ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

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[ヴァイクス] HC:テディ復帰は時間の問題

ヘッドコーチのマイク・ジマーがラジオ番組のインタビューで、クォーターバックのテディ・ブリッジウォーター(ヒザ)が「いつかは復帰すると予想しているが、いつになるかが分からないだけだ」と発言したとのこと。「彼はリハビリで素晴らしい仕事をしている」とジマー。メディカル・スタッフやトレイナーが「彼を復帰させ、準備させてくれるだろう・・・正直いつになるかは分からない。分かる者はいないだろう。」

ジマーによれば、ブリッジウォーターはプールでのランニングや負荷をかけないトレイニングを始めているとのこと。ブリッジウォーター本人もパスを投げている動画をインスタグラムにポストしています。

「彼がハードに取り組んでいることは分かっている」と GM リック・スピールマンも。「ACL から復帰するために、テディほどハードに取り組んでいるのをエイドリアン(ピーターソン)以外には見たことがないと言える。(ブリッジウォーターの故障は)ACL だけよりも重篤だが、テディは一刻も早くフィールドに戻るために、素晴らしい態度と労働意欲を注いでいる。」

・ジマーはまた、C ジョー・バージャーをガードとする「シナリオの可能性もある」と発言。「昨シーズンの終盤、(控え C だった)ニック・イーストンが入ったときのプレイには満足している。ガードになったバージャーも同じだ。」
・バッファローが月曜日、ヴァイキングスからウェイヴされていた DL スコット・クライトンをクレイム。

ドラフト候補生

スタートリビューン紙がまとめたリストに既報の情報を加えてみました。予想指名順位は CBS Sports や Walter Football より、あくまで参考程度に。

”トップ 30”イベントで訪問予定
・RB カリーム・ハント(トリード/3−4巡目)
・OLB イライジャ・リー(カンザズ州立/4−6巡目)
・WR ロドニー・アダムス(南フロリダ/5−7巡目)
・CB ジェイレン・マイリック(ミネソタ大/5−7巡目)
・QB ミッチ・ライドナー(ミネソタ大/7巡目ーFA)
・OT ジョーナ・パーシグ(ミネソタ大/ドラフト外 FA)
・S ダマリアス・トラヴィス(ミネソタ大/ドラフト外 FA)
・WR ドゥリュー・ウォリタースキー(ミネソタ大/ランク外)

個人ワークアウト
・DT マリーク・マクダウェル(ミシガン州立/1−2巡目)
・K ゼイン・ゴンザレス(アリゾナ州立/4−6巡目)
・P ワース・グレゴリー(東キャロライナ/ランク外)

コンバインで面接
・RB アルヴィン・カマーラ(テネシー/1−2巡目)
・RB サマジェ・ピーライン(オクラホマ/3−4巡目)
・LB デューク・ライリー(ルイジアナ州立/2−5巡目)
・S ジェイダー・ジョンソン(クレムソン/4−6巡目)
・QB ジャロッド・エヴァンス(ヴァージニア工科/5−7巡目)
・DT チャンキー・クレメンツ(イリノイ/5巡目−FA)
・OG デミアン・ママ(南カルフォルニア/7巡目ーランク外)

興味などその他の報道
・OG フォレスト・ランプ(西ケンタッキー/1−2巡目)
・DE デマーカス・ウォーカー(フロリダ州立/1ー3巡目)
・RB ジョー・ミクソン(オクラホマ/3−4巡目)
・S レオン・マケイ(南カルフォルニア/7巡目ーランク外)
・LB エリック・ウィルソン(シンシナティ/7巡目ーランク外)

[ウルヴズ] ラヴィーン順調に回復

ザック・ラヴィーンが水曜日、左ヒザを故障して以来初めてメディアの取材に応じたとのこと。「気分はいい」とラヴィーン。「テープを見て集中しようとしている。」

「何か改善できることはないか、全てに注意を払おうとしている。この時間を自分を改善するために使おうとしてる。もっと上手くディフェンスを読むことや、ディフェンスでの正しい状況や正しいポジションをフィルムで見ている。」

ヘッドコーチのトム・ティボドーはラヴィーンがチームの一員であることを忘れないために「毎日怒鳴りつけている」とジョークを言っていたそうです。「最初に戻ってきたときに(ティボドーに)捕まって、『1ヶ月以上をお前を怒鳴ってなかったからストレス解消が必要だ』と言われた」とラヴィーン。「遠征に出ているとき以外は毎日チームと一緒にいるし、フィルムも一緒に見てるし、この前は試合も見に行った。」

ラヴィーンはヒザにサポーターを付けているものの、松葉杖などの器具は使わずに問題なく歩いているとのこと。「手術を受けていないみたいに歩き回ってる」と同様に靭帯断裂を経験しているリッキー・ルビオ。「まだ6週間ぐらいなのにもうシュートを撃ってる・・・回復してるのが分かる。」

レイカーズにも逆転負け

金曜日にロサンゼルスで行われたレイカーズ戦でも、ウルヴズは 15 点のリードから追いつかれ、延長で 130-119 の逆転負け。ジョーダン・クラークソンには共にキャリア-ハイとなる 35 得点と8本の3ポインターを許しました。

「スクリーン(のディフェンス)では上がって3を許さないようにすることを話していたが、下がって3を許した。それだけだ。」とヘッドコーチのトム・ティボドー。「一番大事なことだ。」

ウルヴズは第4Q残り2分半でも8点のリードがありましたが、ディアンジェロ・ラッセルとクラークソンの連続3ポインターなど、レイカーズに9連続得点を許し、残り1分で 109-108 と逆転。第4Q残り 45 秒、アンドリュー・ウィギンスがフリースローをミスしました。

・二桁リードからの逆転負けはこれで今季 19 試合目。15 点以上のリードからの逆転負けも9試合目になるそうです。
・クラークソンの 3P 8-10 を筆頭に、レイカーズは 3P 14-23(61%)。
・ティボドーは3ポイントガードのラインナップを多用。リッキー・ルビオは 19 得点、15 アシスト、ルーキーのクリス・ダンは 11 得点、7リバウンド、タイアス・ジョーンズも8得点。3人とも3スティール。

ついに6連敗

土曜日にポートランドで行われたブレイザーズ戦、ポートランドに FG 63%、3P 50% を許したウルヴズは最大 24 点のビハインドとなり、112-100 でスコア以上の大敗。特に CJ マカラムには FG 11-13(85%)、3P 4-5(80%)、32 得点を許しました。

マカラムにはキャリア-ハイの 43 得点を含め、過去4回の対戦全てで 20 得点以上を献上。「彼らと対戦したときの機会を有効に使おうとしている」とマカラム。「僕はキャリアを通して、自分をドラフトしなかったチームを相手に上手くプレイしていると思う。」

・カール-アンソニー・タウンズが5リバウンド、リッキー・ルビオが4アシストに終わり、ウルヴズはリバウンドで 35-27、アシストで 24-15 のビハインド。
・ベンチから出場したルーキーのクリス・ダンが FG 8-13、17 得点、4リバウンド、2スティール。ここ2試合で FG 13-25(52%)、平均 14 得点、5.5 リバウンド、2.5 スティール。

[ヴァイクス] DE ロビソン減給+契約延長

ディフェンシヴエンドのブライアン・ロビソン(33 歳)が金曜日、契約を1年間延長することで、$1.4 million の減給を受け入れたとのこと。新契約は $7.5 M($5.15 M 保証)の2年間となるそうです。

ロビソンの今年のベイスサラリーは更改前の $5.3 M から新契約では $3.9 M、キャップヒットは $6.6 M から $5.0 M となり、チームのキャップスペースは $18 M 以上となるとのこと。ロビソンの来年のベイスサラリー $3.2 M のうち $1.25 M は故障の場合のみ保証され、大きな故障がなかった場合にはデッドマネーなしにカットすることも可能になるそうです。

・チームが金曜日、DL スコット・クライトンをウェイヴしたと発表。クライトンは 2014 年ドラフトの3巡目指名で、ロビソンの後継者と期待されていましたが、大成せず DT にコンヴァートされ、去年はインジャード・リザーヴとされました。翌年の3巡目指名 DE ダニール・ハンターに追い越さた形。

[ヴァイクス] マーリー手術、RB ドラフトも

チームが水曜日、ランニングバックのラタヴィアス・マーリーが足首の手術を受け、手術は成功したと発表。チームはマーリーに手術が必要になることを承知の上でサインしたそうです。マーリーは完全に回復する見込みで、トレイニングキャンプに参加できるとされています。

ヘッドコーチのマイク・ジマーはその前日の火曜日、チームが今年のドラフトでランニングバックを指名する「可能性は(まだ)ある」と発言していたとのこと。「いろいろなタイプの選手がたくさんいると思う。ビッグプレイを決める能力が高い選手5−6人がすぐに思いつくし、そのうちの一人を取るチャンスがあればいいと思っている。」

ジマーはまた、オクラホマ大のプロデイで、フィールド外での問題のためコンバインに招待されなかった RB ジョー・ミクソンに会ったとのこと。「感触を掴みたかっただけだ。良い訪問だった。過去に彼に起ったことや彼がどう変わろうとしているかなど、たくさん話した。」

・ジマーはカヴァレッジへドロップできるラインバッカーも加えたい模様。「今年のドラフトには大きなセイフティが何人かいる。」
・ジマーは水曜日にミシガン州立、木曜日にオハイオ州立、金曜日にミシガン大でそれぞれプロデイを視察する予定だそうです。
・ESPN によれば、ジマーと GM リック・スピールマンが水曜日、ミシガン州立のプロデイで DT マリーク・マクダウェル(1−2巡目)をワークアウトしたとのこと。
・KSTP によれば、S ジェイダー・ジョンソン(クレムソン/4−6巡目)と DT チャンキー・クレメンツ(イリノイ/5巡目−FA)がコンバインでヴァイキングスの面接を受けたとのこと。また、ヴァイキングスはフロリダ州立の DE デマーカス・ウォーカー(1ー3巡目)を訪問に招待することに興味があるそうですが、ウォーカーはキャロライナを訪問する予定があるそうです。

[ウルヴズ] プレシーズン2試合を中国で

NBA が月曜日、「Global Games China 2017 シリーズ」の一環として、ウルヴズのプレシーズンゲーム2試合を中国で行うと発表。相手はいずれもゴールデンステイトで 10 月5日に深圳、10 月8日に上海で行われるそうです。

ウルヴズの試合がアジアで行われるのは 1999 年の東京以来初めて。チームは中国遠征の前に西海岸(おそらくシアトル)でトレイニング・キャンプを行うことも検討しているそうです。

カール-アンソニー・タウンズ、ザック・ラヴィーン、アンドリュー・ウィギンスおよびリッキー・ルビオはスポンサーのプロモーションで中国に渡った経験があるとのこと。ヘッドコーチのトム・ティボドーもヒューストンのアシスタント時代、ヤオ・ミンをワークアウトするために通っていたそうです。ウルヴズでは上海の実業家リチャン”ジョン”ジャンが共同オーナーとなっています。

・チームが月曜日、オムリ・キャスピとサインしたと正式に発表。ジャージー No. は 18。

またも後半で逆転負け

火曜日にホームで行われたサンアントニオ戦、ウルヴズはシャバズ・ムハマドが第2Qだけで 16 得点をあげるなど、前半で 12 点のリードを奪いましたが、第3Qは 10 ターンオーヴァー、16 得点に終わり、100-93 で敗戦。二桁リードからの逆転負けはリーグ最多となる今シーズン 18 試合目だそうです。

ウルヴズは 23 TO から 35 失点。「勝とうとしていたが、無理をして取り返そうとすると他の選手が何をやっているのか分からなくなってしまい、それがミスにつながる」とシボドー。「お互いを頼りにしなければならない。」

・新加入のキャスピはベンチから 22 分の出場で、5得点、5 TO。ルビオも 4 TO、ゴーギー・ジェンも 3 TO。
・ディフェンスではカワイ・レナードに後半だけで 20 得点を許しました。
・ネマニャ・ビエリツァの故障は左足舟状骨骨折で火曜日に手術を受けたそうです。

[ヴァイクス] RB マーリーはエヴリダウン?

ヘッドコーチのマイク・ジマーが火曜日、ランニングバックのラタヴィアス・マーリーは3ダウン全てでプレイする能力があると発言したとのこと。GM リック・スピールマンもマーリーは「走れるだけでなく、パスプロテクションもとても良い。バックフィールドからのレシーバとしてもチームの助けになるだろう。」

「サム(ブラッドフォード)は必要な時にチェックダウンで良い仕事をしているから、(マーリーが)その助けになるチャンスがあると思う」とジマー。「彼にタックルを破らせ続け、いくつか長いランを出せれば、それが我々の求めていたものだ。」

マーリーはまた、ショートヤーデイジのランも良いとの評価も。マーリーのキャリア 20 タッチダウン・ランのうち 13 回が5ヤードライン以内からで、1ヤードラインからが9回、2ヤードラインからが2回あったそうです。

その他のジマー発言
・去年出場が1試合しかなかった DT シャリフ・フロイドは「健康になろうとしている」とジマー。「我々は(故障した脚が)回復するのを待っているし、(健康になれば)彼は良い1年を過ごすことができると思っている。」
・ジマーは LBs エマニュエル・ラマーとエドモンド・ロビンソンだけでなく、2年目のケントレル・ブラザーズもベイス・ディフェンスのウィークサイドで起用する可能性を検討しているそうです。
・FA 移籍したキャプテン・マナリンに代わるニッケルバックの最有力候補は今のところ2年目のマケンジー・アレグザンダー。
・WRs コーデアレル・パターソンとチャールズ・ジョンソンが FA 移籍したため、「フィールドをストレッチ」できるレシーバを1人か2人加えたいそうです。

・チームが月曜日、OG アレックス・ブーンが 75、CB ジャバリ・プライスが 24 にジャージー No. を変更したと発表。
・チームが火曜日、WR アダム・シーレンと複数年契約にサインしたと正式に発表。「僕のことをまだ信じていない人がたくさんいると思う」とシーレン。「彼らが間違っていると証明したい。」
・KSTP によれば、トリード大の RB カリーム・ハント(3−4巡目)とカンザズ州立の OLB イライジャ・リー(4−6巡目)が4月4−5日、トップ 30 プロスペクトとしてミネソタを訪問する予定とのこと。ミネソタ大からは CB ジェイレン・マイリック(5−7巡目)、QB ミッチ・ライドナー(7巡目ーFA)、OT ジョーナ・パーシグ(ドラフト外)、S ダマリアス・トラヴィス(ドラフト外)および WR ドゥリュー・ウォリタースキー(ランク外)も参加するそうです。

[ウルヴズ] オムリ・キャスピと契約へ

スタートリビューン紙によれば、チームは火曜日までにベテランのフォワード、オムリ・キャスピと今シーズンいっぱいの契約にサインする予定とのこと。ウルヴズではネマニャ・ビエリツァが今季終了となり、ランス・スティーヴンソンとも再契約していません。

キャスピは 2009 年ドラフト1巡目 23 位でサクラメント入りし、計4チームで8シーズンをプレイ。先月、デマーカス・カズンズのトレードでキングスからニューオーリンズに移った直後に親指を骨折し、ウェイヴされていたそうです。

キャスピは当初、4−6週間の欠場と予想されていたそうですが、予想よりも早く回復しているとのこと。プレジデントのトム・ティボドーも日曜日、キャスピと交渉していることを認めたそうです。

HC:ファイトがなかった

日曜日にニューオーリンズで行われたペリカンズ戦、ウルヴズは前半を 54-48 とリードしましたが、後半に 75 失点し、123-109 で敗戦。ロード3連戦で3連敗となりました。

「僕たちはこの遠征に関心がないかのようにプレイしてしまっている」とリッキー・ルビオ。「この3試合が重要ではないかのように捉えているのは恥ずかしいことだ。(この3試合は)今シーズンプレイした中で一番重要な試合だった。」

第3Q、ペリカンズに FG 15-21(71%)を許したウルヴズは、第4Q序盤で 98-88 のビハインド。ウルヴズはここからブランドン・ラッシュの3ポインターやシャバズ・ムハマドの4得点など、9-2 のランで3点差まで詰め寄りましたが、ペリカンズに2本の3ポインターなどで 12 連続得点を許し、残り約3分で 114-99 と引き離されました。

「試合は第4Qまで接戦で、勝つチャンスがあった」とヘッドコーチのティボドー。「その後、ロープから手を離してしまった。ファイトはあまりなかった。第4Qにはタフにプレイしなければならなかったが、そうしてはいなかった。」

・ディフェンスではペリカンズ6人に二桁得点を献上。
・ムハマドが 20 得点、6リバウンド、タイアス・ジョーンズが6アシストを記録しましたが、この試合でもベンチの得点は 43-26 でウルヴズが大きくビハインドになりました。

[ウルヴズ] ビエリツァ(とチームも?)今季終了

ネマニャ・ビエリツァが木曜日に左足の MRI 検査を受けた結果、シーズン終了となったとチームが発表。詳細については後日、発表があるそうです。ビエリツァは今シーズン平均は 18.3 分、6.2 得点、3.8 リバウンドとなっていますが、故障前の7試合ではダブル-ダブル4回を記録し、平均 29 分、9.9 得点、8.3 リバウンドとなっていました。

金曜日のマイアミ戦ではコール・オルドリッチがベンチから一番最初に出場。ベンチ中心の時間帯ではタイアス・ジョーンズとルーキーのクリス・ダンが同時に起用され、シャバズ・ムハマドをパワーフォワードとしたスモール・ラインナップもありました。

・ランス・スティーヴンソン(左足首)もヒート戦を欠場し、2度目の 10 日間契約が終了。

ここへ来て痛い連敗

金曜日にマイアミで行われたヒート戦、ハサーン・ホワイトサイドに FG 10-11、マイアミにシーズン-ベストとなる FG 59% を許したウルヴズは 123-105 で敗戦。木曜日にクリッパーズに勝ち、4連勝としたカンファレンス8位のデンヴァーに5ゲーム差とされました。残りは 14 試合。

ウルヴズは前半、ヒートに FG 63% を許し、64-49 のビハインド。後半に2度3点差まで詰め寄りましたが、後半にも 59 失点し、再び引き離されました。ディフェンスは「ヒドかった」と 26 得点のアンドリュー・ウィギンス。「相手が 60% もシュートを決めたときに良いことはない。(録画を)見直して、練習で修正して、(ディフェンスを)ステップアップさせなければならない。」

・ホワイトサイドには 23 得点、14 リバウンドを許し、ウルヴズはリバウンドで 40-28 と大きくビハインド。ゴーギー・ジェンは FG 0-7、無得点、5リバウンド。
・タイラーとジェイムスの二人のジョンソンに合わせて FG 17-25(68%)、40 得点を許すなど、ウルヴズはベンチの得点で 60-23 と圧倒されました。

[ヴァイクス] RB ラタヴィアス・マーリーと契約

チームが水曜日深夜(明けて木曜日)、オークランドから FA となっていたランニングバック、ラタヴィアス・マーリー(27 歳)とサインしたと発表。これでエイドリアン・ピーターソン(31 歳)との再契約はなくなりました。

「#28 をもらおうとか、着ようとかは考えたこともない」と昨シーズンまで No. 28 だったマーリー。「AP や彼がしてきたこと、この組織での(#28 の)意味をリスペクトし過ぎているから。」

「ヴァイキングスファンの皆さんに言いたい:僕は #28 の代わりをしにここに来たんじゃない。彼の代わりは誰にもできない・・・皆さんには僕を一選手として受け入れてもらいたいし、勝つために自分が持っているのもを全てここに捧げると分かってほしい #skol」

マーリーは 2015 年には 1,000 ヤード・ラッシャーだったそうですが、去年は NFL トップクラスのオフェンシヴラインの助けを借りても 788 ヤードだったとのこと。一方でパス・プロテクターとしての評価は高く、ここ2シーズンで 74 キャッチも記録しているそうです。

・NFL ネットワークによれば、マーリーとの契約は約 $15 million の3年契約。
・ESPN によれば、契約金 $1.8 M、インセンティヴ $2.3 M、今年のキャップヒット $3 M。$8.55 M 保証のうちの $3.4 M がサイン時に保証され、残り $5.15 M は来年度3日目までロースターにいた場合に 2018 年分のベイスサラリーとして保証されるそうです。
・マーリーはヴァイキングスでは No. 25 になるそうです。

ニューマン:SB のためなら何でもやる

コーナーバックのテレンス・ニューマンにはレイダースを含む他の3チームが興味を示していたとのこと。「選手たちを知っていて、チームが進む必要のある方向性が分かっているから、単純な決断だった」とニューマン。「その一部になりたかった・・・プレイするためだけにプレイしたくはなかった。リングを勝ち取るチャンスのあるところでプレイしたかった。」

「自分の役割はまだ分からないが、最初から言っているように(ニッケルバックやバックアップを含め)頼まれたことは何でも喜んでやる・・・マラソンのゴールは近づいている。自分にとっては、リングを勝ち取りたいだけだ。」

・TE ジャレッド・クックの水曜日の訪問はサインせずに終了。木曜日にオークランドとサインしたそうです。
・DC ジョージ・エドワーズが木曜日、クレムソン大のプロデイを視察。

[ウルヴズ] HC:足元を見ろ

水曜日にボストンで行われたセルティクス戦、リッキー・ルビオがシーズン-ハイの 23 得点を記録しましたが、アイザイア・トーマスに 27 得点を許したウルヴズは 117-104 で敗戦。アル・ホーフォードにも 20 得点、9リバウンド、8アシストを許しました。

ウルヴズはこれで西カンファレンス8位のデンヴァーと4ゲーム差。「僕たちは1試合ごとに近づいたり離れたりしている」とルビオ。「今日は一歩下がった。」

「上を見て、一歩を飛ばそうとすると、滑って転ぶことになる」とヘッドコーチのトム・ティボドー。「そうしてほしくはない。選手たちには現状を理解し、1試合1試合に勝つことを理解してほしい。」

・カール-アンソニー・タウンズは 17 得点、14 リバウンドで今シーズン 51 試合目のダブル-ダブル。
・ネマニャ・ビエリツァが左足を故障。試合後はブーツで固定し、松葉杖をついていたそうです。
・ランス・スティーヴンソンも故障し、第4Q序盤にロッカールームへ。
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