kobayashi_ayakoのblog

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 「小さな会社の社長、母になる」

初めての妊娠・出産。
不安も大きい中で、どこで子供を産むのかは大きな問題。

「ここで産めて良かった!」と思える産院に出会えたわけですが、
どのように産院選びをしたのかご紹介します♪

1)友人に産院選びの方法をヒアリング

  Q. どうやってお世話になる産院を選んだの?
    → 圧倒的に多かったのは「家族や知人に聞いた」という回答。
      ネットの情報だけでなくリアルな声を聞いて決断している人が多そう

   → ネット検索。
     これは「無痛分娩」を主に、産みたいスタイルが決まっている人に多い回答。
     自分の望むスタイルで産める産院をネット検索して決めた様子。

   → 意外に少ない回答が「家から近い」
     これを基準に決めた人は周りには少なかった。
     とはいえ、最終的にいくつかの選択肢から絞る際には
     家からの近さが決め手になっている様子。


  Q. 「選択を間違えた!」と感じたことは?

    ・産院の方針が完全母乳での育児じゃないとダメなところで苦労した
    ・産前の両親学級に参加しないと立会い出産ができない産院で
     仕事の都合で夫が参加できず立会いができなかった
   ・家から遠く、通うのが大変だった
   ・LDRではなかったので、陣痛室から分娩室への移動がキツかった
   ・食事が不味かった(この声、多し)
   ・助産師さんや看護師さんの対応が悪かった
   ・無痛分娩をしたかったけど、できない病院だった
   ・部屋が相部屋でゆっくりできなかった


2)希望するお産のスタイル等を考える
  知人へのヒアリングから、
  まずは「どうしたいか」を決めることが大事だと思い、以下2点を考える。

  <どういったお産スタイルが良いか>
   → 自然分娩
   → 立会い出産
           → 明るい部屋
   → 好きな音や映像、香りに囲まれて
   → 母子共に安全に

  <産院に求めるものは何か>
   → 家から近い(車で30分圏内。理想は15分)
   → 綺麗
   → 個室
   → LDRがある
   → 食事が美味しい!(笑)  
   → 人柄の良さ
   → 産むことをイメージできる=不安をできるだけ少なく


3)家から近い産婦人科を検索
  検診から出産まで、何度も通うことになるため
  家から通いやすい場所(車で30分圏内)の産婦人科を検索。
  また、仕事をしながら通うようになるので
  アクセスのしやすさ(渋滞がない、職場からも遠くない等)も考慮。
  
  
4)2)の条件に合う産婦人科を比較し、自分の希望に合う産婦人科を検索


 ↓ ↓  ↓

こうした流れの後、私が決めた産婦人科は・・・
岡山市北区にある「ももレディースクリニック」(以下「もも」に省略)

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具体的な「もも」の良いところは、また別の投稿で!



<産院を決め、検診に通い出して感じたこと>

出産までの間、2〜4週間に1度のペースで検診に行く必要あり。
何かが起これば頻度さらにアップ。出産間際になると1週間ごとと高頻度に。

そんな中で、仕事をしながらと考えると家からの近さだけでなく
「待ち時間」についても調べておく必要あり。

ももの場合、人気の産院のようで平日でも大混雑。
予約はあってないようなところもありました(汗)
ただ時短できるコツもあり!
朝イチと午後イチに予約を入れ、予約時間の15分前に受付を済ませる。
これで待ち時間が少なく、仕事時間を少しでも確保するのに役立ちました^^

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 「小さな会社の社長、母になる」
 
12月15日。

もしかして?と思い、
検査薬にて妊娠チェックをすることに。

主人の帰りを待ち、
まるで戦に行くかのように「行ってくる!」と力を込めて伝え
いざ、トイレへ。

結果が出るまでの時間はたった1、2分。
それが、とても長く感じた。

ドキドキしながら2人で検査薬を眺めていると
判定枠の中に赤い線がスッと浮かび上がる。

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妊娠してる!



単純に、とにかく嬉しくて。嬉しくて。
主人と抱き合って2人して涙した。


最近の検査薬は精度が高く、
99%は正確な判定が出ると聞くものの
ちゃんと産婦人科で診てもらうまでは・・・と、一旦心を落ち着かせ、
産婦人科に予約を入れた。


そして、12月22日。
産婦人科でも赤ちゃんがお腹にいることが確認できた。

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エコーで見るその姿は、
まだ人の形とはほど遠く、とても小さなもので。
それでも、愛おしさを感じた。


この時は、仕事との両立がどうというよりも
とにかく無事に生まれてきてくれるかどうか、
そのことに対しての不安がとても大きかった。


なぜなら・・・
この4ヶ月前に流産をしていたから。

この話しは、またの機会に。


関連記事
産婦人科の選び方

2017年8月。

286日の間、お腹にいた赤ちゃんと
やっと、やっと会えた。

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初めての妊娠。初めての出産。


と、同時に
仕事では7年間の個人事業主にピリオドをうち、
法人化、そして仲間の雇用という大きな変化があった。

その変化に
楽しみはあれど、不安も大きく・・・
ネットがお友達と言えるほど、
毎日「妊娠」「出産」「仕事との両立」などのキーワードで情報を検索。

ただ、自分と似たパターン=「小さな会社の社長が母になる」
という情報は少なく、一体どうしたらいいんだ!?と
頭を抱えることも多々あった(現在進行中ですが)。


なので、自分と同じような小さな会社の社長や働くママの役にたてばと
また、自分の大事な時間を記憶に留めて置くために
「小さな会社の社長、母になる」というカテゴリでブログを再開することに。


気張らず、ゆるりと書いていきます。


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