ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

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[ウルヴズ] 両エース共にわずか 11 得点

火曜日にホームで行われたスパーズ戦、カール-アンソニー・タウンズ(FG 3-16)とアンドリュー・ウィギンス(FG 5-12、4 TO)を共に 11 得点に抑えられたウルヴズは 105-91 で敗戦。サンアントニオはこれで開幕からロード 13 連勝無敗になるそうです。

「まず自分で自分の首を絞めることを全て取り除かなければならない」とヘッドコーチのトム・シボドー。「そのことを理解し、改善しなければならない。」

ウルヴズは序盤で 12-3 のリードを奪いましたが、タウンズの4連続フィールドゴールミスや2ターンーヴァーなどで、スパーズのベンチに 14-3 のランを献上。第3Q終盤にもウィギンスの 2 TO などからサンアントニオに 18-7 のランとされ、70-60 のビハインドになりました。

・ディフェンスではカワイ・レナードに FG 11-15、31 得点を献上。スパーズに FG 53% を許しました。
・ザック・ラヴィーンが FG 9-16、3P 4-8 でチーム-ハイの 25 得点。ベンチからはルーキーのクリス・ダンが FG 6-7、15 得点。

[ヴァイクス] HC ジマー復帰、遠征同行へ

チームが月曜日、ヘッドコーチのマイク・ジマーが仕事に復帰し、週末にはチームと共にジャクソンヴィルへ移動する予定であると発表。ジマーは気圧の変化による目への負担の関係で飛行機に乗れない可能性が心配されていました。

ジマーは右目に眼帯を付けて、火曜日の室内練習を指導したとのこと。約 50 ヤード離れたところからレシーバのステフォン・ディグスを怒鳴っていたそうで、左目だけでも視力は十分と予想されています。

・ダラス戦に欠場した PR/CB マーカス・シェレルズ(あばら)、C ジョー・バージャー(脳震盪)および CB マケンジー・アレグザンダー(股関節)が火曜日の練習に復帰したとのこと。
・S ハリソン・スミス(足首)、DT シャリフ・フロイド(ヒザ)および LB エドモント・ロビンソンが火曜日に練習していないそうです。スミスはカウボーイズ戦後、ウォーキングブーツを付け、松葉杖をついていたとの情報も。

・月曜日に S セドリック・トンプソンとプラクティス・スクワッドでサイン。
・火曜日に DL フランク・ベルトレ、DB トニー・バーネット、WR ブライアン・バーナムらをワークアウトしたそうです。
・インディアナの ILB ディクウェル・ジャクソンが能力向上薬ポリシーに違反したとして NFL から4試合の出場停止処分を受けたとのこと。12 月 18 日のヴァイキングス戦を欠場することになるそうです。

[ヴァイクス] HC ジマー4度目の手術

ESPN によれば、ヘッドコーチのマイク・ジマーが先週金曜日、検査の後に再び目の手術を受けていたとのこと。ジマーは回復に向かっていて、今週は仕事に戻れると見られているそうです。

チームは金曜日の記者会見をキャンセルしましたが、スタートリビューン紙によれば、今週水曜日にはジマーがメディアの取材を受ける予定になっているとのこと。週末は休みになっていた選手たちは火曜日にウィンターパークへ戻るそうです。

チームはまだ、ジマーがジャクソンヴィルへの遠征に同行するかどうかは明らかにしていないとのこと。NFL.com の情報筋によれば、ジマーは飛行機に乗れるようになるまで回復すると予想されているそうですが、気圧の変化による目への負担の関係で航空機による移動の許可が医師から降りなかった場合には、フロリダまで車で行く非常事態用プランも用意されているそうです。

・土曜日にプラクティス・スクワッドの OT ショーン・ヒッキーをリリース。

[ウルヴズ] 延長 逆転 連敗ストップ

土曜日にシャーロットで行われたホーネッツ戦、第4Q最後の 40 秒間に3本の3ポインターを決めたウルヴズは7点のビハインドから同点に追い付き、延長へ。延長序盤で7点のリードを奪いったウルヴズは、残り 20 秒から2度3点差に詰め寄られましたが、アンドリュー・ウィギンスとカール-アンソニー・タウンズが4本連続でフリースローを決めて 125-120 で逆転勝利し、連敗を4で止めました。

「接戦が多く、(接戦に)勝つほど、(若いチームは)良くなっていく」とヘッドコーチのトム・ティボドー。「もちろん勝てたのは嬉しいが、明日集まって1日休み、それからまた練習だ。」

ウルヴズはタイムアウトのない状態で、第4Q残り1分を切っても 104-97 のビハインドでしたが、ウィギンス、リッキー・ルビオおよびザック・ラヴィーンが3ポインターを決め、9-2 のランで同点に。延長に入るとルビオの2アシストとスティールから、ゴーギー・ジェンの3ポインターなどでウルヴズが7連続得点あげました。

「ボールをシェアし、正しいシュートを打っているときには全てがより良く見える」とシボドー。「リードしてプレイするの重要だが、(試合終盤にリードしてプレイ)したことがなかった。」

・タウンズは延長だけで8得点、2リバウンド。試合計 27 得点、15 リバウンド、2ブロック。27 試合連続でブロックを記録し、ケヴィン・ガーネットの持っていたチーム記録を更新しました。
・ウィギンスは FG 11-20、29 得点、4アシスト、3スティール。ラヴィーンは第4Qと延長で 12 得点、試合計 17 得点。
・ルビオ(9得点、7リバウンド)が 12 アシスト、ルーキーのクリス・ダン(8得点)が6アシストを記録し、ウルヴズはシーズン-ハイの 32 アシスト。
・ネマニャ・ビエリツァ(3P 2-3、3アシスト)とシャバズ・ムハマド(6リバウンド)が 12 得点ずつ。コール・オルドリッチが8リバウンド、2ブロック、2スティール。ベンチは全員 +/- スタッツで +。

[ウルヴズ] 出足と最後につまづく

金曜日にニューヨークで行われたニックス戦、この試合でもウルヴズは最大 16 点のビハインドから追い上げ、第4Q中盤に逆転に成功しましたが、118-114 で再逆転負け。カーメロ・アンソニーに 3P 5-10、29 得点、デリック・ロウズに 24 得点、カイル・オクウィンにシーズン-ハイの 20 得点と7オフェンシヴを含む 13 リバウンドを許しました。

第1Qはカール-アンソニー・タウンズが FG 0-6、2ターンオーヴァー、2ファウルで、ザック・ラヴィーン(FG 3-5)以外のスターターが FG 2-14。第1Q終盤で 24-8 のビハインドになりました。「試合の始めが本当に痛かったと思う」とヘッドコーチのトム・ティボドー。「ベンチが出て行って上手く持ち上げてくれた。(ベンチは)後半もそうだったが、終盤にミスが多かった。」

ウルヴズは第4Q開始からラヴィーンとシャバズ・ムハマドの5得点ずつなどで 12-2 のランとし、残り8分に同点に。残り約6分半にはラヴィーンのダンクで 103-102 と逆転しましたが、ここからルーキーのクリス・ダン、ラヴィーンおよびネマニャ・ビエリツァがターンオーヴァーを犯す間に、ロウズの7得点などでニックスに 12-3 のランとされ、残り 31 秒で8点のビハインドとなりました。

・ラヴィーンはチーム-ハイの 23 得点。タウンズは第2Q以降は FG 5-12、試合計 20 得点。
・ネマニャ・ビエリツァは 3P 3-7、17 得点、ムハマドが FG 6-10、14 得点、コール・オルドリッチが 10 得点、12 リバウンド、3ブロック、ダンが5アシスト。前戦で5得点だったベンチがこの試合では 47 得点。

[ウルヴズ] 17 点差から追い付くも惜敗

水曜日にホームで行われたニックス戦、ウルヴズは第4Q中盤の 17 点のビハインドから2度同点に追い付きましたが、残り2秒、カーメロ・アンソニーに決勝ジャンパーを許し、106-104 で敗戦。キャリア 100 試合目となったカール-アンソニー・タウンズがキャリア-ハイの 47 得点を記録しました。

ウルヴズは第4Q残り約8分の 99-82 のビハインドから、タウンズの8得点やアンドリュー・ウィギンスの4得点などで 20-3 のランとし、残り 49 秒、ザック・ラヴィーンの3ポインターで 102-102。残り 36 秒、クリスタプス・ポルジンギスにプットバックを許し、2点差となりましたが、残り 24 秒、タウンズがフリースローを2本とも決め、104-104 としました。

「チームメイト全員を誇りに思っている」とタウンズ。「ビハインドから追い上げ、追い付く方法を探しているときにはいつもファイトがある。だから、僕たちには素晴らしいチームになる可能性があるとたくさんの人が思ってくれているんだと思う。」

・ニックスではジョアキム・ノアが欠場。タウンズは FG 15-22、FT 17-20、18 リバウンド、3ブロック。
・1983-84 シーズン以降、45 得点、15 リバウンド以上を記録した選手の中で、タウンズはケヴィン・デュラントとシャキール・オニールに続き3番目に若いとのこと。1963-64 シーズン以降、47 得点以上を記録した選手でタウンズより若かったのはブランドン・ジェニングス、レブロン・ジェイムス(2回)およびデュラントの3人しかいないそうです。
・ウィギンスはアンソニーに決勝点を許しましたが、それまではアンソニーを FG 4-15、12 得点に抑えていました。3P 3-4、19 得点、7リバウンド、4アシストで、ゲーム-ハイの +12。
・ブランドン・ラッシュ(つま先)が再び欠場。ネマニャ・ビエリツァは 3P 0-4、シャバズ・ムハマドが FG 1-4 で、ベンチ計 3P 0-5、FG 2-11。ニックスのベンチは 3P 7-15、FG 16-38 で、ベンチの得点で 43-5 とウルヴズが大きくビハインドになりました。

[ヴァイクス] トップクラスO vs. トップクラスD

ダラスの「オフェンスは特に爆発的で平均 28 得点している」とヘッドコーチのマイク・ジマー。「リーグトップのオフェンシヴ・ラインメンがいるラインは特に良い。あのバック(イジキール・エリオット)はスーパー・プレイヤーになるだろう。クォーターバック(ダック・プレスコット)も上手くプレイしている。」

「今週は観客の助けが必要になるだろう。U.S. バンク・スタジアムに戻るのを楽しみにしている。」

Update:チームが水曜日、ジマーが目の緊急手術を受けることになったと発表。木曜日の試合のステイタスは未定だそうです。ジマーは元々、試合後の金曜日に予約を入れていたとの情報も。
Update 2:GM リック・スピールマンによれば、ジマーは木曜日午前に検査、夜は自宅療養の予定で、ダラス戦の指揮は執らないとのこと。攻守両コーディネイターをプレイコールに集中させるため、STC マイク・プリーファーが HC 代行を兼ねるそうです。

カウボーイズは平均 157.3 ラッシングヤードで NFL 2位。ルーキー RB エリオットは「バックフィールドからのキャッチも上手いオールパーパスの選手だ」とジマー。「ホールに入るのも速い。」

ヴァイキングスのディフェンスは失点、トータルヤードおよびパスヤードがいずれも NFL トップ4に入っていますが、ラッシングヤード(100.2)は 14 位タイ。ここ6試合全てで 94 ラッシングヤード以上、うち4試合で 100 ラッシングヤード以上を許しています。

ジマーによれば、エリオットはまた「パス・プロテクションも良く、(他の)ルーキーのバックスより(ブロッキングが)良いのは間違いない」とのこと。プレスコットはルーキーにもかかわらず、ドロップバックのうち 27.6% でしかブリッツされていないそうです。

・ダラスの OL は5人中3人がドラフト1巡目で指名された選手だそうです。カウボーイズは NFL で2番目に少ない被サック 15。
・ニッケルバックのキャプテン・マナリン(足首)は今週も出場できる見込み。マナリンが故障を押して出場したデトロイト戦では、WRs ゴールデン・テイトとアンクワン・ボルディンにスロットからのプレイだけで計 117 ヤードを許しました。カウボーイズのスロットレシーバ、コール・ビーズリーは 9.5 ヤード/ターゲットを記録しているそうです。
・ライオンズ戦に欠場した CB テレンス・ニューマン(首)は”questionable”にリストされていますが、火・水2日連続で練習にフル参加し、復帰の可能性も。

・先週のレッドスキンズはダラスのディフェンスに対し、15 ヤード以上のパス・アテンプトが 53 本中9本だけだったそうですが、それでもそのうち5本をコンプリートし、190 ヤード、1 TD だったとのこと。「先週の試合でワシントンができたことを見ただろう」と QB サム・ブラッドフォード。「(カウボーイズに対し、レッドスキンズには)かなりの数のビッグプレイがあったから、(ヴァイキングスも)正しいカヴァレッジに対し、正しいときに、正しいプレイをするだけだと思う。」
・先週のデトロイト戦を欠場した WR ステフォン・ディグス(ヒザ)は”questionable”にリストされていますが、水曜日の練習にはフル参加。ダラスのディフェンスでは CB モーリス・クレイボーン(股関節)が"out"となっています。
・カウボーイズのディフェンスは平均 81.8 ラッシングヤードで NFL 4位。ヴァイキングスのオフェンスは平均 71.1 ラッシングヤードで最下位。
・C ジョー・バージャー(脳震盪)が"out"で、2年目のニック・イーストンがキャリア初先発になると予想されています。これで OL 5人中3人がバックアップ。

故障者
・バージャー、PR/CB マーカス・シェレルズ(あばら)および DT シャリフ・フロイド(ヒザ)が"out"。 CB マケンジー・アレグザンダー(股関節)が”doubtful”、ディグスとニューマンが”questionable”。
・RT ジャレマイア・サールズ(腰)は2日連続、マナリン、ブラッドフォード(足首)、MLB エリック・ケンドリクス(腰)および S ハリソン・スミス(足首)は水曜日の練習にフル参加し、出場できる見込み。LB チャド・グリーンウェイ(妻の出産)は火曜日から練習に戻り、リポートから外れています。
・ダラスではクレイボーン、OT チャズ・グリーン(腰)および SS J.J. ウィルコクス(もも)が"out"。SS バリー・チャーチ(前腕)、DE ジャック・クロフォード(足)、DT テレル・マクレイン(もも)、T タイロン・スミス(腰)および LB ショーン・リー(病気)ら7人が”questionable”にリストされています。

DTN Update Report
都合により金曜日の更新はお休みします。
・金曜日(DAL 戦クィックリヴュー):out
・土曜日(DAL 戦追加リヴュー)以降:---(probable)Update 3:金曜日に”doubtful”へダウングレイド。変則スケジュールのためか、金曜日に記者会見がないUpdate 4:チームが金曜日の記者会見を中止したそうで、新しい情報が入ってきません。情報が入り次第更新を再開します。

[ヴァイクス] AD 予定より早く回復中

ランニングバックのエイドリアン・ピーターソンが火曜日の練習でスプリントを走ったとのこと。ヘッドコーチのマイク・ジマーによれば、ピーターソンが9月下旬に半月板を修復する手術を受けて以降、走るのは火曜日が初めてではないそうです。

ジマーは「リハビリは自分の責任ではないので分からない」としながらも、「たぶんスケジュールの先を行っていると思う。」ピーターソンが復帰した場合のランオフェンスの改善については「分からない。そのときになったら心配する。今現在はダラスに集中している。」

・先週のデトロイト戦を欠場した WR ステフォン・ディグス(ヒザ)と日曜日に練習しなかった MLB エリック・ケンドリクス(腰)が月曜日の練習に制限して復帰。
・RT ジャレマイア・サールズ(腰)と CB テレンス・ニューマン(首)は日曜日の練習から復帰し、月曜日も制限して練習。
・日・月2日連続で練習しなかったのは C ジョー・バージャー(脳震盪)、S ハリソン・スミス(足首)、CB キャプテン・マナリン(足首)、PR/CB マーカス・シェレルズ(あばら)および DT シャリフ・フロイド(ヒザ)。
・LB チャド・グリーンウェイ(妻の出産)が月曜日の練習を欠席。
・その他で月曜日の練習を制限したのは QB サム・ブラッドフォード(足首)と CB マケンジー・アレグザンダー(股関節)。

デトロイト戦追加リヴュー
・ヴァイキングスのランが5ヤード/キャリーを超えたのは今シーズン初めてとのこと。最初のドライヴはスタンダードなIフォーメイションで5キャリー、 14 ヤードでしたが、以降はワイルドキャット、ラン/パス・オプション、ダブルリヴァースやピッチのフェイクなどを織り交ぜ、11 キャリー、68 ヤード(平均 6.2)だったそうです。
・ルーキー WR ラクウォン・トレッドウェルはキャリア-ハイの 31 に出場しながらもターゲットが0でしたが、「彼はここ数週間で良くなってきたと思う」とジマー。「しばらくの間、彼は何でもやろうとして焦っていたかもしれない。」

[ウルヴズ] 2年目のスランプ?

月曜日にホームで行われたユタ戦、ルディ・ゴベアにオフェンシヴ8を含む 17 リバウンドを許したウルヴズは 112-103 で敗戦。ジャズにペイント内で 60 得点、後半は FG 61%、第4Qには FG 65%、38 得点を許しました。

カール-アンソニー・タウンズは 19 得点、12 リバウンドを記録しましたが、FG 8-19 で5ファウル。「負けが重なるほど、自分のせいだとより感じるようになっている」とタウンズ。「鏡を見てもっと上手くプレイしなければならない。自分のできる限りチームメイトを助けて、負けないレベルでプレイしなければない。今夜はそれができなかった。最近はできていない。」

ウルヴズは第4Q序盤の 76-69 のビハインドからシャバズ・ムハマドの6得点やザック・ラヴィーンの3ポインターで 9-2 のランとし、残り約 10 分で同点。中盤にはタイアス・ジョーンズの3ポインターで 83-82 と一時は逆転に成功しましたが、タウンズが3本連続でフィールドゴールをミスする間にジャズに 11 連続得点を許し、残り約5分で再び 10 点のビハインドとなりました。

・「リバウンドで負け、不注意なファウルがあり、バスケットを守れず、ウィークサイドで起きていることに注意が届かないのは受け入れられない」とヘッドコーチのトム・ティボドー。
・アンドリュー・ウィギンスは FG 6-16、13 得点で終盤にファウルアウト。リッキー・ルビオは FG 4-5、11 得点をあげましたが、3アシスト、4ファウルで、この試合も第4Qはベンチ。
・ザック・ラヴィーンは FG 9-17、ゲーム-ハイの 28 得点、共にシーズン-ハイの8リバウンド、8アシスト。

[ウルヴズ] 目標とするチーム

土曜日にオークランドで行われたウォリアーズ戦、ザック・ラヴィーンが 3P 5-12、31 得点をあげたウルヴズは第3Qの 17 点のビハインドから終盤に8点差まで詰め寄りましたが、届かず 115-102 で敗戦。カール-アンソニー・タウンズは第1Qだけで FG 6-10、12 得点を記録しましたが、第2Q以降は FG 2-11、6得点に終わりました。

第3Qだけでステフォン・カリーに3本の3ポインターなど 17 得点を許したウルヴズは 90-73 のビハインドとなりましたが、第4Q中盤にはラヴィーンの2本の3ポインターを含む8得点などで 10-4 のランとし、9点差。タウンズの3ポイントプレイなど5連続得点で残り約3分半で 102-94 としましたが、ウルヴズの反撃はここまででした。

ヘッドコーチのトム・ティボドーはウルヴズをウォリアーズのようにしたいとのこと。昨シーズンにウォリアーズを視察したときには「ゴーデンステイトは我々にとっての良いモデルだった」とティボドー。「彼らは一歩一歩、進んでいた。」

・ケヴィン・デュラントの6ブロックはキャリア-ハイのとのこと。タウンズとラヴィーンが2回ずつブロックされました。
・アンドリュー・ウィギンスは 2P 5-9 でしたが、3P 1-6 で 16 得点。
・この試合でもタイアス・ジョーンズが第3Q終盤に投入され、試合終了までプレイ。13 分で FG 2-2、3P 1-1、5得点、2アシスト、チーム-ハイ・タイの +3。リッキー・ルビオは FG 2-5、6得点、7アシストを記録しましたが、3P 0-2、-11 で第4Qはベンチ。
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