November 22, 2019


  photo:パルコウェブサイト  https://journal.parco.jp/news/?id=349&_ga=2.238937536.1720632053.1574399688-1662808095.1574399688

2016年に一時休業していた渋谷パルコ(渋谷区宇田川町15-1)が、1969年の池袋PARCO開業から50周年を迎える節目の年に、新生「渋谷パルコ」として生まれ変わる。
新生「渋谷パルコ」は,地下3階,地上19階建ての複合施設のうち,商業施設は地下1階から地上9階まで、10階には屋上スペースを設置する。「ファッション(FASHION)」「アート&カルチャー(ART&CULTURE)」「エンターテイメント(ENTERTAINMENT)」「フード(FOOD)」「テクノロジー(TECHNOLOGY)」の5つのコンセプトでフロア編集を行い、「新しいこと、人と違うこと、面白いこと、個性を追求する」都市生活者が世界中から訪れるビルを目指す。出店テナントは全193店舗。


kobayashi_rk at 14:26コメント(0)モール アウトレット SC 

October 18, 2019

<セブン&アイ閉店ショック−徳島> 「そごう徳島店」閉店 徳島県内に衝撃 全国唯一,百貨店ゼロ

 セブン&アイ・ホールディングス(東京)傘下の「そごう徳島店」(徳島市寺島本町西1)が来年8月末で閉店するとの発表に,徳島県内の行政,経済関係者に衝撃をが走った。,同店の閉店により,徳島は全国で唯一,百貨店の無い県となる。 

■ビルの「核店舗」
 徳島市は,そごうの入るアミコビルへ市立木工会館(福島1)の移転も計画しており,影響が予想される。
 そごうの床面積は4万165平方メートルと,ビル総床面積(8万7646平方メートル)の約46%を占める「核店舗」だけに,テナント誘致など閉店後の活用策が課題となる。その後のテナントなどの見通しは立っておらず,担当者は「(閉店は)発表されて初めて知った。対応を検討する」とした。

■関西へ顧客流出
 そごう徳島店は1983年10月に開店。ピーク時の93年2月期は売り上げ444億円に達した。だが,1998年の明石海峡大橋開通による関西への顧客流出などで減少傾向に。売り上げは2007年から2012年連続で減り,今年2月期は売り上げ128億円で,2期連続赤字だった。10年に雑貨専門店「ロフト」,11年に衣料品店「ユニクロ」(2017年に撤退)といった集客力を持つ店も誘致したが,大型ショッピングセンターが郊外に相次いで開業したことにより,苦戦していた。

>>>イトーヨーカドー長野店2020年6月に閉店


長野市のスーパーマーケット「イトーヨーカドー長野店」が売り上げの低迷が続く中,2020年6月に,閉店が明らかとなりました。「イトーヨーカドー長野店」によりますと,「売り上げの低迷が続く中,今後,集客が伸びる見通しも大きくないため,閉店の方針ということです。
長野市中心部の権堂町にある「イトーヨーカドー長野店」は商店街のそばに昭和53年にオープンし,40年以上にわたり市民の買い物の場として親しまれてきました。

 

地下1階,地上5階建て営業面積およそ1万2000平方メートルの店舗には,食品や服飾品の売り場,飲食店などが出店しています。

 


 長野市では市中心部の活性化のため「権堂地区再生計画」を作成していて,「イト−ヨーカドー長野店」は計画の柱の1つとして盛り込まれています。地元の権堂商店街協同組合は「スーパーが撤退すると商店街を訪れる人がさらに減るなど大きな影響が出ると思う。大型店舗を中心に町の再整備が進められてきていたが,今後は商店街が主体となって課題解決のために動いていかなければならない」とコメントしています。



kobayashi_rk at 00:00コメント(0)スーパー業界百貨店 

October 17, 2019

 飲食店が抱える人手不足や重労働などの課題解決へ,セブン&アイ・フードシステムズ(東京)は,千葉市花見川区のイトーヨーカドー幕張店に調理ロボットを導入したファストフード店「ポッポ幕張店」をオープンした。
 セブン&アイ・フードシステムズは「人材不足や人件費高騰への対応として,労働や教育の時間を短縮できる」とする。今回のロボットの導入で,作業時間が1日あたり7時間削減できるほか,個人による味や焼き加減のばらつきが無く安定した商品を提供可能となる。店員の負担軽減に加え,ロボットの動きを楽しむエンターテインメント効果による集客性にも期待。

 「たこ焼き職人魂,見せるっポ!」と“声”を出し,熱い鉄板の前で,人に代わってたこ焼きを焼いているのは,アーム型ロボット「Octo Chef(オクトシェフ)」。AI(人工知能)による画像解析で焼き具合を確認し,ムラができないよう適切なタイミングでピックを使ってたこ焼きをひっくり返していく。

 具材の準備や,ソース・マヨネーズなどのトッピングは人が行うが,生地の「流し込み」「焼き」「取り出し」までの一連の作業はロボットが担当。1回約20分の作業で96個を焼き上げる。飲食店への設置はハウステンボス(長崎)に続き全国で2台目という。

 ソフトクリームの機械の前では,犬型のロボットが「いらっしゃい」と出迎え。店員がタブレット端末で注文を入力すると,土台のコーンを器用に回してクリームを巻いていく。重さで量を感知し,完成すると向きを変え,カウンターから手渡してくれる。

 サービスを開発したのは,ロボットで外食産業の革新に取り組むコネクテッドロボティクス(東京)。他社製のロボットを買い取り,調理の制御技術を搭載して各店舗へ提供している。

 


kobayashi_rk at 16:22コメント(0)スーパー業界外食−ファミリーレストラン 

October 15, 2019

●3年かけて「まあまあの会社に」
 ワタミの創業者,渡邉美樹氏が10月1日付で同社の代表取締役に復帰した。10月7日に開かれた記者会見では,中期経営計画の概要も発表された。発表によると,21年度には売り上げ1000億円,営業利益30億円を目指す。「現在,利益率はおよそ1%。これを3年かけて『まあまあ』の会社にしていきたい」(渡邉氏)と控えめの目標設定となっている。

 これについて渡邉氏は「売り上げ,利益の追求はいらない。これからはビジネスモデルの企業になっていきたい」と話す。22世紀を食糧や環境などのさまざまな問題が表面化する時代と予想。これからの100年に対し,課題解決を提案できるような企業を目指すという。

ワタミオーガニックランド
2019-10-ワタミ-2



 その目玉として発表されたのが,岩手県陸前高田市にオープンする「ワタミオーガニックランド」だ。農業テーマパークとして農作物の生産,加工,宿泊施設の運営など,6次産業モデルを展開する。同社で展開する農園や再生可能エネルギー事業のノウハウを生かし,エコな産業モデルを目指す。また,被災地にオープンすることで,復興効果も見込んでいる。

ワタミオーガニックランド概要
【所在地】岩手県陸前高田市気仙町
【事業内容】農業テーマパーク事業(農業・畜産,食材加工,レストラン・物販,エネルギー)
【面積】約 23ha
【来場者】年間約 35 万人
【開業予定】2021 年3月 11 日
ワタミオーガニックランド株式会社
【所在地】岩手県陸前高田市竹駒町相川 158-5(陸前高田総合受付センター内)
【代表者名】代表取締役社長 小出浩平(ワタミ株式会社執行役員)
【設立】2019 年 10 月(予定)
【資本金】3,000 万円(ワタミ株式会社の 100%子会社)
【事業内容】農業テーマパーク事業

警鐘

kobayashi_rk at 14:34コメント(0)外食−ファミリーレストラン農業 

October 14, 2019

 セブン&アイ・ホールディングス(HD)は10月10日,グループのリストラ策を発表した。それによると,人口減少やインターネット通販の普及など競争環境の激変が背景にあり,2022年度までに総合スーパー「イトーヨーカ堂」と百貨店「そごう・西武」で不採算店の閉鎖と人員削減を進める。
 百貨店業態のそごう・西武と、総合スーパー(GMS)のイトーヨーカ堂で2022年度末までに約3000人の人員を削減する。そごう・西武は2021年2月までに5店舗を閉鎖。イトーヨーカ堂は33店舗を対象にグループ内外との連携を検討し、「連携が難しければ閉店する」(井阪隆一社長)としている。セブン―イレブン・ジャパンも会計部門の人員を1100人から550人に、店舗開発人員を820人から520人に減らす計画である。
 計画では,イトーヨーカ堂,セブン―イレブン・ジャパン両社の社員の約2割に当たる約3000人を自然減も含めて削減する。


kobayashi_rk at 14:24コメント(0)経営戦略スーパー業界 

October 05, 2019

楽天ビック キャッシュレス・消費者還元事業に関する対象店辞退


 家電量販大手ビックカメラと楽天の合弁会社が運営するインターネット通販サイト「楽天ビック」が、政府が消費税増税に伴い中小企業を対象に始めたキャッシュレス決済のポイント還元制度への参加を、8日正午で辞退した。

 楽天ビックを出店する合弁会社「ビックカメラ楽天」(東京)は資本金、従業員数とも公表していない。商業登記簿によると資本金は1億円。今回の還元制度に参加について,「大企業同士の合弁会社が中小企業なのか」との疑問の声も上がっていた。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>>「キャッシュレス・消費者還元事業」に関する対象店辞退のお詫びとお知らせ
     出典:https://biccamera.rakuten.co.jp/c/info/report/20191001.html

平素は楽天ビックをご愛顧いただきありがとうございます。

2019年10月1日より「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象店舗として
登録・参加しておりましたが、当該事業の趣旨等をあらためて勘案した結果、
当該事業の参加を辞退させて頂くこととなりました。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

●日時
2019年10月8日(火)12時(正午)をもちまして、キャッシュレス・消費者還元事業の対象店から外れます

●お問い合わせ先
ビックカメラ ネットショップ サポートセンター
電話番号 0570-01-1223(有料) 9:30〜22:00(年中無休)


楽天ビック(ビックカメラ×楽天)




kobayashi_rk at 10:56コメント(0)ネット販売・通販家電量販店 

October 04, 2019

阪急百貨店神戸店が開業,そごうから衣替え

 神戸市のJR三ノ宮駅前で9月末に開業から約86年の歴史に幕を下ろした「そごう神戸店」が5日、屋号を「神戸阪急」に変更して新たにオープンする。  内装も一部リニューアルされ、新たな神戸の顔として業績回復を狙う。
 阪急百貨店では,うめだ本店(大阪市)や博多店(福岡市)に次ぐ旗艦店で,2012年に撤退して以来の神戸出店となる。食品や衣料品で阪急が強みとする商品も採り入れて、神戸以西からも買い物客を呼び込みたい考えだ。


 今回の開業は,17年に百貨店を運営する親会社がセブン&アイ・ホールディングスから阪急阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングへと移ったことに伴う。そごう神戸は昭和8年に開業。かつては売上高で神戸の「地域一番店」だったが、その後業績が低迷し、今年9月30日に営業を終了した。



kobayashi_rk at 22:03コメント(0)百貨店 
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