日中不戦ブログ

「日中不戦」を考えるブログです。 作成; 小林哲夫(コバテツ)

英国の親中感情

コメント欄で、英国フィナンシャル・タイムズ紙に、中国の危険性に気が付いた、という記事がある、と紹介して貰いましたので、読んで見ました。

記事の

URLhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161207-00010002-wedge-int

しかしよく読んで見ると、相変わらずの親中感情が私には、感じられました。

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安倍総理の真珠湾訪問を評価します

安倍総理が真珠湾を訪問して、その犠牲者を慰霊する、と発表されたことを私は評価します。

私には「安倍打倒!」などという気持ちは無いので、無理なく評価できます。

さらに付け加えれば、プーチン氏との会談を積極的に進めていることも評価しています。

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男女平等についての私の考え

私の保守的側面を明らかにしておきたいと思います。

私は男女平等について、現在の日本の状態は、概ね妥当なレベルにあると考えて居ます。

例えば女性管理職や国会議員の増加のために「女性優先枠を設定すべし」というような考えに反対です。

ウーマンリブ運動以前は、不当な女性差別が沢山残っていたことは事実ですが、運動のお蔭で随分と改善し、今ではまあまあのレベルに達している、と言う判断です。

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北朝鮮問題の欺瞞

北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込むのではないか?と真剣に心配している日本人が多いのですが、これは日本政府に騙されているのです。

北朝鮮が日本を敵視する理由は、全くないからです。

 

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世界から見た日本の人権

前項で、日本は世界から人権後進国と見られている、と書いたのに対して、「日本より中国の方が酷い」という反論を貰いました。

これは日本人に人権意識が欠如していて、日本にある人権侵害が見えていないことを白状しているものだと思いました。

そこで大急ぎでネットから、国連、アムネスティーなどからの勧告、批判を拾ってみました。

それでも、わからない人には結局わからないのではないか?と危惧しています。

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世界から見た日本のイメージ

日本人にとっての中国の印象は、人権後進国で、侵略的な国となっていますが、世界の人(欧米中心)から見ると、逆に日本の方が後進国と思われている、ということがあるようです。

その原因の一つとして、従軍慰安婦問題が有名になったことがある、と先日のTVで冨坂聰氏が言っていました。

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三度目の脱亜入欧

一度目はもちろん福沢諭吉の脱亜入欧論です。

福沢は「日本が西洋に追いつくために、西洋に習って、中國朝鮮を侵略すべし」とアジア侵略の先導役になりました。

このアジア侵略思想が、日中戦争に繋がり、太平洋戦争という亡国の戦争をもたらしました。この時の入欧というのは、主にヨーロッパを見習うことでした。

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「偶発的戦闘勃発の可能性」議論のまとめ

先日来、日中戦争勃発の可能性についいて、議論をしてきました。

私の心配は、「スクランブル発進した両軍機の間で、偶発的戦闘が起こる可能性がある」というものです。

この心配に対して、kiririnさまから、「スクランブルの現状から見て、その心配は少ない」という説明を貰いました。

この説明は現実的で、大変勉強になりましたので、私の仮説シナリオは一旦撤回することにしました。
その経緯をここで以下のようにまとめてみました。

 

参考;議論の場所「日中戦争の可能性とそのシナリオ 2016111010:43

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「福沢諭吉神話」講演会

福沢諭吉は、実はアジア侵略思想家であって、日本の民主主義の元祖みたいに思われているのは、丸山真男が作り上げた神話に過ぎないことを実証的に証明した安川寿之輔氏と杉田聰氏にマンガ美味しん坊と原発鼻血問題で有名な雁屋哲氏の三人合同講演会のお知らせです。

 

124日;明治大学「アカデミーホール」

 

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中国との不可侵条約を提案

最近のマスコミをみていると、トランプ恐慌が起きているように見えます。

日本国民は、アメリカから見放されるのではないか?と恐怖症に襲われて、アメリカとの同盟をどうやって強化したらよいのか?という話題でもちきりです。

そんなアメリカに頼らないで、日本として自立した外交を考えるべきだと思います。

私は中国と友好・不可侵条約を結べば、日本はもう戦争の恐れはなくなると思います。

日米安保に頼る必要も、安保を廃棄する必要もありません。中立を宣言する必要はありません。

ただ一つ、中国と不可侵条約を結ぶだけで、日本の安全保障は完璧になります。

 

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マスコミの思惑外れ「トランプ氏勝利」

今回の選挙結果については、マスコミの予想が大幅に外れたことが話題になっています。

トランプ氏の多くの暴言を面白半分にどんどん報道していた、マスコミの意図は、非常識な発言を笑って、国民の興味を引いて、読者・視聴者を増やそうという、売り上げ増の目的だったのですが、その気持ちにはトランプ氏への批判の意味も、含まれていたと想像できます。

この販促記事は大成功して、トランプ氏への関心と同時に、選挙への関心が、前代未聞の高まりを見せました。

つまりマスコミ経営者としては、「トランプさまさま」という状態になりました。

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中国は覇権的か?(コメント対応)

すーちーさまのコメントへの返信をここでします。
「中国は覇権的ではない!」というコメント意見に対して、私は覇権的だ、と書いたことについてです。

>中国は覇権的でしょうか?

明らかに覇権的です。

>アメリカやロシア、欧米諸国と比べれば大人しいでしょう。

比較した場合はその通りと思います。

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共産党の自衛隊肯定論

BSフジ;プライムニュースで、 小池晃日本共産党書記局長と西部邁氏の和気あいあいの対談をみました。論題は「脱アメリカ属国論」でした。

この中で小池氏は「中国に対処するために、自衛隊を無くすわけにはいかない」と明言していました。

この言葉によって、西部氏の考えとの大きな違いは無いことがわかり、以後和気あいあいの対談となりました。

私はこれで共産党と自民党との間にも、さしたる違いは無いのだ、と思いました。

日本の政治は、中国脅威論を柱に、挙国一致の体制が出来た、と思いました。

 

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アメリカにとっての同盟

同盟(敵味方)についての感じ方がアメリカ人と日本人では大きな違いがあるということを書いてみます。

今回のトランプ氏発言の安保条約観がそれを表しています。

彼は「日本が米軍経費を全額負担しないならば、米軍は日本から撤退する」と言いました。この発言の背景となっている考え方についてです。

これは「アメリカは、日本を守ることに利益は無い。金を貰わなければやってられない」ということです。

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日米同盟の今後

トランプ氏が勝利して、日本国民は日米同盟関係に不安を感じているようなので、「同盟」ということについて、考えて見ます。

小国が安全保障について自国一国だけでは不安を感じて、大国の支援を得るために、同盟を望むのは、従来の国際社会では、極めて普通の気持ちでした。

しかし同盟というのは、相手のある話ですから、相手の利益も理解しておく必要があります。

この相手への期待度に差が生ずることもあり、この差が大きくなるといざという時になって、頼りにならないことも起こります。

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日中戦争の相手は国民党か?

コメント欄に「第二次世界大戦でアメリカが戦った相手は、大日本帝国と中国共産党です。」というとんでもない勘違い文章があったので、可愛そうになって、「アメリカは中国と一緒になって日本と戦ったのです。」と誤りを訂正してあげたのですが、それに対して、別の人から「日本が戦ったのは、国民党であって、共産党ではない。」という筋違いの反論がありました。

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民族主義絶対化の時代

第一次世界大戦の発端がバルカンの民族問題であり、その戦後には民族自決の原則が世界の潮流となりました。

ウィルソン大統領が提唱した一民族一国家の理想が世界の常識となり、その民族主義の炎が今も燃え続けています。

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世界は平和に向かっている

人類一万年の戦争の歴史は、今や劇的に変化しつつあります。

戦争のない世界、という理想が少し見えてきたような気がします。

「戦争と平和」という問題は、やはり長い歴史の中で見る必要があります。

人類一万年の歴史は、戦争の歴史だった、と言っても過言ではありませんが、その悲惨な歴史も、今や終わらせられるかもしれません。

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トランプ氏勝利と世界平和

トランプ氏勝利を受けて、中国、ロシアは歓迎のメッセージを出していますが、日本は途方に暮れている様子です。

中國、ロシアが歓迎しているということは、世界の対立が消滅する方向を意味していて、これは世界平和にとって喜ばしいいことと私も歓迎しています。

アメリカが世界の警察官の役割をやめる、ということは、現在進行中の紛争が少なくなる方向だ、とも推測できます。

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日中戦争の可能性とそのシナリオ

現在コメント欄で「日中戦争の可能性とそのシナリオ」について議論をしています。

私の見方は、「戦争の恐れあり」で、それに対する反論「戦争の恐れなし」という人と議論しています。

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