ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

[ウルヴズ] HC ルビオのトレード否定せず

ヘッドコーチのトム・ティボドーは火曜日、ウルヴズがリッキー・ルビオを「積極的に」トレードしようとしているという噂について聞かれ、ノーコメントだったとのこと。Yahoo Sports は情報筋の話として、ウルヴズがルビオとシャバズ・ムハマドをトレードに出し、ベテランのポイントガードを獲得しようとしていると報じています。

クリス・ダンは「ディフェンスでは、ほとんどのルーキーの先を行っていると思う」とティボドー。「彼は NBA のゲームを学んで、自分の道を探し出そうとしていると思う。」

後半に失速

火曜日にサンアントニオで行われたスパーズ戦、ベンチの得点で 37-21 のビハインドとなったウルヴズは第3Q終盤での7点のリードを失い、122-114 で逆転負け。ウルヴズは後半だけで 11 ターンオーヴァーがあり、試合計 18 TO から 22 失点しました。

ウルヴズは第3Q終盤の 90-83 のリードから、カワイ・レナードの8得点などでスパーズに 20-2 のランを許し、第4Q残り約8分で 11 点のビハインド。ルビオのフリースローとザック・ラヴィーンの3ポインターで残り4分半に 112-105 としましたが、スパーズに5連続得点を許し、残り約2分で再び 12 点のビハインドになりました。

・ムハマドは 15 得点を記録しましたが、コール・オルドリッチやブランドン・ラッシュの出場はなく、ウルヴズは8人ローテーション。スパーズではベンチから8人、計 13 人が起用されました。
・カール-アンソニー・タウンズは 27 得点、16 リバウンドを記録しましたが、5 TO。ルビオ(14 アシストとシーズン-ハイの 21 得点)とアンドリュー・ウィギンス(FG 3-8、10 得点)にも 3 TO ずつがありました。

[ヴァイクス] 新 RB コーチにポラマル

複数のメディアが月曜日、チームがケネディ・ポラマルをランニングバックス・コーチとして雇用する見込みであると報道。ポラマルはクリーヴランドやジャクソンヴィルで RBC の経験があり、去年は UCLA のオフェンシヴ・コーディネイターだったそうです。

去年 RBC だったケヴィン・ステファンスキーは元のタイトエンズ・コーチに戻るとの予想も。TEC 兼暫定 OC だったパット・シャーマーはフルタイムの OC となっています。

シュライン・ゲームでは DC ジョージ・エドワーズがウェストチームの HC を務めるだけでなく、ステファンスキーが OC/QBC、アシスタント OLC ハンク・フレイリーが OLC およびオフェンスのクォリティ・コントロール、アンドリュー・ジャノコが TEC となるとのこと。最近ヴァイキングスがドラフトした選手では TE デイヴィッド・モーガン、LB エドモンド・ロビンソン、DT B.J. デュボウズおよび TE マイコウル・プルイットがシュライン・ゲームに参加していたそうです。
・PWFA のオール NFL およびオール NFC のキックリターナにコーデアル・パターソン、オール NFC のパントリターナにマーカス・シェレルズが選出。

[ウルヴズ] ベンチ沈黙 連勝ストップ

日曜日にダラスで行われたマーヴェリクス戦、ネマニャ・ビエリツァ以外のベンチがフィールドゴール 0-12、無得点に終わったウルヴズはベンチの得点で 29-10 とダラスにリードを許し、98-87 で敗戦。連勝は3で止まりました。

ウルヴズは第3Q終盤の 73-70 のビハインドから、ベンチ中心のラインナップで第4Q序盤までに5本連続で3ポインターをミスし、FG 2-8。この間、J.J. バレアの9得点などでマヴズに 13-4 のランを許し、残り約9分で 86-74 とされました。

リッキー・ルビオは 10 アシストを記録しましたが、チーム全体では 20 アシスト。3連勝中は平均 27.3 アシストでした。「試合に勝つためにしていたことが何もできなかった」とカール-アンソニー・タウンズ「連勝が終わったのはそのためだ。」

・過去2試合を欠場したザック・ラヴィーン(腰の打撲)が復帰し、3P 3-4、11 得点。ブランドン・ラッシュの出場はわずか3分。
・シャバズ・ムハマドは FG 0-6 で、ルーキーのクリス・ダンが FG 0-3。タイアス・ジョーンズ(FG 0-2)も9分間出場があり、ベンチから6人が起用されました。
・ゴーギー・ジェンは FG 10-12、シーズン-ハイの 21 得点、8リバウンド。

[ウルヴズ] D 好 調 3 連 勝

金曜日にホームで行われたオクラホマシティ戦、今シーズン平均 107 得点だったサンダーをシーズン-ロウの 86 得点に抑えたウルヴズは 96-86 で今シーズン初の3連勝。特に後半はサンダーをフィールドゴール 32%、3ポインター 8%、36 得点としました。

ウルヴズは第3Q終盤の 69-68 のリードから、リッキー・ルビオとブランドン・ラッシュにスティールがあり、アンドリュー・ウィギンスにもブロック。ゴーギー・ジェンもイーネス・カンターからチャージングを取るなど、第4Q序盤までサンダーの攻撃を3ターンオーヴァー、5連続フィールドゴール・ミスとさせました。

この間、ウルヴズはシャバズ・ムハマドとラッシュがそれぞれ3ポインターを含む5得点ずつをあげるなど、13 連続得点で 82-68 とリード。終盤、ラッセル・ウェストブルックのダンクなどサンダーの4連続得点で残り 1:46 に9点差とされましたが、ウィギンスのレイアップとカール-アンソニー・タウンズのフリースローで 96-83 にリードを戻しました。

・ウェストブルックには 21 得点、12 アシスト、11 リバウンドを許しましたが、3P 1-10、FG 7-23、10 TO に。ウルヴズはサンダーの 19 TO から 33 得点をあげました。
・タウンズは 29 得点、17 リバウンド、3ブロック、2スティール。ダブル-ダブルは 10 試合連続で今シーズン 30 回目になるそうです。
・ルビオは FG 6-12、14 得点、14 アシスト、4スティール。ここ3試合で平均 12.3 得点、15.3 アシスト、3.3 スティール。
・2試合連続の先発となったラッシュは 3P 3-6、11 得点、2ブロック、2スティール。

ディフェンス改善を実感

ウルヴズのディフェンスはシーズン開幕から 24 試合では平均 107.3 失点(NBA 24 位相当)で、チームは6勝 18 敗(.250)でしたが、ここ 16 試合は平均 99.3 失点(リーグ4位相当)で8勝8敗。「改善してきたのが分かる」と木曜日の練習後にヘッドコーチのトム・ティボドー。「コンセプトの面で理解が深まってきたのだと思う。まだ一歩遅れることもあるが、試合で(ディフェンスを)すればするほど、得意になってくるものだと思う。」

「先月(連勝したとき)も2試合連続でかなり上手くディフェンスをしていた」とタウンズ。「だから、それを活かし続けられるかどうかは自分たちにかかっている。まだ取り組まなければならないことはたくさんあるけど、進展があるのが分かるのは良いことだ。」

・ティボドーによれば、ザック・ラヴィーン(腰の打撲)は木曜日も、練習というよりはリハビリだったとのこと。金曜午前のシュートアラウンドではランニングとシューティングを少しずつ行なったそうですが、2試合連続の欠場となりました。

[ヴァイクス] NT ジョセフもプロボウルへ

ノウズタックルのリンヴァル・ジョセフも補欠としてプロボウルに選出。ジョセフは7年のキャリアで初選出となり、今シーズンのヴァイキングスからは5人目となります。

ジョセフは今シーズン、共にキャリア-ハイとなる 77 タックルと3フォースド・ファンブル、またキャリア-ハイ・タイの4サックを記録。ロサンゼルスのアーロン・ドナルドが棄権したそうです。

・DE ダニール・ハンター(22 歳)が Pro Football Focus による若手(25 歳未満)選手トップ 25 の 24 位に選出。
・公式ウェブサイトのコーチのページでは、QBC スコット・ターナーが削除され、パット・シャーマーが(暫定ではない)OC とされています。

[ウルヴズ] KAT:失敗から学んだ

水曜日にホームで行われたヒューストン戦、リッキー・ルビオが自己の持つチーム記録に並ぶ 17 アシストを記録したウルヴズは、9連勝中と好調だったロケッツを 119-105 でアップセットし、今シーズン2度目の連勝。ウルヴズは前回のヒューストンとの対戦で第4Q最後の約2分に 12 点のリードを失い、逆転負けしていました。

「僕たちは失敗から学んだ」とカール-アンソニー・タウンズ。「規律を守り続けることで良い仕事ができた。良い試合だった。」

ウルヴズは第3Q中盤の 69-68 のビハインドから、ルビオの4アシストやアンドリュー・ウィギンスとネマニャ・ビエリツァの6得点ずつなどで 29-8 のランとし、第4Q序盤で 97-77 とリード。残り約3分半から、ジェイムス・ハーデンの3ポインターなどでロケッツに7連続得点を許し、残り 2:26 で 12 点差とされましたが、ルビオのアシストからシャバズ・ムハマドの3ポインターで残り 2:04 に 117-102 としました。

ザック・ラヴィーン(腰の打撲)は欠場しましたが、代わってブランドン・ラッシュが先発し、ベンチからの出場が 30 分に伸びたムハマドが 3P 2-3、FG 7-11、20 得点、7リバウンドを記録。ムハマドは今シーズン平均 8.0 得点ですが、ここ9試合は平均 12.4 得点となっています。「ヒューストンは本当に良いチームだ」とムハマド。「西で3位のチームだ。彼らを相手にできるなら、僕たちはどんなチームでも相手にできる。」

「1試合が全てを解決するわけではないが、今のチームの方向性は気に入っている」とヘッドコーチのトム・ティボドー。「我々は取り組み続け、毎日持っているもの全てを注ぎ込まなければならない。集中力を保ち、さらに上げていかなければならない。それができれば、バランスの取れたチームになり、試合にも勝てるようになるだろう。」

・ルビオはこの試合わずか 1 TO で、ここ2試合は 32 アシストに対しわずか 4 TO。2試合連続の 15 アシストはプー・リチャードソンとテレル・ブランドンに続き、チーム史上3人目となるそうです。
・過去2試合は FG 11-30(37%)、平均 15 得点だったアンドリュー・ウィギンスがこの試合では FG 11-20(55%)、28 得点。タウンズは 3P 0-3、6 TO だったものの、23 得点、18 リバウンド、5アシスト、3ブロックを記録しました。
・ラヴィーンに代わって先発したラッシュは 3P 4-7、12 得点、3スティール、2ブロック。
・ベンチの得点は 36-29 でウルヴズがリード。

[ウルヴズ] 西C単独最下位回避

月曜日にホームで行われたダラス戦は 11 勝 26 敗同士の対戦になりましたが、終盤にマーヴェリクスの反撃を退けたウルヴズが 101-92 で勝利。リッキー・ルビオは第4Qだけで9得点をあげ、試合計 13 得点、シーズン-ハイの 15 アシスト、5スティールを記録しました。

「最近チームは苦しんでいて、第4Qには全員がより良い仕事をしなきゃいけないけど、今日はそれができたと思う」とルビオ。「今シーズン、(他の)3クォーターはかなり良い仕事をしてきたけど、第4Qは違っていた。第4Qで試合に勝つのに。」

カール-アンソニー・タウンズは第1Qだけで 20 得点とあげ、試合計 FG 15-19、3P 2-3、34 得点、11 リバウンド、4アシスト、3ブロック。「リッキーはドリブル・ペネトレイションを使って試合の指揮を上手く指揮を執っていたと思うし、序盤はカールへのリードが良かったと思う」とヘッドコーチのトム・ティボドー。「それでカールがノってきたし、第4Qにはチームを落ち着かせた。」

ウルヴズは前半最大 21 点のリードを奪い、第3Q中盤でも 68-53 でしたが、ここからダラスに 15-3 のランを許し、第3Q終盤には3点差。しかし、第4Q中盤にはルビオの4連続得点などウルヴズの8連続得点で残り約5分に 89-77 とリードを伸ばし、残り約3分、タイアス・ジョーンズの3ポインターで 13 点のリードとしました。

ウルヴズはこれで連敗を4で止め、西カンファレンス8位のポートランドに 3.5 ゲーム差。「シーズンは驚くほど長い」とタウンズ。「まだ時間はある。僕たちを(プレイオフ候補から)外さないでくれ。」一方でルビオは「まだ時間はあるけど、急がなければならない。窓は閉じかけている。」

・ザック・ラヴィーンは第4Q序盤に腰を打撲し、5得点、6リバウンド、5アシストでロッカールームへ。代わって出場したジョーンズが 11 分で FG 3-3、7得点。
・シャバズ・ムハマドが 20 分で FG 5-9、11 得点。ベンチの得点は 24-21 でウルヴズがわずかにリード。

Updates
・ラヴィーン(腰の打撲)は火曜日の練習を大幅に制限し、バイクこぎやシューティングを行なったとのこと。ティボドーによれば、ラヴィーンのステイタスはデイ-トゥ-デイで、ヒューストン戦への出場は”questionable”だそうです。「伸ばしたり捻ったりしたわけではないから、よかった。」
・チームが火曜日、バスケットボール・オペレイションズのアナリストとして、ドゥワイト・ルーツとニック・レスティーフォを雇用したと発表。

[ヴァイクス] QBC解雇 シャーマーが正OCか

複数のメディアが月曜日、情報筋の話として、チームはクォーターバックス・コーチのスコット・ターナーを解雇する予定であると報道。また ESPN は、暫定オフェンシヴ・コーディネイター兼タイトエンズ・コーチのパット・シャーマーが正規の OC となる予定であると報じていますが、両人事ともチームからの正式発表はまだありません。

スコット・ターナーは 2014 年に就任し、QB テディ・ブリッジウォーターの育成に貢献。シャーマーは QB サム・ブラッドフォードとの良好な関係で知られています。

Update:DC ジョージ・エドワーズは1月 21 日に行われるイースト-ウェスト・シュライン・ゲームでウェストチームのヘッドコーチを務めるとのこと。このカレッジのオール-スター・ゲームはドラフト候補生を NFL のスカウトに披露するのが目的で、その選手たちを練習から指導することはドラフトの準備で有利なるそうです。

[ウルヴズ] 約3分半で9点のリードを失う

日曜日にホームで行われたユタ戦、第4Q最後の4分半以上フィールドゴール0だったウルヴズは最後の約3分半で9点のリードを失い、94-92 で逆転負け。ウルヴズは今シーズン、4点差以内の試合で0勝 10 敗となるそうです。

残り 3:34、ウルヴズはカール-アンソニー・タウンズのフリースローで 92-83 とリードしましたが、ここからアンソニー・ウィギンスとザック・ラヴィーンが3本ずつフィールドゴールをミスし、ラヴィーンとリッキー・ルビオにターンオーヴァー。チームで 3P 0-3、FG 0-8、2 TO で、ジャズに 11 連続得点を許しました。

・アンドリュー・ウィギンスは 16 得点、5リバウンド、4アシストを記録しましたが、FG 6-19、FT 3-7、5 TO。
・ルビオは FG 5-7、12 得点、7アシスト。
・シャバズ・ムハマド(病気)が復帰しましたが、18 分で5得点。ベンチの得点は 29-11 でウルヴズがビハインド。
・チームが土曜日、ジョン・ルーカス3世をウェイヴしたと発表。ロースターは 14 人になりました。契約を保証されていない選手をロースターに置いておくと火曜日に今シーズンいっぱいの契約が保証されることになるそうです。

[ウルヴズ] 大統領命令不履行

金曜日にワシントンで行われたウィザーズ戦、ジョン・ウォールに 18 アシスト、ワシントンに FG 58%、3P 55% を許したウルヴズは 112-105 で敗戦。後半は特にウォールに 11 アシスト、ウィザーズに FG 64% を許しました。

チームはオフだった木曜日にホワイトハウスを訪問し、オバマ大統領と面会。リッキー・ルビオによれば、ウルヴズは「もっとディフェンスを良くしなければならないと(オバマに)言われた」とのことで、ヘッドコーチのトム・ティボドーは試合前、「大統領命令」だとしたそうです。

ウルヴズは第4Q残り約3分、アンドリュー・ウィギンスのジャンパーで 101-99 とリードしましたが、ウォールの4得点などでワシントンに6連続得点を許し、4点のビハインド。残り1分半にもウィギンスのダンクで2点差に詰め寄りましたが、残り約1分、ブラッドリー・ビールの3ポインターで 108-103 とされました。

火曜日のフィラデルフィア戦で FG 2-15、8得点に終わったウィギンスはこの試合では FG 16-30、41 得点をあげましたが、「意味はない」とウィギンス。「僕たちは自分たちのディフェンスのせいで負けたから、オフェンスでしたことは最終的には意味がない。」

・ビールには 3P 5-7、22 得点を献上。オットー・ポーター Jr. にも 3P 3-6、17 得点を許し、ウィザーズのスターター5人全員に 15 得点以上を許しました。
・シャバズ・ムハマド(病気)が欠場。12 試合(約1ヶ月)ぶりの出場となったブランドン・ラッシュが 3P 2-2、FG 4-4、シーズン-ハイの 10 得点。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives
  • ライブドアブログ