2012年01月13日

宇宙戦艦ヤマト 復活編 監督:西崎義展(日本)

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「会いたかったよ。ヤァマトの諸君…。」
ええ、そうゆうコトで復活編です。今回はなんとなくイラストも交えて綴らせて頂きます。
のっけからあの都知事の名前がデデ〜ン!!と、ちょっと期待とも不安といえぬ何かが…。
あっ、ナント序盤いきなりこの船体は…
ブルーノア?

え、あ…あれですかあの川崎麻世(カイヤ旦那)が歌ってた『おっく〜ぅぅぅ〜かがやっく〜ぅぅぅ〜』の…ここはやっぱしオマージュ?なのですかな。      

えぇ、とりあえずストーリーを少し紹介します。
謎の移動性ブラックホールが出現!進行経路は地球に。人類は滅亡回避のため惑星アマール(の衛星?)へ移住を計画・遂行する。
しかし移民船団は航行の途中で謎の艦隊に襲撃され計画は困窮の事態に。
そこで新生されたヤマトと艦長に抜擢された古代進が移民船団航行の護衛にあたることに…。

古代進−3_edited-1
これが復活、古代だ!…ウソです。(コバヤカワ画)

では、ここまでの感想を少し。
今回はちょっと前に松本零士氏とイロイロあったとかで、松本タッチは殆ど排されたようです。(上図参照…になりませんネ…)ちょっと残念ではありますが、以外とこれはこれでマアすんなり入り込めました…。
と、思ったら沖田艦長の回想シーンでは前作のフィルムそのまんま使ってまして、絵柄の落差にスゴく違和感を覚えました。いや、ドッチがいいとかでは無くて統一して欲しかったですね。そこだけ違う世界観になっちゃうというか。(それに佐渡先生もなぜそのマンマ?)

さど先生_edited-1





佐渡先生こんな感じです。ホント(コバヤカワ画)

【以下ちょっとネタバレ有り】
で、このあと期待どおり(?)航行中に敵と遭遇、一戦交えながらも取りあえずアマールに無事到着。
しかし、アマールはヤマトを襲った大ウルップ星間国家連合に所属しており、今回の件で本元のSUSから睨まれ報復を受けることになります。
それにしても移住先の惑星アマール(中東国がモデル)。星全体が一国という設定だと思うんですが、どう見ても地方の一都市くらいの規模にしか見えません。

国民が宮廷広場に集結し王女が「わが国民は…」うんぬんヤマトに協力の意思表明をしますが、全国民…?なんかメインストリートの商店街の人達が全員集まったくらいのような…少なすぎるような。
それにしても敵のSUSってなんでSUSなんですかねェ…。エスユーエス…エスユーエス…ユーエスェ…はっ!あの国ですか? い、い〜んですか慎さん?

BlogPaintUS…じゃなかったSUSの宇宙人、似てない(コバヤカワ画)

そして終盤、地球脱出はほぼ完了し地球はブラックホールに吸い込まれるだけという状態。そこにSUSのヤツが超生命体(概念体)となってヤマトのコクピットに出現。
いろいろオシャベリしてブラックホールはおいら達の造った兵器なんだヨーン
(自慢?)みたいな意味のことを言って勝手に消えていきます。それ聞いた古代は「なら壊せばOKじゃん」てな感じで地球は滅亡回避し目出たし目出たしに。

何しに出てきたんだSUS、「冥土の土産に聞かせてやろう…ワッハハハ。」の悪代官ですかアンタは。
さらに最後もこれでもかと監督西崎義展の名前がデデ〜ン!!と。
そう言う訳でイロイロとツッコミどころも多いのですが、新作としてアニメで観れたのはやはり嬉しかったです。第二部ではゼヒ満足度の高い内容を期待してます。

ナント!ちょうど、ヤマト新作の記事が。コチラです。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6185285/


kobayakawatarowo_d at 18:35│Comments(0)TrackBack(0) アニメ&特撮系 | SFまたはスペクタクル系

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