ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

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[ヴァイクス] 今シーズンもホームで開幕

チームが木曜日、2018 レギュラーシーズンのスケジュールを発表。開幕は中部時間で9月9日、日曜日の正午から U.S. バンク・スタジアムでのサンフランシスコ戦になりました。

ヴァイキングスは昨シーズンも第1週でニューオーリンズに 29-19 で勝利。「ホームでの開幕は良いと思う」とヘッドコーチのマイク・ジマー。「去年も我々のファンと一緒に(開幕)することができた。シーズンをキックオフするのに良い方法だ。」

第2週にはまだ寒くなる前で、フィールドが酷使される前に@グリーンベイ。過去3年間は第 16 または 17 週にランボーフィールドへの遠征でした。「ランボーでは芝(の状態)は完璧だろう。」とジマー。「年の終わりの方で対戦した時には、いつものように(状態が良く)なかった。

第3週 vs. バッファローの次は中3日、2時間の時差がある@ロサンゼルスで去年の地区優勝チーム同士の対戦。「第4週はサーズデイナイトにラムズ戦だからショートウィークでもある。そのショートウィークをどう操作するか、何ができるかを考え始めなければならない。」

その他、第8週 vs. ニューオーリンズと第 12 週 vs. グリーンベイがサンデイナイト。第 14 週、@シアトルはマンデイナイトにスケジュールされています。プライムタイム4試合のうち「2試合がホームなのはいい。他の2試合は西海岸だからタフな試合になるだろうが、プライムタイムが多いのは望むところだ。」

・第2−7週の6試合中4試合がアウェイ。特に第4・5週は@ロサンゼルスと@フィラデルフィア。
・第 10 週のバイウィークを挟んで第9ー12 週に同地区3連戦。
・第 11-14 週も4試合中3試合がロード。しかも厳しいコンディションが予想される@シカゴ、@ニューイングランドおよび@シアトル。
・第5週@イーグルスと第 13 週@ペイトリオッツが中部時間 3:25 p.m. のキックオフ。
・記念日・祝日ゲームはナシ。過去2年間では 9/11 とサンクスギヴィングが2回ずつ、ハロウィン、クリスマスイヴ、大晦日および元旦が1回ずつありました。

・NFL が金曜日、LB ケントレル・ブラザーズがリーグのパフォーマンス増強薬物ポリシーに反したとして、開幕から4試合を無給の出場停止とすると発表。第4週のラムズ戦が木曜日のため、通常より早く翌日金曜日からチームに復帰できるそうです。

[ウルヴズ] 課題はオフェンス???

水曜日にヒューストンで行われたファーストラウンド第2戦、ウルヴズはジェイムス・ハーデンを FG 2-18、3P 1-10、12 得点に抑えましたが、FG 39%、3P 5-18(28%)に終わり、102-82 で大敗。ディフェンスではロケッツに 3P 16-52(31%)を許したものの、FG 37-96(37%)に抑えました。

「(いつもと)逆だろ?」と8得点でわずか1アシストだったジェフ・ティーグ。「オフェンスが上手くいってる時にはいつもディフェンスの話をしていた。(今はオフェンスが)上手くいく方法を見出さなければならない。」

ウルヴズは序盤で9点のリードを奪いましたが、その後ロケッツに 28-5 のランとされ、第2Qはヒューストンが 37-17 と圧倒。前半はジェマール・クロフォードが FG 0-5、デリック・ロウズが FG 1-4 でベンチ計 FG 1-11 に終わり、ジェラルド・グリーンに前半だけで 3P 4-7、12 得点を許しました。

スターターもアンドリュー・ウィギンス(8リバウンド、3アシスト)の 13 得点が最高。カール-アンソニー・タウンズは後半無得点で試合計 FG 2-9、わずか5得点に終わり、ウルヴズは後半最大 27 点のビハインドとなりました。「彼はまた学んでいる」とティボドー。「カールはとても才能のある選手だから、解決するだろう。」

「ウチは大丈夫だ」と 11 得点だったジミー・バトラー。「(タウンズと)自分は他の全員と同じように、もっと(上手く)やらなきゃいけないと思う。一人や二人や3人の問題ではないが、オレたち二人(タウンズとバトラー)が大きな原因だと言える。」

一方、ヒューストンではグリーンが試合計 21 得点。前戦で 3P 1-6、6ターンオーヴァーだったクリス・ポールにも 3P 3-5、27 得点を許しました。「自分の周りには攻守でより良い選手がいて、自分を支えてくれると分かっている」とハーデン。「シューティングのことは心配していない。今日は何本ミスした?16 本?シュートは撃ち続ける。」

・ネマニャ・ビエリツァがチーム-ハイの 16 得点を挙げましたが、そのほとんどが終盤のガーベッジタイム。ゴーギー・ジェン(3ブロック)とタイアス・ジョーンズは合わせて FG 2-13。

[ウルヴズ] チャンスはまだある

ウルヴズは日曜日にヒューストンで行われたファーストラウンド第1戦で3点差の惜敗。大きなチャンスを逃したと言われていますが、ジミー・バトラーは「いや、素晴らしい機会は水曜日にまたある。」

日曜日にも「良かったところはたくさんあった」とヘッドコーチのトム・ティボドー。「もちろん、もっと良くできたはずだと思うところは常にあるが、相手には(レギュラーシーズンで 65 勝 17 敗)だった理由がある・・・我々はロードで、第8シードで、まだ勝つチャンスがあった。残り6分ではリードしていた・・・試合はそれぞれ違うし、我々は次の試合の準備をしなければならない。ウチはもっと上手くやると思う。」

ドライヴを止めろ

ジェイムス・ハーデンが「スゴい選手だということは誰でも知っているが、彼を一人でガードしているのではない」と試合後にバトラー。「全員が正しいポジションでシュートにチャレンジし、リムのところでコンテストしなければならない。最も重要なのは(シュート)ミスがあったらリバウンドを捕って(オフェンスに)行く必要があるが、今夜は一つもできていなかった。水曜日にはもっと上手くやらなければならない。」

「あんなスーパースターが二人もいたら、トリブル・ペネトレイションでプレッシャーがかかるし、どうコンテインするか決断しなければならない」とティボドー。「トリブル・ペネトレイション、リム周り、それからもちろんスリーにも気をつけなければならない。」

タウンズを使え

カール-アンソニー・タウンズは「相手がダブル-チームしてきたら、正しいプレイをするということを学ばなければならない」とティボドー。「そして相手がダブル-チームするのは難しいというところまで持っていかなければならない・・・相手がダブル-チームするということは他の選手が楽になるということだし、相手がスイッチするなら正しいリードをしなけれならない。正しいプレイをすれば誰がシュートを撃つべきか分かるし、良いシュートを撃てば得点できる。」

ウルヴズは 14 ターンオーヴァーからヒューストンに 18 得点を許しましたが、ロケッツの 11 TO からはウルヴズがわずか1得点。タウンズは「フロアを走り、ボールをキックアウトし、リポストし、動き回り、周りを見てオフェンシヴ・ボードを取る」こともできるとティボドー。「スプリントで走り回らなければならない・・・トランジッションは重要な一部だからフロアを走らなければならない。」

ウルヴズはまた、ピック&ロールでスイッチされてミスマッチになっても、インサイドのタウンズにボールを入れませんでした。「向こうの手にハマったと思う」と火曜日の練習後にジェフ・ティーグ。「相手は KAT をエリミネイトしようとしていた。小さな選手に対して彼にボールを持たせる方法を見出さなければならない。」

「次の試合では KAT が(コーナーだけでなく)ポストアップする形も相手に見せたい。ドライヴやキックで自分たちのスペイシングもできるようにしたいけど(タウンズの)タッチも増やさなければならない。」

ジェファーソンさらに3冠
アミール・ジェファーソンが月曜日、Gリーグのオール-ルーキー・ファーストチーム、Gリーグのオール-ディフェンシヴ・ファーストチームおよびオール-Gリーグ・セカンドチームに選出。ジェファーソンは今シーズン、Gリーグ記録のダブル-ダブル 36 回、Gリーグトップの平均 12.8 リバウンドおよび平均 17.8 得点を記録していました。

[ヴァイクス] 2選手と契約延長

チームが月曜日、ラインバッカーのエリック・ケンドリクスが複数年の契約延長にサインし、制限付き FA だったガード/センターのニック・イーストンともサインしたと発表。ケンドリクスの契約延長は $25 million の保証額を含む $50 M の5年間と報じられています。

「エリックは我々の若い核となる選手の一人だ」と GM リック・スピールマン。「フィールド上では素晴らしい選手で、地域社会でもファースト-クラスで我々を代表してくれている。ディフェンスのリーダーであり、ロッカールームのリーダーでもある。」

ケンドリクスは 2015 年ドラフト2巡目でヴァイキングス入り。ルーキーシーズン序盤で先発に昇格し、その年を含め3年連続でチームのリーディング・タックラーとなっています。

「僕が(ヴァイキングスで)経験してきたことはかなりクレイジーだけど、とてもハッピーだ」とケンドリクス。「肩の荷は下りたけど、仕事に戻る準備はできている。」

・チームは月曜日からオフシーズン・プログラムを開始。

[ウルヴズ] ハーデン好調 タウンズ不振

日曜日にヒューストンで行われたプレイオフ・ファーストラウンド第1戦、ウルヴズは第4Q中盤で1点のリードと健闘しましたが、 第4Qだけでジェイムス・ハーデンに 13 得点を許し、104-101 で惜敗。ハーデンには試合計 FG 15-26、3P 7-12、44 得点を許しました。

ハーデンに対するプレイは「もっと良くならなければならない」と 13 得点のジミー・バトラー。「ディフェンスではもっと効果的に自分の仕事をしなければならない・・・フリースロー、3ポインター、レイアップと、彼はこの試合でやりたいことを何でもやっていた。そうさせないために自分がもっと良くならなければならない。」

クリント・カペラには前半だけで 20 得点、10 リバウンドを許し、試合計 FG 10-15、24 得点、12 リバウンド、3ブロック。プレイオフ初出場のカール-アンソニー・タウンズは FG 3-9、8得点に終わりました。タウンズは「もっとアクティヴにならなければならい」とヘッドコーチのトム・ティボドー。タウンズ本人も「自分は全体的にもっと良くならなければならない」と認めています。

ウルヴズは第4Q残り約4分で 97-88 のビハインドから、ジェフ・ティーグ(15 得点、9リバウンド、8アシスト)の7得点とアンドリュー・ウィギンスの4得点で 11-5 のランとし、残り 26 秒で3点差。 104-101 となった残り 1.5 秒、バトラーは厳しい体勢から同点の3ポインター(ラインを踏んでいたので入っても2点)を狙いましたが、大きくミスしました。「決めるために撃ったが、ショートになった」とバトラー。「同じシュートを撃つ機会があれば、また撃つだろう。」

ウルヴズはレギュラーシーズン中のヒューストン戦では平均 15.8 点差で4戦全敗でしたが、この試合では3点差。ハーデンとカペラ以外のロケッツは FG 14-42(33%)、3P 3-25(12%)に抑えました。「終盤までもつれたし、勝つチャンスもあったから、次の試合で何をしなければならないか分かっている」と同じくプレイオフ初出場でチーム-ハイの 18 得点を挙げたウィギンス。「もうちょっとだと思った。」

・デリック・ロウズがベンチからの 22 分 で、FG 7-14、チーム2番目の 16 得点、4アシスト。

[ヴァイクス] QB キーナムとも対戦か

チームが水曜日、プレシーズン・ゲームの大まかな日程を発表し、第1週はクォーターバックのケイス・キーナムが FA 移籍したブロンコス戦。レギュラーシーズンでは@ジェッツ(テディ・ブリッジウォーター)や vs. アリゾナ(サム・ブラッドフォード)とも対戦することになっていました。

・第1週(8月 9-13 日):@デンヴァー
・第2週(8月 16-20 日):vs. ジャクソンヴィル
・第3週(8月 23-26 日):vs. シアトル
・第4週(8月 30 日):@テネシー

・TE ドルトン・シュルツ(スタンフォード/3−4巡目)がヴァイキングスで個人ワークアウトを受けたとの情報も。
・CB ダンテ・ジョンソンが火曜日にミネソタを訪問しましたが、水曜日にシアトルとサインしたそうです。

[ウルヴズ] 14 年ぶりのプレイオフ!!!

水曜日にホームで行われたレギュラーシーズン最終戦、ウルヴズは 10 点のリードを失って延長に入りましたが、106-105 のビハインドから最後の約2分間でデンヴァーをシャットアウトし、112-106 で再逆転勝ち。2004 年のカンファレンス決勝以来 14 年ぶりとなるプレイオフ進出を決めました。

「私は選手たちを誇りに思う」とヘッドコーチのトム・ティボドー。「この1年間に彼らが注ぎ込んだものと彼らの成長をリスペクトしている。今日彼らには『君たちは機会を勝ち取った。これからはそれに基づいて行動しなければならない』と話した。相手が勝たせてくれるのはない。自分で勝ち取らなければならない・・・今日の我々の状態と2年前を比べれば、大きな成長だと思う。」

「48 分プラス5分だろうが何だろうがウチは(集中して)プレイした」と復帰3戦目で 42 分出場し、31 得点、5リバウンド、5アシストを記録したジミー・バトラー。「バスケットボールをそんなに長い時間(集中して)プレイした。やっとそれが見れてよかった。」

ニコラ・ヨキッチには第4Q終盤までに 35 得点を許しましたが、第4Q残り約4分からは延長を通して、タージ・ギブソンがヨキッチをシャットアウト。ギブソン(8得点、6リバウンド)は首を痛めているにもかかわらず、35 分の出場がありました。「彼については言い切れない」とティボドー。「彼はかなり痛んでいた・・・勝つためにはそういうタフネスが必要だ。」

ウルヴズは延長残り 1:18、ジェフ・ティーグ(17 得点、7アシスト)のフローターで 107-106 と再逆転。2点のリードとなった残り 14 秒、アンドリュー・ウィギンス(FG 5-9、3P 3-5、18 得点、5リバウンド、3アシスト)がフリースローを2本とも決め、110-106 のリードとしました。

「ウィグスが僕たちを勝たせてくれた」と 26 得点、14 リバウンドで今シーズンの NBA 最多となる 68 回目のダブル-ダブルとしたカール-アンソニー・タウンズ。「あの2本のフリースローは今夜だけじゃなくて、彼のキャリアで一番のビッグショットだったかもしれない。彼は彼の仕事をした。全員が自分の仕事をした。」

「『ウィグス、お前なら出来る』みたいなことを言ってたら、ほっといてくれと言われた」とバトラー。「『どいてくれ!』みたいな感じたったから、オレは『そうか、スマン』って。それで彼は進んで行って2本とも決めた。今後は出しゃばらないようにするよ(笑)。」

・ウルヴズは昨シーズンより 16 勝多い 47 勝でプレイオフシードは8位。ファーストラウンドの相手はトップシードのヒューストン。
・チームが水曜日、アミール・ジェファーソンの契約を相互契約から通常の NBA 契約に変更したと発表。これでジェファーソンは(必要があれば)プレイオフにも出場できるそうです。

[ウルヴズ] レギュラーシーズン最終日決戦へ

月曜日にホームに行われたメンフィス戦、ウルヴズは欠場者続出のグリズリーズを相手に第1Q終盤まで FG 6-23(26%)で 33-23 のビハインドと出遅れましたが、以降を FG 36-64(56%)、90-61 と圧倒して 113-94 で快勝。その後、サンアントニオは勝ちましたが、デンヴァーも勝ったため、ウルヴズのプレイオフの行方は水曜日のレギュラーシーズン最終日に持ち越されました。

月曜日にプレイオフ進出が決まらなくても「関係ない」とヘッドコーチのトム・ティボドー。「今夜でも水曜日でも何でも、私はただクリンチしたいだけだ。フィニッシュするだけだ。フィニッシュすること、我々にとってはずっとそれだけだった。どんな形でもいいから(プレイオフに)行こうじゃないか。」

タージ・ギブソンとデリック・ロウズはシカゴ時代、レギュラーシーズン最終戦でビッグゲームに勝った経験があるとのこと。「今は他の誰かをあてにはしていないし、自分たちのしなければならないことに集中しているだけだ」とギブソン。「このリーグでは自分でなんとかしなければならない。」

ジミー・バトラーも去年、勝てばプレイオフという試合でブルズを勝利に導いたそうです。「携帯で何をチェックしろって言うんだ?女友達からのテキストか?」と他チームの結果を知る前にバトラー。「携帯のチェックなんかしない。メシに行くんだ。勝てば自分の運命をコントロールできる。どっちみち水曜日に試合がある。とにかく勝つためにその試合に行く。」

「この街はプレイオフの資格があると思うが、それをコントロールできるのは自分たちだけだ。他の誰でもないし、他の試合の勝ち負けでもない。水曜日の試合に勝てばプレイオフに入れるんだろ?それならそれが自分たちのしなければならないことだ。」

・復帰2戦目のバトラーは FG 3-8 でしたが、FT 9-11 で、22 分、15 得点、3スティール。
・ギブソンは首の痛みのため第1Q途中でロッカールームに下がり、後半は出場せず。先週金曜日のレイカーズ戦で故障していたそうです。
・ティボドーはローテーションの途中で3ガードラインナップを多用。ベンチからはロウズが FG 5-10、13 得点、3アシスト、タイアス・ジョーンズが8得点、4アシストでベンチ-ハイの +24。
・ベンチから出場したゴーギー・ジェンも 3P 2-2、11 得点、6リバウンド。

ジミーのウィグスへの影響

アンドリュー・ウィギンスは先週金曜日のレイカーズ戦まででシーズン FG 44%、平均 17.8 得点となっていますが、それ以前の4試合中ユタ戦を除く3試合では FG 15-51(29%)、10.7 得点。一方でリバウンド、アシストおよびブロックはシーズン平均が 4.3-2.0-0.6 となっていますが、その3試合では 6.0-3.6-1.0 でした。

ティボドーはバトラーの復帰がウィギンスに良い影響を与えることを期待しているそうです。「それがジミーが得意なところだ」と先週金曜日にティボドー。「上手くシュートできていない時には他のことをする。良いディフェンスやハッスル・プレイをしてリバウンドを取る。素晴らしいシュートは毎晩撃てるわけではなし、それができる選手はこのリーグにはいない。では、他に何ができるか?」

・ウィギンスは月曜日のメンフィス戦でも FG 3-12、7得点でしたが、6リバウンド、3スティール、1ブロックでした。

[ヴァイクス] 春トレに戻って来たら

ヴァイキングスは今のところ、今年も NFC の優勝候補の一つになると予想されていますが、ヘッドコーチのマイク・ジマーは選手たちがオフシーズンのトレイニングに戻った際に、そのことについて注意する、とオーナー会議で話していたそうです。「私は以前、本当に良いチームなのになぜか良いプレイをしないチームにいたことがある」とジマー。「そのチームの選手たちは、周りから素晴らしいチームだと言われていた。」

「フィリーでの試合が完璧な例かもしれない。同然のことながら、我々は1週間ずっと(ヴァイキングスが)素晴らしいチームだと聞かされていた。史上最高のプレイがあって、試合が終わってもフィールドから出るのに2時間もかかった。今や(WR ステフォン)ディグスは有名人だが、あれはこのチームらしくない。彼らは有名人の集まりではない。(スーパーボウルに勝つのは)難しい。どれだけ難しいか分かっているし、ウチの選手たちも理解していると思う。」

「私は変わるつもりはない。選手たちとの最初のミーティングでそういったことを全て話すつもりだ。『君たちは自分たちが最後の試合のときと同じぐらい強いと言いたいのか?では、テープを見よう。これが我々だ。これが我々のしたことだ』と。13 勝3敗や 14 勝4敗で(シーズンが)始まるチームはない。我々は他の全てのチームと同じように0勝0敗から始めなければならない。来シーズンも他のシーズンと同じように困難があるだろうし、その困難を乗り越えなければならない。」

WR キングと契約

チームが先週木曜日、レシーバのタヴァーレス・キングとサインしたと発表。キングは去年、グリーンベイでのプレイオフでキャリア-ハイの 73 ヤードとタッチダウンを記録しているそうです。

キングは 2013 年ドラフト5巡目でデンヴァーに指名されたあと3チームを渡り歩き、過去3年間はジャイアンツにいたとのこと。キャリアで3試合の先発を含む 17 試合に出場し、22 キャッチ、303 ヤード、3 TD を記録しているそうです。

[ウルヴズ] ジミー復帰 RS 残り2試合

崖っぷち

木曜日にデンヴァーで行われたナゲッツ戦、第4Q残り 1:46 でカール・アンソニー・タウンズがファウルアウトしたウルヴズは、残り約3分で3点のリードを守りきれず、100-96 で再逆転負け。ウルヴズはニューオーリンズ(44 勝 34 敗)に抜かれて8位に落ち、9位デンヴァーに 44-35 で並ばれました。

「全てのチームがチームが戦い抜かなければならないことは全員が分かっている」とヘッドコーチのトム・ティボドー。「4位まで1ゲーム差で(プレイオフ)圏外まで1ゲーム差だった。普通ではないが、こういうこともある。(順位を争う)チームはたくさんいるが、もう長いことこんな形だった。戦い抜かなければならない。」

・ジミー・バトラー(ヒザ)はアクティヴ登録されましたが、出場せず。ジェフ・ティーグが復帰し、15 得点、6アシストを記録しましたが、3P は 0-5。
・タウンズは 26 得点、13 リバウンド。ニコラ・ヨキッチには 16 得点、14 リバウンド、9アシストを許しましたが、FG は 6-20 に抑えました。
・アンドリュー・ウィギンスは FG 4-12 でわずか9得点。
・デリック・ロウズが復帰。出場はベンチからの 15 分で、4得点でしたが、チーム-ハイの +11。タイアス・ジョーンズは FG 0-4、3P 0-3、無得点。

ジミー復帰

金曜日にロサンゼルスで行われたレイカーズ戦、バトラーが復帰したウルヴズはレイカーズを FG 39% に抑えて 21 ターンオーヴァーを奪い、113-96 で圧勝。45 勝 35 敗としたウルヴズはこの日試合のなかったナゲッツに 0.5 ゲーム差とし、5−7位に 45-34 で並ぶ3チームに 0.5 ゲーム差に迫りました。

バトラーは出場が 23 分に制限されましたが、それでも 18 得点、4スティール。「全員がいるべきところにいるのを助ける1つのピースがジミーなんだと思った」と 18 得点、10 リバウンド、3ブロックのギブソン。「ディフェンスでは大きな助けになったと思うが、元に戻って良かった。」

58-51 のビハインドで折り返した第3Q序盤、ウルヴズはタウンズのスティールなどでレイカーズの 2 TO から6連続得点。このクォーター後半には約5分間にレイカーズを FG 1-7、2 TO に抑え、13-2 のランで 80-68 のリードとしました。

ウルヴズは第4Q序盤から中盤にもレイカーズに4連続でフィールドゴールをミスさせ、タウンズとバトラーがスティール。12-1 のランとし、残り約7分半でリードを 20 点に伸ばしました。

「前半は相手を自由に走らせてしまった」とウィギンス。「後半はより相手にからんで、(ディフェンスで)攻撃的になって、リバウンドにも入っていたと思う。」

ウィギンスは FG 7-22 で 15 得点でしたが、5オフェンシヴを含む8リバウンド、5アシストを記録。「後半のウィグスは素晴らしかったと思う」とティボドー。「彼のディフェンスは素晴らしかった。」

・ウルヴズはレイカーズの 21 TO から 30 得点。ペイント内の得点で 62-44 とリード。
・ティーグが FG 9-16 でチーム-ハイの 25 得点と8アシスト、2スティール。バトラー(FG 7-10)、ギブソン(FG 8-13)と合わせベテラン3人で FG 24-39(62%)。
・タウンズはファウルトラブルもあり、FG 5-13 でしたが、14 得点、11 リバウンド、4アシスト、3ブロック、2スティール。
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