ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

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[ヴァイクス] Dライン 目標はレジェンド

ディフェンシヴエンドのブライアン・ロビソンは現在のディフェンシヴラインが「パープル・ピープル・イーターズ」や「ウィリアムズ・ウォール」の域に達していると感じているとのこと。「このDラインは自信を持っている」とロビソン。「オレたちは今まで紫を着たベストの一部になれると思う。」

ヴァイキングスは3試合計 15 サックを記録し、NFL トップ。うち 13 サックがラインによるものとなっています。「過去に紫を着た選手を過小評価するわけではないが、自分たちがその基準に達していると思っている。ほとんどの選手より高い基準に達していると思っている。」

・HC マイク・ジマーによれば、LG アレックス・ブーン(腰)は MRI 検査の結果「大丈夫なはず。」
・ルーキー TE デイヴィッド・モーガンもヒザを故障していたとのこと。ジマーによれば、IR に入れる必要はないとのことですが、復帰の見通しは立っていないそうです。
Update:チームは火曜日、プラクティス・スクワッドにいた4巡目ルーキー OL ウィリー・ビーヴァーズを 53 人ロースターに昇格。PS では DB ジュリアン・ウィルソンをリリースし、WR アイザック・フルクティおよび G ショーン・ヒッキーと再契約しました。

キャロライナ戦追加リヴュー

・ヴァイキングスはサックだけでなく、ターンオーヴァー・ディファレンシャル(+8)とファンブル・リカヴァリー(4)でも NFL トップ。インターセプション(5)が2位、失点(13.3)が3位となっていますが、「まだ3試合だ」とジマー。「少なくともサンクスギヴィングまではスタッツを見ることさえしない。」
・ランディフェンスでは「リンヴァル(NT ジョセフ)はもちろんだが、(DT)シャマー・ステファンが大きなインパクトを与えていると思う」とジマー。DE、LB、S の「総合的なエフォートだが、1人を挙げるならシャマー・ステファンが安定させていると思う。」
・キャプテン・マナリンの足がつり、マーカス・シェレルズとルーキーのマケンジー・アレグザンダーがニッケルバックとして出場。

・ラインが不安のオフェンスはショットガン、クイック・リリースおよび短いルートを増やすようハーフタイムでアジャストしたとのこと。QB サム・ブラッドフォードは前半のドロップバック中 39% でプレッシャーを受けたそうですが、後半は 12% に減ったそうです。
・左では初先発となった T T.J. クレミングスが許したのはわずか2ハリーと1ヒットだけだったとのこと。ランブロッキングは良くなかったとの評価も。
・ブーンに代わって出場した OT ジャレマイア・サールズには「先週ガードでたくさん練習させてあった」とジマー。「彼は試合に出て、セカンドレベルまで行けたし、パスプロテクションでも良い仕事をした。」
・RB マット・アジアタが先発しましたが出場は 19 スナップ。ジェリック・マキノンが 35 スナップに出場。
・WR ジャリアス・ライトの今シーズン初出場はわずか1スナップ。
・WR コーデアル・パターソンがガンナーとしてはスペシャルチーム初出場。パントのカヴァーでロスタックルがあり、セイフティにつながったボールポジションにも貢献。
・P ジェフ・ロックはここ2試合のパント 14 本中8本が 20 ヤードライン以内とのこと。ネット平均 40.5 ヤードはキャリア-ハイのペースだそうです。

[ウルヴズ] 新フロント・コーチ人事発表

チームが日曜日、以下の追加人事を発表。

バスケットボールスタッフ
・アシスタント GM ノア・クルーム
・プレヤーパーソネル部門長 ブライアン・ポーガ
・スカウト ジョン・カリディオ、ジム・アイン、ドゥリュー・ニコラス、スコット・ロスおよびジム・トッド
・アスレティック・セラピー部門長 マシュー・デュハメル
・アシスタント・アスレティック・トレイナー ピアー・ネスビット
・アシスタント・ストレングス&コンディショニング・コーチ トロイ・サットン

バスケットボールスタッフ(異動)
・プロ・パーソネル部門長 カルヴィン・ブース
・プロ・パーソネル・スカウト マット・ボレロ
・ヘッド・ストレングス&コンディショニング・コーチ兼アシスタント・アスレティック・トレイナー デイヴィッド・クリューウィ
・バスケットボール事務長 エマニュエル・ローハン
・バスケットボール・オペレイションズ主任 トッド・チェコヴィッチ
・チーム・サービス主任 レイチェル・サンダース

コーチングスタッフ
・アシスタント・コーチ アンディ・グリア、リック・ブランソンおよびライアン・サンダース(留任)
・シューティング・コーチ ピーター・パットン
・バスケットボール・オペレイションズのプレジデントの特別アシスタント ダイスケ・ヨシモト
・プレイヤー・パーソネル・コーチ ヴィンス・レガーザ(昇進)

・チームはまた、ニコラ・ペコヴィッチ(足首)が今シーズンを全休すると発表。
Update:チームが月曜日、トレイニング・キャンプのロースターを発表。

[ヴァイクス] HC:チームは信じていた

日曜日にキャロライナで行われたパンサーズ戦、ディフェンスがクォーターバックのキャム・ニュートンを8回サックし、3インターセプトを奪ったヴァイキングスは 10-0 のビハインドから 22-10 の逆転アップセット。「ウチのチームは信じていた」とヘッドコーチのマイク・ジマー。「他は誰も信じていなかったが、ウチのチームは信じていた。」

第1Q中盤まではニュートンに 5-5、82 ヤードと3ヤードのタッチダウンランを許し、ヴァイキングスが 10 点のビハインドとなりますが、ディフェンスはここから試合終了まで無失点。第1Q終盤、マーカス・シェレルズらがパントを敵陣4ヤードラインにダウンさせ、ディフェンシヴエンド、ダニール・ハンターのサックでセイフティとしました。

さらに第2Q終盤にはシェレルズがパントリターンを 54 ヤード TD に。ブレア・ウォルシュがエクストラ・アテンプトをミスしましたが、ヴァイキングスは 10-8 まで詰め寄りました。「ダニール・ハンターのセイフティとマーカス・シェレルズのパントリターンが試合の大きなターニング・ポイントだった」とジマー。

前半のオフェンスはパスで8ネットヤード、トータル 34 ヤードに終わりましたが、第3Qにはレシーバ、ステフォン・ディグスの 16 ヤード・キャッチなどで 10 プレイ、79 ヤードのドライヴ。タイトエンド、カイル・ルードルフの 15 ヤード TD キャッチと、ランニングバック、ジェリック・マキノンのランによる2ポイント・コンヴァージョンで 16-10 と逆転に成功しました。

「試合の最初は良くなかったが、その後は落ち着いて、かなり上手くプレイした」とジマー。「オフェンスが前半あまりできなかったのは残念だったが、後半にはあのドライヴをまとめた。ディフェンスは前半長い時間フィールドに出ていたので、あのドライヴがどうしても必要だった。あそこで得点できたことで、クォーターバックをラッシュするのが少し楽になった。」

・CB ゼイヴィア・ロウズ(ヒザ)は先発で復帰し、今シーズン初出場。ローテイトしたトレイ・ウェインズが第2Q終盤に INT。第3Q終盤には CB テレンス・ニューマン、第4Q終盤には DT トム・ジョンソンも INT。
・サックを記録したのは DE エヴァーソン・グリフィン(3)、ハンター(+セイフティ)、S ハリソン・スミス、LB アンソニー・バー、NT リンヴァル・ジョセフおよび DE ブライアン・ロビソン。計 64 ヤードのロス。
・WR ケルヴィン・ベンジャミンをターゲット1回、0キャッチにシャットアウト。
・ニュートンのランは7回、26 ヤード、1 TD。

・QB サム・ブラッドフォードは 18-28、171 ヤード、1 TD に終わりましたが、被サックわずか2で0ターンオーヴァー。ルードルフが7キャッチ、70 ヤード。
・マキノンは 16 キャリー、45 ヤード。
・LG アレックス・ブーン(腰?)が試合中に故障し、ジャレマイア・サールズと交代。ブーンは MRI 検査を受ける予定だそうです。
・ウォルシュは第4Qに 28 ヤードと 31 ヤードのフィールドゴールを成功。

[ヴァイクス] オフェンスにもジマリズムを

ヴァイキングスのオフェンスは今週からさらに、ランニングバックのエイドリアン・ピーターソンと左タックルのマット・カリルをも失って戦うことになりますが、「我々はテディ(ブリッジウォーター)を失い、サム(ブラッドフォード)を連れて来た」とオフェンシヴ・コーディネイターのノーヴ・ターナー。「みんなに 『15 日間しかないのにどうやって彼に準備させるんだ?』と言われたが、このチームでは『我々は何が起きても道を見つける』ということがコーチ(マイク)ジマー から始まり、最近はチームに浸透してきている。」

「精神的なタフさを(ジマーが)チームに浸透させた。そして我々コーチが選手達を成功するためにベストのポジションに置き、準備させなければならない。それがここ2年半の我々の考え方だ。」

「ウチがこの試合(@キャロライナ)に勝てると思っている人はあまりいないと思う」とジマー。「しかし、ウチが前の試合(vs. グリーンベイ)に勝てると思っていた人もあまりいなかっただろう。」

・2年目の OT T.J. クレミングスは左では初先発になりますが、今年のキャンプでは左でも練習し、プレシーズン2試合にも左で先発。「あれは(サンディエゴの HC として)最後の年(2012 年)だった」とターナー。「故障者が多かったので、火曜日の夜にタックル2人とサインして、次の日曜日に2人とも先発させることになった。彼らはベテランだったが試合には勝った(ピッツバーグをアップセット)。あの話はハッピーエンドだった。」
Update:先発 RB はジェリック・マキノンではなく、マット・アジアタの予定。1巡目ルーキー WR ラクウォン・トレッドウェルがイナクティヴで、ジャリアス・ライトが今シーズン初アクティヴ。

・キャロライナは 2014 シーズンにヴァイキングスに敗れて以降、22 勝3敗とのこと。その3敗ではいずれもキャム・ニュートンのパス成功率が 60% 未満で 100 ヤード・レシーバが出なかったそうです。
・CB ゼイヴィア・ロウズ(ヒザ)は3日連続で練習を制限し、”questionable”にリストされていますが、ジマーによれば復帰して今シーズン初出場となる「可能性が高い」とのこと。前回の対戦ではロウズが3ブレイクアップを記録し、ロウズのカヴァレッジに対するニュートンのパスは 0-6 だったそうです。Update:ロウズはアクティヴ登録されましたが、先発はトレイ・ウェインズの予定。
・前回の対戦ではルーキーだった WR ケルヴィン・ベンジャミンを 12 回のターゲットで5キャッチ、56 ヤードに抑えましたが、ベンジャミンは今シーズンすでに 199 ヤード、3 TD を記録しているとのこと。
・パンサーズのラッシングオフェンスは平均 167 ヤードで NFL トップ。ニュートンは QB としてはリーグ史上最多のキャリア 44 ラッシング TD をあげているそうです。ディフェンスは先週、QB アーロン・ロジャースに3キャリー、29 ヤード(平均 9.7)、1 TD を許しています。

故障者
・チームが金曜日、カリルが股関節唇の損傷を修復する手術を受けたと発表。
・ピーターソンが金曜日にインジャード・リザーヴ入り。ルール上最短で第 11 週に復帰できるそうですが、復帰はさらに先になると予想されています。ロースターに一人分の空き。
・WR ステフォン・デイグス(股関節)が金曜日に練習しませんでしたが、ジマーによれば大事を取ったためで、出場の見込み。
・ピーターソンと DT シャリフ・フロイド(ヒザ)が”out”、ロウズと TE マイコウル・プルイット(ヒザ)が”questionable”。他は全員出場できる模様。
・キャロライナでは RB ジョナサン・ストゥワート(ハムストリング)が”out”。DT カワン・ショート(肩)と RG トレイ・ターナー(足首)が”questionable”にリストされています。

グリーンベイ戦追加リヴュー2
・QB サム・ブラッドフォードは 35 回のドロップバック中プレッシャーを受けた 17 プレイで 9-13、89 ヤード、2 TD、127.9 レイティングだったとのこと。TD パスのプレイでは2回ともヒットされました。
・2試合合わせたターンオーヴァー・マージン+5は NFL 2位。
・ディグスはアンスポーツマンライク・コンダクトで $12,154 の罰金。DE マイク・ダニエルズはブラッドフォードへのラッフィング・ザ・パサーで $18,231 の罰金。

[ウルヴズ] ケヴィン・ガーネット引退

スタートリビューン紙の情報筋によれば、ケヴィン・ガーネットが金曜日、現役を続行しないことでチームと合意したとのこと。近々、引退発表があると予想されているそうです。

Update:チームが金曜日、「ガーネットがティンバーウルヴズでの 13 年強を含む NBA での 21 年のキャリアを終え、引退する」と発表。「若者だった KG がリーグに入って来て、NBA でベストの選手の1人になるためにスキルを磨くのを見るのは本当の喜びでした」と声明でオーナーのグレン・テイラー。「私は彼がリーダーとして成長するのを見る機会を大切にしてきました。彼が今後の人生でも成功し続けることを祈ります。ミネソタのファンは彼がもたらしてくれた思い出をいつも心に持ち続けるでしょう。」

[ヴァイクス] DT フロイドもヒザを手術

ヘッドコーチのマイク・ジマーによれば、ディフェンシヴタックルのシャリフ・フロイドも木曜日に右ヒザから軟骨片を取り除く手術(ジマーによればクリーンナップ)を受けたとのこと。欠場期間はジマーにも分からないそうです。Update:複数のメディアの情報筋によれば、欠場は約6週間。

フロイドが欠場したグリーンベイ戦では主にトム・ジョンソンとシャマー・ステファンがローテイト。「今いる選手で良いと思っている」とジマー。「(フロイドが)今年プレイしたのは?12 プレイ?(ほとんど)プレイしていない・・・『去る者は日々に疎し』みたいなものだ。」

その他の故障者
・チームが木曜日、RB「エイドリアン・ピーターソンの半月板を修復する手術が成功した」と声明を発表。手術により、他の損傷は見つからなかったそうです。復帰の見通しは発表されていません。
・水曜日の練習を制限した TE カイル・ルードルフ(股関節)、LB エリック・ケンドリクス(足首)および DE ダニール・ハンター(ヒザ)が木曜日にはフル参加。CB ゼイヴィア・ロウズ(ヒザ)と TE マイコウル・プルイット(ヒザ)は木曜日も引き続き練習を制限。
・キャロライナでは RB ジョナサン・ストゥワート(ハムストリング)ら2人が水曜日に練習していないそうです。

[ウルヴズ] テイラー:まだ交渉していない

プレジデントのトム・ティボドーが水曜日、「グレン(オーナーのテイラー)とケヴィン(ガーネット)と彼のエイジェントは話し合う予定だ」と発言したそうですが、テイラーによれば、話し合いはまだ始まっていないとのこと。ESPN は情報筋の話としてバイアウトが交渉されていると報じ、ガーネットは退団することになると予想していますが、スタートリビューン紙によれば、ティボドーは議論の内容については明かさなかったとのことで、テイラーは ESPN の報道を否定しているそうです。

テイラーはガーネットに今シーズンも現役を続けるかどうかの決断を促しているそうですが、ガーネットからの返答はまだないとのこと。ガーネットが引退を決めた場合にはバイアウトを交渉する可能性もあるそうです。

・ティボドーによれば、ニコラ・ペコヴィッチ(足首/アキレス腱)の復帰は来週火曜日のキャンプ初日の練習には間に合わないとのこと。
・ベテラン FA のスウィングマン、ラスアル・バトラーがキャンプに参加する可能性があり、数日以内に決定するそうです。

[ヴァイクス] AD は手術、LT カリルは IR へ

ヘッドコーチのマイク・ジマーが水曜日、エイドリアン・ピーターソン(右ヒザ半月板損傷)は木曜日に手術を受けるとする報道を認めたとのこと。また、マット・カリル(腰)がインジャード・リザーヴとされ、ヴァイキングスのオフェンスはエース・クォーターバックに続き、エース・ランニングバックと左タックルをも失うことになりました。

ジマーによれば、ジェリック・マキノンと2年目の T.J. クレミングスがそれぞれ先発する予定。「私の気持ち?戻って練習してキャロライナへ戦いに行かなければならないと思う」とジマー。「このチームは立ち直りが早く、タフで競争心が高い。何もせずに起きてしまったことについて泣くようなタイプのチームではない。我々は前に進んで道を見つけるだろう。」

ジマーはピーターソンの復帰時期は分からないとしましたが、ESPN の情報筋によれば3ー4ヶ月の欠場。USA Today はピーターソンが完全修復のための手術を受けるとし、プレイオフでの復帰を予想しています。

カリルは腰の手術が必要で、今シーズン終了となるとチームは考えているとのこと。カリルは今季終了後に FA となるため、ヴァイキングとしてのキャリアも終わった可能性があるとされています。

・カリルの空きスペースで元デンヴァーの RB ロニー・ヒルマンとサイン。
・ピーターソンが LCL も断裂していたとする ESPN の報道は誤りだったとチーム広報が否定したそうです。

その他の故障者
・CB ゼイヴィア・ロウズ(ヒザ)と TE マイコウル・プルイット(ヒザ)が水曜日の練習に制限して復帰。その他で水曜日の練習を制限したのは TE カイル・ルードルフ(股関節)、LB エリック・ケンドリクス(足首)および DE ダニール・ハンター(ヒザ)。
・DT シャリフ・フロイド(ヒザ)は引き続き練習せず。
・キャロライナでは RB ジョナサン・ストゥワート(ハムストリング)、DT カワン・ショート(肩)、RG トレイ・ターナー(足首)ら4人が水曜日に練習していないそうです。

ディグス POW 受賞

NFL が水曜日にプレイヤー・オヴ・ザ・ウィークを発表し、NFC のオフェンスからレシーバのステフォン・ディグスが選出。ディグスは日曜日のグリーンベイ戦で共にキャリア-ハイとなる9キャッチ、182 ヤードを記録しました。

ディグスは 1997 年のクリス・カーター以来となる開幕から2試合連続の 100 ヤード越えで、計 285 ヤードはリーグトップ。対パッカーズ戦としては 1998 年のランディ・モス(190 ヤード)に次ぐチーム史上2番目の記録になるそうです。

[ヴァイクス] AD 半月板損傷 復帰未定

ヘッドコーチのマイク・ジマーによれば、ランニングバック、エイドリアン・ピーターソンの右ヒザの故障は半月板損傷とのこと。手術を受けるかどうかも含めてまだ治療の方針を検討中のため、復帰の予定も立っていないそうです。

Yahoo! Sports によれば、リスクを伴う部分的な修復で4週間以上、キャリアを継続させる可能性がより高い完全修復には4ヶ月以上の欠場が必要になるとのこと。RBs ジェリック・マキノンとマット・アジアタの「二人には大きな自信がある」とジマー。「彼らは違うタイプのランナーだが、二人のコンビネーションが我々の助けになると思う。」

グリーンベイ戦追加リヴュー

・QB サム・ブラッドフォードはヒットされることも多く、被サック4。ピーターソンは 1.58 ヤード/キャリーで、うちコンタクト前は 0.33 ヤード/キャリーだったそうです。「昨夜はフロントがあまり上手くプレイしていなかった」とジマー。「パスプロテクションがあまり良くなかった。ランブロックでも良い仕事をしていなかった。相手はフロントで我々を攻めてきた。もっと良くならなければならない。」
・それでもブラッドフォードの 121.2 レイティングはヴァイキングとしての初先発で史上5番目に高そうです。
・WR ステフォン・ディグスは「もっとリーダーらしくなろうとしている」とジマー。アンネセサリー・ラフネスのペナルティーを取られたときには「彼はチームメイトを守ろうとしたのだと思うが、あれはそのやり方ではない。彼はそれを分かっているし、ミーティングでも彼と話した。」
・1巡目ルーキー WR ラクウォン・トレッドウェルが2スナップの出場でデビュー。
・P ジェフ・ロックは7回でグロス平均 39.0 ヤードでしたが、ネット平均は 38.7 ヤード。ラッキー・バウンスもありましたが、ブロックされて3ヤードに終わったもの以外は6回平均 45.0 ヤードで、うち5回が敵陣 20 ヤードライン以内。

・「試合を通してブルラッシュしていたから、(RT ブライアン・ブラーガ)の頭が下がり始めたのが分かった」と DE ブライアン・ロビソン。「だからムーブをして、エッジを取り、外から抜くことができた。」このプレイでロビソンは QB アーロン・ロジャースをストリップ・サック。
・ロジャースの 70.7 レイティングは 17 試合の対ヴァイキングス戦で最低。3ファンブルはキャリア-ハイになるそうです。
・LB チャド・グリーンウェイはわずか 14 スナップの出場で、ニッケル CB キャプテン・マナリンが 59 スナップ。
・ランディフェンスは 23 回、83 ヤード(平均 3.6)を許しましたが、うち 1 TD を含む 3-29 (9.7) はロジャース。RB エディ・レイシーには 12-50 (4.2) を許しましたが、ジェイムス・スタークスを 7-3 (0.4) に抑え、RBs は計平均 2.8 ヤード。
・ロビソンがスタークスのランを止め、ダウンによる TO を奪ったプレイでは NT リンヴァル・ジョセフが C J.C. トレッターを圧倒したとのこと。「リンヴァルのプッシュが本当に良かったから、4th-and-2 が 4th-and-4 みたいになった」とロビソン。

[ヴァイクス] ライバル対決は TO の差

U.S. バンク・スタジアムのこけら落としとなったサンデイナイトゲーム、2年目のコーナーバック、トレイ・ウェインズは後半の3つのペナルティなどでグリーンベイに 17-14 と詰め寄られるピンチを招きましたが、そのウェインズが第4Q残り2分を切ってから決勝インターセプトを決め、ヴァイキングスが辛勝。ランニングバックのエイドリアン・ピーターソンを第3Q途中までで 12 キャリー、19 ヤード(平均 1.6)に封じられ、パスプロテクションが不十分だったにもかかわらず、移籍後初先発となったクォーターバックのサム・ブラッドフォードは 22-31、286 ヤード、2タッチダウン、0 INT でした。

「今夜は(ブラッドフォード)がしたことのほとんど全てに感心させられた」とヘッドコーチのマイク・ジマー。「彼は落ち着いていたと思う。試合を上手くコントロールしていたと思う。正しい状況でボールを投げ捨てていた。実力が拮抗したチーム同士の対戦では常に、ターンオーヴァーが結果の差になる。」

ヴァイキングスは第1Q、CB テレンス・ニューマンの 40 ヤードのパス・インターフェアランスから 7-0 のビハインドとなりますが、その後はディフェンシヴタックル、シャマー・ステファンのファンブル・リカヴァーや 4th-and-2 を止めたダウンによる TO などで第4Qまで無失点。オフェンスは第2Qにタイトエンドのカイル・ルードルフの 19 ヤードキャッチや8ヤード TD キャッチで同点としました。

第3Qにはレシーバ、ステフォン・ディグスの 25 ヤードの TD キャッチなどで 17-7 と逆転。ディグスは 11 回のターゲットで9キャッチ、182 ヤード、1 TD を記録し、第4Q残り 1:40 にはサードダウンで PI のペナルティを引き出して、パッカーズの反撃の望みを絶ちました。

・ピーターソンは第3Q途中で右ひざを故障し、ロッカールームへ。試合後は松葉杖をつき、ジマーによれば、MRI 検査を受ける予定だそうです。
・「スタジアムはうるさかった」と LG アレックス・ブーン。「センターの声が聞こえないことが何度もあった。スナップ・カウントがやっと聞こえるぐらいのことも2回ほどあったし、スナップがいつになるか分からなくて、フォールス・スタートも2回あった。ファンのせいだとは言わないが、少しは(卑語)黙ってくれたらよかっただろう。」

・ディフェンスは QB アーロン・ロジャースを平均 5.9 ヤード/アテンプト、70.7 レイティングに。
・DEs エヴァーソン・グリフィン、ブライアン・ロビソンおよびダニール・ハンターがいずれもサック+ファースド・ファンブルを記録。DTs リンヴァル・ジョセフとトム・ジョンソンにもサック、MLB エリック・ケンドリクスも FF がありました。
・ウェインズは後半、PI やホールディングのペナルティがあり、第3Qに一時、2巡目ルーキーのマケンジー・アレグザンダーと交代。第4Qに再び出場してからも WR ジョディ・ネルソンに 39 ヤードのキャッチを許しました。
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