードするまでになった。過去5年間でミネソタがホームになって、選手として成長し続けたい場所になったが、まだ始まったばかりだ。」

「チームとしても個人としても成功するために必要なことに集中し続けるつもりだ。2020 シーズンがもたらす新しいチャレンジに興奮しているが、ミネソタとこの国で一番のファンにスーパーボウルをもたらす助けになる機会に一番興奮している。」

[ヴァイクス] HC:正常なシーズンのつもりで

ヘッドコーチのマイク・ジマーが水曜日、「我々はシーズンがノーマルになるつもりで準備している」と発言。「その上で全てにアジャストしなければならない。現在の世界中の人たちと同じように、我々の状況がどうなるかは不透明だ。いつディナーに行けるようになるか?いつレストランに行けるのか?いつジムに行けるのか?」

ジマーのビデオ会見は、同日のミネソタ州知事の発表よりも前に行われた模様。ティム・ウォルツ知事は5月 18 日までの在宅命令(Stay Home MN)を延長せず、代わりに一部店舗に定員の 50% までで開店を許すなど緩和された「Stay Safe MN」命令を発令するとしています。

シーズン前の準備期間が「5週間になろうが、3週間になろうが、どうなろうがあまり心配していない」とジマー。「その数週間を最大限に有効利用する方法を考えるだろう・・・幸運にもウチのオフェンスにはベテランがたくさんいる。選手が戻って来たときにテクニックの練習をすることの方が心配だ。3週間かかるかもしれないが、誰にも分からない。個々の選手が少しずつ違うが、最も大きなファクターになるだろう。」

・チームが金曜日、プレシーズンのスケジュールを詳細まで発表。
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