雨上がりの雪彦へ全身沢装備で行ってきました。

日程 令和元年6月28日(金)
行先 雪彦山 地蔵岳 東陵ノーマルルート
メンバー OKD(記)、YOK、HYS

沢登り予定だったが生憎の天気で増水モードっぽかったのと、G20サミットで東に向かうのも難儀しそうだったので予定変更。
沢の練習になるかと思い、雨上がりの濡れた雪彦地蔵岳東陵を全身沢装備で登ってきました。
◎行程
8:00 駐車地出発〜8:20 登攀開始〜11:00 登攀終了〜11時30 駐車地

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土砂降りの中を登攀したかったのだが、出発時既に雨は止んでいた。

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取付きに到着。いい感じにビチョビチョ。

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1P目のスラブ。ビチョビチョでランナウト気味なので一番悪かったが、沢靴のフリクションは概ね良かった。

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2P目もスラブ。風が当たる部分から徐々に乾いてきた。

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3P目。だいぶん乾いてしまって、少し湿っている程度。何の困難さもない。

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4P目。慰霊碑目指して登る。
一歩だけ沢靴だと少し気持ち悪い所があるが、乾いててフリクションも良くすんなりと抜けた。

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5P目、階段状。ここは出だしが少し濡れていたが、階段状なので濡れてようがいまいがあまり関係ない。
全員危なげなく登攀して終了。

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アプローチでも下山でもYOKの脚が一番ヒルに好かれていた。合計YOK10匹、OKD3匹、HYS2匹くらいだったか。

考察
◯濡れていると1ピッチ目〜2ピッチ目のスラブがランナウト気味で核心
◯今回、沢靴は全員ラバーソールだったが、フリクションは概ね良かった。
◯東陵ノーマルルートなら沢靴で何ら問題ないことがわかった。乾いてたら運動靴でもいけそう。

今回、はじめてクライミングシューズ以外で登ってみたが、想像してたよりも簡単に感じた。
次回はもっと土砂降りの日にフェルトシューズでやってみたいと思います。