ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

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[ウルヴズ] AS明けは厳しいスケジュール

ウルヴズの今シーズン残り 25 試合中 16 試合がアウェイでのスケジュール。ホームでの残り試合は9試合しかなく、そのうち5試合が現時点でプレイオフ圏内のチームとの対戦となっています。

ホーム/アウェイを合わせると残り 25 試合中 13 試合が現時点でプレイオフ圏内のチームとの対戦。その他にも7試合が直接プレイオフを争うチームとの対戦になります。

・2月 24 日 - 3月4日:vs. DAL のあと HOU、UTA、SAS を含むロード4連戦。
・3月 6 - 10 日:ホーム3連戦ですが、うち2試合が LAC と GSW。
・3月 11 - 28 日:9試合中7試合がアウェイ。ホームでの2試合が WAS と SAS。
・3月 30 日 - 4月 12 日:ホーム2連戦のあと、6試合中5試合がアウェイ。GSW と UTA を含むロード4連戦、vs. OKC を挟んで @HOU。

Update:ESPN によれば、ウルヴズはリッキー・ルビオを出し、デリック・ロウズを獲得するトレードについてニューヨークに問い合わせたとのこと。ロウズは今年の夏に FA となるそうで、複数のチームから問い合わせが来ているそうです。

[ヴァイクス] WRC にダレル・ヘイゼル

Sporting News によれば、元パーデュー大のヘッドコーチ、ダレル・ヘイゼルがヴァイキングスのワイドレシーバーズ・コーチに就任するとのこと。オフェンシヴ・コーディネイターのパット・シャマーが金曜日、ラジオ番組のインタービューでこれを認めたそうです。

ヘイゼルは複数の大学で WRC を務め、31 年のコーチ経験があるそうですが、NFL でのコーチ経験はないとのこと。シャーマーによれば、ヘイゼルはヴァイキングスに直接的なコネはなく、面接で勝ち上がったそうです。

ヘイゼルのことは「知っていたが、彼と一緒に働いたことのあるスタッフはウチにはいない」とシャーマー。「彼が訪問して話したとき、彼なら入って来てもウチのレシーバを特に上手く教えられると感じた。」

・CB ケイワン・ウィリアムズが来週火曜日にミネソタを訪問するとの情報も。

[ウルヴズ] ウィグス チーム記録タイ

水曜日にデンヴァーで行われたナゲッツ戦、ウルヴズは先発3人を含む6選手を欠くデンヴァーに前半で 60 得点を許しましたが、後半を 39 失点に抑え、112-99 で勝利。ナゲッツとのゲーム差を 3.5 に戻し、オールスター休みに入りました。

アンドリュー・ウィギンスが 40 得点をあげ、シーズン4回の 40+ 得点はケヴィン・ラヴに並んでチーム史上最多タイになるとのこと。リッキー・ルビオは「いい先輩だ」とウィギンス。第4Q残り 1:30、ニコラ・ヨキッチのテクニカル・ファウル後のフリースローはルビオが撃つはずでしたが、ウィギンスに譲り、これが 40 点目になりました。

ウルヴズは第3終盤、81-79 とわずかなリードから、ナゲッツを 3P 0-2 を含む FG 0-7 とし、ウィギンスとシャバズ・ムハマドの4得点ずつなどで 11-2 のラン。第4Q残り約9分、ネマニャ・ビエリツァの3ポインターで 92-81 にリードを伸ばしました。

・カール-アンソニー・タウンズは 24 得点、19 リバウンド。ヨキッチを FG 6-19、15 得点、5ファウルに抑えました。
・ムハマドは FG 5-7 で 15 得点。ルーキーのクリス・ダンは FG 1-4、2得点でしたが、5アシスト、4リバウンド、2ブロック、1スティールを記録しました。
・ランス・スティーヴンソンの足首はグレイド2の捻挫とのこと。通常、グレイド2の捻挫は靭帯の部分断裂を伴い、復帰に3−4週間かそれ以上かかるそうです。スティーヴンソンの 10 日間契約はこの試合まででしたが、デンヴァーへの遠征には同行せず。Update:スティーヴンソンは回復まで2週間前後との情報も。

[ウルヴズ] 強いチームに勝つには

火曜日にホームで行われたクリーヴランド戦、ウルヴズはアンドリュー・ウィギンスが 41 得点をあげましたが、ケヴィン・ラヴを欠くキャヴァリアーズに 13 本の3ポインター成功を許し、116-108 で敗戦。ホーム6連戦を2勝4敗で終えました。

ウルヴズは第3Q中盤の 87-73 のビハインドから、ウィギンスが2本の3ポインターと第3Q終了のブザービーターを含む 15 得点をあげるなど、20-6 のランで同点に。第4Q残り約3分まで 109-106 とわずかなビハインドで食い下がりましたが、レブロン・ジェイムスの3ポインターなどで残り 1:39 に8点差とされました。

「試合の駆け引きと流れだ」とヘッドコーチのトム・ティボドー。「我々にとっては良いテストだった。クリーヴランドでの試合では、ウチはハーフまで上手くプレイしたと思う。今夜は3クォーターを上手くプレイしたが、良いチームに勝つには4クォーター全て(上手く)プレイしなければならない。」

・ウィギンスは FG 16-29、3P 4-8。今シーズン3試合目の 40+ 得点。
・ゴーギー・ジェンは 12 得点、10 リバウンド。カール-アンソニー・タウンズは 26 得点、4アシストを記録しましたが、8リバウンド。トリスタン・トンプソンに6オフェンシヴを含む 11 リバウンドを許すなど、ウルヴズはセカンドチャンスの得点で 13-6 のビハインド。
・リッキー・ルビオは 16 アシスト、8リバウンドを記録しましたが、FG 2-8、3P 0-2、5得点。
・ジェイムスへのディフェンスが期待されたランス・スティーヴンソンは、わずか3分の出場で足首を捻挫し、ロッカールームへ。

・チームが火曜日、ザック・ラヴィーンの手術が予定通り行われ、成功したと発表。ティボドーによれば、「全てが上手くいった」とのこと。復帰の予定は後日発表されるそうです。

[ヴァイクス] CB ケイワン・ウィリアムズに興味

複数のメディアが火曜日、ヴァイキングスはコーナーバックのケイワン・ウィリアムズ(25 歳)に興味を持っていると報道。ウィリアムズは火曜日にデトロイトを訪問していて、次にジェッツも訪問する予定だそうです。

ウィリアムズは 2014 年、ドラフト外 FA としてピッツバーグ入り。その後、クリーヴランドでの2年間に主にスロットで、10 試合の先発を含む 26 試合に出場したそうですが、足首の故障を巡ってブラウンズと対立し、去年の夏にリリースされたと報じられています。

ウィリアムズは去年、シカゴとサインしたものの、身体検査にパスできずにリリースされ、出場はなかったとのこと。ヴァイキングスではスロット・コーナーのキャプテン・マナリンが FA 市場に出る可能性があると予想されています。

[ウルヴズ] シカゴをシーズン・スウィープ

日曜日にホームで行われたシカゴ戦、ジミー・バトラーやドゥェイン・ウェイドらを欠くブルズをペイント内の得点で 56-38 と圧倒したウルヴズは 117-89 で圧勝。それでもウルヴズは、ダグ・マクダーモットの4本を筆頭にシカゴに 10 本の3ポインターを許しました。

ウルヴズは第3Q序盤の 66-41 のリードから、マクダーモット(3本)やジャリアン・グラント、マイケル・カーター-ウィリアムズの3ポインターなどでブルズに 21-9 のランを許し、13 点差とされましたが、第3Qを 9-3 のランで終え、再び 84-65 のリード。第4Q中盤で 28 点にリードを伸ばしたにもかかわらず、ヘッドコーチのトム・ティボドーは主力選手を残り約3分まで起用しました。

ティボドーのことは「知り過ぎている」とタジ・ギブソン。「ほとんどの人が大したことないと思っていても、彼にとっては大きな問題だ・・・何人かを終盤まで使った。こちら側に来た時、彼の手が震えているのが分かった。彼は本当にこの試合に勝ちたかったのだと分かった。」

・アンドリュー・ウィギンスは FG 10-19、27 得点、6リバウンド、4アシスト、2スティール、1ブロック。13 試合連続の 20+ 得点で、ここ3試合は FG 58%、平均 29 得点、5.0 リバウンド、4.0 アシスト、0.7 ブロック。
・リッキー・ルビオは FG 5-10、17 得点、11 アシスト。
・ゴーギー・ジェンは 10 得点、13 リバウンドのダブル-ダブル。ウルヴズはリバウンドで 46-35 とリード。
・過去3試合で FG 2-6、3P 1-5、平均 1.7 得点だったネマニャ・ビエリツァが、この試合では FG 6-12、3P 3-6、16 得点、6リバウンド。
・ウィギンス、ルビオ、ジェンおよびビエリツァが2スティールを記録。ファーストブレイクの得点でもウルヴズが 18-9 とリード。

ラヴィーン手術へ
チームが日曜日、ザック・ラヴィーンの左ヒザ前十字靭帯の断裂を修復する手術が火曜日にロサンゼルスで行われると発表。手術はカーラン-ジョーブ整形外科クリニックとメイヨー・クリニック整形外科の合同で行われるとのこと。ロサンゼルスにはチームのアスレティック・セラピー主任も同行するそうです。

[ウルヴズ] 元カンザス対決はデイヴィスに軍配

金曜日にホームで行われたニューオーリンズ戦、ペリカンズにシーズン-ハイのフィールドゴール 60% を許したウルヴズは前半の 15 点のリードを失い 122-106 で逆転負け。ウルヴズはここ6試合平均 116 失点で1勝5敗となりましたが、その前の 11 試合は平均 104 失点で8勝3敗でした。

「ウチは危機感を持ってプレイしておらず、リードを守れなかった」とヘッドコーチのトム・ティボドー。「そしてその対価を支払った。」

76-75 と逆転された第3Q中盤、カール-アンソニー・タウンズが4つ目のファウルでベンチへ。そこからバディ・ヒールドに7得点、アンソニー・ディヴィスとジュリュー・ホリデイに6得点ずつを許し、第3Q終了までに 98-89 とされました。

・タウンズは 36 得点をあげましたが、8リバウンド。デイヴィスに FG 16-22、42 得点、13 リバウンドを許し、ウルヴズはリバウンドで 43-34 のビハインド。
・リッキー・ルビオは 15 得点、12 アシストを記録しましたが、ジュリュー・ホリデイも 25 得点、12 アシスト。過去4試合を欠場したルーキーのクリス・ダン(右手)が復帰しましたが、FG 0-2、無得点で4ファウル。タイアス・ジョーンズも FG 0-2、1得点。
・アンドリュー・ウィギンスは FG 11-17、29 得点。ここ2試合で FG 61%、平均 30 得点、4.5 リバウンド、4.0 アシスト、2.5 スティール。

[ヴァイクス] OLs ファスコとハリスを放出

チームが金曜日、オフェンシヴラインメンのブランドン・ファスコとマイク・ハリスをリリースしたと発表。ファスコは去年、右ガードで 13 試合に先発、ハリスは右ガードと右タックルで先発を争う予定でしたが、非公表の病気のため去年は全休しました。

ファスコは5年契約の3年間分が残っていたそうですが、保証されたサラリーはないとのこと。ファスコのリリースによりサラリーキャップに $3.2 million の空きができるそうですが、そのうち分割されたサイニングボーナスの $1.6 million がデッドマネーとしてキャップに計上されるそうです。

[ウルヴズ] タイアス決勝スリー

水曜日にホームで行われたトロント戦、107-107 の同点で第4Q残り 19 秒、タイアス・ジョーンズが3ポインターを決めたウルヴズは 112-109 で辛勝。連敗を4で止め、西カンファレンス8位のデンヴァーに再び 3.5 ゲーム差としました。

ウルヴズは前半、ラプターズに FG 60% を献上。「前半は良くなかった」とヘッドコーチのトム・ティボドー。「我々は”探して”いるだけだった。」ティボドーはジョーンズとシャバズ・ムハマドに加え、新加入のランス・スティーヴンソンをほぼ第4Qいっぱい起用。ゴーギー・ジェンに代えてアンドリュー・ウィギンスをパワーフォワードとするラインナップでした。

ウルヴズは第4Q残り約2分の 105-101 のビハインドから、ムハマドのダンクを含む3得点とウィギンスのターンアラウンド・ジャンパーで残り 47 秒に 106-105 と逆転。残り 13 秒にヨナス・ヴァランチウナスのダンクで 110-109 と詰め寄られましたが、残り 10 秒、ウィギンスがフリースローを2本とも決めました。

・ジョーンズはベンチからの 27 分で FG 2-6、3P 1-4 でしたが、5得点、3アシスト、2スティールで 0 TO。ウルヴズはチーム計わずか 8 TO。リッキー・ルビオは 21 分、FG 2-7、5得点、7アシストで、第4Qはほぼベンチ。
・ウィギンスは FG 11-19、31 得点に加え、6アシスト、5リバウンド、2スティール、1ブロック。
・ムハマドも FG 8-13 で 22 得点をあげ、ベンチの得点は 35-21 でウルヴズがリード。

スティーヴンソンのDに期待

チームが水曜日、スティーヴンソンと 10 日間契約でサインしたと正式に発表。ジャージー・ナンバーは7となり、水曜日午前のシュートアラウンドからチームに合流したそうです。

どのエリアで自分に最も価値があるかと聞かれ、「ディフェンス」とスティーヴンソン。「ディフェンスでは本当に彼らの助けになれると思う・・・このチームを見たことがあるし、若くて素晴らしい選手がたくさんいると思う。ベテランの経験を持ち込んで彼らを助けるだけだ。」

スティーヴンソンは水曜日のトロント戦にベンチから 20 分出場し、最初の8分間でカイル・ロウリーを FG 2-8 に。6得点、4リバウンドで、+/- はチーム-ハイの +5 でした。

・チームが火曜日、エイドリアン・ペインは血小板減少症のため無期限の欠場となると発表。

[ウルヴズ] ランス・スティーヴンソンとサインか

複数のメディアが火曜日、情報筋の話として、ウルヴズがランス・スティーヴンソンと 10 日間契約を結ぶ予定であると報道。プレジデントのトム・ティボドーは火曜日の練習後の時点で最終決定はまだしていない、としながらも、スティーヴンソンは「真剣に考慮している選手の一人」と発言したそうです。

シボドーはシカゴ時代に、インディアナでプレイしてたスティーヴンソンをよく見ていたそうで、去年の夏にも獲得を検討したとのこと。「彼が同じ地区でプレイしていたときから、かなりよく知っている。」

スティーヴンソン(26 歳)は 6-5 のウィングで、7年のキャリアで5チームに所属。今シーズンはニューオーリンズで6試合に出場、平均 9.7 得点を記録したあと股関節を故障し、ウェイヴされたそうです。ウルヴズのロースターには空きがあります。

D崩壊4連敗

月曜日にホームで行われたマイアミ戦、前半だけでヒートに 3P 11-14、71 得点を許したウルヴズは後半の反撃が届かず、115-113 で惜敗。アンドリュー・ウィギンスは最後の 24 秒間に2度スティールを記録し、1点差に詰め寄る3ポイントプレイを決めましたが、最後の 10 秒間にジャンパーを2本ミスしました。

ウルヴズは第1Qだけでゴラン・ドラギッチに 3P 3-3、ロドニー・マグルーダーに 3P 2-2 を許し、40 失点。前半ではドラギッチ、マグルーダーおよびウェイン・エリントンに合わせて 3P 9-9 を許し、マイアミは試合計で 3P 15-28 でした。

ディフェンスでは「自分の仕事が何か理解することに責任を持たなければならないし、それからそれを実行しなければならない」とヘッドコーチのティボドー。「そうすれば、その仕事をこなすと期待できるようになる。チームにベストとなることを犠牲にして、自分にベストとなると感じたことをしてはいけない。全員がチームを最優先するということを理解しなければならない。」

・ウルヴズは今シーズン、ヒューストンの連勝を9で止めクリッパーズの連勝を7で止めていますが、ヒートはこれで 11 連勝。
・ウィギンスが第3Qだけで 13 得点をあげるなど、最大 14 点のビハインドからの追い上げに貢献。試合計 27 得点。
・ルビオは 14 得点、13 アシスト。ドラギッチにはキャリア-ハイとなる7本の3ポインター(9本中)と FG 13-17、33 得点、9アシストを許しました。
・カール-アンソニー・タウンズは 35 得点をあげましたが、8リバウンド。ハサーン・ホワイトサイド(19 得点)は 13 リバウンド。
・ベンチからはタイアス・ジョーンズ(5得点)が9アシスト。
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