ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

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[ヴァイクス] HC:新人CBヒューズは一味違う

1巡目ルーキーのコーナーバック、マイク・ヒューズが先週土曜日のプレシーズン初戦でデビュー。主にセカンドチームで出場し、スロットとアウトサイドの両方でプレイしました。

「マイクは初出場にしてはとても良くやったと思う」とヘッドコーチのマイク・ジマー。「彼はウチの他のコーナーたちが初めて試合に出たときとは少し違うという話をしていたところだ。彼は本当に上手くプレイしたし、良いタックルもいくつかあった。」

「彼はこっちのサイドライン側のディープボールもカヴァーした。」レシーバのでショーン・ハミルトンにボールを叩き落とされましたが、「インターセプトするかと思った。ニッケルで出ているときにブリッツしてランニングバックを後ろからタックルした。」

リターナとしてはキックオフをバブルし、リターンはわずか 16 ヤード。「一度落球があったのは良くなかったが、あれでどんなものだか分かっただろう。」

・「(QB カーク)カズンズが(WR ステフォン・ディグスへ)投げた1ヤードのタッチダウンはスゴいパスだった」とジマー。「プレッシャーがかかっていたのにクイックにボールを離し、あそこへ突っ込んだ。サイドライン際のプレイ(ディグスの 28 ヤードキャッチ)ほどは評価されないだろうが、あれは本当に良いパスだった。」
・DB ウィル・パークスに QB トレヴァー・シーミアンへのサックを許したプレイでは RB マイク・ブーンがブリッツのピックアップをミスした模様。ジマーは名指ししませんでしたが、「彼ら(ブーン、ロック・トーマスおよびマック・ブラウン)のうちの一人がプロテクションをミスしてサックされたが、彼らは爆発力も見せてくれた。」ブーンとブラウンには 10 ヤード以上のランがありました。

G ケイレブ・ジョンソンと契約

チームが月曜、ガード/センターのニック・イーストンをインジャード・リザーヴとし、ガードのケイレブ・ジョンソンとサインしたと発表。ジョンソンは 2015 年にウェイブされた際、ジョン・ディファリーポがオフェンシヴ・コーディネイターだったクリーヴランドにクレイムされたつながりがあるそうです。

ジョンソン(25 歳)は 2015 年、ドラフト外 FA としてボルティモア入り。その後、ブラウンズ、アリゾナ、カンザスシティおよびシカゴに所属し、先週土曜日にベアーズからリリースされていたそうです。

キャンプ 14 日目メモ
・午前中のウォークスルーはなく、午後の練習のみ。
・RG マイク・レマーズと LB アンソニー・バーが制限して練習に復帰。ルーキー G コルビー・ガシットと WR タヴァーレス・キングも復帰。
・RT ラショッド・ヒルがカートで運び出され、騒然となったそうですが、その後ヒルは歩いて戻り、チーム練習に復帰したとのこと。足首を捻っただけだったそうです。
・WR ステイシー・コーリーもカートで退場。ルーキー DT ジェイリン・ホームズも故障した模様。
・WR ディグスが練習せず。ケンドール・ライトがファーストチームのアウトサイドでも練習。DE エヴァーソン・グリフィン、WR ブランドン・ジルストラおよび RB ブラウンも練習せず。

[ヴァイクス] 新オフェンスが好スタート

土曜日にデンヴァーで行われたプレシーズン初戦、クォーターバックのカーク・カズンズは1シリーズのみの出場で4本中4本のパスを成功し、42 ヤード、タッチダウン。8プレイ、75 ヤードのドライヴをリードし、レシーバのステフォン・ディグスへ1ヤードの TD パスを決めました。

「僕が突出していると思ったのはランが出たことだ」とカズンズ。「爆発的なランがいくつかあったと思う。ペナルティでチェーンの後ろに下がっても、すぐにラタヴィアス(マーリー)が真ん中を走ってファーストダウンが取れた。ランが上手くできてチェーンの前の方にいるときにはプレイブック全体がオープンになるし、パスゲームもずっと楽になる。」

ランニングバックのダルヴィン・クックは欠場し、マーリーが先発。マーリーには 21 ヤードと 20 ヤードのランがあり、4キャリーで 43 ヤードでした。「ランが良かったし、オフェンシヴラインも良い仕事をした」とヘッドコーチのマイク・ジマー。「ラタヴィアスも上手く走ったと思う。(カズンズも)上手く投げたし、ディグスもよく捕っていた。」

ファースト・ディフェンスも1シリーズで許したのはわずか8ヤードで、3&アウトとしてサイドラインへ。セカンドチームと合わせて QB ケイス・キーナムを 1-4、5ヤードに抑えました。

一方で「クリーンナップすることはたくさんある」とジマー。「第2Qにはサード-アンド-3でビッグランを許した。第3・第4Q(のディフェンス)はあまり良くなかった・・・オープンなレシーバが多過ぎた。アウト・オヴ・バウンズでクォーターバックにタックルした。」課題のペナルティはチーム計9回、93 ヤードでした。

また、パントチームも 78 ヤードのリターン TD を献上。「スペシャルチームはもっと良くならなければならない」とジマー。「フィールドポジション・ゲームでミスがあった・・・キッカー(の2人)は上手く蹴っていたが、スペシャルチームにはやることはたくさんある・・・(KR ケイレブ・ジョーンズに)9ヤードラインでフェアキャッチがあった。」

・LG/C ニック・イーストン(首/背中)、C パット・エルフライン(足首/肩/PUP)および RG マイク・レマーズ(足首の捻挫)が欠場。それぞれトム・コンプトン、コーネリアス・エディソンおよびデニー・イザドーラが先発。
・ディグスが3キャッチ、35 ヤード、TD。FB C.J. ハムが1キャッチ、7ヤード。
・RB マイク・ブーンが繰り上がり2番手。RB ロック・トーマスがラン・キャッチ合わせて 131 ヤード、2 TD。
・QBs トレヴァー・シーミアンは 11-17、165 ヤード、2 TD、1 INT。カイル・スロウダーは 9-11、69 ヤード、1 TD。WR チャド・ビービーが3キャッチ、22 ヤード、1 TD。

・NT リンヴァル・ジョセフが欠場。ジャリール・ジョンソンが先発し、セカンドチームで3テクニックにスライド。デイヴィッド・ペアリーがセカンド NT。
・SLB アンソニー・バーが欠場し、アントワン・ウィリアムズが先発。WLB ベン・ゲディオンがニッケルディフェンスでもプレイ。
・マケンジー・アレグザンダーがニッケルバックで先発し、セカンドチームでもプレイ。
・S アンソニー・ハリスとジャック・トーチョに INT。DE タショウン・バウワーにサックとパスブレイクアップ。DE ジョナサン・ウィンにもサック。

・ルーキー K ダニエル・カールソンが 57 ヤードのフィールドゴールを成功し、FG 2-2、XP 4-4。カイ・フォーバスはこの試合ではキックオフのみで8回中6回がタッチバック。
・KR はマイク・ヒューズとケイレブ・ジョーンズ。PR はマーカス・シェレルズ、ヒューズ、クレイグ・ジェイムス。ヒューズは KR 1回、16 ヤード、PR 2回で 11 ヤード。

[ウルヴズ] ホーム開幕にケヴィン・ラヴ

チームが金曜日、2018-19 レギュラーシーズンのスケジュールを発表。開幕は 10 月 17 日に@サンアントニオ、ホーム開幕は 10 月 19 日にケヴィン・ラヴとクリーヴランドを迎えることになりました。

・全国放送は 13 試合。
・バック-トゥ-バックは昨シーズンの 15 回から少し減って 13 回。うち6回がアウェイ-アウェイ。
・11 月 2-9 日に今季最長のロード5連戦。
・11 月 12-21 日で今季最長のホーム5連戦。11 月 28 日ー12 月5日にもホーム4連戦があり、合わせて 12 試合中 10 試合がホーム。
・12 月8日からロード4連戦。12 月 21 日から1月2日までにロード3連戦が2回あり、7試合中6試合がアウェイ。合わせて 13 試合中 10 試合がロード。
・2月の 11 試合中7試合がアウェイ。22 日から 28 日は7日で5試合、全て移動があり、うち4試合がアウェイ。
・3月 26 日から4月9日までにホーム4連戦と3連戦があり、@ダラスを挟んで8試合中7試合がホーム。
・最終戦はまたナゲッツですが、今シーズンは@デンヴァー。

[ヴァイクス] プレシーズン初戦の意味

選手たちはキャンプで「練習して、練習してトンネルの出口がよく見えていない」とヘッドコーチのマイク・ジマー。プレシーズン・ゲームが始まれば「あと3−4週間でレギュラーシーズンになると分かるから、全てがアガり始めると思う。シーズンがそこまで近づいている良い指標だし、これからも良い意味で危機感を持っていることを確認すると思う。」

「キャンプももう他の誰かを相手にプレイする時期だ」と水曜日にオフェンシヴ・コーディネイターのジョン・ディファリーポも。「(ヴァイキングスの)ディフェンスは我々のコールを知っているし、我々は彼らのコールを知っている。(練習が)少し乱暴になってきた。その乱暴さを他の誰かに向けるときだ。」

土曜日の第1戦では「スナップ前のペナルティや雑なプレイをしないようにする」とジマー。「できる限りベストなプレイをエクシキュートしようとする・・・ボールの(攻守)両サイドを少し安定させようとする。」

・QB カーク・カズンズはファーストチームのラインが出ている限り出場するとのこと。ブロンコスの QB となった「ケイス(キーナム)は勝者だった」とジマー。「ポケット内で上手く動き、多くの試合に勝った。素晴らしいチームメイトで突出したプレイを決めてくれていた。カークに関して言えば、彼は宣伝通りだ。彼はディープへ上手くボールを投げ、とても正確だ。オフェンスを任されている。」
・C コーネリアス・エディソンは「毎日毎日リンヴァル(NT ジョセフ)を相手に練習している」とジマー。「今週他の誰かを相手にするのを見るのは良いことだろう。」
・新 OC ディファリーポはサイドラインからコールする予定。「プレシーズンの間には上に行くこともあるかもしれないが、(プレシーズン)第1週には下から試して様子を見るつもりだ。」
・ジマーはキッカーの起用法を水曜日の時点で決めていたそうですが、公にはしていないそうです。

[ヴァイクス] G/C イーストン IR へ

ヘッドコーチのマイク・ジマーが木曜日、ガード/センターのニック・イーストンをインジャード・リザーヴとする予定だと発表。ジマーはイーストンの椎間板が腫れていたとした以外は話さなかったそうですが、複数のメディアがイーストンは首のヘルニアの手術を受けた報じ、シーズン終了になる可能性が高いと予想しています。

イーストンは左ガードの先発候補でしたが、このオフは PUP リストのパット・エルフライン(足首/肩)に代わり、センターで練習。イーストンの故障後はコーネリアス・エディソンがファーストチームに入っています。

「カーク(QB カズンズ)とエディソンはもう何日も一緒に練習している」とジマー。「だから大きな問題ではないと思う。」

「皆さんがウチのオフェンシヴ・ラインのことを心配していることは分かっているが、私は選手たちのメンタリティは気に入っている。彼らは何とかする方法を見つけるだろうから、落ち着いてくれ。そう(落ち着いてくれと)ツイートしてくれ。それが私の新しい格言だ。マイク・ジマー基金で『Tweet That』Tシャツをたくさん作るつもりだ。そうツイートしてくれ。」

キャンプ 13 日目メモ
・WR ステフォン・ディグスと CB ゼイヴィア・ロウズが練習に復帰。「(ジマーは)最終的には(チームは)ファミリーだと分からせようとした」とロウズ。「兄弟はケンカすることもある」とディグス。「(兄弟ゲンカよりも)『子供(のケンカ)』と言った方がいいかもしれない」とジマー。
・QB カズンズはデンヴァーのノイズに備え、サイレント・カウントを練習。
・RBs マイク・ブーン、ロック・トーマスおよびマック・ブラウンのチームドリルでの練習量が増えているそうです。

[ウルヴズ] F ジェイムス・ナナリーと契約

チームが火曜日、フォワードのジェイムス・ナナリーとサインしたと発表。The Athletic は部分的に保障されたベテラン・ミニマムで2年契約としています。

ナナリーは 2013-14 年にアトランタやフィラデルフィアに所属し、過去2年間はトルコでプレイ。Star Tribune によれば、ナナリーは3&Dスペシャリストだそうです。

・チームは先週、ガードの C.J. ウィリアムズと相互契約にサイン。ウィリアムズはルーキーだった去年、クリッパーズで 17 試合の先発を含む 38 試合の出場経験があるそうです。
・木曜日にはプレシーズンゲームのスケジュールを発表。
・ルーキーのジョシュ・オコーギ、ケイタ・ベイツ-ディオップおよびジャレッド・テレルは今週、ラスべカスでスキルズ・キャンプに参加しているそうです。

[ヴァイクス] 夏休み中のメモ

月曜日(キャンプ 10 日目)
・G/C ニック・イーストンは首と背中の故障とのこと。イーストンはセカンド・オピニオンを求める予定だそうです。
・OC ジョン・ディファリーポは「ミスマッチを作って成功するために(タイトエンドを)いろいろなポジションに置くことで素晴らしい仕事をしている」と TE デイヴィッド・モーガン。「そういう面では僕たちにとって良いことになるだろう。」
・K カイ・フォーバスと5巡目ルーキーの K ダニエル・カールソンは「二人ともフィールドゴールでは良い仕事をしていて、二人とも 12-14 だ」と STC マイク・プリーファー。「キックオフでは予想通りダニエルの方が少し強い。カイはベテランらしくボールのプレイシングなどで技術を使わなければならないだろう。」
・プリーファーによれば、1巡目ルーキー CB マイク・ヒューズはパントチームのガンナーとしても練習しているそうです。

火曜日(キャンプ 11 日目)
・ヴァイキングスが FA の OG リッチー・インコグニートに問い合わせたとする噂を HC マイク・ジマーが否定。「興味はないし、完全な間違いだ」とジマー。「そうツイートしてくれ。」
・NT リンヴァル・ジョセフが練習せず。WR チャド・ビービーと RB ロック・トーマスが制限して練習に復帰。
・ニック・ローリスがディフェンシヴ・クォリティコントロール・コーチに就任。ローリスは 2012-16 年にミネソタ大で LB としてプレイした後、去年はウェイクフォレスト大のアシスタントだったそうです。

非公式デプスチャート
・WR:ラクウォン・トレッドウェルとケンドール・ライトが3/4番手、ステイシー・コーリーとブランドン・ジルストラが5/6番手
・TE:ブレイク・ベルとタイラー・コンクリンが3番手に併記
・RB:マック・ブラウンが3番手
・DT:イフェディ・オデナボが2番手、ジェイリン・ホームズが3番手
・DE:スティーヴン・ウェザリーとタショウン・バウワーが右の2番手に併記
・WLB:ベン・ゲディオンがトップ、エリック・ウィルソンが2番手
・SLB:アントワン・ウィリアムズが2番手
・CB:テレンス・ニューマンとマケンジー・アレグザンダーが3/4番手、ヒューズとマーカス・シェレルズが5/6番手
・S:SS ジェイロン・カースと SF アンソニー・ハリスがともに2番手
・K:フォーバスとカールソンが併記
・KR/PR 共にシェレルズがトップ、ヒューズが2番手、コーリーが3番手

水曜日(キャンプ 12 日目)
・WR ステフォン・ディグスと CB ゼイヴィア・ロウズが練習せず。故障によるものではなく、ジマーは「規律のないこと」が気に入らず、「私をハッピーにしてくれなかった」ため練習させなかったそうです。ディグスとロウズは前日の練習とこの日のウォークスルーで口論があった模様。
・ディグスに代り、ライトとケイレブ・ジョーンズがファーストチームヘローテイト。ロウズに代り、アレグザンダーとヒューズが右サイドでも練習。
セカンド OL は LT ストーム・ノートン、LG アヴィアン・コリンズ、C ジョシュ・アンドリュース、RG セドリック・ラング、RT ブライアン・オニール。サードチームは左からジェゴー・ジョセフ、コリンズ、J.P. クイン、ラングおよびノートン。
・LB アンソニー・バーとルーキー G コルビー・ガシットが練習せず。NT ジョセフは復帰。

[ヴァイクス] G/C イーストンも練習せず

ガード/センターのニック・イーストンが土曜日の練習に参加せず、C コーネリアス・エディソンがファーストチームで練習。「タフだ」とクォーターバックのカーク・カズンズ。「数回スナップするごとに新しいセンターが入ってくるのは簡単なことではない。」

一方で「パット(C エルフライン)は戻ってくるだろうが、シーズン中に何かが起こったときのための良い練習だし、選手のシャッフルはしなければならない。そのための準備をさせてくれている。」

「レシーバでもOラインでもタイトエンドでも(デプスの)下の方の選手と一緒に練習するのは素晴らしいことだ。シーズン中には、いつ彼らが上がって来て出場する準備をするか分からない。故障があればキャンプの終盤にリリースされた選手でさえ、第7週とか8週に戻って来て先発することもある。」

キャンプ9日目
・午後の練習の代わりにナイターで TCO スタジアムでのスクリメイジ。RB ダルヴィン・クック、イーストン、G/T マイク・レマーズ、RB ロック・トーマス、WR タヴァーレス・キングおよび WR チャド・ビービーが参加せず。
・RB ラタヴィアス・マーリーが先発。LG トム・コンプトン、C エディソン、RG デニー・イザドーラがファーストチーム。
・ヴァイキングスのディフェンスとの対戦はオフェンスが「より良くなるための素晴らしいチャレンジだ」とビッグプレイのなかったカズンズ。「カフェテリアで(ディフェンスの選手と)話すのも楽しい。「振り返って『あのプレイで何をしたんだ?』『なぜあんなことをするんだ?』と。(HC マイク・ジマーの)頭を借りて彼(のアイデア)がどこから来たのか聞くのもためになる。」
・ジマーが練習後、観客に向かって「あなた方は2月に彼らを誇りに思うだろう。」

・元ヴァイキングスの WR ランディ・モスが土曜日、オハイオ州カントンで行われた式典で正式にプロフットボール殿堂入り。

[ヴァイクス] HC:LB バーの契約延長を希望

ヘッドコーチのマイク・ジマーは金曜日、自ら予定を1日早めてポディウムに立ったとのこと。「アンソニー・バーに関する誤った報道があったと聞かされたので、あなた方(報道陣)に会いたかった。まず第1にアンソニーはマイ・ガイだ。我々はアンソニーをトレードしようとしていることは全くない。」

「彼は私が来て初めてのドラフトピックだ。彼はこのディフェンスが 32 位か 31 位からかなり良いところまで来ることに貢献した。だから噂には全くもって真実がない。彼は昨日捻ったからしばらく練習から外れただけで、今日は出て来るはずだ。」

「彼は異なる多くの方法で試合を決定づける。それはスタッツ表には現れないが、私にとっては重要だ・・・我々は彼にサインさせようとしているし、そうできればいいと思っている・・・彼にはできるだけ良い契約をしてほしいが、自分勝手を言えば彼にはここにいてほしい。」

キャンプ8日目メモ
・悪天候のため午前中のウォークスルーは屋内練習場へ。非公開でメディアからの情報はナシ。午後は天気が回復し、通常通り。
・RB ダルヴィン・クック(ヒザ)を「プレシーズン(ゲーム)で見ることになるだろう」とジマー。「彼はここ数日でかなり当たられたから、いくらかのレップを得るだろう。」
・左ガードに入っているトム「コンプトンにとっては新しいことがたくさんある」とジマー。「全てを覚えて隣の選手に慣れるためにクレイジーに練習している。デニー(G イザドーラは)左右を少しずつプレイしている。良い仕事をしているが、成長し続けるのも必要だ。」
・WR 陣は落球が多かったために腕立て伏せ。
・「自分はまだ成長していると思う」と DE エヴァーソン・グリフィン。「改善の余地は常にある。マスターしてもし過ぎることはないし、技を磨いても磨き過ぎることはない。」
・ジマーの発言通り、バーがチーム練習に復帰。

[ヴァイクス] バーの去年のヒットは今年から反則

NFL レフリーのピート・モレールが木曜日、ラインバッカー、アンソニー・バーの昨シーズンのヒットは今年からはラッフィング・ザ・パサー(罰金のない 15 ヤードのペナルティ)になると説明。リーグのルール変更により「無防備な体勢のパサーにタックルするときには、ディフェンスの選手は腕でラップアップするよう努力しなければならず、全体重や体重の大部分をかけてパサーの上に乗ってはいけない」ことになったそうです。

「選手たちがタックルするときには、どっかりと乗るのではなく、サイドヘロールしなければならなくなる」とモレール。「そう、アーロン・ロジャース(へのヒット)は今年だったらファウルになるだろう。」

「いつでもルールには従ってプレイしなければならない」とバー。「去年もそうしていたし、自分のキャリアが続く限りそうするだろう。」

ジマーの DL Update
・FA 加入の DT シェルドン・リチャードソンはランディフェンスでは上手くプレイし、パスディフェンスでも「いつも破壊的でクォーターバックの近くまで行けるが、フィニッシュできていない」と HC マイク・ジマー。「クォーターバックのところでフィニッシュする機会があるときに我々が教えていることに取り組んでいる。」
・DT ジャリール・ジョンソンは「ブロッカーを押し返してインサイドに飛び込んでいるからギャップがオープンになる。そういう意味では以前よりもずっと規律がとれている。」
・タショウン・バウワーは「スピード-ラッシング・エンドというよりはパワー-ラッシング・エンドだが、そういう選手はたくさんいる。ダニール・ハンターとはスキルセットが違う。」
・イフディ・オデナボは DE にリストされていますが、DT が「彼にとってはベストのポジションだと思う・・・彼はインサイドの方が良いと思う。」

キャンプ7日目メモ
・RG マイク・レマーズ(足首)は練習を見学したそうですが、ブーツは付けていなかったとのこと。デニー・イザドーラがファーストチームへ。
・パスラッシャーとしては「ドレ(DLC アンドレ・パターソン)と一緒に練習して、エヴァーソン(グリフィン)や B-Rob(ブライアン・ロビソン)、ダニールを見ている」と LB バー。「目の前に素晴らしい先生たちがいるから、少し楽にしてくれている。彼らは良い手本だ。」
・バーはチーム練習からは外れ、エリック・ウィルソンとアントワン・ウィリアムズがファーストチームでローテイト。
・WR ステイシー・コーリー(股関節)が練習に復帰。LB ケントレル・ブラザーズが練習せず。
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