ディフェンド・ザ・ノース

旧ミネソタ・スポーツ。ティンバーウルヴズとヴァイキングスを応援しています。

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[ヴァイクス] ディフェンス崩壊

木曜日にロサンゼルスで行われたラムズ戦、クォーターバックのジャレッド・ゴフに 26-34、465 ヤード、5タッチダウンでパーフェクトの 158.3 レイティングを許したヴァイキングスはラムズに計 565 ヤードを許し、38-31 で敗戦。ブランディン・クックス、クーパー・カップおよびロバート・ウッズの3人のレシーバに 100 ヤード越えを許しました。

「我々はこんなにヒドいパスカヴァレッジを見たことがない」とヘッドコーチのマイク・ジマー。「おそらく私がどこにいた時も見たことがない。(ディフェンスが)していることを全て見直して(効果的に)できるところまで戻さなければならない・・・(改善方法は)今はまだ分からない。」

7-0 のリードで第1Q中盤、ディフェンスはサードダウンでラムズの攻撃を止めたかに見えましたが、コーナーバック、ゼイヴィア・ロウズのホールディングでドライヴが続行。6プレイ後、ランニングバックのトッド・ガーリーに8ヤードのタッチダウン・キャッチを許し、同点に追いつかれました。

21-17 とロサンゼルスに逆転を許した第2Q終盤にもロウズはこの日2度目のホールディングとアンスポーツマンライク・コンダクトの連続ペナルティ。ロウズがサイドラインに外されていたプレイで、WR クックスに 47 ヤードの TD キャッチを許し、11 点差に引き離されました。

「ウチは(今までも)そういうことをしてきた」とジマー。「ディフェンスにペナルティがあり、ビッグプレイを許した・・・今夜もそれがヒドい顔を出した。」

「相手は良いスキームだ。そのスキームを過小評価するつもりは全くないが、去年対戦した時と同じスキームで、あの試合では7得点だった・・・ウチにはミスがあった。多くの選手をオープンにした・・・ウチがクォーターバックにラッシュできるようなドロップバックのパスは相手にはあまりなかったし、8人9人でブロックしていたプレイアクションのパスも多かった。(ゴフ)まで届くのは難しかった。」

「まだ2敗しただけだ。そのことは心配していない。(選手たちの)プレイの仕方を心配している。」

・CB トレイ・ウェインズが脳震盪を起こし、出場は 24 プレイ。ロウズもその後ふくらはぎを故障し、マイク・ヒューズだけでなくホルトン・ヒルも出場しました。

・オフェンスは 446 ヤードでシーズンハイの 31 得点。QB カーク・カズンズはドロップバックの 53.3% でプレッシャーを受け、被サック4、1ファンブルロストでしたが、それでも 36-50、422 ヤード、117.2 レイティングを記録しました。
・新加入の WR オルドリック・ロビンソンが2キャッチ(33 ヤード)で 2 TD。ロビンソンはワシントンでセカンドチームの頃からカズンズと一緒に練習していたそうです。
・WR アダム・シーレンは8キャッチ、135 ヤード、1 TD、ステフォン・ディグスが 11 キャッチ、123 ヤード。WR ラクウォン・トレッドウェルがキャリアハイの4キャッチで 47 ヤード。
・RB ダルヴィン・クックが復帰しましたが、10 キャリーで 20 ヤード。リーディング・ラッシャーはカズンズで4回、28 ヤード。
・K ダン・ベイリーが3本のフィールドゴールと2本のエクストラポイントを全て成功。

・DE エヴァーソン・グリフィンが木曜日にチームを通して声明を発表。組織、チームおよびファンのサポートに感謝を述べ、試合に出場できないことと復帰の見込みが立っていないことを謝罪しましたが、「長い間扱ってきた個人的問題」としただけで原因については発表しませんでした。「この問題を解決したら、みんなに自分のストリーを話せればいいと思う。」

[ヴァイクス] DE グリフィンが離脱

チームが月曜日、「エヴァーソン・グリフィンが関係した状況を承知していて、心配している」と声明を発表。「現在はエヴァーソンの健康に集中し、彼とその家族に適切なサポートを提供している。」

「私がエヴァーソンのことで唯一心配していることはフットボールのことではない」と火曜日にヘッドコーチのマイク・ジマー。「彼が良くなることが大事だ・・・我々が内部で話していることについてはここで話すつもりはない。」グリフィンはロサンゼルスへの遠征には帯同せず、ラムズ戦を欠場するそうです。

複数のメディアが入手したミネアポリス市警の記録によると、グリフィンは先週土曜日、ミネアポリスのホテルで、部屋に入れなければ銃で撃つとホテルの従業員を脅したとのこと。警官がホテルに来たそうですが、その場に銃はなく、グリフィンは逮捕されなかったそうです。

Star Tribune によれば、グリフィンは同じく土曜日、トレイ・ウェインズの家の庭に入り、グリフィンの妻が警察に相談したそうですが、ここでも逮捕はされなかったとのこと。ウェインズは火曜日にチームを通して声明を発表しました。「念のため説明すると、僕たちの家が押し入られそうになったことはなく、僕や僕の家族が危険を感じたことは一度もない。」

グリフィンは先週木曜日にチームから離されたとのこと。NFL Network によれば、グリフィンは数週間前から重度の精神的な健康問題を抱えていたそうで、土曜日に救急車で精神病院に搬送されて入院し、月曜日に病院で検査を受けたとされています。

ショートウィーク

タイトエンドのカイル・ルードルフは今週がショートウィークで良かったと思っているとのこと。日曜日のバッファロー戦で「あんなヒドいプレイをした後で次にプレイするまでに7日間も待たなければならなかったら辛かっただろう。僕たちは傷を舐めて前に進む。ロードでとても良いフットボールチームとプレイできる。12 月末にはプレイオフスポットを争うチームだ。最後に僕たちが行きたいところまで行けるなら、(ショートウィークで)良かったのかもしれない。」

「僕たちはフィールドに戻って、自分たちが(ビルズ戦)で見たようなチームではないということを示したいから、木曜日の夜に出れることが(気持ちを)楽にしてくれる」とレシーバのアダム・シーレン。ラインバッカーのエリック・ケンドリクスも「今週また試合があるから、長い間うつむいてはいられない。」

・ショートウィークだけでなく、2時間の時差のあるロサンゼルスへの移動も「問題だ」とジマー。「私がここに来てからの5年間でショートウィークがホームだったことが一度もない。」
・「(DT エンダマケン)スーは爆発的でパワフルでクォーターバックのところまで届く」とジマー。「(DT アーロン)ドナルドはクィックでサイド-トゥ-サイドで、それからパワーを使う・・・ラインバッカーは速いし、良いセイフティが二人いる。」
・C パット・エルフラインは「先発する」とジマー。RB ダルヴィン・クック(ハムストリング)は火曜日の練習に制限して復帰し、ラムズ戦に出場する「可能性はある。」Update:クックは水曜日の練習も制限し、”questionable”。
・アキブ・タリブとマーカス・ピーターズは共に火曜日に練習せず。Update:タリブは水曜日に IR 入りし、ピーターズは”questionable”。「状況によってはコーナーもとても良いが、彼らがプレイしなかったとしても(サム)シールズと(ニッケル・ロビー-コールマン)も良い選手だ。」

・ラムズには「素晴らしいレシーバがいる」とジマー。「(ブランディン)クックスはダイナミックなレシーバで、(クーパー)カップも良いし、(ロバート)ウッズは速く、1年前よりも上手くなったようだ。(トッド)ガーリーはハードに走るバックでペリミターへ行くための素晴らしいスピードがある。」
・ラムズは3&アウト率がリーグで最も低いそうですが、「サード&1がかなり多いのもその理由の一つだ。第2に、カップがサードダウンで上手く、クックスかウッズを逆サイドでアイソレイトして 1-on-1 になるチャンスも多いし、彼らは正確だ・・・今朝(火曜日の午前中)、彼らのサードダウンを全て見直した。正確には3回目だ。」
・「(QB ジャレッド)ゴフは1年目から2年目で飛躍したと思ったが、3年目でさらに飛躍した。」

Update:逆トラップゲーム?

「スコア(MIN 27-6 BUF)がどんなゲームだったかを表してはいないと思う」とラムズの HC ショーン・マクヴェイ。ヴァイキングスは「素晴らしいディフェンスで、素晴らしい選手たちで、素晴らしいシステムだ。ショートフィールドも何度かあったし、ディフェンスや選手やコーチの能力をスコアが表しているとは全く思えない。」

ビルズ戦でのヴァイキングスのような「チームとは予想していない」とディフェンシヴ・コーディネイターのウェイド・フィリップス。「ミネソタにとってはタフなゲームだった・・・前の試合ではビハインドになったので出来なかったが、我々に対してはランニングゲームを仕掛けてくると予想している・・・ウチは(チャージャーズ戦の?)後半、ランに対してはあまり上手くプレイしていなかったので、彼らはランで来ると予想している。」

故障者 Updated
・グリフィン(ヒザ/故障以外)と PR/CB マーカス・シェレルズ(あばら)は”out”。
・LT ライリー・リーフ(足)は”questionable”にリストされていますが、今週一度も練習していません。リーフが欠場となった場合には、RT ラショッド・ヒルが左に回り、ルーキーのブライアン・オニールが右に入ると予想されています。
・クック、S アンソニー・ハリス(ハムストリング)および DT トム・ジョンソン(足首)は2日連続で練習を制限し”questionable”。TE デイヴィッド・モーガン(ヒザ)は水曜日の練習にフル参加し、復帰の見込みとなっています。
・ロサンゼルスでは K グレッグ・ゼアラインら2人が”out”、LB マーク・バロンが”doubtful”、ピーターズら2人が”questionable”。
・こばすー(故障以外/個人的理由)のイナクティヴ/スターター Update は”out”、TV 観戦とリヴュー投稿は”questionable”Update 2:”probable”(懐かしい)にアップグレイド。

[ウルヴズ] ティブス:悪い取引はしない

プレジデントのトム・ティボドーが月曜日、ジミー・バトラーのために「正しい取引」を探していると発言。一方で、約1週間以内にトレードの交渉がまとまらなかった場合、ティボドーはバトラーがキャンプの練習に合流すると予想しているそうです。

「我々にとって良い取引なら興味を持つだろう」とティボドー。「そうでなければ、他の方向に行く準備はできている・・・ジミーはリーグでトップ 10 の選手だ・・・我々はプレッシャーのために悪い取引をすることはない。」

ティボドーは NBA の全てのチームを交渉の対象としているそうで、バトラーが長期契約にサインしたがらないチームからもオファーが来るかもしれないとのこと。その場合でもティボドーはチームにとってベストの選択肢を取るそうです。

バトラーは月曜日、チームの施設でフィジカル検査を済ませたとのこと。キャンプの練習は火曜日から始まりますが、バトラーは今後約1週間はチーム練習には参加せず、リハビリとコンディショニングを続けるそうです。

ティボドーはバトラーを獲得した時にリスクがあることは分かっていたそうですが、トレードを要求したのは今回が初めてとのこと。バトラーを獲得した当時は「我々にとって素晴らしい取引だと思った」とティボドー。「彼が契約のどこにいるかも分かっていた。彼も我々とサインするチャンスがあると思っていたが、上手くいかなかった。」

「電話が鳴っている」と会見中に GM スコット・レイデン。「だから今日はここ(ポディウム)にも(携帯電話を)持ってきた。」

ギブソン:パンチを食らった

タージ・ギブソンはバトラーがトレードを要求したことを聞いて「ショック」だったとのこと。ギブソンは要求の直前にバトラーと話したそうですが、バスケットボールの話はしなかったそうです。

チームにとって「大きなプレッシャーだ」とギブソン。「隠すことはできない・・・(バトラーの)タレントとウチが去年プレイオフに行けた進歩や、多くのアップダウンを考えれば、トレイニングキャンプの前に右フックをもらったようなものだ。」

・カール-アンソニー・タウンズはキャンプの前に契約延長を済ませたかったとのこと。バトラーのトレード要求のタイミングとは関係ないと発言したそうです。「みんなと同じように驚いた。でも最終的には自分でコントロールできるものしかコントロールはできない。」
・アンドリュー・ウィギンスは「ロッカールームで誰かと問題になったことは一度もない。」
・アンソニー・トリヴァーはティボドーがいたためにウルヴズを選んだとのこと。「彼はハードワークとハードワーカーを優先する。」
・「僕は誰かの仕事を奪うためにここにいるんじゃない」とデリック・ロウズ。タイアス・ジョーンズとの関係の「噂はみんなクレイジーだ。」
・「僕たちはプレイオフに行ける」とジェフ・ティーグ。「僕がそう言った時はいつもそうなる。」
・チームが月曜日、G ダリアス・ジェイソン-オドムおよび G ジョナサン・スタークとサイン。キャンプのロースターも発表しました。

[ヴァイクス] トラップ・ゲーム

日曜日にホームで行われたバッファロー戦、ヘッドコーチのマイク・ジマーに「しばらく見て来た中で一番悪い前半だった」と言わしめたヴァイキングスは前半で 27 点のビハインドとなり、そのまま 27-6 で大敗。「(前半)オフェンスは何もできなかった」とジマー。「スペシャルチームには多くのミスがあった。ディフェンスはクォーターバックにスクランブルを許し、今日も2回ほどカヴァレッジがルーズだった。」

QB カーク・カズンズは前半だけで被サック3で、さらにそのうちファンブルロストが2回。「相手のディフェンシヴラインは本当に良い」とジマー。「そのことは1週間ずっと言い続けていた。」その他のオフェンスも前半は3&アウト2回を含むパント3回と前半終了で無得点に終わりました。

「もちろんターンオーヴァーで相手のオフェンスにショートフィールドを与えてはいけない」とカズンズ。「あんなに長く出てもらうのもディフェンスに頼り過ぎだ。ウチのタイム・オヴ・ポゼッションは短過ぎた。サードダウンをコンヴァートして、フィールドに出続ける必要がある。(ディフェンス)を休ませて、出て行った時に耐えられるようにする必要がある。」

ディフェンスは最初のシリーズ、ノウズタックル、リンヴァル・ジョセフのヘルメットによるヒットでラインバッカー、エリック・ウィルソンのサックが無効に。5プレイ後には LB アンソニー・バーにもフェイスマスクのペナルティがありました。「最初は良かった」とジマー。「3&アウトにいったが、クォーターバックに対するヒットがペナルティになった。あのドライヴではその後にもう一つペナルティがあったと思う。ペナルティが失点につながった。」

ディフェンスは前半だけでルーキーの QB ジョシュ・アレンにランによるタッチダウンを2度許し、オフェンスのターンオヴァー後にさらに 10 失点。2度目のファンブルの後にはタイトエンドのジェイソン・クルームをワイドオープンにし、26 ヤードの TD キャッチを許しました。

ヴァイキングスは第2Q序盤で 24-0 の大量ビハインド。「ターンオーヴァーに決して良いことはないし、起こった場所も悪かった」とジマー。「しかし、ディフェンスも出て行ったら相手を止めなければならない。」

スペシャルチームも前半だけでペナルティが3回、28 ヤードで、わずか 31 ヤードのパントも。オフェンスの開始位置は試合計平均 18 ヤードラインだったそうです。オフェンスの TO もありましたが、ビルズは最初の5回のドライヴ中3回をヴァイキングス陣内から始め、開始位置は試合計平均 40 ヤードラインだったそうです。

「急いで修正しなければならない」とジマー。「ショートウィークにロードで良いフットボールチームとの対戦になる。私はこのフットボールチームに自信を失ってはいないが、今日も分かったように毎週が新しい週だ・・・誰かが勝つはずだと言っても、その通りになるという意味ではない。」

「これが9月に起こって良かった」と TE カイル・ルードルフ。「2年前は 12 月のコルツ戦だった。あれでウチのプレイオフのチャンスがなくなった。それから去年フィラデルフィアで起こったことはみんな知っているだろう。(今年は)不幸中の幸いかもしれない。」

・CB トレイ・ウェインズが第1Q終盤で足首を故障。ウェインズは月曜日に MRI 検査を受ける予定だそうです。ウェインズの故障後も、CB マケンジー・アレグザンダーをニッケルに固定し、ルーキーのマイク・ヒューズがアウトサイドでプレイ。
・DE スティーヴン・ウェザリーがキャリア初先発でキャリア初サック。ジマーによれば、DE エヴァーソングリフィンは「個人的問題」で欠場したそうです。

・オフェンスのゲインが 100 ヤードに達したのはほぼ勝負の決まった第4Qに入ってから。
・WR オルドリック・ロビンソンがヴァイキングス・デビューで9ヤードのキャッチ。WR ラクウォン・トレッドウェルはキャリア-ハイ・タイの3キャッチで 33 ヤード。
・C パット・エルフラインが復帰。途中出場の 22 スナップでプレイ。

[ウルヴズ] タウンズと契約延長

カール-アンソニー・タウンズが土曜日、ウルヴズとの契約延長を決めたとする声明を自身のインスタグラムで発表。ESPN はタウンズが5年、$190 million のスーパーマックス契約に合意したと報じています。

Update:チームが日曜日、タウンズが複数年の契約延長にサインしたと正式に発表。

「2015 年6月 25 日、僕はドラフトされミネソタ・ティンバーウルヴズに決めた」と声明でタウンズ。「2018 年9月 22 日、僕は再びウルヴズに決め、2015 年に感じたのと同じ興奮を感じている。」

「僕は僕をドラフトしたフリップ・サンダースのヴィジョンを生かし続け、敬意と尊厳を持って勝つという彼の夢に取り組むとファンやチームメイト、組織に約束する。最初からのファンやティンバーウルヴズのファンのみなさん、これはあなたたちのためだ。僕を信じてくれてありがとう。」

・The Athletic によれば、ジミー・バトラーは月曜日のメディアデイへの参加が免除されているそうです。

[ヴァイクス] 謎のBUFディフェンス

バッファローは今シーズン、平均スコア 39-12 で開幕から2連敗していますが、「カレッジ・フットボールじゃないんだから、相手の過去は決して見てはいけない」とタイトエンドのカイル・ルードルフ。「ビルズはタレントのあるチームだ。退路を断たれたチームが最も危険だと感じることもある。0-2 で始まれば、そういうメンタリティだろう。」

「相手は NFL のチームだ」とディフェンシヴタックルのシェルドン・リチャードソンも。「彼らが 2-0 だと思って準備する。」来週は木曜日にもラムズ戦がありショートウィークになりますが「我々は来週のことは心配していない」とヘッドコーチのマイク・ジマー。「我々はバッファロー・ビルズの心配をしている。」

ビルズはディフェンシヴ・コーディネイターのレスリー・フレイジャー(!)がプレイコールしていたシーズン最初の6クォーターで 75 失点したとのこと。すでに 28-6 のビハインドとなった後でしたが、ヘッドコーチのショーン・マクダーモットがコールした最後の2クォーターでは3失点しかしていないそうです。

「後半の方が上手くプレイしていたと思った」とジマー。「ショーンのことはかなり前から知っている・・・(マクダーモットが)フィリーやキャロライナにいた時にはディフェンスやその他のことについて語り合ったものだ。」

「選手たちには、スカウトしていないルックに備えてプロテクションの基本ルールを守ることについて話した」とオフェンシヴ・コーディネイターのジョン・ディファリーポ。「相手は間違いなく我々が見たことのないものを持っている。間違いない。コーチ・マクダーモットは理由があって評価されている。」

・ビルズは「ディフェンスのフロントがアグレッシヴだ。とても良い選手がいる」とジマー。「(LB トレメイン)エドモンズ、スター(DT ロウトゥレレイ)、(DE)ジェリー・ヒューズ、(DT カイル)ウィリアムズ・・・みんな良い選手だ。」
・RB ダルヴィン・クック(ハムストリング)は”out”。RB マイク・ブーン(股関節)は”questionable”として金曜日のリポートに追加されましたが、練習にはフル参加し「自分の番号が呼ばれたら、エクシキュートする準備はできている」と発言したそうです。Update:ブーンとロック・トーマスが二人ともアクティヴ登録。
・C パット・エルフライン(肩/足首)が復帰の見込み。ジマーはエルフラインに先発はさせないとしましたが、出場はさせるそうです。「彼には役割があるし、それについては話してある。」先発は引き続きブレット・ジョーンズ。

・1巡目7位ルーキーの QB ジョシュ・アレンは第2週から先発し、これがキャリア2試合目の先発。アレンは「ポケットの中の動き、スクランブルでも運動能力が高い」とジマー。「スクランブルしている時でも投げようとしてると思う・・・(ランの)オプションや RPOs でボールをキープすることもできる。」
・RB ルショーン・マコイに対しては「特に良い仕事をしなければならない」と DC ジョージ・エドワーズ。「先週の試合の反省で(今週)強調しようとしているのはオープンフィールドでのタックルだ。この選手はアンダーニースのカヴァレッジにたくさんミスをさせる。」マコイはあばらの故障で”questionable”にリストされています。Update:マコイはイナクティヴ。
・DE エヴァーソン・グリフィン(ヒザ)が”out”。ダニール・ハンターが右へ回り、スティーヴン・ウェザリーが左の先発、タショウン・バウワーがローテーションと予想されています。

故障者
・クックとグリフィンの他、PR/CB マーカス・シェレルズ(あばら)と TE デイヴィッド・モーガン(ヒザ)が”out”。ブーンが”questionable”。RT ラショッド・ヒル(足)は金曜日の練習にフル参加し、復帰予定。
・バッファローでは控え LB シャック・ローソン(ハムストリング)が”out”。マコイ、CB フィリップ・ゲインズ(ヒジ)ら5人が”questionable”にリストされています。

[ウルヴズ] オーナーはバトラーのトレードに動く

ESPN によれば、ウルヴズのオーナー、グレン・テイラーはフロントオフィスの意向に反し、ジミー・バトラーをトレードしようとしているとのこと。フロントは問い合わせてくるチームにバトラーをトレードする予定はないと伝えているそうですが、テイラーは NBA 理事会で他のチームに、GM スコット・レイデンと話が進まないなら直接自分にオファーするように話したそうです。

理事の一人は「オーナーはトレードしようとしている。はっきりと言っていた。時間の問題だ」と話したとのこと。また他のリーグオフィシャルの高官も「彼は基本的に『良いものを持っているのに(レイデンと)話にならないなら、私のところに持って来てくれ』と言っていた」としたそうです。

テイラーとチームの経営陣はバトラーをトレードすることで問題を長引かせることなく解決したい意向とのこと。一方でレイデンを含めプレジデントのトム・ティボドーが率いる運営陣はバトラーをキープしてシーズンに臨みたいそうです。

Update:Star Tribune も別の情報筋にテイラーがバトラーのトレードに介入したことを確認したそうですが、テイラーは直接交渉には応じておらず、問い合わせてきたチームをティボドーとレイデンに紹介しているとのこと。テイラーは早期解決のために意見を一致させるようチーム全体に指示を出したそうです。

[ヴァイクス] 新人OTオニールのデビュー

日曜日のグリーンベイ戦では右タックルのラショッド・ヒルが第3Q終盤に足を故障し、2巡目ルーキーのブライアン・オニールがデビュー。オニールが出ている間、クォーターバックのカーク・カズンズは 17-24、270 ヤード、3タッチダウンだったそうです。

「マイク(RG レマーズ)やブレット(C ジョーンズ)のおかげだった」とオニール。「彼らとのコミュニケイションはぴったりで、ずっと楽にしてくれた。マイクは僕の耳だった。『今の状況はこうで、これからこれをやって、このタイミングでいくぞ』みたいな感じだった。」

「ブライアンの状況はワールドシリーズ第7戦に満塁のフルカウントで入っていくようなものだった」とオフェンシヴ・コーディネイターのジョン・ディファリーポ。「ルーキーとして初めて試合に出るにはタフなタイミングだったが、よくやったと思う・・・相手が彼に真っ直ぐ向かって来てブルされたのが2回ほどあったが、数プレイで落ち着いたと思う。」

その他 GB 戦追加リヴュー2
・カズンズは「コンペティダーだと分かっていた」と HC マイク・ジマー。「先週も突出したプレイをしたが、第4Qは 0-6 だったと言われた。今週彼は(第4Qに)14-20 で2タッチダウンみたいな感じ(3 TD)だった。全ては毎週異なる。」
・WR アダム・シーレンのタッチダウンのプレイでは、反則では「なかったとしても、カークはヒザのかなり近くをヒットされていた」とジマー。「彼は素晴らしいパスを投げ、シーレンは素晴らしいキャッチをした。」
・ビハインドから追い上げたこともありましたが、ランはわずか 18 回、68 ヤード。「ウチのプレイ-アクションからのパッシングゲームは効果的だった」とディファリーポ。「(ランは)我々が望むところまでは全く届いてはいないが、相手のバランスを崩すにはかろうじて十分だった・・・まだ3週目だ。パニック・モードに入る必要はない。」
・WR ラクウォン・トレッドウェルには「あの試合の第1Qにキャリア初のタッチダウンがあった。あれはデカいプレイだった」とディファリーポ。「我々はポジティヴでいようとしている。落球やインターセプションがあったことに満足しているか?ノーだ。あってはいけない。世界中があってはいけないと分かっている・・・もちろん彼は試合中はサイドラインで落ち込んでいたが、私は彼に顔を上げるように言った・・・彼は昨日(水曜日)良い練習をした。もちろん日曜日に様子を見ることになる。」
・S アンドリュー・シンデイホは $53,428 の罰金とのこと。LB エリック・ケンドリクスと LB クレイ・マシューズは罰金を科されなかったそうです。

故障者
・RT ヒル(足)が木曜日に制限して練習に復帰。それ以外は RB ダルヴィン・クック(ハムストリング)、DE エヴァーソン・グリフィン(ヒザ)、PR/CB マーカス・シェレルズ(あばら)および TE デイヴィッド・モーガン(ヒザ)が2日連続で練習せず。
・C パット・エルフライン(肩/足首)が木曜日、C ジョーンズとのローテーションでカズンズとも一緒に練習したそうです。
・バッファローでは SLB ロレンゾ・アレグザンダーと DT カイル・ウィリアムズが木曜日にリポートから外れています。

[ヴァイクス] DTトムJと再契約他ムーヴUpdate

チームが水曜日、ディフェンシヴタックルのデイヴィッド・ペアリーをウェイヴし、DT トム・ジョンソン
とサインしたと発表。「もう一人3テクニックを加えれば、パスラッシュの助けになると思った」とヘッドコーチのマイク・ジマー。「そうすれば、リンヴァル(ジョセフ)と同じようにジャリール(ジョンソン)もノウズのままにすることができる。」

「我々は(このオフ)彼をキープしたかったが、その機会を得られなかった」とディフェンシヴ・コーディネイターのジョージ・エドワーズ。「今後(トム・ジョンソンは)インサイドのパスラッシュやローテーションで非常に大きな助けになるだろう・・・今は彼の状態を見極めようとしているところだ。」

・ヴァイキングスは今年の FA 市場でキッカーを模索したそうですが「我々が気に入っていた選手は他のチームと高額でサインした」と STC マイク・プリーファー。「リック(GM スピールマン)はカレッジ・ドラフトで我々がベストだと思う選手を取ることがベストだと考え、私もそれに賛成した。」
・ダン・ベイリー「とサインする前に彼の全てのキックを研究したし、サインした後にも研究した」とプリーファー。「去年の(不調の原因の)一部は(股関節の)故障を埋め合わせようとし過ぎただけだと思う・・・彼は昨日(水曜日に)ボールをヒットしたが、問題はなかった。」
・QB カーク・カズンズが「僕がここにいるメインの理由の一つだ」と WR オルドリック・ロビンソン。「僕が空いていると彼があの人たちに言ってくれた。」
・「私は(CB)マイク・ヒューズに(キックリターナに)なったもらいたいが、彼がディフェンスでたくさんプレイするならホルトン(CB ヒル)もできる」とプリーファー。「ホルトンもディフェンスでもっとプレイするようになって、もう一人必要になったら、それがオルドリック・ロビンソンかもしれない。」
・WR ステイシー・コーリーはジャイアンツにクレイムされた模様。

故障者
・RB ダルヴィン・クック(ハムストリング)はグリーンベイ戦後「脚がつっただけ」と話していましたが、水曜日に練習せず。その他で練習していないのは RT ラショッド・ヒル(足)、DE エヴァーソン・グリフィン(ヒザ)、PR/CB マーカス・シェレルズ(あばら)および TE デイヴィッド・モーガン(ヒザ)。
・バックアップ LS を兼ねるモーガンが練習していないため、ルーキー TE タイラー・コンクリンが居残りでロングスナップを練習。
・C パット・エルフライン(肩/足首)が故障以来初めて練習にフル参加。ファーストチームはまだ C ブレット・ジョーンズ。
・バッファローでは SLB ロレンゾ・アレグザンダー(休養)、DT カイル・ウィリアムズ(休養)ら3人が水曜日に練習していないそうです。

GB 戦追加リヴュー
・グリーンベイでの引き分けは「負けた気分だ」とジマー。「相手も同じように感じていると思う・・・色々なことが起こったし、キックして勝つチャンスがあったが、そうはならなかった・・・負けるよりはずっと良いが、我々は勝つためにプレイしている。」
・ジマーは S アンドリュー・シンデイホがアンネセサリー・ラフネスを取られたプレイをリーグに提出し、リヴューを要求するとのこと。シンデイホはレシーバに肩でヒットしていたそうです。オフィシャルはシンデイホに「『君がしたことは全て正しかった』と言った。『他にやりようはなかった。”彼ら”が我々にフラッグを投げてほしいだけだ』と。」
・「ディフェンスには良いところもあった」とジマー。「相手はレッドゾーンで 1-5 だった。ウチのオフェンスはサードダウンが 50% だったが、相手は 31% だった。試合終盤のインターセプションの後はクリティカルで、相手を止めてフィールドゴールを蹴らせたので、同点にするチャンスができた。」
・DT シェルドン・リチャードソンは QB アーロン・ロジャースを3回ヒットしていたとのこと。リチャードソンはホールディングのペナルティも引き出しました。
・「(グリーンベイの)オフェンスはあまり交代させてくれなかったので、先週は(DL のローテーションがいつもより)少しタフだった」とエドワーズ。「彼らがフィールド上にいてウチが交代しようとすると(プレイを)始めようとしたから。」
・復帰戦となった CB マケンジー・アレグザンダーはキャリア初サックとオープンフィールドでのタックルがありましたが、ミスタックル2回とホールディングのペナルティも。TE ジミー・グレアムの6キャッチ、95 ヤードのうち、2キャッチ、61 ヤードがアレグザンダーのカヴァーだったそうです。「あのプレイは目(のつけどころ)が悪かった」とアレグザンダー。「それに気がつけば直せるし、もっと上手くなれる。」

[ウルヴズ] バトラー トレードを要求

The Athletic の情報筋によれば、ジミー・バトラーがトレードを要求したとのこと。ESPN はバトラーがトレード先としてブルックリン、クリッパーズおよびニューヨークを希望しているとしています。

The Athletic によれば、バトラーの決断にはカール-アンソニー・タウンズやアンドリュー・ウィギンスはほとんど、またはは全く関係しておらず、契約の問題とのこと。ESPN によれば、バトラーが希望する3チームには来年7月にバトラーとマックス契約するためのキャップスペースがあるそうです。

ESPN によれば、会談は月曜日にミネアポリスで行われる予定でしたが、これが変更され、プレジデントのトム・ティボドーが火曜日、ロサンゼルスへ飛んだとのこと。ティボドーは現時点ではバトラーのトレードに興味はないそうです。
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