2010年09月

9/26 烏帽子・駒形岩

先週に引き続き、今週も烏帽子に登りに行けました。


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 ※ラマーズ(TR)のQさん

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錫杖岳の感想

左方カンテを登って参りました。槍見平の登山道から姿を見せた前衛フェースは空にそびえており、取り付きに着いたときにはすっかり壁に圧倒されたものの、Tリーダに頂いたオクラで元気を回復しました。北アルプスの岩場を、ビビリながらも堪能できました。楽しかった!

写真はトポ7ピッチ目(小垂壁からフェース)を登るTリーダ。終始トップで安心感のある登りっぷりを披露され、犬吉さんとぼくを引張り上げてくれました。改めて先輩の偉大さを感じた次第です。

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テントに戻って飲んだ沢の水で冷やしたビール、そして犬吉さんのすき焼きが身体に染み渡りました。しかしながら、ぼくの特製温フルーチェを誰も食べてくれなかった事が、唯一の心残りです。

S間

book 「一歩を越える勇気」

登山家 栗城史多(くりき のぶかず)

お正月に放映されたドキュメンタリー映像を
見ていた人も多いのではないでしょうか。



「7サミット 極限への挑戦」 2010年1月4日 
NHK総合 19:30~20:45

7 summit(セブンサミット)。世界7大陸の最高峰の山々を指す呼び名だ。いま、この「7 summit」を日本人で初めて「単独・無酸素」で制覇しようとしている若者がいる。栗城史多(27歳)。8年前、進路に迷ってフリーターになり、今も“ニートのアルピニスト”を自称する栗城は、自らの登山をカメラ片手に撮影しながら登るというとんでもない挑戦も続けてきた。危険な撮影に挑むのは、この激動の時代を生きる人々に登山を通して何かを伝えたいと考えているからだ。番組は、「7 summit」制覇という大スケールの挑戦と感動を余すことなく描いていく。



猛々しい男のドラマを期待して放送をみましたが
ん?、と少しばかり裏切られました。
そして、「一歩を越える勇気」を読んで
あらま!、と
その活動意欲に驚きました。

登山家というよりは
山を登る青年実業家に近い印象を受けます。
善し悪しきは別として
プロトタイプにはまらない
全く新しい人種?職種?を創造している所が
今の時代にして生まれたニュータイプ!
と素直に感動しました。


登山家、栗城史多著書「一歩を越える勇気」


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(あらすじ)
「人に感動してもらう冒険を行い、一歩踏み出す勇気を伝える」。
人が生きていけないデス・ゾーンといわれる
ヒマラヤ8000メートル峰から、インターネット生中継を行い
「冒険の共有」を目指す登山家・栗城史多の初の著書。
世界七大陸最高峰の単独登山や、8000メートル峰の
単独・無酸素登山を通して学んだ
「夢のかなえ方」「あきらめない生き方」をつづったこの本は、
ビジネスマンや学生からも多くの感想が寄せられ、
単なる冒険本としてではなく、人生そのものに役立つ本として
支持を集めている。
栗城史多はなぜ山に登るのか、なぜ命をかけて生中継をおこなうのか、彼の思いを知りたい人、達成したいと思う目標が一つでもある人は、
必読の一冊。





〈図書委員長の、あわせて読みたいこの一冊!〉


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1962年12月、北海道学芸大学函館分校山岳部のパーティ11名は、
冬山合宿に入った大雪山で遭難した。
部員10名全員死亡。生還したのはリーダーの野呂幸司だけだった。
かたくなに沈黙を通す野呂に非難が浴びせられた。
45年の沈黙を破り、遭難事故の全貌がいま明らかにされる。



KAC図書委員長

山の休憩時間

山の休憩時間のお楽しみに
みなさんどんな趣向をお持ちでしょう。

まずは壮大な景色にかこまれて
疲れを癒す至福の一杯
それから、それから?



以前の記事で、
図書委員のTさんが

「いつか時間ができたら文庫本を5,6冊担ぎ上げて
穂高の山小屋でゆったりと景色を見ながら読書にふける
という旅をしてみたいものです。」

なんて、大賛成!と叫びたい素敵なことを書いておられましたが。。。

時に余裕があって、
お天気のいい日のテント場や山小屋で、丸一日過ごすとしたら?
なにをお供にするかと妄想に深けるのはいいものです。

スケッチブックとペンをしのばせて
そんな余裕に巡りあえることを期待するのもいいですね。



とある機会にテント場で、
1/25000の地図の裏をスケッチブックがわりに。。。
(あ~スケッチブック持ってきてたらよかった。。。
地図をこんな使い方したら、怒られるでしょうが)



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今のところのMy妄想 NO.1は

より空に近い盆地で
犬のように思い切り駆けて
フリスビーをしてみたい!!



犬吉(いぬきち)





PAS

今までスリングで代用していましたが、、、
M田さんの記事をよんで、
前から欲しくなっておりました
PAS(パーソナルアンカーシステム)を購入しました



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取扱説明書によると

PAS(パーソナルアンカーシステム)は、複数のアンカーから
セルフビレイを取ることができる新型のデイジーチェーンです。
一般的なデイジーチェーンの場合、両端のループには10kN
以上の強度がありますが、それ以外のポケットには体重を
支えるだけの強度(約1kN)しかありません。
このため複数のアンカーからセルフビレイを取ることができません。

PAS(パーソナルアンカーシステム)の場合、すべてのループは
頑丈に縫製され、10kNの強度があります。
このため複数のループを使って複数のアンカーからセルフビレイ
を取ることができます。


少々お高いお買いものでしたが(¥4,410)
はりきって使おうと思います!

しかし、人気がないのか?ありすぎるのか?
どこへいっても品薄ですね。。。


犬吉


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