2016年08月02日

老人保健施設はくあい外観

工事中の防府の老人保健施設はくあい増築部の
外部足場の解体が終わり、外観が現れました。

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外壁は既存部分と色合いを合わせたタイル仕上げです。

敷地いっぱいに建っているため、外形はほぼ敷地に
合わせた形となりました。
道路側は南西向きとなるため、2階療養室のバルコニー
前面に西日よけのルーバーを設けました。
室内からの視界と採光を遮らずに、うまく日よけが
できました。

内装工事も着々と進んでおります。
またその様子も随時アップしていきます。

                                   小林



kobayashiarc at 18:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)業務日誌 | 老人保健施設はくあい

2016年07月13日

寿司屋オープン


先日工事が終わった、お寿司屋さんのレセプションに
お招きいただき、お邪魔してきました。

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場所は湯田温泉の白狐ビルの1階にあります。
お店の名前は「貴心」(きごころ)といいます。

パッと見はお寿司屋さんには見えないと思います。

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玄関はこんな感じです。

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床材には石州瓦工場で制作されている素焼きのタイルです。
通常の建材タイルと重量感が違います。

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内ドアにはいつもお世話になっている「構作舎」さんに
作成してもらったステンドグラスを嵌めています。

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廊下には床に照明を埋め込みました。
今回は照明にはこだわりました。

さて、お食事をいただきます。

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お店にはカウンター席と座敷席があるのですが
今回はカウンターでいただきました。

このカウンターはオーナーと一緒に九州大川の
材木店まで買い付けに行きました。
材はアサメラという材です。

料理のメインはお寿司ですが、その他にも炊き合わせや
揚げ物などおいしい料理をたくさんいただきました。

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こちらが大将の赤瀬さんです。

背面の壁材は玄関床材と同じく瓦屋で焼いた
素焼きのタイルでちょっと変わった表情です。

器は女性オーナーのこだわりの有田焼で
自ら佐賀まで買い付けに行かれたようです。

目でも楽しませていただきました。

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お酒も獺祭からスパークリングの日本酒や
オーナーが京都の酒屋さんに造ってもらったという
お店の名前の「貴心」とうお酒もとてもおいしかったです。

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トイレの手洗いにも有田焼を採用しています。


室内全般の写真は後日写真撮影をしますので
またホームページにアップします。

                                 小林




kobayashiarc at 09:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)業務日誌 | すし屋内装

2016年06月27日

コンクリート造の上棟式

先週の梅雨の合間のある晴れた日に、老人保健施設の
上棟式が行われました。

コンクリート造ではあるのですが、最上階のコンクリート打設が
終わった後に、1階の室内で神事が行われました。

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1階部分はかなり内装も進んでいます。

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建物の四方には角餅を供え、お祓いもしてもらいました。

2階の内部もこのような状況です。
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夏には増築部は完成の予定ですが、これからますます
多くの職人さんが出入りすると思われます。

                                小林



kobayashiarc at 10:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)業務日誌 | 老人保健施設はくあい