2013年06月

摩耶アルプストレイルランニング

摩耶アルプストレイルランニング   平成25年6月29日(土)  Y山(単独)


土日休日出勤前に早朝トレイルランニング。
久々のバリエーションルート、摩耶アルプスへ。何年振りか・・・

今回のルート↓
"熊内八幡宮→雷声寺→旧摩耶道→行者尾根(摩耶アルプス)→天狗道→掬星台→黒岩尾根→市ヶ原→新神戸駅"
11.72㎞の行程で、前後アプローチを加えるとトータル13.51㎞、所要時間2時間31分43秒のLSDペース。

相変わらず旧摩耶道は快適なトレイル♪
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程無く久しぶりの摩耶アルプスへ取り付く。
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摩耶アルプスからの神戸市街地の眺望。如何にも神戸らしい景色を望む。
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摩耶アルプスの岩場を越え、前方のピークを目指す。
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急登を詰めていくと突然天狗道に合流。
天狗道に合流後、快適にトレイルを登高していき、掬星台到着。
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掬星台の傍には今の時期ならではのアジサイが咲き乱れていた。

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黒岩尾根に入り、快調に下りのトレイルを跳ばす。

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薄々感じていたが、トレイルランニングは山スキーに近い感覚がある。
登りは息を切らせつつ登高(ハイクアップ)し、下りでは疾走(滑走)を楽しむ。
トレイルランニングは山スキーのオフシーズントレーニングにも最適かな。

元々今年は100㎞ウルトラマラソンのトレーニングの一環でトレイルランを取り入れたけど、来シーズンの山スキーのトレーニングにもなって一石二鳥!

北八ヶ岳 漫遊 

北八ヶ岳 攻略     2013.6.9-10     T・U


 
   俗に簡単と言われる北八ヶ岳。しかし西天狗岳の登りでこけてしまい、
思わぬ怪我となった。人間、何処で何があるかわからない。とりあえず
今日を悔いの無いよう精一杯生きよう。
 土曜日の夜9時に西宮を発ち、翌未明3時頃にとりあえず渋の湯と
言う所に車を滑り込ませる。しかし登山客らしき車は一台もなく、
強烈な硫黄臭と有料の看板のある駐車場だけだ。どうも様子が変だ。
 ここで停めるとろくな事がないという結論に達し、しばらく戻って道端の
広い所に車を停めて、酒盛り開始。歌などを唄っているうちに周りの鳥達も
ピーチクパーチク唄いだした。この辺の鳥は愛想がええわいと思いながら
ふとテントから顔を出すと夜が白々と明けてきている。今日は朝5時起き
で仕事だったので、かれこれ24時間も行動している。リゲインでも飲ま
なければ体が持たない。慌てて布団を広げて横になる。2時間ほどすると
相方がごそごそし出して起こされる。全く齢を重ねると朝が早くて困る。
 この辺りは初めてなので地図を検討して、とりあえず唐沢鉱泉を目指して
山道を歩く。登山届けのポストもなくケッタイなところだ。90分も歩くと
車道に出てそれは唐沢鉱泉へ続く道だった。最初からこちらに来ていれば
90分は早かった。がっくり。唐沢鉱泉小屋前で大休止して寛ぐ。
 小屋泊まりは11700円とのこと。いい値段だ。そこからは登山道も
現われ、西天狗へと続く道を登る。途中の展望台でコーヒータイム。
 一日に何度もコーヒータイムがあるので大変だ。西天狗岳へと上る
急な岩斜面をしゃべりながら歩いていると不意に意識がなくなり、立って
いられなくなる。おっとっと!しかし加速がつきはじめた身体を支えきれない。
 おっとっと!! 必死で受身をとり、岩を抱くように止まる。あー怖かった。
 向こう脛を擦りむく。下手に足が岩穴に嵌っていたら骨折は免れなかった。
必死で睡魔と戦いながら西天狗岳に到着し、休憩する。気持ちを静める
ためにビールで乾杯する。根石山荘はすぐそこに見えるが、東天狗岳、
根石岳をぐるっと回りこむので約80分かけて根石山荘に着く。(1430)
 早速中へ入ってみるとボロボロのホームレス小屋のような感じだ。色んな
物が散乱していて受付までも辿りつけない。
 こんな汚い小屋は生まれて初めてだ。アルバイトの西君が出てきたので
早速9000円を支払う。高い。今夜はどんなご馳走が出てくるのか
楽しみだ。夕食の1730までは時間も有るのでワインを持って見晴らしの
よい場所まで行き、あれこれ山を同定していると気が付くとワインが空と
なっていた。何処へ蒸発したのかワシのワインは。嘆いていても始まらない
のでホテル並みに綺麗な新館に戻り、今度は焼酎を片手にホームレス小屋へ
飯を頂きに行く。新館は綺麗だがハエが大量発生していて10分ほどで
10匹ほど成敗した。しかしまだいる。
 ホーム小屋へ戻ると客は単独のおじさん2名と我々で計4名、バイト君が
2名だ。出てきた食事はまあまあのまあだった。不便を楽しむのが山小屋の
極意かもしれない。我々が持ってきたケーニヒスクローネのケーキや姫路の
コロッケなどを豪勢に皆に振る舞い、酒の酔いも手伝って山小屋の宵は
更け行く。うーんこの感じは堪らない。見ず知らずの人たちと共通の話題
「山」で盛り上がる。いつしか話題は東西文化論まで発展していた。
 酒に限りがあるのでよかった。19時過ぎ外へ出てみると西の空が真っ赤だ。
何やこれは! 火事か! いや、夕焼けだった。こんな綺麗な色の、濃い赤色、
茜色というのか、それともフェラーリレッドというのか、槍穂高連峰を包み込
みながら赤く染め上げている。しばし5名の岳人たちは見とれていた。
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By sumaho camera

 新館のホテルに戻るとテレビも付いているが、もう睡魔には勝てない。
 横になると同時に意識が消えた。おやすみ。夜中ごそごそと言う音も聞こえた
が気が付いてみると6時で、もう単独のおじさん2名は発っていた。早い。
 我々も負けじと食事を食べにホーム小屋へ行くと10分待ってくれといって西君
が食事を拵えている。朝食は旨かった。挽きたてコーヒーをつけてくれたら最高。
 しかし私は既に下界モードが始まってしまっていた。仕事の夢は見るし、
明日の仕事が気になるし、全く忙しない(せわしない)。
 支度をして、一宿の礼を言い、山小屋を後にする。雨でなくて良かった。
 帰りは東天狗から中山峠を経由し、黒百合ヒュッテに寄りながらパノラマ
コースという期待値大のコースを渋辰野旅館の車デポ地まで下りる事にする。
 中山峠までの道は岩がゴロゴロ、右側は絶壁で、妙な緊張感のある道だった。
 中山峠から黒百合ヒュッテに下りると小鳥のさえずりの中にほっこりした小屋が
建っていた。しかし入り口には休憩料250円也の張り紙が。
 金を払ってまで中へもと思い、外のベンチで寛ぐ。ここは外のキャンプ場でも
十分に雰囲気を味わえる。だが夜の宴会には参加できないであろう。
 この、金を払うか否かによって、山小屋での団欒ができないと言うのが
残念だ。テントからでも夜になったら酒を片手に小屋へ入れてもらいたいものだ。
 ついでに小屋の中で寝てしまおう。ラッキー
 そんな妄想を考えながら、全く展望の利かないパノラマコースをひたすら下りる。
 やがて見覚えのある風景に出合い、しばらく熊笹を漕ぐと渋辰野旅館だった。
 そこから少し車で下りた所にある明治温泉で熱い湯に浸かり、日焼けした肌に
悲鳴をあげながらえっちらおっちらと神戸に戻ったのは21時過ぎだった。
 今回も楽しく登れた相方に感謝。今度はテントがいいかもね。

notes:

  根石山荘は平成25年6月10日現在水不足でトイレの水にも事欠く状況。当然
風呂は入れない。これで料金は据え置きの9000円。ちと高い。
 北八ヶ岳はあちこちに山小屋があるため、途中で別の小屋に入ってしまう登山者
もよくあるらしい。還暦を迎える前に全小屋制覇したい。テントもいいが。
 山小屋の楽しさは食後の談笑にある。これだけはテントでは無理だ。
 

摩耶山学校林道トレイルランニング

摩耶山学校林道トレイルランニング  平成25年6月22日(土)  Y山(単独)



飛騨高山100㎞ウルトラマラソンを制限時間14時間のところ13時間49分のギリギリのタイムで完走して約2週間。
レース10日前にオーバートレーニングで右脚アキレス腱を傷めて本番までトレーニングを控えて何とか出場したものの、100㎞ウルトラマラソンの中では最も過酷なコースだと評判の飛騨高山の強烈なアップダウンコースで古傷の左膝半月板損傷の痛みが序盤の25㎞地点辺りで再発。
我ながらよく完走できたもんだと思う。

最も過酷な100㎞ウルトラマラソンのダメージを1週間引きずり、且つ右脚と左膝の故障の様子も見る為、2週間大人しくしていたが、身体を動かさないと仕事のストレスで鬱状態に陥りかけていた。

故障がぶり返したら元も子もないので、ペースを大幅に落として軽めのトレイルランで裏山に向かった。

今回のコース↓
"熊内八幡宮→雷声寺→学校林道→天狗道→摩耶山掬星台→上野道→王子公園登山研修所"
全長8.93㎞のトレイルコースとアプローチのロードランを合わせて12.02㎞を2時間09分28秒でノンビリLSD。

2週間ぶりのランニング、早朝で他に人もおらず静かなトレイルで日差しが遮られて気温も低くて気持ち良かった。身体に溜まったストレスが発散されるのが感じられるほどの爽快さ。
人間やっぱ運動しないとアカンね。

ロードランだとそろそろ気温も上がって厳しくなってきたし、自然の中を走る方が爽快さも格別。且つ短い距離・時間でもアップダウンがあり、平坦なロードランよりもトレーニング効果が高いと一石二鳥どころか一石三鳥くらいのお得感がある。

熊内八幡宮の鳥居を抜けてトレイルへ。
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雷声寺の階段では猫が会談中だった。
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やっぱトレイルラン最高!

天狗道合流手前で展望が開け、布引ハーブ園と神戸市街地の眺めが良かった。
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学校林道コースは数年ぶりで新鮮に感じられた。

間も無く天狗道に合流し、快適なトレイルがしばらく続く。
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掬星台に到着。雲が下に見える。
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上野道を下り、五鬼城展望公園から神戸市街地を望むと王子動物園の観覧車がよく見えた。
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市街地に入り、登山研修所へ向かう。
王子動物園から市街地を抜けていくと、梅雨らしくアジサイが綺麗だった。
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堡塁岩でクラッククライミング

こんにちは、濱野です。
16日に久しぶりの堡塁岩に登りに行ってきました。
比較的涼しい堡塁岩の中央陵正面は、クライマーがいっぱいで、西面を登る事に。
ジグザグクラックにトップロープを張って、みんなでクラックの練習です。
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A木さんと7月に御在所岳の前尾根へ行くので、カムの練習をするためにサラマン5.9+へもトライ。
一応保険でトップロープもセットして練習しました。

グレードはそんなに難しくはないですが、カムのセットに手間どうとすごく疲れます、、、。
クラックを見たら瞬時にカムのサイズを判断して、確実にセット出来るように経験を積まなければと思いました^ー^
また、カムをセットした所にちょうど手足を置きたくなったり、奥にカムをツッコミ過ぎて外れなかったり。


2年前に初めてココでクライミングをした時に心身共に感服した「役者5.11a」にもチャレンジしましたが、やはり難しかった・*・
前より先に進めたけど、まだまだ壁は高いですね^ー^
参加された皆様方、お疲れ様でした。

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