ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

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[ヴァイクス] TE ルードルフ体調万全

タイトエンドのカイル・ルードルフはこのオフ、プライベートだけでなく、トレイニングの方も充実しているとのこと。2013・2014 シーズンには合わせて 15 試合に欠場しましたが、去年は故障なくシーズンを終えました。

「健康に1年を終えたから、リハビリしないでオフシーズンに入れた」とルードルフ。「トレイニングもできるし、体型も整えられる。それが練習フィールドにつながっている。」

・FA 新加入のベテラン S マイケル・グリフィンは自分の先発争いよりも後輩の指導を優先しているとのこと。「僕にできることは謙虚に、ポジティヴに自分が知っていることを若手選手に教えるだけだ」とグリフィン。「本音を言わず、知識を分け与えないのはとてもセルフィッシュなことだと思う。」

[ウルヴズ] スカウティング続く

・HC トム・ティボドー、GM スコット・レイデンらが木曜日にロサンゼルスでベン・ベンティル、G/F ディアンドレ・ベンブリー(セントジョセフ)、PF ジャロッド・ユソフ(アイオワ)、PF ザック・オーガスト(ノートルダム)、C ジョシュ・スコット(コロラド)らのワークアウトを視察したとのこと。
・金曜日には G/F デンゼル・ヴァレンタイン(ミシガン州立)、F/C ドマンタス・サボニス(ゴンザガ)、F ジョージズ・ニアング(アイオワ州立)、スティーヴン・ジマーマンらを見たそうです。

Updates
・ウルヴズは金曜日にバディ・ヒールドを見たとの情報も。
・ウルヴズの視察団は土曜日、カルフォルニア大で行われるジェイレン・ブラウンのワークアウトを見る予定だそうです。

[ヴァイクス] S シンデイホ 1s で練習

このオフに再契約したセイフティ、アンドリュー・シンデイホが水曜日の OTAs 2日目、ファーストチームで練習したとのこと。FA 加入の S マイケル・グリフィンと2年目の S アンソニー・ハリスがセカンドチームだったそうです。

「先発を争うチャンスは与えられるが、自分で勝ち取るものだ」とディフェンシヴバックス・コーチのジェリー・グレイ。「誰がハリソン(スミス)の隣になったとしても、その選手はハリソンをより良くする助けになるために必要なことは何でもできるような選手になるだろう。」

・その他の先発争いでは、CB テレンス・ニューマン、RT フィル・ロードホルト(アキレス腱)および C ジョー・バージャーがファーストチームで練習。CB トレイ・ウェインズ(2年目)、RT アンドレ・スミス(FA 新加入)および C ジョン・サリヴァン(腰)はセカンドチームだったそうです。
・LT マット・カリルがチームドリルを制限し、代わってファーストチームへ入ったのは T ジャレマイア・サールズ。サールズは去年、右のバックアップでした。
・G ブランドン・ファスコが予想通り右に戻ったそうです。

・RB エイドリアン・ピーターソンはルートラニングやショットガンからのランに取り組んでいると発言。ショットガンからのランでは「自分では我慢していたつもりだったけど、少し速過ぎたと思う」とピーターソン。「(あるプレイでは)ペースが速過ぎた。少しペネトレイションがあったから加速に火がついたみたいだったけど、そういう状況でも前よりはもう少し我慢しなければならない。」
・荒れ模様の天気のため、練習は屋内。K ブレア・ウォルシュは 30-40 ヤードのフィールドゴールを5本全て成功させたそうです。「屋内ではいつもやりやすい」とウォルシュ。「屋内よりも TCF(バンク・スタジアム)の方が簡単だと嘘をつくつもりはない・・・『おい、今日は -10℉(-23℃)だぞ』ってことを忘れることができる。」

・水曜日の練習にフル参加しなかったのはカリル、NT リンヴァル・ジョセフ、DT シャリフ・フロイド(ヒザ/足首)、LB アンソニー・バー(故障以外)、TE レット・エリソン(ヒザ)、LB トラヴィス・ルイスおよび LB ブランドン・ワッツ。バーとフロイドは全く練習していないそうです。
・HC マイク・ジマーによればフロイドの故障は去年から持ち越したものだそうですが、トレイニングキャンプまで続くものではないとのこと。
・2年目の DT B.J. デュボウズが水曜日の練習中に故障し、ACL 断裂との情報も。フロイドに代わってトム・ジョンソンがファーストチームに入っていたため、デュボウズはセカンドチームで練習していたそうです。

[ヴァイクス] AD OTAs に初日から参加

チームは火曜日から OTAs を開始し、ランニングバックのエイドリアン・ピーターソンが初日から参加。この日の練習は報道陣に公開されなかったため情報が限られていますが、2日目水曜日には公開されるそうです。

・QB テディ・ブリッジウォーターから WR チャールズ・ジョンソンへ約 50 ヤードのパスが通ったとのこと。ジョンソンがファーストチームで練習か。
・FA 加入のアンドレ・スミスと先発 RT を争うと予想されているフィル・ロードホルト(アキレス腱)が「完全に治った。復帰して興奮している」と発言。

・チームは月曜日、RB ブランドン・ロスをウェイヴし、DT トラヴィス・ラシティとサイン。
・TE カイル・ルードルフが月曜日、ミネソタ「ツインズ」の始球式で妻が「双子」を妊娠していると発表。

[ウルヴズ] ピーターソン:サリーはアホ

ウルヴズの TV 中継で解説をしているジム・ピーターソンが木曜日、「『Mike And Mike』でカール-アンソニー・タウンズに関するジョン・サリーの途方もなく愚かなコメントに注意している。彼は 1987 年で時が止まっているんだと思う」とツイート。サリーは ESPN ラジオで「彼と(アンドリュー)ウィギンスはミネソタから出ていく必要があると思う」と発言したそうです。

サリーはタウンズが「もっと TV の放映時間があって、NBA が注目している」場所に行くべきだと思っているとのこと。「そういうチームは海岸沿いにある。それが理由だ。」プレイオフは NBA に注目され、全試合が ESPN または TNT で全国放送されていますが、今年進出した 16 チーム中海岸沿いのチームはゴールデンステイト、マイアミ、クリッパーズ、ボストンおよびポートランドだけで、あとの 11 チームは内陸。現在勝ち残っている4チームでも海岸沿いはウォリーアズだけになっています。

サリー自身、そのキャリアのほとんどを(内陸の)デトロイトでプレイ。サリーは以前にも ESPN でアイザイア・トーマスを賞賛し、「マイケル・ジョーダンが最高の選手だとは思わない」と発言したことがあったそうです。

・NBA が木曜日にオール-ルーキー・チームを発表し、タウンズがファーストチームに選出。タウンズとクリスタプス・ポルジンギス(ニュー ヨーク)は満票で選出され、その他、デヴン・ブッカー(フェニックス)、ニコラ・ヨキッチ(デンヴァー)およびジャリル・オカフォア(フィラデルフィア) が選ばれました。

フロント再編へ
チームが金曜日、バスケットボール・オペレイションズのプレジデント兼ヘッドコーチのトム・ティボドーと GM スコット・レイデンの名義で、以下の9名を解任したと発表;
・GM ミルト・ニュートン
・バスケットボール・オペレイションズのヴァイスプレジデント ロブ・バブコック
・スポーツパフォーマンスのヴァイスプレジデント アーニー・カンダー
・アシスタントコーチ シド・ロウ
・スポーツパフォーマンス部長 コウイチ・サトウ
・チーム移動主任/施設コーディネイター ビル・ホヒネカー
・ビデオ部門長兼バスケットボール・テクノロジー主任 ブライス・ロング
・スカウト ミルトン・バーンズ
・スカウト ジェイソン・ハーヴィー

水曜日のワークアウトは AC ライアン・サンダースが指導し、ティボドーは見ているだけだったとのこと。ティボドーはサンダースをキープすると予想されています。
・ 木曜日には F/C スカル・ラビシエア(ケンタッキー)、F/C ヘンリー・エレンソン(マーケット)ら多数をワークアウトしたとの情報も。
・月曜日には極秘?ワークアウトが予定されているとの情報も。PG フレッド・ヴァンヴリート(ウィチタ州立)が参加すると予想されています。Update:その他で月曜日にワークアウトすると報じられているのは G アイザイア・ブリスコウ(ケンタッキー)、SG カイル・コリンズワース(ブリガムヤング)、F ドリアン・フィニー-スミス(フロリダ)、F マイオウク・デン(ルイジアナ大モンロー)および F マイケル・カレラ(サウスキャロライナ)。

[ウルヴズ] ドラフト指名権は5位のまま

NBA ドラフト・ロタリーが水曜日にニューヨークで行われ、ウルヴズの1巡目指名権は順位通りの5位に決定。ドラフトは6月 23 日に行われます。

5位の候補になると予想されているのは、シューティングガードのバディ・ヒールド(オクラホマ)、ガードのジャマール・マーレー(ケンタッキー)、パワーフォワードのドラガン・ベンダー(クロアチア/イスラエル)、クリス・ダン(プロヴィデンス)ら。特にダンが5位まで残った場合にはポイントガードをニーズとするチームとヴァリューの高いトレードができる可能性があると予想されています。

過去にドラフト5位で指名された主な選手は、デマーカス・カズンズ(2010)、リッキー・ルビオ(2009)、ケヴィン・ラヴ(2008)、ドゥェイン・ウェイド(2003)、ヴィンス・カーター(1998)、レイ・アレン(1996)、ケヴィン・ガーネット(1995)、スコティ・ピペン(1987)、チャールズ・バークリー(1984)ら。

・カール-アンソニー・タウンズがチーム代表としてロタリーに出席。故フリップ・サンダース前 HC の結婚指輪を通したネックレスを身に付けていました。普段は AC ライアン・サンダースが持っているものだそうです。
・水曜日にミネソタで行われるワークアウトにはジェイレン・モーアだけでなく、SG バイロン・フォーブス(ミシガン州立)、C アミダ・ブリマー(コネティカット)、PG アンジェル・ロドリゲス(マイアミ)、SF トニー・ウィリアムズ(インディアナ)および C トニー・ジェキリ(マイアミ)も参加するそうです。

[ウルヴズ] KAT:通過点の一つ

NBA が月曜日、カール-アンソニー・タウンズがルーキー・オヴ・ザ・イヤーに選出されたと発表。ウルヴズの受賞は去年のアンドリュー・ウィギンスに続き2年連続、満場一致での選出は 2013 年のデミアン・リラード以来で NBA 史上5人目になるそうです。

「コーチやチームメイトが1年中サポートしてくれたおかげだ」とタウンズ。「来シーズンに備えて自分のゲームを改善し、チームがプレイオフに挑戦する助けになるために、技術をハードに練習するつもりだ。」

「(新人王は)自分のキャリアでの1つの目標だったけど、最終目標ではない・・・僕たちは上を目指している、上り調子のチームだ。何年も先ではなく、来年僕たちにとって特別なことがあると思っている・・・目標は来年プレイオフに出て勝ち進もうとすることしかない。」

・2年連続の新人王は 1973-74 年のバッファロー・ブレイヴス以来となるそうです。

ドラフトはプレイオフを視野に

プレジデントのトム・ティボドーはドラフトでは「精神的に強い選手が欲しい」とのこと。「スマートでやる気があり、毎日上手くなっていく選手が欲しい・・・どれだけハードにプレイするか、どれだけスマートに、(チームと)共にプレイするかがこのリーグで勝つ方法だ。毎年プレイオフで上手くやっているチームも普通はそうしている。そういうチームの一つになれればいいと思う。」

「彼は心構えについてたくさん話していた」とティボドーの面接を受けたカルフォルニア大のジェイレン・ブラウン。「プレイオフでは、両方とも良いチームでスカウティング・リポートも良かった場合、勝とうとする意思にかかってくることがたくさんある」とティボドーは話していたそうです。

・ウルヴズはコンバインで G ジャマール・マーリー(ケンタッキー)も面接していたそうです。Update:F/C ソン・メイカー(オーストラリア)も。

[ウルヴズ] 求めるのはディフェンスとタフネス

ベンティル:自分はディフェンシヴな選手

プロヴィデンス大のベン・ベンティルは木曜日にドラフト・コンバインでウルヴズの面接を受けただけでなく、先週ミネソタでもワークアウトと面接を受けたとのこと。「自分はディフェンシヴな選手だと思う」とベンティル。ヘッドコーチのトム・ティボドーも「ディフェンシヴなコーチだ。」

ベンティルは 6-8 のパワーフォワード。ケヴィン・ガーネットの大ファンでアトランタのポール・ミルサップやゴールデンステイトのドゥレイモンド・グリーンのプレイも参考にしているそうです。「3人を混ぜ合わせて彼らのようになろうとしている」とベンティル。ミネソタを訪問した際にはガーネットには会えなかったそうですが、「彼のロッカーを見れただけでも恵まれている。」

エレンソン:ティボドーはタフネスが全て

マーケット大のヘンリー・エレンソンもウルヴズの面接を受けたとのこと。エレンソンは 6-10 で7フィート以上のウィングスパンがあるにもかかわらず、ボールスキルが高いそうですが、NBA でのディフェンスではストレングスと横方向のクィックネスが課題になると予想されています。

「ティボドーはタフネスが全てだ」と金曜日にエレンソン。「それが彼のチームのプレイの仕方だ。ディフェンスもたくさんやるから、そのことも聞かれた・・・(ウルヴズは)1年中僕たちの試合をスカウトしていたから、僕のことをよく知っていた。」

エレンソンはウィスコンシン州の出身でバックスのファンとして育ったそうですが、地元はミルウォーキーよりもミネアポリスに近いライスレイク。「僕は(ウルヴズの)あの若いチームにフィットすると思う。」

・コンバインは木曜日から5日間の日程でシカゴで行われていて、ウルヴズからはティボドー、VP ロブ・バブコック、GM スコット・レイデン、GM ミルト・ニュートン、スカウトのカルヴィン・ブースらが出席しているそうです。
・その他でウルヴズの面接を受けたと報じられているのは G/F ジェイレン・ブラウン(カルフォルニア)、PG クリス・ダン(プロヴィデンス)、C ヤコブ・ペルトル(ユタ)、PF ブライス・ジョンソン(ノースキャロライナ)、F/C スティーヴン・ジマーマン(UNLV)、C ダイモンド・ストウン(メリーランド)および SG マルコム・ブログドン(ヴァージニア)。トレードダウンした場合の候補も含まれていると予想されています。
・先週ミネソタでのワークアウトを受けたのはベンティル 、PF アブドゥル-マリーク・アブ(ノースキャロライナ州立)、SF アブデル・ネイダー(アイオワ州立)、G/F トレヴォン・ブルイット(ゼイヴィア)および PG ジェイムス・ロビンソン(ピッツバーグ)。
・SF ジェイレン・モーア(ユタ州立)も来週水曜日にウルヴズのワークアウトを受ける予定だそうです。

[ヴァイクス] S カースは第2のアイローカ?

ドラフト7巡目ルーキーのセイフティ、ジェイロン・カースは 6-4 の長身で、腕の長い(34.25 インチ)選手。「(長さが)助けになるか、邪魔になるかは分からないが、私は大きな選手が好きだ」とヘッドコーチのマイク・ジマー。「今のところ彼は、我々がするように言ったことについては良くやっている。」

ジマーがディフェンシヴ・コーディネイターだった 2012 年、シンシナティはドラフト5巡目で S ジョージ・アイローカを指名。アイローカも 6-4 で腕の長さが 34.5 インチだそうです。アイローカは過去3シーズンで 44 試合に先発し、今年ベンガルズと再契約。「長さはより遠く、より高くまで手が届くことになるので、いつもチームの有利に働くと信じている」とジマー。「我々はいつも選手に長さを求めているし、それが(カースにも)上手く働いてくれればいいと思う。」

カースは 244 位までスライドしたことをモティヴェイションにするため、その数字をツイッターのプロファイルにしています。「僕より前に 243 人が行った。」

・1巡目の WR ラクウォン・トレッドウェルが木曜日、ルーキー契約にサインしたとのこと。通常通り4年契約+5年目のチームオプションとなるそうです。これで今年のドラフトルーキーは全員契約済となりました。

[ヴァイクス] トライアウト3選手と契約

チームが月曜日、ルーキー・ミニキャンプに参加していたレシーバのトロイ・ストゥダマイア(ミネソタ)およびコーナーバックのトレイ・ロバーソン(イリノイ州立)とサインしたと発表。CB エリック・ロールズ(ケンタッキー州立)は契約に合意したもののサインしなかったそうで、この時点でロースターは定員いっぱいの 90 人になりました。

また、チームは火曜日にセイフティのジョン・ローダーミルクをウェイヴし、同様にトライアウトを受けていたランニングバックの C.J. ハム(オーガスタナ)とサイン。現時点ではまだ、パンターを補強していないことになります。

・ストゥダマイアはキックオフ・リターン・ヤードで NCAA の歴代記録を持っているとのこと。カレッジで WR から CB にコンヴァートされ、過去3年間は CFL で CB としてプレイしていたそうです。
・ハムはミネソタ州ダルース出身。ミニキャンプではフルバックでも練習したそうです。
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