読んだ本について語る時に僕の語ること - livedoor Blog(ブログ)

読んだ本について語る時に僕の語ること

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?【一般書】

Posted on 2014年08月10日


僕は、将来資産を築きたいと思っています。今はまだペーペーだけど、その来るべきいつかに備えて29歳という今の年齢から、「その資産をどうやって運用して活かすのか」というのをテーマとして考えていて、センスがあって信頼できる著者である藤沢さんのこの本を手に取りました。


続きを読む



科学の幹の最先端 - 一般書 - イーロン・マスクの野望

Posted on 2014年05月17日


Appleのスティーブ・ジョブズが亡くなった今、Amazonのジェフ・ベゾスと並んで世界で最も注目される事業家の一人、イーロン・マスクの学生時代から大きな成功を収めるまで、苦難と喜びのエピソードについて語り、その人物像について分かる本です。

イーロン・マスク...。マスクメロンみたいで、なんだか美味しそうな名前ですね。


続きを読む



Just do it ! 【ハッカーと画家】

Posted on 2014年02月16日


著者はヤフーショッピングの基になるシステムを開発された方で、ハッカーに関して考察をされています。


続きを読む



あきんど - NHKオンデマンド - 夫婦善哉

Posted on 2013年11月24日



生まれ変わるなら何になりたいかって聞かれても、別にどうしてもこれになりたいってものは今までなかったけど、この作品を見て大店の若旦那だったら生まれ変わってみたいなって思わされました。


続きを読む



突飛であること - 漫画 - 最強伝説黒沢

Posted on 2013年11月04日


土建屋で働くおじさんがひょんなことから中学生と決闘することになり、あれよあれよという間に何故か戦いの玄人になっていくというなんともシュールな話ですけど、面白いです。


続きを読む



人間の仕組みについて - DVD - おしん

Posted on 2013年10月27日



日本のことを「おしんの国」と形容されることもあるので聞いたことはあって、どんなものなんだろうと興味を持って見てみた作品ですけど、面白かったです。この作品が僕が生まれる1年前に日本で生まれてたくさんの人に見られていたんだと考えると、ちょっと感慨深いものがあります。


続きを読む



人は人を殺したくない - 一般書 - 戦争における「人殺し」の心理学

Posted on 2013年10月24日



第2次世界大戦における兵士の発砲率は15〜20%程度だったそうです。100人いたら20人くらいしか銃の引き金を引かなかったということです。この事実はすごく意外だなって思いました。もっと多いんだろう(せめて70%くらい)という感覚でした。


続きを読む



砂金取り - 一般書 - つらいから青春だ

Posted on 2013年08月03日



韓国ソウル大学の人気教授、キムナンド氏の韓国でのベストセラー本の邦訳版。教授の事はNHK白熱教室の講義で知りました。

白熱教室も本書も、型にはまらずにもっと大きく考えようという内容でそれ自体は目新しいものではないですが、キャッチーな言葉の選択だったり、内容をどうやって伝えるかという部分がうまくて参考になります。


続きを読む



一般書 - 13歳からの法学部入門

Posted on 2013年06月30日


タイトルの通り、13歳の子どもが読めるように書かれているので、普段法律になじみのない大人にも抵抗なく読める本だと思います。

強盗致死傷罪(刑法240条)を犯した時の刑罰が「死刑又は無期懲役」であるのに、強姦致死傷罪(刑法181条)の場合「無期又は5年以上の懲役」という法律の条文に違和感を感じました。

女性の性的な尊厳よりも物の方が法律によって厚く保護されているというのは、著者の方同様僕もおかしいと思います。



像を持つ - 一般書 - ヴァージン流

Posted on 2013年06月02日



ヴァージングループの創業者であり、堀江貴文さんが「強いてあげるなら」と注目する人物として挙げるリチャード・ブランソン氏がビジネスについて語る本作品。Twitterを拝見していても活力があって熱い人だなーと感じるんですけど、その印象そのままって感じの内容でした。


続きを読む



センスの塊 - 映画 - 言の葉の庭

Posted on 2013年06月02日



日本を代表するアニメーション監督、新海誠さんによる現在公開中の新作映画。本編は50分くらいと短いのでその分映画料金が1000円とお手頃になってます。

見終わった後は、主観的な時間では2時間くらいあったんじゃないかって気持ちです。それくらい「おっ」と感動することがたくさん詰まっていました。


続きを読む



人の「負」を描くということの価値 - DVD - 鈴木先生

Posted on 2013年05月19日



2001年以降のゴールデンタイム(19時〜22時)に放映されたテレビドラマの中で視聴率はワースト2位でありながら、マスコミからの評価は高く、いくつかの賞を受賞しているというちょっと変わり者の本作品。

主人公である鈴木先生の内面の声を主体に、「壊れる」か「壊れない」かの瀬戸際で揺れる人の繊細な心の様子を描いているところが良かったです。


続きを読む



コスパの高い「科学」の使い方 - 一般書 - 「中卒」でもわかる科学入門

Posted on 2013年05月19日



CTOとして旧livedoorの上場を支えた小飼弾さんの下には現在月に何冊も本物の科学者から献本があるという、知らない人からしたら「なんじゃこの人?」と思うような人物ですけど、その事実が示す通り多才な方で、説明もとても分りやすいです。

弾さんはカリフォルニア大学バークレー校に入学しながらも中退しているので最終学歴は「中卒」。「四則演算で」という部分とかかった含蓄のあるタイトルがいいなと思います。



続きを読む



DVD - 星を追う子ども

Posted on 2013年05月19日



死んだ人を蘇らせる為に、少女とその教師が地底の世界を旅する物語。

少し不明な設定がひっかかる部分はあるけど、新海監督のただならぬ才能がところどころにキラリと光る作品です。


続きを読む



モチベーションを高く保つ - 漫画/DVD - 頭文字D(イニシャルD)

Posted on 2013年04月13日


僕は車に関しては(本当に文字通り)ちっとも分からない門外漢ですけど、そんなの全く気にならないくらい面白いです。

今まで、完全にスルーされていたモータースポーツに関しての情報感度は確実に上がったし、楽しみながらわずかな時間で自分が変わっていくという意味で、漫画/アニメの費用対効果の高さに驚くことになった作品です。


続きを読む



ギャンブルにみる効率のいい考え方 - 一般書 - この世でいちばん大事な「カネ」の話

Posted on 2013年04月07日


「人生お金だけじゃない」という人もいますけど、そういう人でも「お金がないと生きていけない」ということを否定することは出来ないと思います。

どれだけ仲のいい親友よりも、お金と付き合う時間の方がずっと長いですし、だからこそその「お金」について知らないまま生きていくことはとてもリスクの高いことと言えます。

本書はお金の主に「悪い面」の持つ力についてのお話です。


続きを読む



「勝つ」ことと「勝ち続ける」こと - 一般書 - 行動経済学

Posted on 2013年02月11日


ルビンの壷を見る時、「壷がみたいなあ」と思ったら壷に見えるし、「顔はどうだ」と考えると人の顔の様に見えてきます。

これは「壷を見る時」に限ったことではなく、日常的に人は同じようなことを繰り返しやっているものです。

人は「見たい物を見る」ものだということを認識しておくことは「ギャンブルみたいな」人生においては大事で十分費用対効果のあることだと僕は思います。


続きを読む



美意識を喚起する - 映画 - コクリコ坂から

Posted on 2013年01月30日


ゲド戦記に続く、宮崎吾朗さんによる監督第二作目。

「ジブリ作品」「宮崎駿の息子」という色眼鏡で見られるのは五郎監督の宿命だし、それゆえその作品の評価が普通より賛否分かれてしまうというのも仕方のない事のように思います。

ゲド戦記の時もそうでしたけど、今回もその傾向があるのは「Amazonのカスタマーレビュー」を見ればよく分かります。


続きを読む



近所の二ツ星レストラン - 漫画 - ×××HOLiC

Posted on 2013年01月23日



本作品を手がけているのは「CLAMP(クランプ)」という4名からなる女性漫画家集団です。

なので、作品の中にも「さすがは女性の目線」と思わせる楽しみ所があります。


続きを読む



ブラックジャックも悪くない、と思える。 - 一般書 - こう考えれば、うまくいく

Posted on 2013年01月19日


まえがきより
「私は、自分の時間やお金や自由ぐらい、自分で制御(コントロール)したかった。」


という日垣隆さんが、その為にどう考えるとよいのかについて書いた本です。


続きを読む



記録物の価値 - 一般書 - ガリア戦記

Posted on 2013年01月07日


古代ローマ人のカエサルによるガリア(フランス、ベルギー、スイス等)戦争の遠征記録。

カエサルという人はハンニバルナポレオンなどの軍人から英雄視されていました。(確かそうだったと思います。)


続きを読む



形のない物 - 映画 - ゲド戦記

Posted on 2012年12月23日


魔法使いは真(まこと)の名を奪うことで相手を支配する、というのがゲド戦記の世界の法則ですが、これって「千と千尋の神隠し」に似ています。

調べてみると、宮崎駿監督が「ゲド戦記」の原作のファンで、これまでの作品の中でその要素を取り入れてきたとのことで(それが理由でこの作品の監督を断ったのだとか)、むしろこちらが本家本元ということみたいです。


続きを読む



万華鏡と歴史学 - 一般書 - 銃・病原菌・鉄 (下)

Posted on 2012年12月09日


「生まれてくる子どもの男女の割合を言い当てることが出来ても、自分の子どもが男の子か女の子か予言することはできない」という話は、歴史学者の性質をよく表していると思います。

(非常に恐縮なのですが、化学や生物学に比べると実利がそれほどあるようには思えませんし)研究のモチベーションを維持していくのが大変なんじゃないんでしょうか?

それでもこのような本を出してくれるというのは読者としてはありがたいことです。


続きを読む



合理vs感情 - 一般書 - 楽しく稼ぐ本

Posted on 2012年12月01日


「楽して」稼ぐ系の話ではないので、書かれていることは結構シビアかもしれません。

ただ、良薬は口に苦し。お金は「もらう」ではなくて「稼ぎ」たい!と真剣に考えている人にとってはすごく参考になる話かなと思います。



続きを読む



変わる人、変わらない人 - 小説 - 風と共に去りぬ(3)

Posted on 2012年11月25日


よく、「人が変わるには環境を変えなければいけない」と言われます。

ただ、スカーレットの様に、戦争前と後で別人の様に変わる人もいれば、何も変わらない人もいて、本作品ではその両方が描かれています。

世の中には"変われる人"と"変われない人"がいるという議論は抜きにして、"人が変わるための要素"について少し考えてみたいと思います。


続きを読む



世界の理不尽さに向かう - 一般書 - 銃・病原菌・鉄(上)

Posted on 2012年11月25日


高校の時に受けた世界史の授業の何倍も面白い本です。

それはたぶん、授業を受けていた時は「試験でいい点を取る」ことが目的になっていたし、ただ知識を覚えることに一生懸命だったのに対して、この本は事実をもとにして人類史の謎に「これはこう言えるのではないか」と"考える"ことをしているからじゃないかと思います。


続きを読む



祭り上げられている間にも - 映画 - エヴァンゲリオン新劇場版:Q

Posted on 2012年11月25日


「おおかみこどもの雨と雪」が公開された時「エヴァを抜いた」と言われたりしました。

僕はおおかみこどもを公開初日のレイトショーで見に行っていたから、今回も「レイトショーなら空席もあるはず」とたかをくくって出かけて行ったら、満席で観られず。でも、やっと昨日観れました。

興行収入とかはまだ分からないけど、体感的にはエヴァの勢いをすごく感じました。


続きを読む



遊び心 - Books - ご冗談でしょう、ファインマンさん(下)

Posted on 2012年09月20日


p-294
徹底的な正直さともいうべき科学的な考え方の基本原理、言うなれば何ものをもいとわず「誠意を尽くす」姿勢


これは、ファインマン氏がカリフォルニア工科大学の卒業式式辞で科学者たる者として心得ておくべき事として、これから世に出て行く卒業生たちに語った言葉です。

自分は物事に対して誠意を尽くして取り組んでいるだろうか。胸に手を当てて考えてみると、自分の不誠実が見えてきませんか。(僕は胸が痛いです。)


続きを読む



捨てる事の意味 - Books - インターネット

Posted on 2012年09月17日



インターネットが普及をはじめてから、あっという間に僕たちの生活になくてはならないものになっていました。

ただ「便利になったもんだ」と感心しているよりも、「どうしてあんなに速く広まっていったんだろう?」という風に捉え方を少し変えてみると、見え方って全然違ってきますよね。


続きを読む



好きなことで勝負する - Book - ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)

Posted on 2012年08月05日


好きなことを仕事にするのが正しいのか、それとも好きなことは趣味と割り切って生きていくための仕事につくのが正しいのか。

これはその人の考え方とか、環境とか状況とかによるから一概にはいえませんよね。

ただね、「好きなことをする」ってすごくパワフルなことなんですよ!

そのことをとても強く感じさせるのが本書。


続きを読む



影響力のあるメディア - Comic - 刻刻

Posted on 2012年08月05日



カリスマって呼ばれたり、メディアとして影響力を持ってる人ってどっか変わってるところがあるんだよね。

普通の人には思いもつかないような考え方を持ってる人は、ある種の人を惹きつける。その数が多いほど影響力も強くなる。

要は、影響力のある人になりたかったら、とことん変な人になろう!ってことだよね。


続きを読む



こどもにしてあげられること - Movie - おおかみこどもの雨と雪

Posted on 2012年07月21日



「みんなちがうんだから」

「個性を大事に」

建前だけじゃなくて、この言葉の本当の意味をこどもに教えてあげるにはどうすればいいんだろう?

その疑問に対して、少し分かりかけてきた気がします。


続きを読む



戦争は本を読むことに似ている - Novel - 風と共に去りぬ(2)

Posted on 2012年07月08日


人も物も自然も、地位も名誉も、何もかも、明日にはそれまでがまるで嘘だったみたいに風とともに去ってしまうことだってあります。

それを「宇宙そのものが巨大なクロネコ宅急便」と表現した作家さんもいたし、「諸行無常」という言葉は三法印の一つとして仏教の大切な考え方ともされています。

その事実自体が大切なことではありません。大切なのは、その変わっていく物をずっと手でつかんでいたら手が痛くなるよ!ということです。


続きを読む



お金に見る世の中の縮図 - Books - 経済ってそういうことだったのか会議

Posted on 2012年06月30日




そういうことだったのか、生きていくって!

お金は人世の縮図なんだって心のそこからそう思った。

子どもにももちろん読んでもらいたいし、大人だってなるべく早く読んで「本当に大切なことはお金ではなくて信用」ってことを目で、心で感じるべき!


続きを読む



正しさライセンス - 考え方 - 「おろかもの」の正義論

Posted on 2012年06月24日



正しさって難しいですね。

自分は「これが正しい」ってその時は思ってたことでも後から振り返ったら「やっぱ違ったな」ってことは結構あります。

じゃあ、その時の自分と後から振り返った時の自分とで何が一番大きく違うのかって言うとそれは判断する対象についての理解の深さです。


続きを読む



それは議論「に」なっている? 【考え方】 議論のルールブック

Posted on 2012年06月08日


議論なんてしたって、人は意見をなかなか変えるものじゃないし、その割に敵を作ってしまいかねない。得することなんか何もない。

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでいくうちに僕はそう確信するようになったけれど、本書を読んで少しだけ考えが変わった。

相手を変えるんじゃない。議論は自分を変えるためにするんだってことに気付きました。


続きを読む



今日の欲は明日の味方 【小説】 蜘蛛の糸

Posted on 2012年06月06日


一人だけ蜘蛛の糸につかまって地獄から抜け出そうとしたカンダタの罪は2つ。

強欲と無慈悲。

無慈悲に関しては僕は何も異論はないです。煮ても焼いてもひっくり返しても無慈悲は自分にとっても相手にとってもいいことになんてならないもの。

だけど、欲は違う。欲は確かに敵に回れば身を滅ぼす危険があるけど、上手く味方につけることができたらこんなに心強いものはない。

要はその距離感じゃないのかな。


続きを読む



難しくないけど難しい! 【教育】 金持ち父さん貧乏父さん

Posted on 2012年05月28日



この前コンタクトレンズの度数を二段階引き上げました。

今までぼやっとしていて、よく見えなかったものが急にはっきりと見えるのって気持ちいいもんだなっていう感覚を久しぶりに感じました。

初めてこの本を読んだ23歳の僕も、こんな風に感じていたように思います。


続きを読む



「大きい悩み」と「小さい悩み」の違い 【漫画】 スイートプールサイド

Posted on 2012年05月20日


毛深いことを気にする少女と、自分がツルツルであることに悩む少年淡い恋のストーリー。

テーマ自体とてもくだらなくって、読んでも毒にも薬にもならないかもしれません。いや、むしろ自分の大切な時間を使って読むという意味では人生にとって害になると言えなくもないです。

けれど、人生で大切なのは「緊張」と「緩和」のバランスです。そういう意味で、こういう作品も生きる上で必要だって僕は思います。


続きを読む



「とほし」と「とおし」 【社会】 日本語が滅びるとき 

Posted on 2012年05月20日


ふらんすへ行きたしと思えども
ふらんすはあまりに遠し


仏蘭西へ行きたしと思えども
仏蘭西はあまりに遠し


フランスへ行きたしと思えども
フランスはあまりに遠し


どれも同じ日本語なのに受ける印象は全く違います。

日本語を捨てるか守るか。それを選択することができる分かれ道に僕たちは今ちょうど立っています。




続きを読む



神殺し 【漫画】 フランケンふらん

Posted on 2012年04月29日



フランケンと聞けば誰しも怪物大男の人造人間の姿を思い浮かべると思います。

そんな既成概念をふっ飛ばす、表紙の金髪ストレートヘアーの麗しき女性に安心して書を開いてみると、内容はかなりグロテスクな物となっています。

心臓が弱い方は注意して下さい。


続きを読む



ミクちゃんが皆をハッピーにしてくれる理由 【小説】 南極点のピアピア動画

Posted on 2012年04月22日



dankogaiさんのブログで読んで、初めて本書の著者である野尻さんのことを知りました。

野尻さんに対して最初に抱いた印象は「真顔でパンツを語る人」でした。


続きを読む



マンションのポスティングについて思うこと − 独り言 −

Posted on 2012年04月07日

こんな季節だけれど、風邪をひいてしまいました。

これは自慢ですけど、僕は一般的な基準よりも、病気に対しての予防意識は高いと思います。睡眠時間もきちんととるようにしてるし、家帰ってからのうがい、手洗いはもちろん、会社でもご飯の前に手洗いはかかさないようにしています。

そのため、マイハンドソープを会社に常備させています。ちなみに、お気に入りのハンドソープはビオレの泡で出てくるフルーツの香りのやつです。

まあ、それだけ気をつけていても風邪ひくときゃひきますよね、そりゃあ。それだけしてるから逆に仕方ないかって開き直れもするってもんです。

それで、ええと、今回は前から思っていたマンションへのポスティング広告について思うことについて書こうと思います。


続きを読む