ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

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[ヴァイクス] HC ジマーと契約を延長

チームがトレイニングキャンプのためにマンケイトへ集合した木曜日、GM リック・スピールマンがヘッドコーチのマイク・ジマーと契約を延長したと発表。スピールマンは金額だけでなく契約期間も公表せず、ジマーは「リッチマン」だとジョークでかわしたそうです。

ヴァイキングスは昨シーズン、ジマーの就任2年目で 11 勝5敗の NFC 北地区優勝。「ここ2年間でコーチ・ジマーのリーダーシップや情熱、このフットボールチームに準備させる能力はフィールド上に結果として残っている」とスピールマン。「選手を育て、才能を最大限に発揮させる彼の集中力は、現在だけでなく未来にも我々が成功するために不可欠となっている。」

「我々のオーナーたちには優勝する資格があり、我々のファンも優勝するにふさわしい。このフットボールチームが未来へ向かうためにコーチ・ジマーがふさわしい男だというマインドが我々の組織には間違いなくある。」

・ハリソン・スミスはリーグ最高給セイフティとなったにもかかわらず、(高級車ではなく)バスでキャンプイン。一番乗りは1巡目ルーキー WR ラクウォン・トレッドウェルだったそうです。
・故障のため先月のミニキャンプでは練習できなかった LG アレックス・ブーンが、トレイニングキャンプの練習には金曜日の初日から参加できると発言。
・QB テイラー・ハイニキーは左足をギプスで固定しているそうです。Update:ハイニキーはアパートから締め出され、ドアを蹴破ろうとしてガラスで足首を切ったとの情報も。今季終了ではないそうです。
・集合日の木曜日には身体検査とコンディショニング・テストが行われたとのこと。PUP リストの発表は金曜日になるそうです。

[ヴァイクス] ケヴィン・ウィリアムズ MIN で引退

チームが水曜日、元ヴァイキングスのディフェンシヴエンド、ケヴィン・ウィリアムズと1日契約にサインし、ウィリアムズは木曜日にヴァイキングスのメンバーとして正式に引退すると発表。ウィリアムズは 2014 年に再契約しなかった後、シアトルやニューオーリンズでプレイしていたとのことですが、引退後もヴァイキングスとの関係を続けるそうです。

ヴァイキングスは「アーカンソー出身の田舎小僧をドラフトし、私が男へと育つのを組織、町、州全体が助けてくれた」とウィリアムズ。「そのことに感謝し、戻って来てチームと一緒に何かをすることを楽しみにしている。」

・チームが水曜日、OT ショーン・ヒッキーおよび LB ジェイソン・ウィティンガムとサインしたと発表。ヒッキーは去年、セインツやニューイングランドに所属した2年目で、ウィティンガムはユタ大出身のルーキーとのこと。90 人ロースターにはまだ一つ空きがあるそうです。

[ヴァイクス] OT ロードホルト引退

複数のメディアが月曜日、オフェンシヴタックルのフィル・ロードホルトが引退するつもりであることをチームに告げたと報道。ロードホルト(30 歳)は今シーズン、FA 加入のアンドレ・スミスと右の先発を争うと予想されていました。

ロードホルトは 2009 年ドラフト2巡目でヴァイキングス入り。最初の5年間で欠場したのはわずか2試合でしたが、過去2年間はいずれもインジャード・リザーヴでシーズンを終えています。

昨シーズンはアキレス腱断裂のために全休しましたが、減給を伴うリスクの低い契約見直しを受け入れてチームに残留。春のトレイニングで復帰し、ファーストチームで練習することもありましたが、ここ数週間で故障が悪化したそうです。

Updates
・チームが月曜日、ロードホルトをリザーヴ/リタイアード・リストとしたと発表。
・最近になって(アキレス腱ではなく)脚の故障が悪化し、「自分の身体がもう終わりにするときだと言っているようだった」とロードホルト。「彼らの健闘を祈るが、オレは自分が一生ヴァイキングだと思っている。」
・ロードホルトは2週間前、ヒューストンでのワークアウトで脚を故障したとの情報も。

Update 2:ルーキー WR ラクウォン・トレッドウェルが、現在は完全に健康で、今シーズンは「先発出場を目標にしている」と発言したとのこと。トレッドウェルは 2014 年に脚を骨折、足首も脱臼したそうです。去年ミシシッピ大での 13 試合では 1,153 ヤード、11 TD を記録したそうですが、「シーズンを通して 100% ではなかった」とトレッドウェル。「(去年の)春から(今年3月の)プロデイまでにしたことは、どれも 100% ではなかった。」

[ヴァイクス] C サリー完治に自信

センターのジョン・サリヴァンが木曜日、「自分の腰は健康でいられると予想している」と発言したとのこと。サリヴァンは去年2度手術を受け、2015 シーズンを全休しました。

「ショルダーパッドを付けない OTA の練習とヒットする(トレイニング・キャンプの練習)はあまり変わらない」とサリヴァン。「特に(ラインの)インサイドではハンドファイトが多いし、ジャージをつかみ合っている。特に慎重になっていたわけではないが、『自分の腰は OTAs に耐えられるのか?』と疑問はあった。(実際には腰は耐えられた)し、自分の身体は全て耐えられた。自分は完治していて準備ができていることに自信を感じている。」

・ESPN のベン・ゴースリングはキャンプ前のプレビューで、ルーキー WR ラウォン・トレッドウェル、C サリヴァン、RT アンドレ・スミス、WLB エマニュエル・ラマー、CB テレンス・ニューマンおよび SS マイケル・グリフィンを開幕先発に予想。

[ウルヴズ] 補強まだ続く?

KSTP によれば、ウルヴズのフロントオフィスは水曜日にもパーソネル会議を行ったとのこと。現在のロースター 15 人がそのまま開幕のロースターにはならず、ウイングとポイントガードがターゲットになっていると予想されています。

Yahoo! Sports によれば、オクラホマはラッセル・ウェストブルックの契約を見直しにより延長しようとしているそうですが、ウェストブルックは交渉に応じていないとのこと。Fox Sports はウルヴズがリッキー・ルビオ、ザック・ラヴィーンおよびシャバズ・ムハマドをオファーすれば、サンダーはウェストブルックとアンソニ・モーロウを出すことに間違いなく応じると予想していますが、ウルヴズがラヴィーンを出すかどうかは疑問視されています。

Update:オーナーのグレン・テイラーが先週ラスベガスで、ルビオをトレードする「可能性が高いとは思わない」と発言していたとのこと。「コーチも、みんなもリッキーが好きだと思う。彼は戻ってきてシューティングを改善してくれれば良いと思うが、彼のディフェンスやアシストが他の選手をより良くする助けになっている。彼には素晴らしい資質がある・・・コーチは彼のシューティングのためにアシスタント・コーチを連れて来たいと思っている。そこから始めて、(1巡目ルーキー)クリス・ダンを評価することになるだろう。」
・チームが水曜日、F/C ジョーダン・ヒルとサインしたと正式に発表。

[ヴァイクス] テディ:ルディは親友

テディ・ブリッジウォーターが月曜日、カイル・ルードルフのキャンプにゲスト参加し、「あのグリーンベイ戦以降、僕たちの間は全てが良くなった」と発言したとのこと。「タイトエンドはクォーターバックのベストフレンドだといつも言われているけど、今はなぜだか分かる。」

ルードルフは 2014 シーズン、ブリッジウォーターの先発デビューとほぼ同時にヘルニアを発症。昨シーズン前半はブリッジウォーターが相手ディフェンスからプレッシャーを受けることが多かったため、シーズン前のプランよりもタイトエンドがパスプロテクションに加わることが多く、ルードルフは最初の9試合で平均 2.6 キャッチ、20 ヤードでした。

第 11 週のパッカーズ戦の前に、ヘッドコーチのマイク・ジマーから「もっとカイルを頼れ」と言われ、「彼の言いたかったことを理解した」とブリッジウォーター。ルードルフはそのグリーンベイ戦で6キャッチ、106 ヤードを記録し、後半7試合を平均 3.7 キャッチ、45 ヤードとしました。

チームはこのオフ、パスオフェンス改善策の一環として TE コーチにパット・シャーマーを雇用。ルードルフが故障せず、オフェンシヴラインに大幅補強の効果が出れば、ブリッジウォーターとルードルフの成績はさらに伸びると期待されています。

・チームが先月、フットボール人事部の職員2名を昇進させたと発表。プロスカウトのスコット・クーンが新設された分析部門の部門長に就任し、フットボール事務の主任だったアン・ドープナーが、同部門の部門長となるそうです。

[ウルヴズ] タイアスSリーグ MVP!

タイアス・ジョーンズが日曜日、サマーリーグの MVP に選出。ジョーンズはトーナメント・ラウンド4試合で平均 22.8 得点(FG 49%、3P 46%)、8.3 アシストを記録し、0勝3敗で最下位の第 24 シードで第1ラウンドを通過したウルヴズを4連勝と決勝進出に導きました。ジョーンズはオール-サマーリーグ・ファーストチームにも選ばれています。

アップセット続く

土・日にラスベガスで行われたサマーリーグの準々決勝および準決勝でも、ジョーンズは平均 25 得点(FG 14-29)、7.0 アシストを記録。ウルヴズは第1シードのトロントと第5シードのフェニックスもアップセットし、月曜日の決勝戦(第2シードのシカゴ)に駒を進めました。

・土曜日のラプターズ戦では、ジョーンズは 7 TO がありましたが、21 得点(FG 5-12)、8アシスト、3スティール。残り 0.4 秒でジョーンズがフリースローを2本とも決め、81-79 でウルヴズが逆転勝ちを収めました。
・エイドリアン・ペインも 6 TO がありましたが、19 得点、10 リバウンド。
・ここまで平均 6.8 得点だったゼイヴィア・サイラスがこの試合では 3P 5-11、22 得点。サイラスはここまでのサマーリーグ5試合で 3P 41.7% になるそうです。

・日曜日のサンズ戦ではジョーンズが 29 得点(FG 9-17)、6アシストを記録。ウルヴズは最大 14 点のリードを奪い、93-83 で快勝。
・ペインは第4Qだけで 12 得点、8リバウンドを記録し、逃げ切りに貢献。試合計 18 得点、10 リバウンド。
Update:月曜日の決勝戦でも、ジョーンズは共にゲーム-ハイとなる 27 得点(FG 9-21)、10 アシストを記録。ペインも 22 得点(3P 3-6)、16 リバウンドをあげましたが、ウルヴズは延長戦で敗れました。

ネマニャ・ビエリツァは故障のため、オリンピックのセルビア代表でプレイできないとの情報も。KSTP の情報筋によれば、2月の足の故障とは別のもので軽傷だそうです。

[ウルヴズ] オルドリッチ:自分はタフ

チームが木曜日の会見で新加入のセンター、コール・オルドリッチを紹介。オルドリッチは自分が「フィジカルな選手」で、「泥臭いバスケットボール」がヘッドコーチ、トム・ティボドーのスタイルにフィットすると考えているそうです。

「ご覧のように(額などに)いくつか傷跡があるし、歯も抜けている・・・(ティボドー)のためにプレイすることには興奮しているし、この組織は数年で本当に良くなるだろう。」

ミネソタは「僕たちのホームだ。ティンバーウルヴズを見て育った。レブロンみたいに優勝を保証するつもりはないけど、勝つ助けになるならできることは何でもやるつもりだ。」

・カール-アンソニー・タウンズを「ガードするのは大嫌いだった」とオルドリッチ。「味方になれて嬉しい。」

タイアスSリーグチームを牽引

水・木とラスベガスで行われたサマーリーグのトーナメントラウンド1・2回戦で、タイアス・ジョーンズが平均 20.5 得点(3P 4-8)、9.5 アシストを記録。ウルヴズは3戦全敗の第 24 シード(最下位)で第1ラウンドを通過し、ルーキーのクリス・ダン(脳震盪)が欠場しているにもかかわらず、第9シードのサンアントニオと第8シードのメンフィスを次々にアップセットしました。

ウルヴズはこれで準々決勝に進出。試合は土曜日、ゴールデンステイト(第8シード)対トロント(第1シード)の勝者を相手に行われますが、ダンは引き続き欠場すると予想されています。Update:ラプターズがウォリーアズを 75-69 で破り、ウルヴズの相手に決定。

・水曜日のスパーズ戦では、ジョーンズが 15 得点(3P 3-6)、9アシスト、2スティールを記録し、ウルヴズは 80-71 でサマーリーグ4戦目にして初勝利。エイドリアン・ペインも 20 得点、7リバウンド、2ブロックをあげました。
・木曜日のグリズリーズ戦でもジョーンズは 26 得点(FG 9-15、3P 1-2)、10 アシスト、4リバウンド。ペインは6得点、5ファウル、3 TO に終わりましたが、ウルヴズは 89-85 で勝利をあげました。

[ウルヴズ] PF/C ジョーダン・ヒルと合意

複数のメディアの情報筋によれば、ウルヴズが水曜日、インディアナから FA となっていたジョーダン・ヒルと $8 million の2年契約に合意したとのこと。ヒルはパワーフォワード/センターのバックアップとしてベンチのリバウンドとディフェンスの強化だけでなく、ベテラン(28 歳)の存在感でも期待されています。

ヒルは 2009 年ドラフト8位でニューヨークに指名され、その後ヒューストンやレイカーズでもプレイ。これでウルヴズのロースターには契約の保障されている選手が 15 人になります。

・チームが水曜日、C コール・オルドリッチと契約にサインしたと発表

ルビオ太もも軽度の故障

リッキー・ルビオが火曜日、親善試合のアンゴラ戦で故障し、その後は出場しなかったそうですが、AP 通信によれば、太ももをヒットされただけで軽度の故障とのこと。速報ではヒザを故障し、程度は不明とされていました。

ルビオは「足がつった」だけで「大事を取って」試合から外した、とスペインチームは説明しているとのこと。オリンピックへの出場は問題ないとされていることから、当然 NBA シーズンにも影響はないと予想されています。

・ウルヴズはサマーリーグ第1ラウンドで0勝3敗の 24 位(最下位)。トーナメント・ラウンド1回戦は水曜日、相手は第9シードのサンアントニオになりました。

[ウルヴズ] ダン第2ラウンドも微妙

ルーキーのクリス・ダンは日曜日のトロント戦直後には問題はなかったそうですが、翌朝までに脳震盪の症状が出たとのこと。ダンがサマーリーグ残り2試合に出場するためには NBA の脳震盪プロトコールを通過することが必要になり、チームも再評価するそうです。

月曜日にラスベガスで行われたクリーヴランド戦では、ダンに代わって先発したトゥーレイ・マーリーが FG 0-9、3P 0-3 で、エイドリアン・ペインも FG 2-12、7ファウル。タイアス・ジョーンズは 3P 3-6、15 得点、3アシストを記録しましたが、5ターンオーヴァーでした。ジョーンズは第1ラウンド3試合計で 3P 6-14(43%)。

・プレジデントのトム・ティボドーは、ケヴィン・ガーネットについては引き続きノーコメントだそうです。
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