January 24, 2012

秋田県に3年で100店展開 セブンイレブン今春初出店

秋田県に3年で100店展開 セブンイレブン今春,初出店

 セブン―イレブン・ジャパンは、秋田県に今後3年間で100店舗を出店する計画である。セブンイレブンの出店は秋田で40都道府県目。秋田への進出により、東北での「空白県」は青森のみとなる。

 2012年春に県南部の横手市を中心とした地域に1号店を出す予定。12年度中には秋田市にも出店し、15年2月末までに秋田県内の店舗を100店体制とする。秋田への進出について同社は「近隣の岩手や山形への出店がひとまず落ち着いたことに加え、地元で加盟を希望する声が強まっているため」と説明している。

 商品の供給は当面、岩手県北上市の食品工場や配送センターを活用する方針。セブンイレブンの東北の店舗数は2011年10月末現在で福島375、宮城334、山形145、岩手72である。秋田県内における各社の店舗数は,ローソンが155、サークルKサンクスが95、ファミリーマートが48、デイリーヤマザキが40店(いずれも2011年9月末現在)である。





kobayashi_rk at 17:50コメント(0)トラックバック(0)コンビニエンスストア | エリアマーケティング この記事をクリップ!

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