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2026年06月
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6月18日 鳥取・三滝渓
メンバー:L谷口•吉岡(記録)
タイムスケジュール(コースタイム)
07:00 駐車地 出発
07:30 門滝
09:30 千丈滝
12:15 不動滝
12:30 白糸の滝
15:00 下山開始
17:00 駐車地 帰着
シーズン初めの「沢はじめ」として、当初はナル滝の大滝を計画していた。しかし天候が優れないため、梅雨の雨を避けて鳥取の三滝渓へ。同行の谷口さんは2020年以前に一度訪れている渓だが、油断せず気を引き締めて臨んだ。 現地は気持ちの良い晴天。 駐車地からまずは「門滝」へ向かう。谷口さんも以前は登らなかった滝だそうで、今回試しに取り付いてみたが、草付きが脆く危険と判断。無理をせず撤退した。ガレ場から高巻き、モンキークライムと懸垂下降を交えて「千丈滝」へとアプローチする。

【千丈滝 登攀】
1ピッチ目(リード:谷口さん) 見上げる限りプロテクションが取れそうにないシビアな状況。途中にやや変形したリングボルトが1つあるのみ。谷口さんはボルダリングシューズを履いてクライミングを開始し、ハーケンとカムでプロテクションをとりながら、慎重に高度を上げていく。水線を登る方が容易そうだったが、クライミングシューズではフリクションが効かず滑るため、あえて乾いた岩のラインを選んで突破した。
2ピッチ目(リード:吉岡) 久しぶりのリードということもあり、心の中に少し恐怖心があった。しかし、立木があってプロテクションは取れそうだったため意を決してトライ。滝の左側も登れそうだったが、トポの指示通りに水線を渡る。フリクションは良好なものの、十分なスタンスがなく緊張が走る。 水線を渡った後、そのままロープを伸ばそうか迷ったが、トラバースでセカンドへのテンションが気になり見える位置でビレイしたかったので、クラックを見つけてあえてピッチを切ることにした。その後、谷口さんは何事もなかったかのようにスムーズに水線を越えて合流した。

3ピッチ目(リード:谷口さん) 谷口さんが水線を気持ちよさそうにぐんぐんと高度を上げていき、無事に千丈滝の登攀を完了した。

【不動滝】 続いて移動し、別の滝である不動滝へ。ここでは立派なチョックストーンを期待していたのだが、実際に見に行ってみると大きな立木が挟まっており、楽しみにしていた分だけ少し残念だった。
【白糸の滝 登攀】 気を取り直して、続いて「白糸の滝」へ。
1ピッチ目(リード:谷口さん) 岩のフリクションが悪く、タワシでゴシゴシと磨きながらの突破。ハーケンを打ち込みつつ、慎重に登っていく。

2ピッチ目(リード:吉岡) やや寒く、体が震えていたためリードするか悩んだ。しかし、以前このピッチのリード経験がある谷口さんから「最後は任せる」と背中を押してもらい、トライすることに。谷口さんが昔登ったラインとは少し違ったようだが、登り終えた谷口さんから「クライミングらしくていいラインだった」と言ってもらえた。
【下山と振り返り】 下山中、吊り橋から見上げる滝の姿は圧巻の一言だった。橋から改めて眺めるとかなりの傾斜があり、「よくあんなところを登りきったな」とお互いの健闘を称え合った。下山道は数箇所崩壊していたものの、踏み跡は明瞭で歩きやすかった。

今回の山行は、久しぶりの沢登りで「慣らし」のつもりだったが、蓋を開けてみれば終始緊張感のあるピッチが続き、大満足のクライミングとなった。結果として学びが非常に多く、眠っていたクライミングへの熱意がふつふつと込み上げてくるのを感じる、最高のシーズンインとなった。

こんにちは! 川です。
寺嶋さんにお声掛けいただき、以前より登りたいと思っていたブッシュマンを登ってきました。
全体を通して5.9のピッチがメインとなっており、私にとっては挑戦的なマルチピッチクライミングとなりました。
〈 メンバー 〉
川(L、記)
寺嶋(SL)
〈 主なギア 〉
・ロープ(8.9mm 60m)
・クイックドロー ×3
・アルパインヌンチャク(60cm ×3、120cm ×2)
・スリング120cm ×4
・240cmスリング ×2
〈 行程 〉
7:10 ビジターセンター駐車場より出発
7:55 大蛇嵓分岐より下降開始
8:10 ブッシュマン 取り付き
8:30 登攀開始
12:10 登攀終了
14:00 駐車場下山
寺嶋さん号で大台ヶ原に前夜入り。深夜なのに意外と車が多い。そして寒い…
飲酒ガチ勢はいないため、必然的に健全な時刻での就寝となった。
翌朝、アプローチでのタイムロスを見越して計画より50分ほど早く出発。
▲文句なしの青空で早くも気分がアガる
大蛇嵓への分岐ポイント付近で明瞭に草の生えてない箇所を選んで下降開始。
有名な洞窟を過ぎて右岸寄りにルートを取ると、ほどなくして取り付きが見えてきた。
準備を済ませて8時30分に登攀開始。
※以降、奇数ピッチは寺嶋さん、偶数ピッチは川がリード
1P目 寺嶋リード
事前に見た情報通り、出だしが濡れていて嫌な感じ。終了点直下が少し難しかった。
2P目 川リード
3P目 寺嶋リード
ひたすら直上。終了点直下で悶絶しながらレイバック気味に重たい身体を持ち上げる。
一瞬足が抜け危うくテンションをかけそうになりながらも、何とか突破できそうと思った瞬間、カサッと何かが落ちる音が…
下に目をやると、ザックのショルダーに括りつけていたトポ入りのマップケースが転がり落ちていく(絶望)
宙を舞ったそれは、最終的に5m下の小テラスに着陸した。
やらかした…ひとまず終了点まで登ってから考えることに。
直線的なルートが幸いして回収は容易そうだった。
寺嶋さんに10mほどロワーダウンしてもらい無事に回収。
そしてレイバックをおかわりすることとなった。(20分ほどのタイムロス)
4P目 川リード
アクシデントを経て小休止の後にリスタート。
出だしから高の度感あるスラブで少したじろぐものの、最初に直上してみると難なく1ピン目が取れた。
そこからはしっかりガバがありフリクションもよく効いて無事に突破。
全体的に逆S字状にルートをとるのでロープが重たい。最後の2ピンあたりは少し悪かった。
5P目 寺嶋リード
いよいよ核心ピッチ。満を持して寺嶋さんがクライムオン。
順調にハング下に取り付き、偵察の後ついに離陸。
着実に足を上げていき、これはいける!と思った瞬間、あと少しのところで無念のフォール。
惜しかった…
もう一度トライするも、あと一手のところでまたもフォール
最終的にスリングアブミで突破した。
続いて私も取り付いてみると、ハング下で次の手を探るだけで腕力がどんどん吸われていく。
フォローのため一旦降りてレストもできないのでエイヤで突破を試みるも、あっけなくテンション。
潔くA0で突破した。
そして核心部を抜けると、そこは長いスラブ。なんかピン間隔がちょっと遠い気が…
私にとってはこのスラブが核心に感じられた。
6P目 川リード
なんだかバランシーな感じのピッチ。新岩で5.9のマルチをやっていてよかったと感じた。
大蛇嵓から山ガールの黄色い声援を浴びる。
壁にへばり付くのに必死で声援に応えられなかったのが悔やまれる。
そんなこんなで無事にトップアウト。
結局、最後まで後続パーティは現れず、これ以上ないコンディションで快適なクライミングを楽しむことができた。
帰りは大蛇嵓で撮影会を楽しみ帰路についた。
全体を振り返ると、5.9のピッチでは少し自信がついた一方で、
しょうもないミスもちらほらと…今回も反省点の多い山行でした。
寺嶋さん、行き帰りの運転含め、ありがとうございました!
5.10cの宿題を回収しにまた来ましょう!

紀伊半島 大峰山系 秘境のビッグウォール
七面山南壁「Long Hope」への挑戦
12P 5.11- 450m
______________________
2019年、七面山 (標高1,624m) 南壁に厳めしい
フリールートが完成した
(ROCK&SNOW 084 2019年夏号に掲載)
その当時、梅田のロッジでふらっとロクスノを購入
して開拓記を他人事の様に読み流した記憶がある
まだ高グレードを登れる実力はなくロングホープを
登る事など些かも想像をしていなかった
ボルダリングジムへは雨の日しか行かなかったのが
最近では外岩を含め週3-4日は通い5.11台前半なら
オンサイトができる様になり、今年に入り長年敬遠
してきた駒形岩5.11三部作が思いのほかすんなりと
登れ、遂に念願の5.12までもレッドポイント
昨年からロングホープへの想いが沸々芽生えてきた
今年に入りより一層現実的に
万全を期して心と体を鍛えよう
何だか武者震いがしてきた...
以下、偵察記録です
_______________________
山行日 : 2026年5月5日‐6日
藤本 (ソロ)
目的は大岩壁を目の当たりにして自分を奮い立たせ
足りない部分を確認する事
ロングホープへはいくつかのアプローチがあり偵察
は「宇無ノ川」を遡行する事にした
五條市街からR168を南下して関西電力奥吉野発電所
を過ぎた先に駐車、落石や倒木はなく走りやすい
舗装路だった

直ぐにゲートがありその先は荒れた林道をなだらか
に下降、標高を下げたくないのに...

登攀意欲をかきたてる大滝を横目に林道を進み40分
程で 中ノ川出合 に到着

更に30分程進むと入渓地点の林道終点
(太いワイヤーあり)

明瞭な踏み跡がある尾根を下降すると10分程で
沢床に着く

二段の滝
偵察目的なので素直に右岸ルンゼをFIXロープを
辿り高巻き
滝登攀でも二段目が見えないため二の足を踏む
だろう

見ごたえのある大滝がいっぱい

ロクスノの情報では入渓地点から幕営地の七面沢
出合まで、2時間程だが竿を出しながらなので
まったりと
見た目最高のポイントが次から次へと現れなかなか
前へと進めない、笑


片口谷出合 から先は沢が開けてくる

遂に見えてしまった...

中央やや右寄りが「ロングホープ」のライン
(幕営地より遠望)

七面沢出合
いかにも熊が出没しそうなロケーションの中、
遥か高い岩壁を見上げ不安を打ち消すための
バーボンがすすむ

大漁!こんなに釣れると逆に怖い、笑

まずは刺身

次はムニエル

締めはやはり焚火でくし焼き

翌日
七面山方向に向かい林に入ると直ぐにテープを発見
沢地形から薄い尾根に乗り取付へ直進するがテープ
が見当たらない
天気予報が外れ小雨が降り出してきた
今日中に同下降して帰るので増水が心配になるが
取付を見ない事には...
地形図では分かりづらい嵓が立ちはだかり雰囲気で
ルートを修正、遠くに聞こえる滝の音を聞きながら
右側を直登すると漸く岩壁の基部に到着
(1時間20分)
道中テープは2ヵ所しか発見できずよほど推奨ルート
を外れていたのであろう

右の岩小屋

左の岩小屋

「ロングホープ」取付
完全に濡れた1P目
しかも1ピン目が遠い
普段はパリっと乾いているのか?
以下、山行記録です
_______________________
ゴールデンウィークの偵察直後、肺炎にかかり咳と
高熱にうなされ2週間程、家に引き籠った
梅雨入り直前を睨んで設定した計画、体調は戻る
のか... 無理なら秋まで延期になってしまう
完治ではないが何とか3日前には回復してジムで
確認、少し息はあがるが決行
山行日 : 2026年5月25日‐27日
藤本(記) 、相方
共同装備 (主な物)
・シングルロープ 9.0㎜ 60m
・クイックドロー(短) 11本
・クイックドロー(長) 3本
・アルパインドロー(60㎝) 4本
・アルパインドロー(120㎝) 2本
・ザック(8L) リード用
・ザック(20L) フォロー用
・トランシーバー
・スポーツ飲料 2L
5月25日 移動日
アプローチは偵察時とは異なり七面山登山口から
五條市街からR168を南下して林道に入る
宇務ノ川の道路とは違い落石や倒木、陥没が酷い
20㎞、1時間強 走ると行き止まりの駐車地に着く
11:30 入山

スタートは堰堤を渡渉
私はサンダル、相方はネオプレンソックス
対岸にデポ

七面山登山口まではつづら折りの荒れた林道を歩く
肺炎が完治していないのか、歩荷トレ不足なのか
息があがり滝汗...

見かねてザックを交換してくれた (20㎏ ⇔ 13㎏)
登山口からの急登を越え幕営地手前までを平然と
進んで行く、何とも頼もしい

花? シャクナゲ と言うらしい、笑

16:30 幕営地 (七面山西峰)
ヘロヘロ...
低い笹原でフカフカ快適、ペグも良く刺さる
(極小ハンマー持参)
20:00 就寝

3:00 起床
最近は困った事にインスタントやアルファ米が
受けつけないので普通の食材を持参
無印良品、最高!
4:30 出発
4:48 日の出

ロングホープはここにトップアウトする
流石に明るいうちに抜けれるに違いない...

5:30 七面山東峰と大峰奥駈道間のコル
少し迷って1時間かかった

ここからはガレたルンゼを下降
直ぐに幅が狭まり落差も大きく、そろそろフリーで
降りるには厳しい感じになると進路を西にとる
薄い踏み跡を辿り、ルンゼを越えると遠目に岩壁の
基部が見え、尾根沿いにピンクテープが数多くあり
取付まで迷う事はない
(1時間半)
7:30 登攀開始

1P目 5.10- 52m B12 藤本 OS
直前の3日間は晴れだったにも関わらず一面染み出し
が酷く手もシューズもビショビショ
でも行くしかない...
1ピン目をかけ2ピン目がかなり遠い、左寄りの
濡れた凹角をステミングで上がり気休め程度の細い
根からスリングを伸ばし慎重に上がる
落ちれば完全にグラウンド... 痺れた
2P目 5.8 48m B9 相方 OS
濡れてなければ簡単なピッチだがここも染み出しが
酷く沢登りの様でかなり悪い、ナイスリード!
後半にある 5.10-を2ピッチ登ってもらう予定だった
が意気消沈...
残りを全リードする壮絶な闘いが始まった
※写真なし
3P目 コンテ 30m
笹のブッシュ帯
※写真なし

4P目 5.11- 45m B12 藤本 2テン
左側から階段状を右上するとスッキリしたフェイス
が現れる、細かいホールドとスタンスで右へ出て
あまいホールドで直上する、ムーブは分かったが
ホールドの持ち替えができず、足が抜けあえなく
テンション...

※写真不明

※写真不明

※写真不明
5P目 5.10+ 40m B10 藤本 OS
前のピッチでテンションをかけてしまったので
残り最後まではオンサイトをしたい
中間部からホールドが乏しくなるが集中してハング
を突破、難しいと想定していたピッチはここと5.11-
が2ピッチの合計3ピッチ
何とか1つはクリア、ホッとした
6P目 5.10 30m B12 藤本 OS
大きくS字を描きながら弱点を突く絶妙のライン
ワンポイント難しいが豪快にレイバックでこなす
7P目 5.10- 25m B8 藤本 OS
予定では後半の核心ピッチ前なので相方に登って
欲しかったが...
ルート上で言えば実質2番目に優しく馴染み深い
ピッチスケールだが疲労が蓄積して回復がしない

8P目 5.11- 50m B16 藤本 OS
5.11台が2本あるフリールート、両方テンションを
かけてしまうと初めから取付くべきではなかったと
悶々とするのは間違いない
7P目終了点からは出だしの下部核心が見えている
明らかに難しそう...
トポの通りまさにエッジの効いたカチを繋ぐハング
越えからスタート、ルート全体的にピン間は平均
3.0m~3.5mとドSなランナウトがつづくがここだけ
は唯一ピン間が近く安心感があった、クリップして
はレストを繰り返しよれる前に雄叫びをあげながら
突破、がしかし上がった先もバランスが悪く2、3歩
上がらないとクリップをさせてくれない、笑
中間部は傾斜が緩くなり一段落するとテクニカルな
フェイスが現れ、これが上部核心となる
ホールドとスタンスが細かくバランスも悪い
何度となく躊躇をして仕切り直しに戻った
まともなレストにならず「落ちるかも、止めてね」
と声をかけ絶妙なバランスで極小カチを数手繋ぎ
突破、抜けた!
終了点のレッジに辿り着き安堵した
「オンサイトできたよ」とトランシーバーで伝え
相方からは「おめでとう」と祝福をうけ満足感に
満ち溢れた
スポーツ飲料、一人1Lでは少なかった
この辺りから1ピッチが終わるごとに一口だけ
9P目 5.10 45m B16 藤本 OS
核心ピッチを越えたのであとは5.10台と思い安心
して取付いたが、全然簡単ではない
ハング帯を左から回り込み剥がれそうなフレークに
逆手でジャミングして突破、使えそうなホールドに
はクラックが入り浮いてそう...
高度感抜群のハイライトピッチと書かれているが
景色など楽しむ余裕はなかった
※写真なし
10P目 コンテ 25m B2
上部岸壁で唯一、地面に足をつけるピッチ
2本のFIXロープにセルフを取り右上
念の為に中間支点2ヵ所も使い確保をしてもらったが
必要はなかった
※写真なし
11P目 5.10- 48m B15 藤本 OS
流石に疲労困憊...
「もしだったら行って欲しい」と弱音を漏らしたが
時間がかなり押しており既に日没間近の18:30
ここも行く事に...
出だしは階段状を右上してからカンテを左上、
その後のピンがローライトの中で老眼には発見でき
ず時間を要した、右にも左にも行けそう
先が分からないまま太い木からスリングを伸ばし
直上、かなり上の方にボルトが見えたので慎重に
高度を上げたが近づけば草だった...
その時で既に15m程はランナウト
更に3m程上にある心もとない根を目指しスリングを
巻いた、落ちれば抜けるであろう根っこはないもの
と考えガバのハング帯を越えるとキラリとボルトが
あり本来のルートに復帰した
※写真なし

12P目 コンテ 10m B1
階段状のピッチを根を掴み乗越す
神々しく輝くプレート
終わった
ロープを解除して踏み跡を辿ればあっと言う間に
七面山東峰 (1,624m) の山頂
19:00 日の入

19:30
登攀12時間
やはりこうなってしまうのか... 笑

西峰のテントまでも迷い右往左往
食担は相方に任せ大の字になった
疲れた~
箱の小さいワインでささやかに二人で祝杯

ここまでのビッグウォールは経験した事がない
アプローチを含めこの様な夢があり挑戦意欲を
かき立てるフリールートを作った開拓者一同には
心より感謝すると共に尊敬をします
最高に満足しました
アプローチは全体を一望できる宇無ノ川がお勧め
グレードに関してはマルチの場合、甘めの設定が
一般的だが個人的には蝙蝠谷 (神戸市) などの
ゲレンデグレード相当に感じた
岩は少し脆い
あともう一つ言わせて頂くとピン間がドS... 笑
身の丈に合わないと懸念していた相方へ
いつもありがとう
———————————————————————
以上、山行記録でした
山は遊びの宝庫や!!
[筆者が書いた関連記録]
・2025年10月18日
大峰 前鬼川 不動七重滝 大滝登攀
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大峰 弥山川 裏双門滝
アイスクライミング
・ 2024年11月3日-4日
大山 中ノ沢
アルパインクライミング
・ 2024年8月20日
クラガリ又谷 大滝登攀
・ 2024年8月12日
楊梅の滝 大滝登攀
・ 2023年9月12日-14日
滝谷出合~滝谷第四尾根
アルパインクライミング
・ 2023年6月4日-6日
大峯奥駈道 スピードハイク
・ 2023年5月9日-11日
黒部源流域 山スキー
・ 2023年5月2-4日
槍、穂高滝谷 山スキー
・ 2022年12月28-30日
甲斐駒ヶ岳 黄蓮谷右俣 アルパインアイス
・ 2022年5月17-18日
剱岳 大脱走ルンゼ 山スキー
・ 2022年5月2-5日
前穂高岳 奥明神沢
奥穂高岳 南稜
北穂高岳 東稜
登攀 山スキー
・ 2022年4月19-21日
黒部川源流域 山スキー 釣行
・ 2022年4月2日
大山北壁 弥山尾根東稜 登攀 山スキー
・ 2022年3月2日
大山北壁 天狗沢 アルパインアイス
・ 2022年2月1日
錫杖岳前衛壁 3ルンゼ アルパインアイス
・ 2022年1月19日
御在所岳 1ルンゼ中又 アルパインアイス
・ 2021年9月13-15日
穂高岳 屏風岩 雲稜ルート
前穂高岳北尾根
アルパインクライミング
・ 2021年7月20-22日
穂高岳 滝谷 アルパインクライミング
・ 2020年9月29-30日
槍ヶ岳 アルパインクライミング
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