ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ヴァイキングスを応援しています。最近ティンバーウルヴズは観れていません。

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[ヴァイクス] キャンプのスケジュール

チームが火曜日、トレイニングキャンプのスケジュールを発表。プレシーズン第2週、ホームでのサンフランシスコ戦を前に、8月 17・18 日には 49ers との合同練習が予定されています。

練習公開初日の7月 30 日には”Back Together Saturday”イベントとして、サイン会や記念品の抽選などが行われるそうです。正式には発表されていませんが、ルーキーと一部の選手は7月 24 日、それ以外の選手は 26 日に TCO パフォーマンス・センターへ集合すると報じられています。

7月 30 日:ウォークスルー・パッドなしでの練習・”Back Together Saturday”イベント
8月1日:パッド着用で練習開始
8月2日:パッドなしでの練習
8月3・5・6日:パッド着用で練習
8月7日:パッドなしでの練習
8月8日:TCO スタジアムでのナイター練習
8月 10・11 日:パッド着用で練習
8月 12 日:パッドなしでの練習
(8月 14 日:プレシーズンゲーム @LV)
8月 16 日:パッドなしでの練習
8月 17・18 日:49ers との合同練習

[ヴァイクス] 4巡目CBエヴァンスがサイン

ドラフト4巡目で指名されたコーナーバック、アケイレブ・エヴァンスが水曜日、ルーキー契約にサイン。これでヴァイキングスのドラフトルーキー 10 人中8人がサインし、未契約はコーナーバックのアンドリュー・ブースとガードのエド・イングラム(共に2巡目)になりました。

チームのドラフトルーキー中6選手は5月中にサイン。6月1日にラインバッカーのブライアン・アサモーア(3巡目)が契約していました。

[ヴァイクス] エッジだけではないエッジ

「このパッケイジの素晴らしいところで、我々が長年やってきたことは(アウトサイド・ラインバッカーが)インサイドからもラッシュすることだ」と OLB コーチのマイク・スミス。「私の過去や私がいたところを見れば、相手の短所に自分の長所を当てるということが分かるだろう。」

「ダニール(ハンター)はそれが気に入っている。彼はセンターの前にもいるだろうし、ガードの前にもいるだろう。どちらかの(アウト)サイドに慣れている選手もいるが、そこだけでプレイするわけではない。それでは上手くいかない。」

「Z(ザダリアス・スミス)がミドルからラッシュするパッケイジの一つを今は(ハンター)ができるようになって、彼は駄菓子屋に来た子供みたいだ・・・運動能力の高い(エッジの)選手はいるが、ほとんどのガードは運動能力があまり高くない。NFL の(ガード)だから運動能力は高いが、タックルほどではない。それがグリーンベイでZに重要だった。ある選手と対戦させるなら、one-on-one にさせて勝ちに行く。」

金曜日のムーヴ
・ルーキー K ゲイブ・バーキッチをウェイヴ。バーキッチはミニキャンプでのチーム練習2日間計で FG 4-7 でした。K グレッグ・ジョセフは 8-9。
・パーソネル・スタッフの変更を発表。3人が新たに雇用され、4人が昇進、13 人の肩書きが変更されました。
Update:月曜日に OLB アンドレイ・ミンツとサイン。ミンツは去年、ドラフト外ルーキーとしてデンヴァー入りし、6試合に出場したあと、ハムストリングの故障のためインジャード・リザーヴとなったそうです。

[ヴァイクス] ミニキャンプの練習を短縮

チームは木曜日、ミニキャンプ3日目のフィールド練習をキャンセルし、ミーティングのあと BBQ ランチとする予定。「(選手たち)は我々がするように言ったことを全てやってきた」とミニキャンプ2日目、水曜日の練習後にケヴィン・オカネル。「我々は望んだ通りの形でこのオフシーズン・プログラムを終える。」

「『私は毎日一緒にいるの楽しかった』と彼らに伝えた。この選手たちは、私がヘッドコーチになる機会を得たときに望んだものの全てで、それ以上だ。」

ミニキャンプ2日目メモ
・1巡目ルーキー S ルイス・シーンがファーストチームでも練習。ハリソン・スミスと一緒に出る場合と交代する場合が両方ともあったそうです。
・CB クリス・ボイドがパトリック・ピーターソンとのローテーションでファーストチームへ。
・セカンドチームの QB はケレン・モンド。
Update:クリス・リードがセカンドチームの左ガード。
・DEs D.J. ウォナムとジャナリス・ロビンソンが OLB として練習。ロビンソンと OLB ルイージ・ヴィランはファーストチームへもローテイト。
・練習しなかったのは WR K.J. オズボーン、WR アミア・スミス-マーセット、WR ブレイク・プロール、QB ネイト・スタンリーおよび LB ライアン・コネリー。

[ヴァイクス] ミニキャンプ初日メモ

・新しいオフェンスでも WR ジャスティン・ジェファーソンの役割は「シンプルなままにする」と WRC キーナン・マカーデル。「彼のような素晴らしい選手がいるときには、あえてシンプルなままにする。彼のタレントに仕事をさせる。」
・WR アミア・スミス-マーセットが練習せず、WR K.J. オズボーンも練習を制限。ビシ・ジョンソンがファーストチームの No. 3 WR。
・TEs アーヴ・スミスとジョニー・マントが練習を制限し、ザック・デイヴィッドソンとベン・エレフソンもファーストチームで練習したそうです。

・セカンドチームの QB はショーン・マニオン。
・C/G オースティン・シュロットマンと OT ヴァデアリアン・ロウが練習を欠席。二人とも胃腸炎で、早ければミニキャンプ2日目・水曜日にも復帰できる可能性もあるそうです。
・シュロットマンに代わり、クリス・リードがセカンドチームのセンター。その他のセカンドチームの OL は LT ブレイク・ブランデル、LG ワイエット・デイヴィス、RG エド・イングラム、RT オーリ・ウードー。
・パントリターンを練習したのは WRs アルバート・ウィルソン、ジェイレン・ネイロアおよびトーマス・ヘニガン
・その他で練習を見学または制限したのは LB ライアン・コネリー、QB ネイト・スタンリーおよび WR ブレイク・プロール。

[ヴァイクス] WR3番手以下に異変

ヴァイキングスが水曜日、ランニングバックの A.J. ロウズをウェイヴし、マイアミから FA となっていたベテランレシーバ、アルバート・ウィルソンとサイン。ウィルソンはプロ8年目の 29 歳で、ESPN は1年契約と報じています。

複数のメディアによれば、ウィルソンは火曜日、ヴァイキングスから FA となっている WR ディーディー・ウェストブルックらと一緒にトライアウトを受けていたとのこと。ウィルソンはカレッジでパントリターナの経験もあるそうです。

ヘッドコーチのケヴィン・オカネルによれば、先週の練習で「下腿部を故障」した WR アミア・スミス-マーセットは来週のミニキャンプでも練習しない予定。「タイミングを考えると彼の春はほぼ終わってしまったようなものだが、完全に回復し、トレイニング・キャンプまでには(練習する)準備ができると予想している。」

WR K.J. オズボーンも水曜日に練習しませんでしたが、オカネルによれば「ちょっとしたことがあっただけで、シリアスことはない」そうです。「来週にはまた(練習)させるかもしれない。」

水曜日にはビシ・ジョンソントリシュトン・ジャクソンもファーストチームで練習したのとの情報も。ブレイク・プロールも練習せず、マイロン・ミッチェルと6巡目ルーキーのジェイレン・ネイロアもセカンドチームに入ったそうです。

その他 OTAs 8日目メモ
・OLB ザダリアス・スミスも練習しませんでしたが、オカネルによれば「念のため」で「金曜日には(練習に)戻れるはずだ」そうです。
・その他で練習しなかったのは DE ケニー・ウィルキス、LB ライアン・コネリーおよび QB ネイト・スタンリー。
・LB ブライアン・アサモーアルーキー契約にサイン。

Updates
・チームが木曜日、ウィルキスをウェイヴし、DT/3-4 DE ジョナサン・バラードとサイン。バラードがシカゴにいたとき、DC エド・ダナテルがベアーズの DB コーチだったそうです。
・ウィルキスはウェイヴァーを通過し、金曜日にインジャード・リザーヴとなったと報じられています。

[ヴァイクス] DC:仕事は適応すること

「ゲームは大きく変わった」とディフェンシヴ・コーディネイターのエド・ダナテル。「私は 30 年間このリーグにいるが、ディフェンスでの仕事は適応することだ。クォーターバックのランやショットガン、ゾーン-リードなどにアジャストしてきたが、今でも(適応)は続いている。このリーグで現在進行している。」

「今日の(フット)ボールではスペースが大きいから、どんなチームのラインバッカーも走れなければならない。エリック(ケンドリクス)や走れる選手たちがいることは本当に助けになる。ウチがドラフトしたブライアン(アサモーア)も本当に良いスピードがあるから、我々のディフェンスにはとても良い。」

ヴァイキングスのディフェンスは去年も「少しは(奇数フロント)に手を出していたが、(DT ダルヴィン・トムリンソン)は生まれついてのタフなインサイド・プレイヤーだ。だから彼はどんなスキームでも利点になるが、(3-4 にも)上手くフィットしている。」

・「ケネイ(KR/RB ワングー)は私が思った通りだ」と STC マット・ダニエルズ。「爆発的なアスリートだ。」

[ヴァイクス] カズンズ:4年目復帰組に期待

「オラビシ(WR ジョンソン)とアーヴ(TE スミス)は、昨シーズンには全試合を欠場したが、(今シーズンは)僕が大きな(貢献)を期待している二人だ」とクォーターバックのカーク・カズンズ。「二人とも4年目だと思うから、大きな期待をしている。」

「2020 年にアダム(WR シーレン)が COVID で2試合を欠場した時のことを覚えている。そのうち1試合はキャロライナ戦で、普通はアダムを入れるスポットにそのままオラビシを入れら、彼は素晴らしい試合をした。オープンになり続けていたし、信頼できた。」

「彼は3年目に大きく進歩するだろうと思っていたのを覚えているが、残念ながら、ここでのトレイニングキャンプの one-on-one でヒザを壊してしまった。僕はいつも彼を高く評価していたし、この4年目が彼にとってとても生産的な年になって、彼が素晴らしいデプスになってくれると予想している。」

「アーヴもほとんどいっしょだ。彼は去年のキャンプではウチで最もインパクトのある選手の一人だと思っていたし、プレシーズンゲームでさえインパクトのあるプレイをしていたと思った。良いプレイがテープに残ったと思っていたら、チーフス戦でヒザを故障して、(試合で)彼を見たのはそれが最後になってしまった。」

OTAs 5日目メモ
・新しいオフェンスを覚えるために「暗記カードに多くの時間を費やしている」とカズンズ。「8年生が小テストの前の日に試験勉強をしているような気分だ。」
・OC ウェス・フィリップスは 2014-18 年、ワシントンでカズンズと一緒だったそうです。「カークは我々のコンセプトの多くに経験がある」とフィリップス。「細かいところが少し違うかもしれないし、リードが少し違うかもしれないから、彼はそこにアジャストしようとしている・・・全く新しいコンセプトやシステムではなく、微調整しようとしている。」
・QB ケレン・モンドは引き続きセカンドチームでショーン・マニオンとローテイト。
Update:セカンドチームのセンターはオースティン・シュロットマン。
・STC マット・ダニエルズがパントリターナ候補に WRs K.J. オズボーン、ジェイレン・ネイロアおよびアミア・スミス-マーセットを挙げたそうです。
・FG ユニットのセカンドチームに K ゲイブ・バーキッチと H(P) ライアン・ライト。
・練習しなかったのは S ハリソン・スミス、スミス-マーセット、T ティモウン・パリス、LB ライアン・コネリー、QB ネイト・スタンリーおよび WR ブレイク・プロール。

[ヴァイクス] ハンター:3-4は自由で楽しい

「ウチは去年も少しは 3-4 をプレイした」と火曜日にダニール・ハンター。ハンターが3サックを記録した昨シーズン第2週の「アリゾナ戦を覚えているだろう。あの試合はかなり楽しかった。3-4 をプレイして、自分がより自由だと感じた。(OTAs では 4-3 と)行ったり来たりしているが、3-4 をプレイしていると去年のアリゾナ戦のプレイを思い出す。」

「最初にここに入ったときには立ち上がって(ラインナップして)いたから、やり方は分かっている。基本的にはラッシュのアングルと目線を融合させるだけだ・・・感触はかなり良い。去年の故障(胸筋断裂)は一昨年(首)ほど重大ではなかったから、3ヶ月で回復した。ウチがプレイオフに入れていたら、おそらく復帰していただろう。」

OTAs 2日目メモ
・ニッケルディフェンスでは NT ハリソン・フィリップスと DT ダルヴィン・トムリンソンがファーストチーム。3-4 ベイスではアーモン・ワッツが5テクニックに入ったとの情報も。
・LB エリック・ケンドリクスに代わり、トロイ・ダイがファーストチーム。ケンドリクスは練習を見学したそうです。
・S ハリソン・スミスは子供が生まれたばかりのため欠席。ファーストチームはキャムリン・バイナムとジョシュ・メテラスで、ルーキーのルイス・シーンはセカンドチームだったそうです。

ファーストチームの右ガードはジェシー・デイヴィスで、クリス・リードもローテイト。
・QB ケレン・モンドがセカンドチームでショーン・マニオンとローテイトしたそうです。
・TE アーヴ・スミスはサードチームで練習しましたが、ファーストチームへもローテイト。サイドラインでリハビリもしていたそうです。
・ビシ・ジョンソンが No. 4 WR との情報も。

Update:水曜日の会見より
・「去年の秋にあの故障する前に(TE スミス)に興奮していた人たちがたくさんいたことは知っている」と HC ケヴィン・オカネル。「彼にはウチ(のオフェンス)で大きな役割があるだろう。」
・「昨日(OTAs 2日目)、ケレンにはライン・オヴ・スクリメイジでいくつかチェックがあった。プレイ-バイ-プレイで準備されたものではなかった。彼はそれを本能的にやっていた。」

月曜日のムーヴ
・LB タフ・ボーランドをリリースし、LB ウィリアム・クウェンク(テンプル)とサイン。クウェンクはルーキー・ミニキャンプでトライアウトを受けていたそうです。
・デミトリアス・ワシントンをフットボール・オペレイションズのヴァイスプレジデントとして雇用。ワシントンは過去7年間、サンフランシスコのフットボール・リサーチ&ディヴェロップメント部門に所属し、うち5年間は GM クウェイシ・アドーフォ-メンサと一緒だったそうです。

[ヴァイクス] Sシーンはルーキーのリーダー

金曜日からのルーキー・ミニキャンプで「我々がやっているのはコンペティティヴな 7-on-7 で、それをパッシング・キャンプのようにすることだ」とヘッドコーチのケヴィン・オカネル。「質の高いレップができ、いくつかの(プレイ)をインストールできるようにすることを確実にするためだ。」

「それから、ボールが空中にあるときに(攻守)両サイドの選手を評価しようとしている。ビッグガイたちには明日(土曜日)、少なくともお互いに向かい合ってラインナップさせられるというルールの範囲内で(プレイを)取り入れる予定だ。」

「明日の夜には選手たちをツインズのゲームに連れて行って、ここの地元のスポーツ・シーンに慣れさせるつもりだ。それで、彼らは月曜日(OTAs 初日)の朝には練習に戻って、ベテランと一緒になる準備ができるだろう。」

セイフティのルイス・シーンには「今日(金曜日)『このグループをリードしてくれ』と言っておいた」とオカネル。「『君がウチの1巡目指名になったのには理由がある』と・・・月曜日には彼をすぐに(ベテランと一緒の練習)へ入れるから、(このルーキー・ミニキャンプは)彼にとっては大きい。」

・2巡目 CB アンドリュー・ブース(ヘルニア)はフィールド上での練習には参加せず。本人は OTAs 中に練習へフル参加できるようになりたいそうです。「本当にもう少しだ」とオカネル。「彼は我々が当てにしている選手だから、彼が肉体的に素晴らしいと感じる正しいタイミングを確認したいが、それが彼の首から上の状況に重点を置くことができないという意味ではない。」
・ブースとシーンは共にトップ 30 イベントでミネソタを訪問し、知り合ったそうです。「ここが(ドラフトされるのに)完璧な場所になった要因の一つだった」とブース。「素晴らしい人たちがいるし、(シーンは)素晴らしい人間だ。僕たちは一緒にプレイの勉強をしている。」

・ルーキーの他、一部の若手選手やトライアウトの選手を含め計 42 人が参加。ベテラン QB ブレット・ハンドリーもトライアウトとして参加しています。
ルーキーシーズンを全休した2年目 DT ジャイレン・トワイマンも参加。「我々はここ3週間、彼がウチの他の(ベテラン)選手と一緒に芝の上にいたのを見ていた」とオカネル。トワイマン本人も「僕は以前よりも強くなっている。些細なことがあっただけだから、僕は大丈夫だ。」

・ヴァイキングスはロンドンゲームの後にバイウィークを要求しなかったとのこと。第5週でのバイウィークは「短期的には助けになったかもしれないが、(そのあと)13 週連続でプレイするのは(理想的ではない)」とオカネル。
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