kobayashi_ayakoのblog

カテゴリ:小さな会社の社長、母になる

子ども、9ヶ月。
元気に成長中で動き回る毎日。

母親にぴったりくっつきたい時期でもあり
構って欲しくて仕方ない時期でもあり。
子どもと同じ空間で仕事をすることが難しくなってきた。

物理的にもだけど、
何より、子どもが構ってと泣いているのに構ってあげられないのは
本当に心が折れる。辛い・・・。
でも構ってばかりだと仕事が進まない。
それも、辛い・・・。


そこで、1才になる8月から週3日家族に預けるお願いを。
少し気持ちが楽になっていたものの、それが急遽ダメになり
「どうしよう・・・このままでは仕事が全くできない・・・」とお先真っ暗状態に。

とりあえず息子とちゃんと向き合いながら仕事もするために
3、4時に起床し、息子が起きる7時までの間に仕事時間を少し確保。
日中のお昼寝タイムは不確実な時間だけど仕事の時間。
夜や週末も、主人に子どもを見てもらい仕事をして。

無理が続き、体と気持ちがボロボロに。
家族3人の時間もなくなった。


"あれ?何のために仕事してるんだっけ??"


そんなこんなで?
そんな日が続いたおかげで?
保育園に入れる許可を得ることができ保活をスタートすることに。


妊娠中に、保育園は入れない方向でと言われ
本当にどうしようかと悩みに悩んで。
出産後、成長していく子どもを見ると嬉しさと同時に
どうやって仕事をしていこうかという不安で苦しくて苦しくて。
毎日、子どもにも主人にも、社員さんにもお客様にも謝ってばかり。
心がすり減っていたので保育園に入れられるとなった瞬間、
どれだけ気持ちが楽になったか。気持ちに余裕ができたか。


経営者ママは、家族がふたつあるようなもの。
どちらも大事にしたいし大事にしなくちゃいけない。
それには時間も、気持ちの余裕も絶対に必要。
だから、周囲に反対されてもふたつの家族のために
保育園には入れるべきだと私は経験から思う。
結果的に、それがみんながハッピーになるのだから、それでいい。

保育園に入れずに家族に預かってもらうという手もあるが
家族はビジネスで預かる訳ではないので、確実性はない。その義務もない。
申し訳ないなぁと思いつつ預けるのも、なかなかしんどい。
近場ではない場合、預けにいく移動に1、2時間も取られるのも辛い。

だったら、ビジネスで確実に預かってもらえ、
お友達もいて、色々と学べる保育園に入れた方が、みんなにとっていいのでは?
そんな風に思います。


次は、保活について語りますよー!


先日、アポのない日の過ごし方をご紹介しましたが
今日はアポのある日Ver.を。

アポのある日は、大きく分けて2パターン。
ひとつは、息子同行パターン。
もうひとつは、息子を預けるパターン。

今日は、息子同行パターンを。

・・・

ありがたいことに「子ども、連れておいでよ!」
多くのお客様が言ってくださいます。

その言葉に甘えさせていただき
ハイハイをしだすまでは
スリングに入れてお客様のところへ行っていました。
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泣き出したりすると
進行役の私の変わりにお客様が抱っこしてくださったり
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揺れていた方がいいだろうということで
みなさんが立ってミーティングをしてくださったり。

ただ、最近ではじっとしていられないので
多くの場合、息子を預けるか
はたこらofficeにお客様に起こしいただいています。

はたこらofficeは「この時のためなのか!?」と思うほど
ベビーちゃん向けのofficeで。
下は絨毯。80cm×80cmの大きな四角いソファーとクッションがたくさん。
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こんな感じで、ハイハイしたり
遊んでいただいたり、
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こんな感じで、眠くなればゴロンと寝ていたり。

何にせよ、お客様のご協力あってこその息子同行。
本当にありがたいです。




息子同行パターンのポイント

1. お客様との関係性をしっかり築く
  お客様の大変な時には、こちらもしっかり寄り添い柔軟に対応すること。
  自分のお願いだけ聞いてもらうのは虫がいい話。
  
2. 事前準備をしっかりと  
    基本のセット(オムツやお尻拭き、着替え、ミルクや湯冷まし)に加え…
  ・オムツ交換シート:オムツ交換の際に汚さないように
  ・匂いの漏れないオムツ袋:ぷーんと臭いのは避けたいところ
  ・敷物:子どもがゴロンとしてもヨダレで汚さないように 
  ・おもちゃ:その時にお気に入りの小ぶりのおもちゃを
  ・スリング・ベビーチェアベルト:首が座るとベビーチェアベルトが便利!
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3.時間調整を綿密に
  普段から規則正しい生活をしておくことが大前提ですが  
  アポのある日は前日の夕方あたりから、アポに向けて調整を。
  食事や授乳、お風呂や睡眠、起床の時間を計算して  
  アポの時間に遅れないように、
  また子どもがご機嫌さんでいられるように調整を。
  

息子は保育園には行っていません。このことを話すと
「えっ!?どうやって仕事しているの?」
「どんな風に毎日過ごしてるの?」

と聞かれることが、とても多いです。

というわけで
今日は、どんな毎日を過ごしているかをご紹介。


ちなみに大前提として…
出産前に比べ動きをスローにし
受注制限をかけた状態での仕事の仕方です。
大事なチャンスを逃さなければ仕事は取り戻せますが
子どもとの時間は今だけ!取り戻せない!

こういう考えがあっての働き方です。

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<スタンダードパターン>
アポはなく自宅で仕事を行なう日で
〆切にゆとりがある状態。
だいたい、こういった1日を過ごしています。


6:00前 起床
       洗濯機を回しながら、部屋の整理整頓
    主人のお弁当の準備
       身支度
       メール対応・仕事
   
  7:00 主人起床

  7:15 息子起床
      授乳

  7:30 息子と主人をお見送り
     洗濯物を干す
     朝食(主人が用意してくれる)
     息子と遊ぶ

  8:00 お仕事
   
  9:30 息子の朝ごはん
     授乳

10:00 お仕事
     
12:00  昼食
      授乳 → お昼寝

12:30 お仕事

14:30 息子お目覚め→授乳
     寝起きで不機嫌のため抱っこ

15:00 お仕事

16:00 息子グズグズタイム突入 → 授乳
     あの手この手で頑張りながら仕事
     もしくは息子と思いっきり遊ぶ

17:30 夕食の支度

18:30 息子の夕食

18:45 主人と私の夕食

19:30 仕事
     離乳食の作りだめ

20:00 お風呂
     息子の寝かしつけ(主人もしてくれます^^)

21:30 お仕事をしたり
      余裕があればのんびりしたり

23:30 就寝 



息子のご機嫌次第というところもありますが
▶︎息子と主人が起きる前
▶︎午前中の息子のご機嫌が良い時
▶︎息子のお昼寝タイム
▶︎息子が夜眠ってから

この4つが集中できる時間。
しっかり考える仕事はここで行います。

泣いて泣いて…と息子のご機嫌が斜めの時は
「仕事は息子が寝てからすればいい」と割り切って
息子と遊ぶようにしています。

とはいえ〆切間近で切羽詰まった状態の時などは
主人の実家か私の実家に駆け込み
息子を託して仕事をさせてもらっています。
(このお話しは、また別の投稿で)

・・・

育児も仕事も家事も、全部一生懸命にしたい。
でも、どれも中途半端になるから
毎日、不完全燃焼の繰り返しで。
達成感を感じることなく日々が過ぎていって。

息子にも、主人にも、社員さんにも申し訳なくて
みんなに謝ってばかり。
正直、そんな風に思って苦しい時期もありました。

ただ、少しずつ力の抜き方がわかってきて
バランスも取れるようになってきて。

息子の成長と共に、悩み考えることも増えると思いますが
現状は、周りの人の協力のおかげで、なんとかやっています(笑)




育児と仕事のバランスをとるポイント3つ

1)稼働できる時間の目安を把握しておき
  受注をコントロール

2)どうしようもない時に助けてもらえる環境を作っておく

3)子どものご機嫌が悪い時は、
  仕事の手を止めて思いっきり子どもと遊ぶこと。
  中途半端に仕事や子供の相手をしない。
  どちらも不完全燃焼で気持ちが沈みます。



私も、他の働きママさんも
今日も笑顔でお仕事ができますように♪

※なぜこんな記事を?その答えはコチラ
 「小さな会社の社長、母になる」

初めての妊娠・出産。
不安も大きい中で、どこで子供を産むのかは大きな問題。

「ここで産めて良かった!」と思える産院に出会えたわけですが、
どのように産院選びをしたのかご紹介します♪

1)友人に産院選びの方法をヒアリング

  Q. どうやってお世話になる産院を選んだの?
    → 圧倒的に多かったのは「家族や知人に聞いた」という回答。
      ネットの情報だけでなくリアルな声を聞いて決断している人が多そう

   → ネット検索。
     これは「無痛分娩」を主に、産みたいスタイルが決まっている人に多い回答。
     自分の望むスタイルで産める産院をネット検索して決めた様子。

   → 意外に少ない回答が「家から近い」
     これを基準に決めた人は周りには少なかった。
     とはいえ、最終的にいくつかの選択肢から絞る際には
     家からの近さが決め手になっている様子。


  Q. 「選択を間違えた!」と感じたことは?

    ・産院の方針が完全母乳での育児じゃないとダメなところで苦労した
    ・産前の両親学級に参加しないと立会い出産ができない産院で
     仕事の都合で夫が参加できず立会いができなかった
   ・家から遠く、通うのが大変だった
   ・LDRではなかったので、陣痛室から分娩室への移動がキツかった
   ・食事が不味かった(この声、多し)
   ・助産師さんや看護師さんの対応が悪かった
   ・無痛分娩をしたかったけど、できない病院だった
   ・部屋が相部屋でゆっくりできなかった


2)希望するお産のスタイル等を考える
  知人へのヒアリングから、
  まずは「どうしたいか」を決めることが大事だと思い、以下2点を考える。

  <どういったお産スタイルが良いか>
   → 自然分娩
   → 立会い出産
           → 明るい部屋
   → 好きな音や映像、香りに囲まれて
   → 母子共に安全に

  <産院に求めるものは何か>
   → 家から近い(車で30分圏内。理想は15分)
   → 綺麗
   → 個室
   → LDRがある
   → 食事が美味しい!(笑)  
   → 人柄の良さ
   → 産むことをイメージできる=不安をできるだけ少なく


3)家から近い産婦人科を検索
  検診から出産まで、何度も通うことになるため
  家から通いやすい場所(車で30分圏内)の産婦人科を検索。
  また、仕事をしながら通うようになるので
  アクセスのしやすさ(渋滞がない、職場からも遠くない等)も考慮。
  
  
4)2)の条件に合う産婦人科を比較し、自分の希望に合う産婦人科を検索


 ↓ ↓  ↓

こうした流れの後、私が決めた産婦人科は・・・
岡山市北区にある「ももレディースクリニック」(以下「もも」に省略)

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具体的な「もも」の良いところは、また別の投稿で!



<産院を決め、検診に通い出して感じたこと>

出産までの間、2〜4週間に1度のペースで検診に行く必要あり。
何かが起これば頻度さらにアップ。出産間際になると1週間ごとと高頻度に。

そんな中で、仕事をしながらと考えると家からの近さだけでなく
「待ち時間」についても調べておく必要あり。

ももの場合、人気の産院のようで平日でも大混雑。
予約はあってないようなところもありました(汗)
ただ時短できるコツもあり!
朝イチと午後イチに予約を入れ、予約時間の15分前に受付を済ませる。
これで待ち時間が少なく、仕事時間を少しでも確保するのに役立ちました^^

※なぜこんな記事を?その答えはコチラ
 「小さな会社の社長、母になる」
 
12月15日。

もしかして?と思い、
検査薬にて妊娠チェックをすることに。

主人の帰りを待ち、
まるで戦に行くかのように「行ってくる!」と力を込めて伝え
いざ、トイレへ。

結果が出るまでの時間はたった1、2分。
それが、とても長く感じた。

ドキドキしながら2人で検査薬を眺めていると
判定枠の中に赤い線がスッと浮かび上がる。

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妊娠してる!



単純に、とにかく嬉しくて。嬉しくて。
主人と抱き合って2人して涙した。


最近の検査薬は精度が高く、
99%は正確な判定が出ると聞くものの
ちゃんと産婦人科で診てもらうまでは・・・と、一旦心を落ち着かせ、
産婦人科に予約を入れた。


そして、12月22日。
産婦人科でも赤ちゃんがお腹にいることが確認できた。

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エコーで見るその姿は、
まだ人の形とはほど遠く、とても小さなもので。
それでも、愛おしさを感じた。


この時は、仕事との両立がどうというよりも
とにかく無事に生まれてきてくれるかどうか、
そのことに対しての不安がとても大きかった。


なぜなら・・・
この4ヶ月前に流産をしていたから。

この話しは、またの機会に。


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