こんにちは。

はたらこらぼの井上です。

 

前回、はたらこらぼでは

完全フレックスタイム制を取っていると
ご紹介しました。

 

勤務日も出勤・退勤時間も
自分で自由に決めることができるとなると

課題となるのは勤怠管理の方法。


今回は、はたらこらぼ流

勤怠管理の方法をご紹介します。

 
・・・


勤怠管理で使っているツールは2つ。

IEYASUGoogleカレンダーです。

 

まずは"IEYASU"という勤怠管理システムのご紹介から。

社労士の先生など人事労務の専門家の方々が

ベンチャー向けに作った勤怠管理システムです。

 
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これ一つで、勤怠報告や有休の申請、

日報の入力などを行うことができる優れものです。

 

これに日々私が勤怠情報を入力し、月末に申請ボタンをクリック。

日下が勤怠情報のチェックを行い、

そのデータをもとに給与計算を行っています。

 

とはいえ、これだけでは、

「本当にその時間働いたのか、何をしていたのか」

は分からないので、それを補うために、

 

ふたつ目のツールとして、

Googleカレンダーを活用しています。

Googleカレンダーは、

使っている方も多いと思いますが、

Googleが提供するカレンダーツールです。
スクリーンショット 2019-01-15 11.03.15

 

これに、仕事での予定や、

いつ何をしたのかという仕事の記録を入力していきます。

 

例えば、

事務処理を13:0016:00までしたとしたら、
こんな風に入力します。
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私の予定は、日下にも共有しているので、

月末にIEYASUで勤怠申請を出したら、

日下はこれをもとに勤怠のチェックを行います。

 

「嘘の申告もできるだろう!」

と思われる方もいるかもしれないですが、

 

一応、今まで嘘の申告をしたことはありません(笑)

 

自分の働きたいときに働くというスタイルなので、

仕事やりたくないと思う時には、

そもそも仕事をしなければいいだけの話なので、 

わざわざ嘘の申告をして、

「バレたらどうしよう・・・・」

「信用してくれているのに、うそついちゃった・・・」

みたいな精神的な負荷を取るほうが馬鹿らしくなります。

 

たったふたつのツールですが、

日頃のコミュニケーションとかけ合わせれば

十分通用します。

 

「勤怠管理で何かいい方法ないかな」

と思われている方がいらっしゃいましたら

ぜひ参考にしてみてください^^