ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

[ヴァイクス] テディ ACL 断裂

クォーターバックのテディ・ブリッジウォーターが火曜日の練習中、左脚を押さえて倒れたとのこと。コンタクトのない練習中だったそうですが、チームメイトは動揺した様子で、ウィンターパークには救急車が到着したそうです。

練習は約 25 分で中止。中部時間午後4時からヘッドコーチ、マイク・ジマーの会見が予定されているそうです。

Update 2:ジマーによれば、ブリッジウォーターは「重度の」ヒザの故障とのこと。今シーズン中に復帰できるかどうかは「分からない。現時点での見通しは良くない」そうで、今季終了の「可能性もある」そうです。

ブリッジウォーターはジマーの会見の段階で MRI 検査を受けている途中とのこと。トレイナーのエリック・シュガーマンが状況を報告する予定だそうです。

「我々は言い訳を探そうとはしない。戦い続けるだろう」とジマー。「我々を(ライバルから)除外したければすればいいが、それは間違っていると思う。」

Update 3:シュガーマンによるチーム発表によれば、ブリッジウォーターのヒザは前十字靭帯の断裂およびその他の損傷とのこと。声明ではシーズン終了かどうかは明言されていませんが、「回復にはかなりの時間がかかる」そうです。

故障直後にはヒザの脱臼と思われたそうですが、MRI 検査で結果が分かったとのこと。神経や血管の損傷はなく、数日以内に予定されている手術により完全復帰が期待できるとされています。

・チームが火曜日、9選手をウェイヴしたと発表。既報の4人の他、DE クローデル・ルイス、WR マーケン・マイケル、LB テレンス・プラマー、WR テレル・シンクフィールドおよび QB ブラッド・ソアレンセン。
・S アントン・イクスム(ヒザ?)は復帰まで1ヶ月程度の故障との情報も。

Update:さらに5件のムーヴ発表
・C ジョン・サリヴァンをリリース
・WR トロイ・トゥダマイアをウェイヴ。
・イクスムと DT スコット・クライトンはウェイヴド/インジャード・リスト。
・OL マイク・ハリスはリザーヴ/フットボール以外の病人リスト。

[ヴァイクス] C サリーのトレードを検討

複数のメディアが月曜日、情報筋の話として、チームがセンターのジョン・サリヴァン(31 歳)をトレードしようとしている、と報道。サリヴァンは腰の故障から復帰し、プレシーズン最初の2試合に先発出場しましたが、日曜日の第3戦では起用されませんでした。

サリヴァンは 2008 年ドラフト6巡目でヴァイキングス入りして以来、93 試合に先発出場しましたが、昨シーズンは全休。ジョー・バージャー(34 歳)は去年全 17 試合に先発し、このオフにもサリヴァンと先発を争っていましたが、木曜日のプレシーズン最終戦には出場しない見込みで、先発当確と予想されています。

Update:サリヴァンのベイスサラリー $5.4 million はバックアップとしては高過ぎるため、トレード相手が見つからない場合にはカットする可能性もあるとのこと。 トレードまたはカットした場合にはキャップを $5.2 million 節約することになり、来年に持ち越されるデッドマネーも $700,000 未満で済むそうです。

・TE マイコウル・プルイットの故障は MCL の捻挫とのこと。手術の必要はなく、2−4週間の欠場となるそうです。
・月曜日にリリースされると報じられたのは OL ショーン・ヒッキー、DE ゼアレン・コクラン、OL オースティン・シェパードおよび TE ブライアン・レオンハート。シェパードは去年7巡目のドラフト指名。

SD 戦追加リヴュー
・RB メルヴィン・ゴードンに 39 ヤード TD ランを許したプレイでは、QB フィリップ・リヴァースにブリッツを読まれ、プレイをドローに変えられたとのこと。「もっと良いプレイをコールできたはずだった」と HC マイク・ジマー。
・ジマーは試合後、先発ストロング・セイフティをどうするかについてアイデアがあると発言したとのこと。誰かは明かさなかったそうですが、アンドリュー・シンデイホになるのは明らか。
・WR ジャリアス・ライトが復帰しましたが、出場は後半。アダム・シーレンが引き続き No. 3。
・ルーキー WR モーリツ・ベリンガーは一度も起用されず。

[ヴァイクス] テディ順調も他に課題

日曜日に U.S. バンク・スタジアムで行われたプレシーズン第3戦のサンディエゴ戦、肩の調子が心配されたクォーターバックのテディ・ブリッジウォーターは前半いっぱい出場し、12-16、161 ヤード、1タッチダウン。前半残り約2分半からの攻撃ではレシーバのチャールズ・ジョンソン(19 ヤード)やステフォン・ディグス(22 ヤード)にコンプリートし、タイトエンドのカイル・ルードルフへ 27 ヤード TD を決めました。

一方で、オフェンスは最初の2シリーズはレッドゾーンまで攻め込みながらもフィールドゴールに終わる詰めの甘さも。ブリッジウォーターがサックされてパントに終わったシリーズやルードルフのファンブルロストもありました。

ディフェンスは第2Q、ランニングバックのメルヴィン・ゴードンに 39 ヤード TD ランを献上。ブリッツに入ったラインバッカーのオーディ・コールはゴードンではなく、QB フィリップ・リヴァースをヒットし、セイフティのマイケル・グリフィンもアングルが悪く、追い付けませんでした。

・LT マット・カリル(脚)が欠場し、T.J. クレミングスが先発。
・RG ブランドン・ファスコが復帰し、このプレシーズン初出場。C ジョン・サリヴァンを休ませ、前戦まで RG だったジョー・バージャーが C で先発。
・ブリッジウォーターの 161 パスヤードのうち 74 ヤードが前半終盤の TD ドライヴ。サードダウンのスクランプルを 22 ヤードのゲインとしたプレイもありました。2試合計で 18-23、253 ヤード、2 TD、0 INT。
・RB エイドリアン・ピーターソンが欠場し、代わって先発したジェッリック・マキノンが 35 ヤードのランを含む8キャリー、56 ヤード。2キャッチ、9ヤードと合わせて 10 タッチ、65 ヤード。
・RB マット・アジアタのキャリーによる2ポイント・アテンプトは失敗。
・後半、TE マイコウル・プルイットがゴール前でファンブルしたプレイで左脚を故障。WR コーデアル・パターソンがリカヴァー TD。ルーキー WR ラクウォン・トレッドウェルのキャッチで2ポイントをコンプリート。

・CB ゼイヴィア・ロウズが欠場し、右で先発したトレイ・ウェインズが WR キーナン・アレンへのパスをディフレクト。これを S ハリソン・スミスが INT。
・DE エヴァーソン・グリフィンと MLB エリック・ケンドリクスも欠場し、ダニール・ハンターとコールがそれぞれ先発。DE グリフィンに代わりパスラッシュ・パッケイジでも出場したジャスティン・トラトーが2サック、フォースド・ファンブル。
・S アントン・イクスムがスペシャルチームで負傷し、ファーストチームでも出場していた S グリフィン(腰?)も第2Qでサイドラインへ。グリフィンが試合後、松葉杖をついていたとの情報も。先発した S アンドリュー・シンデイホが第3Qにも出場。
・DT シャリフ・フロイドは前半の出番が少なかったため、第3Qにも出場。
・共にルーキーの CB マケンジー・アレグザンダーと S ジェイロン・カースが INT を記録。

[ヴァイクス] AD 苦手克服?

ランニングバックのエイドリアン・ピーターソンが「ショットガンからのランには本当に慣れたし、好きになってきた」と発言したとのこと。「より我慢するだけで、それがずっとメインだった。今はそれを克服したと思う・・・ショットガンからのランにはずっと反対だったけど、アプローチの仕方を変えて上手くいくようになってきた。」

ショットガンの「プレイはハードボールより進むのが遅いことがある」とヘッドコーチのマイク・ジマー。「だからダブルチームするときには、選手達は我慢して、我慢して、我慢して、普通のダウンヒルよりもカットが少し遅くなるかもしれない。」

・ピーターソンはまた、プレシーズン・ゲームには出場しない、と発言。「試合(の結果)が意味のあるものになるまで待つことに決めた。」

スウィングタックル

右タックルのアンドレ・スミスとの先発争いだけでなく、左タックル、マット・カリル(脚?)の故障が2年目の T.J. クレミングスの成長の助けになっている模様。「誰かがスウィングタックルにならなければならない」とオフェンシヴコーディネイターのノーヴ・ターナー。 「このリーグの全てのチームに左右両方でプレイできる選手がいなければならない。(クレミングスは)進歩していると思うし、両方でプレイできるタイプの選手になってきていると思う。」

カリルは木・金2日連続で練習せず、日曜日も欠場の予定。代わってクレミングスが先発する見込みですが、カリルは故障した箇所を休ませているだけで、レギュラーシーズンまでには復帰すると発言しているそうです。

・金曜日には U.S. バンク・スタジアムで初練習。
・DE エヴァーソン・グリフィンが金曜日に練習せず、ダニール・ハンターがファーストチーム。
・CB ゼイヴィア・ロウズも2日連続で練習せず、日曜日はトレイ・ウェインズが先発の予定。その他で2日連続で練習しなかったのは DT スコット・クライトン。
・木曜日に CB メルヴィン・ホワイトをウェイヴ。75 人ロースターの締め切りは来週火曜日。

[ヴァイクス] ランブロッキングは”工事中”

ランニングバックのジェリック・マキノンはキャリア平均 4.9 ヤード/キャリーを記録していますが、今年のプレシーズン2試合では 14 キャリー、29 ヤード(平均 2.1)。今年からオフェンシヴライン・コーチとして加わったトニー・スパラノは、ヴァイキングスにはなかったスキームやテクニックを持ち込んでいるそうです。

「我々は新しいことをたくさん導入していて、それを正確にやろうとしている」とヘッドコーチのマイク・ジマー。「先週の試合では7人中6人が正しい動きをしたのに1人がミスして台無しになるようなプレイがたくさんあった。」

プレシーズン最初の2試合では右ガードのブランドン・ファスコが欠場し、代わってジョー・バージャーが先発しましたが、バージャーは練習ではジョン・サリヴァンとセンターの先発争いも。左ガードのアレックス・ブーンと右タックルのアンドレ・スミスは FA 新加入で、ブロッキング・タイトエンドはレット・エリソン(ヒザ)に代わり、6巡目ルーキーのデイヴィッド・モーガンとなっていました。

「良いホールができたのにタイトエンドがタックルの方に押し込まれたプレイもあった」とジマー。「バックがカットをミスしたのも2回あった。間違ったブロックも2回あった。取り組んでいる最中だが、良いプレイもたくさんある。もちろん2ヤード/キャリーよりは良くならなければならないが、パッシング・ゲームをオープンにもしている。」

・31 歳になった RB エイドリアン・ピーターソンについて、OC ノーヴ・ターナーは「私には彼がスローダウンしたようには見えない。」
・QB テディ・ブリッジウォーター(肩?)が水曜日の練習で 20 ヤードを越えるパスや約 40 ヤードのディープボールも投げたとのこと。調子が「とても良い」ので日曜日のプレシーズン第3戦には「もちろん」出場することを期待している、と発言したそうです。ターナーはブリッジウォーターに「試合に備えて準備させている」そうですが、「コーチ(ジマー)はまだ決めていない」としました。

・LT マット・カリル(脚?)が水曜日に練習せず、T.J. クレミングスがファーストチーム。ジマーはプレシーズン中は故障については話さない方針のため、いつも「心配ない」とばかりコメントしていましたが、カリルについて聞かれたときには「心配している」とジョーク。「今夜は家に帰って泣く。良い見出しができたか?」
・C バージャーがファーストチーム。復帰したばかりの TE エリソンもファーストチームでも練習。
・MLB ケリック・ケンドリクス(ハムストリング)がチーム練習にもフル参加したそうですが、ファーストチームは主にオーディ・コール。S アンソニー・ハリスも練習に復帰。
・CB ゼイヴィア・ロウズ(ハムストリング)と DT スコット・クライトンが引き続き練習せず。

[ヴァイクス] テディ制限して投球再開

クォーターバックのテディ・ブリッジウォーター(肩?)とショーン・ヒルが火曜日の練習でパスを投げたとのこと。ヒルはほとんど制限がなかったそうですが、ブリッジウォーターはディープパスの練習からは外れ、チーム練習でも 15 ヤード以内のパスばかりだったそうです。

ヘッドコーチのマイク・ジマーはブリッジウォーターがプレシーズンの残り試合に出場するかどうかについてもノーコメント。「彼はかなり多くの試合に出場してきたし、これが1年目のルーキーというわけでもない」とジマー。「我々がベストだと思うことを続けるつもりだ。」

・ジマーはまた、RB エイドリアン・ピーターソンを次戦に出場させるかどうか決めたそうですが、どちらにするかはまだ公表しないそうです。

・チームが火曜日、TE レット・エリソン(ヒザ)を PUP リストから外したと発表。エリソンは火曜日の練習に参加しました。ジマーによれば「たぶん予定より少し早い」そうです。
・LT マット・カリルと RB マット・アジアタが練習に復帰しましたが、カリルはこの日も練習を中断し、T.J. クレミングスと交代。C ジョン・サリヴァンがファーストチーム。
・MLB ケリック・ケンドリクス(ハムストリング)がチーム練習にも制限して復帰。DT シャリフ・フロイド(ヒザ)も引き続き練習を制限。
・CB ゼイヴィア・ロウズ(ハムストリング)、DT スコット・クライトンおよび S アンソニー・ハリスが引き続き練習せず。ロウズに代わり、トレイ・ウェインズがファーストチームの右。

・P ジェフ・ロックはプレシーズン「2試合でタッチバックが2回あったが、20 ヤード以内も7回あった」と STC マイク・プリーファー。「(敵陣からのパント)もあったが、それ以外はかなり上手くボールをヒットしている。シンシナティ戦の終盤で一度失敗した以外はパントのカヴァーもかなり上手くやっている・・・あまり風はなかったが、アウトドアで良い2試合をこなしたと思う。インドアに移って、彼がディレクショナルパントで何ができるか見るのを楽しみにしている。」

[ウルヴズ] ルビオ:ダンと共存できる

AP 通信によれば、リッキー・ルビオがリオデジャネイロで、ルーキーのクリス・ダンと「一緒にプレイできると思う」と発言したとのこと。「もしそうじゃなかったら(同時に出場しなかったら)彼を助けることもできる。」

「僕は勝ちたいだけだ。それが目標だ。もし僕が何かを犠牲にしなければならないのなら、このチームを勝てるチームにするだろう・・・(スペイン代表が)上手くいったときにしていたのは、みんながエゴを切り離してチームとしてまとまることだった・・・全てを切り離してチームを一番にすることだ。」

昨シーズンのウルヴズの大きな弱点のうちの一つはバックアップのポイントガードで、ダンの加入により選手層が増した、というのが AP 通信の見方。ルビオがいるため無理してルーキーに先発させる必要もない、としています。

[ヴァイクス] 練習さえ満足にできず・・・

クォーターバックのテディ・ブリッジウォーター(肩?)とショーン・ヒル(ベテラン休養)は引き続き日曜日の練習でも投げず、ドラフト外ルーキー QB ジョエル・スレイヴは足首を捻ったにもかかわらず、ファーストチームで練習を続けたとのこと。左タックルのマット・カリル(脚?)も練習を中断し、代わって T.J. クレミングスがファーストチームへ入ったそうです。

ショットガンのスナップが新加入の QB ブラッド・ソアレンセンの頭上を越えたところで、ヘッドコーチのマイク・ジマーが練習を止めたとのこと。ジマーは予定より約 40 分早く練習を終わらせ、翌日月曜日もオフにするそうです。

ジマーが「怒っていたとは言わないが、満足していたとも言えない」とレシーバのジャリアス・ライト。「(オフの後)もっと良くなって戻って来なければならない、と言っていた。」

Update:最高経験者 vs. 最低経験者

短縮された練習後、ベテラン・コーナーバックのテレンス・ニューマンが6巡目ルーキー WR モーリツ・ベリンガーの居残り練習に付き合ったとのこと。「彼は違うレベルから入って来たから、状況が少し違う」とニューマン。「キャンプの最初のころから一緒に練習してやると言ってあった・・・彼がフィールドに出れるようになったときに何をするか楽しみにしている。」

ベリンガーは主にサードチームで練習し、先週のシーホークス戦への出場はスペシャルチームのみだったとのこと。オフェンシヴ・ラインメンと他の WR 陣も居残り練習したそうです。

・LG アレック・ブーン(個人的理由)が復帰し、先発センター争いが再開。ジョー・バージャーがファーストチーム、ジョン・サリヴァンがセカンドチームで練習。
・WR コーデアル・パターソンがパントのキャッチを練習。
・DT シャリフ・フロイド(ヒザ)がチーム練習にも制限して復帰。その他で練習しなかったのは、CB ゼイヴィア・ロウズ(ハムストリング)、RB マット・アジアタ、DT スコット・クライトン、S アンソニー・ハリス。

[ヴァイクス] テディ練習でも投げず

クォーターバックのテディ・ブリッジウォーター(肩?)が土曜日の練習をランプレイのみに制限し、パスは投げなかったとのこと。ヘッドコーチのマイク・ジマーは「心配はない」としたものの、故障については引き続きノーコメントだそうです。「テディは(木曜日にも)プレイできたが、私が出場させないと決めた。」

バックアップのショーン・ヒル(ベテラン休養)も土曜日の練習を大幅に制限。テイラー・ハイニキー(足首)もフットボール以外の故障者リストに入っていて、ドラフト外ルーキーのジョエル・ステイヴが主にファーストチームで練習したそうです。

・チームは土曜日、RB ケヴィン・モナンガイをリリースし、QB ブラッド・ソアレンセンとサイン。ソアレンセンは 2013 年ドラフト7巡目でサンディエゴ入りし、主にプラクティス・スクワッドにいたそうです。

・ブリッジウォーターと K ブレア・ウォルシュがプーチパントを練習。
・RG ブランドン・ファスコが復帰しましたが、LG アレック・ブーン(個人的理由)が練習せず。ジョー・バージャーが右から左へ。
・WR ジャリアス・ライトがフル参加で復帰。DT シャリフ・フロイド(ヒザ)と MLB エリック・ケンドリクス(ハムストリング)は個人練習に制限して復帰。
・CB ゼイヴィア・ロウズ(ハムストリング)が練習せず、トレイ・ウェインズがファーストチームの右で練習。ジマーはロウズについても「心配していない」そうです。
・その他で土曜日に練習しなかったのは RB マット・アジアタら。

SEA 戦追加リヴュー
・「ショーンにプレイさせて良かった」とジマー。「開幕するときには、良いと思えるバックアップがいる、ということを確認するために彼をよく見ておかなければならなかった。」
・「ただのローテーションだ」と S マイケル・グリフィン。「僕が 1s と一緒に先発して、それから(ハリソン・スミス)を下げ、僕と(アンドリュー)シンデイホになった。」
・SLB アンソニー・バーがフリーランでサックを決めたプレイは、スミスとのコンボ・ブリッツ。ブロッカーはスミスを取りました。

[ヴァイクス] テディ温存、1D無失点

木曜日にシアトルで行われたプレシーズンのシーホークス戦、クォーターバックのテディ・ブリッジウォーターは「コーチの判断」で欠場。ブリッジウォーターは「健康面での心配は全くない」「コーチ(マイク)ジマーには逆らえない」と発言したとのことですが、当然のことながら、ジマーはブリッジウォーターとの確執はない、としたそうです。

Update:ESPN の情報筋によれば、ブリッジウォーターは肩に痛みがあったとのこと。レギュラーシーズンなら出場していた程度だそうですが、ジマーが大事を取らせたとされています。

ジマーは一方で、ベテラン・バックアップ QB ショーン・ヒルを評価したかったとのこと。ヒルが率いたファースト・オフェンスは試合開始から4連続パントに終わりましたが、ヒルは第2Q終盤にタイトエンドのカイル・ルードルフへ 32 ヤードのパスを決めるなどタッチダウン・ドライヴをリードしました。

ディフェンスはランニングバックのクリスティン・マイケルに 10 キャリー、55 ヤードを許しましたが、前半だけで QB ラッセル・ウィルソンを4回もサック。前半をパント4回とダウンによるターンオーヴァーで無失点としました。

・ヒルは第2Q終盤まで出場して 10-17、129 ヤード。
・RT アンドレ・スミスが先発。RG ブランドン・ファスコ(箇所不明)に代わり、ジョー・バージャーが先発。
・RB エイドリアン・ピーターソンも引き続き温存。代わって先発した RB ジェリック・マキノンが1ヤードの TD ラン。RB マット・アジアタもキャッチで2ポイントをコンヴァート。
・WR ジャリアス・ライト(左ふくらはぎ?)に代わり No. 3 になっているアダム・シーレンが4キャッチ、61 ヤード。プレシーズン初出場となった WR コーデアル・パターソン(肩)は2キャッチ、17 ヤード。
・前半終盤からルーキー QB ジョエル・ステイヴが出場し、残りわずか約1分で FG ドライヴをリード。試合計6-17、67 ヤード。

・DT シャリフ・フロイド(ヒザ)と MLB エリック・ケンドリクス(ハムストリング)に代わり、シャマー・ステファンとオーディ・コールがそれぞれ先発。ステファンは 4th-and-1 のランをノーゲインに。
・CB テレンス・ニューマンが先発で復帰。CB ゼイヴィア・ロウズが第1Qにハムストリングを故障し、トレイ・ウェインズと交代。
・S マイケル・グリフィンが先発。先週先発だったアンドリュー・シンデイホは途中出場。
・サックを記録したのは NT リンヴァル・ジョセフ、DE エヴァーソン・グリフィン、SLB アンソニー・バーおよびシンデイホ。後半にはジャスティン・トラトーが 1.5 サック。
・後半出場した5巡目ルーキー LB ケントレル・ブラザーズが5タックル。
・プレシーズン初出場となった CB マーカス・シェレルズが第4Q終盤に決勝ピック6。
・K ブレア・ウォルシュは「27 ヤード」を決めましたが、47 ヤードをミス。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives
  • ライブドアブログ