ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

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カイリー・アーヴィン [ウルヴズ] に来たい?

ESPN の情報筋によれば、クリーヴランドのカイリー・アーヴィンが先週、希望移籍先を4チーム挙げ、そのうちの一つがウルヴズだったとのこと。アーヴィンはレブロン・ジェイムスと別れたいため、キャヴァリアーズに対してトレードを要求したとされています。

ウルヴズはまだジェフ・ティーグをトレードできないため、アーヴィンを獲得する可能性はほとんどないと予想されていますが、強豪のサンアントニオや大都市のニューヨーク、マイアミに並んでミネソタが挙げられたのは興味深いところ。アーヴィンのエイジェントはクリーヴランド上層部と将来について話し合ったことは認めているとのことですが、トレードを要求したかどうかについては肯定も否定もしていないそうです。

Update:同じく ESPN によれば、ジミー・バトラーとカール-アンソニー・タウンズがアーヴィンをミネソタへ誘い、ウルヴズのフロントにもアーヴィンと一緒にプレイしたいと伝えたとのこと。FA 契約したティーグは NBA のルールにより 12 月 15 日まではトレードできないそうです。

[ウルヴズ] HC:クロフォードは高効率

チームが水曜日、ジャマール・クロフォードとサインしたと正式に発表。ヘッドコーチのトム・ティボドーによれば、クロフォードは「最も効率の良いスコアラーの一人」だそうです。「彼が 25 分で 25 得点、みたいな試合がたくさんあった。彼がシュートを撃つのにあまり大きなスペースはらないし、いつでも自分のシュートをクリエイトできる。」

クロフォード、ジェフ・ティーグ、アンドリュー・ウィギンス、ジミー・バトラーおよびカール-アンソニー・タウンズのスモール・ラインナップについては「そのグループに対してどう守ったらいいのかは、私にも分からない」とティボドー。「去年のようにカールがダブル-チームされることが多いのは分かっている。ウィグも(ダブル-チームされる)だろう。ジミーも。それからジャマールも。」

一方で、ティボドーはクロフォードが「とてもアンセルフィッシュな選手」だとし、オプションが多過ぎることは心配していないとのこと。「彼はダブル-チームされたら、オープンな選手をヒットするだろう。」

「僕たちは全員、お互いをリスペクトしているから、誰かの調子が良ければ、その選手にボールを入れるし、その選手を起点にプレイするだろう」とクロフォード。「最終的に試合に勝つためだから。」

ラヴィーンに相談

クロフォードは契約相手をウルヴズに決める前に、ザック・ラヴィーンに相談したそうです。ラヴィーンは「ミネソタが大好きだった。本当に大好きだった」とクロフォード。「もちろん寒いけど、素晴らしい街で素晴らしい人々がいると言っていた。コーチ・ティブスの元でプレイするのを楽しんでいた。チームメイトも全員大好きだった。彼と話せて良かった。」

「ここでプレイしていたB(ブランドン)-ロイとも話したし、ウィル・コンロイとも話した。何年も前にジョー・スミスに聞いたとき、彼もミネソタが大好きだったと言っていたのを憶えている。自分にとって常に興味がある街だったし、今は直接経験するチャンスを手に入れた。」

・ウルヴズの練習施設は「美しい。本当に良い」とクロフォード。「2回も歩き回った。全てが備わっている。いつもここにいたくなると思う。」
・クロフォードはウルヴズが何勝できるか「数字は分からないが、しばらくの間行けなかったところまで行けると思っている」そうです。
・「ゲームが大好きだ」とプロ 18 年目で 37 歳のクロフォード。「何よりもまず、バスケットボールが大好きだ。」

・ティボドーはまだ、控えポイントガードとウィング2人を FA で獲得したいとのこと。今年の FA 市場の「動きは去年よりもずっと遅い。まだとても良い選手が残っているし、ウチに上手くフィットする選手が何人か取れれば良いと思っている。」
・ティボドーはまた、ウィギンスとの契約延長についても「今現在取り組んでいる」とのこと。Star Tribune 紙によれば、ウィギンスの新契約は”指定”マックス契約で5年、$150 million 近くになる可能性があるそうです。

[ヴァイクス] マンケイトで最後のキャンプ

チームが火曜日、来年からはトレイニング・キャンプを TCO パフォーマンス・センターで行うと発表。52 年間続いていたミネソタ州立大学マンケイト校でのキャンプは今年で最後となるため、様々な催しが行われるそうです。

「Twin Cities Orthopedics パフォーマンス・センターでは、スペースと設備が増えるため、選手、コーチおよびスタッフが成功するための最高の機会がもたらされるだろう」と最高運営責任者のケヴィン・ウォーレン。「(来年から)新しいホームでトレイニング・キャンプを行うことが、組織にとってもヴァイキングス・ファンにとっても適切な判断だと思っている。この夏、マンケイトのパートナーと共にこの 52 年間を祝うことができるので、我々は今、発表することが重要だと信じている。」

クロフォード:[ウルヴズ] 入りは”チャレンジ”

ジャマール・クロフォードはウルヴズとの契約に合意する以前、レブロン・ジェイムスからキャヴァリアーズへ誘われていて、ゴールデンステイトとサインするチャンスもあったとのこと。クリーヴランドとゴールデンステイトにはウルヴズがオファーしたような $4.3 million のルーム例外がなく、それらのチームではクロフォードの役割もウルヴズでのそれほど重要なものにはならないと予想されていたそうです。

「自分のキャリアのこの時点でチャンピオンシップを追いかけるのは簡単だ」とクロフォード。「(ウルヴズに)競争力がないというわけではなくて、彼らと一緒に戦いの旅に出たいんだ。キャヴズはファイナルに進んでチャンピオンシップを勝ち取ることを考えている。ウォリアーズもそうだ。そういうチームに行って勝ったとして、次はどうなる?チームが次の段階に進む助けになる方が喜びが大きいこともある。」

「チャレンジだ。それが面白いところだ。映画を観に行って、最初から結末が分かっていたらどうだ?どうなるか誰にも分からないから面白いんだ。」

ミネソタで引退?

クロフォードは 2000 年ドラフト1巡目8位で指名され、シカゴへトレード。クロフォードとザック・ラヴィーンは共にシアトルの出身で、世代が違うにもかかわらず友人関係にあるそうです。「クレイジーだ。僕が(キャリアを)始めたところに彼がいる。僕は残りのキャリアをここ(ミネソタ)にいれればいいと思っている。」

「自分が 27 歳みたいに感じている」と 37 歳のクロフォード。「あと4、5年は間違いなく今のレベルでプレイできると感じている。若返った気分だ。」ウルヴズは「真剣であることを示したし、今すぐに(チームを)完成させようとしていた。タイミングが良いと思った。フィットできると思った。」

クロフォードは来週、身体検査のためミネソタ入りするとのこと。そこで契約にサインし、記者会見で正式に入団発表する予定だそうです。

[ヴァイクス] WR フロイド出場停止4試合

NFL が金曜日、マイケル・フロイドがリーグの薬物乱用プログラムおよびポリシーに反したとして、レギュラーシーズン最初の4試合で無給の出場停止とすると発表。フロイドは 10 月2日月曜日からチームに再合流できるそうです。

フロイドは一方で、プレシーズンの練習とゲームには参加できるとのこと。Star Tribune 紙によれば、フロイドが出場停止となる4試合で失うのはベイスサラリー $273,000 とロースター・ボーナスの一部 $62,500 で $335,500 となるそうです。

[ウルヴズ] ティブス:ティーグとギブソンは勝者

チームが月曜日、”オール-スター・ガード”のジェフ・ティーグおよびベテラン・フォワードのタージ・ギブソンとサインしたと正式に発表。プレジデントのトム・ティボドーは記者会見で「彼らは二人とも勝者だ」とし、GM スコット・レイデンによれば、二人合わせるとプレイオフの出場経験が 127 試合になるそうです。

ティーグ:完璧なフィット

ウルヴズがジミー・バトラーをトレードで獲得した直後、ティーグはエイジェントに電話をかけ「『ミネソタに行きたい』と言った」とのこと。「タレントの多い、昇り調子のチームだ。素晴らしいものになる可能性があるし、その素晴らしいものの一部になりたい・・・『自分にとって迷うことは何もない』と思った。僕にとっては完璧なフィットだった。」

2010-11 シーズン終盤のアトランタ戦は「ブルズが大差で勝ったが、彼は第4クォーターだけで 20 得点したから、私の目に止まった」とティボドー。「試合後ロッカールームに戻り、ジェフ・ティーグについて話した。『彼は大問題になるぞ』と。」

「西カンファレンスがタフになるのは分かってるけど、僕たちは今、本当に競争力のあるチームを作ろうとしていると思う」とティーグ。「僕は(8年間の)キャリアで毎年プレイオフに出ていたから、それ以下は予想していないし、来年はもっとビッグなものを期待している。」

ギブソン:ティブスが信じてくれた

ティボドーが「僕のキャリアを変えるのを手伝ってくれた」とギブソン。「僕のことを信じてくれる人があまりいなかったときに彼が信じてくれた。」

「彼がシカゴを去った後、(ブルズ)のハングリー精神とメンタリティは本当に変わってしまった・・・(ウルヴズには)タレントがたくさんいるし、ハングリーな若手もたくさんいて良い組織だと思ったから、ミネソタにはいつも注目していた。ここに来たいということに迷いはなかった。」

・ギブソンはガラスのスモークの違反で $200 の罰金となり、その罰金が未払いだったために免停となっていたことに気づいていなかったとのこと。責任を認めて謝罪し、「自分はそういうタイプの人間ではないので、残念だった。」

[ウルヴズ] ジャマール・クロフォードと合意

複数のメディアが土曜日、ジャマール・クロフォードとウルヴズの契約が合意に近いと報道。クロフォードがウェイヴァーを通過し次第、合意となるそうです。Star Tribune 紙は、$4.3 million のルーム例外を含む2年契約(Update:The Vertical によれば計 $8.9 M)で、2年目はプレイヤー・オプションとしてます。

Update 2:「まだ何も最終決定はしていない」とラジオ番組でプレジデントのトム・ティボドー。「ジャマールのような選手が取れればいいと思っているし、もし彼のような選手が取れれば、彼は 2010 年以降で3回、リーグのシックスス・マンだったと思う。ペンチから出場できる爆発的なスコアラーで、相手に大きなプレッシャーをかける。」

「ベテランの経験があって、実際(長く NBA に)いるし、多くのビッグ・ゲームを経験している。皆彼のことを知っていると思う。彼のゲームに対する情熱を気に入っている。もし幸運にも彼を獲得できたとしたら、彼は我々にとって素晴らしいフィットになるだろう。」

Update 4:ESPN によれば、クロフォードが月曜日にウェイヴァーを通過したとのこと。

・KSTP によれば、ウルヴズは土曜日にも C.J. マイルズと連絡を取り続けているそうです。
Update 3:ESPN によれば、トロントは日曜日、コーリー・ジョセフを出し、インディアナからマイルズを獲得するサイン・アンド・トレードで交渉の最終段階にあるとのこと。AP 通信によれば、ウルヴズは最後まで1巡目指名権を出さなかったそうです。

[ウルヴズ] ルビオをトレードした理由

プレジデントのトム・ティボドーが金曜日、リッキー・ルビオのトレードついて聞かれ、「チームを改善する機会だと思った。それが我々が(トレードを実行)した理由だ」と発言。「我々はこの現状、この穴から抜け出さなければならない。」

「リッキーはチームにも組織にも地域にも大きく貢献してくれたし、そのことにはもちろん感謝している・・・この仕事のタフなところだ。常にチームを優先しなければならないので、そうした。ジェフ・ティーグのような選手を取る機会があれば、それが我々のしたかったことだ。」

「(ティーグが)キャリアを通してやってきたことを見れば、彼は大きく勝ったチームの一部だった・・・彼は素晴らしいスキルセットを持っているし、素晴らしいピック・アンド・ロール・プレイヤーだ。プレイオフで彼の相手チームをコーチしたことがあるから、彼をガードするのがどんなにハードか分かっている・・・彼はディフェンスでもタフだ。」

タージ・ギブソンについては「我々はディフェンスとリバウンドとタフネスが欲しかった」とティボドー。「彼がキャリアを通してやってきたを見れば、シカゴでは先発もしたし、ベンチからも出たし、ほとんどの試合で最後にも出た。」
Update:ギブソンが木曜日、免停中に車を運転したとしてニューヨークで逮捕されていたとのこと。Uターン禁止違反で取り締まられた際、免停中だったことが発覚したそうです。ギブソンはすでに釈放され、9月1日に出廷の予定。Update 3:ウルヴズが土曜日、「タージ・ギブソンが関係したクィーンズの件」に対し、「チームはこの問題が解決済であると確信し、これ以上のコメントはない」と声明を発表しました。
・チームが月曜日に記者会見を開くと発表。Star Tribune 紙によれば、ティーグとギブソンが紹介されるそうです。

次はウィングが最優先

今後の補強については「チームの構成を見れば、シュートができて、ディフェンスができて、ヴァーサタリティのあるウィングが必要だ」とティボドー。「そこが我々が今現在、焦点を合わせているところで、我々は良い位置につけていると思う。」

KSTP の情報筋によれば、ウルヴズは金曜日になっても C.J. マイルズの獲得を最優先としているそうですが、一方でブルックリンへもコール・オルドリッチを売り込んでいるとのこと。この場合でも1巡目指名権を出すことが必要になると予想されています。

また、ウルヴズ側から問い合わせていない複数の3ポイントシューターのエイジェントがウルヴズへ選手を売り込んでいて、そのうちの一人がシカゴから FA となったシューティングガード、アンソニー・モーロウとのこと。ウルヴズからは G ロドニー・スタッキーにも問い合わせを入れたそうです。

ウルヴズは今後(トレードとは別に)$4.3 million のルーム例外とミニマム契約で「埋めるべき(ロースターの)スポットが4人分ある」とティボドー。「まだいくらかお金は残っているので、とても良い選手を呼び寄せることができると思っているし、良い若手選手も残っている。」

ジャマール・クロフォードが金曜日、アトランタとのバイアウトに合意したとのこと。ウルヴズの他にもクリーヴランド、ワシントン、レイカーズなどがクロフォードを狙っているそうです。
Update 2:ウルヴズは土曜日、「2件」の可決を待ってから先に進む、とその他の候補に伝えているとのこと。1件はクロフォードで、もう1件は膠着状態のマイルズと予想されています。ブルックリンがマイルズ獲得競争に加わったとの情報も。

[ウルヴズ] まだ C.J. マイルズが第1希望

KSTP によれば、ウルヴズは木曜日になってもまだ C.J. マイルズを第1希望のままとしているとのこと。ウルヴズ側はまだ、1巡目指名権を含めない方向で交渉を続けているそうです。

・複数のメディアによれば、ウルヴズは G ジャマール・クロフォードにも興味を持っているとのこと。
・KSTP によれば、ゴールデンステイトから FA となっている SG イアン・クラークは、ウルヴズが「ある程度」の興味を持っている多くのウィング選手の一人だそうです。
・PG ミロシュ・テオドシッチがクリッパーズと $12.3 million の2年契約に合意したと複数のメディアが木曜日に報道。KSTP によれば、ウルヴズはテオドシッチにルーム例外($4.3 M)をオファーしていたそうです。

・チームが水曜日、サマーリーグのロースターを発表。ジャスティン・パットンがロースターに入っていますが、すでに欠場が決まっています。今年もサマーリーグでは、AC ライアン・サンダースがヘッドコーチとして指揮を取るそうです。

[ウルヴズ] ルーキー C パットン左足骨折

チームが火曜日、ルーキーのセンター、ジャスティン・パットンが左足の手術を受け、手術は成功したと発表。パットンは最近のワークアウト中に第5中足骨を骨折していたそうです。復帰までの見通しは発表されていません。サマーリーグには参加しないそうです。

Update:チームはまた、パットンとルーキー契約にサインしたと発表。

FA 戦線 Update

SG/SF ニック・ヤング(32 歳)
デイヴィッド・オルドリッジの情報筋によれば、ウルヴズが「強くプッシュ」しているとのこと。
・L.A. Daily News によれば、オクラホマとゴールデンステイトも興味を持っているそうです。
・KSTP によれば、ウルヴズは火曜日午前の時点でまだオファーを出していないとのこと。マイアミとクリーヴランドも興味を示しているそうです。
Update 3:KSTP の情報筋によれば、ウルヴズは火曜日夜にオファーを出したとのこと。キャップ例外になると予想されています。Update 5:オファーは2年契約とのこと。
Update 6:ヤングのエイジェントによれば、ヤングは水曜日、ウォリアーズと $5.2 million の1年契約で合意したそうです。

SG/SF C.J. マイルズ(30 歳)
・KSTP によれば、ウルヴズが興味を持ち続けているとのこと。他にもマイアミ、アトランタおよびサクラメントが興味を示しているそうです。
Update 2:KSTP の情報筋によれば、インディアナはウルヴズから来年の1巡目指名権(元 OKC)を得ることでコール・オルドリッチを引き受け、サイン-アンド-トレードとするシナリオにもオープンだそうです。
Update 4:1500ESPN によれば、ウルヴズ側はサイン&トレードに1巡目指名権を含めることを渋っているとのこと。ヤングがオファーにサインするかどうかを待っていると予想されています。
Update 7:KSTP によれば、ペイサーズはウルヴズ以外の少なくとも1チームともマイルズのサイン&トレードを交渉していて、そのチームとの交渉の方がウルヴズよりも先に進んでいるそうです。

その他
・ウルヴズが興味を示していると報じられていた SG/SF ジャスティン・ホリデイはシカゴと合意。
・その他で、ウルヴズが連絡を取ったと報じられているのは SG/SF ジェラルド・グリーン(31 歳)、PG ミロシュ・テオドシッチ(セルビア)、PG タイ・ローソンら。
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