2019.7.16 大峰 滝川大谷
奈良県 大峰山脈 十津川水系 滝川 大谷 の遡行記録

IMG_0758


こんにちは、岩瀬た、です。
つい2、3ヶ月前までは簡単な渡渉すら嫌でわざわざ濡れる沢登りは、、、と思っていましたが、気付けばすっかりハマってしまいました。

当初、小川山に行く予定でしたが雨予報だったので、滝川大谷に変更。
結局こちらは雨は降らず、日がさすこともあったくらいですが、ぼちぼちの増水具合で小滝が多かったので水線の直登を意識して遡行しました。

以下、遡行記録です。

--------------------------------------------

◎メンバー
岩瀬た(記録)
OKD
hayashi

◎行程概要
7:00 駐車地・準備
7:30 出発
7:40 入渓
11:00 朽ちた植林小屋
12:30 石佛山 山頂
(下山路間違える)
14:40 滝谷橋・じゃぶじゃぶタイム
15:00 駐車地・下山完了

◎行程詳細
手元の遡行図では、左岸と右岸を行ったり来たりしてから入渓でしたが、少々ややこしかったので適当なところで入渓。

出だしから小滝が続く。
IMG_0756

IMG_0815

IMG_0816


この12m滝は水線突破できなかったのでOKDさんリードで右岸壁を登る。
IMG_0761

IMG_0762

IMG_0764


小滝。
IMG_0775

IMG_0800



途中、枝沢に綺麗な大滝がかかっていたのでしばし見物。
IMG_0776



遡行再開。
IMG_0784

IMG_0791

IMG_0822

頭まで突っ込んで自分の体を屋根にしてホールドを探すと意外に見つかることに気づく。
小滝の中のさらに小さな直瀑部分、水流の向こう側は空洞になってることが多かったです。
あと、足先だけなら水流に持っていかれないけど、膝まで入れると吹っ飛ばされかねない感じもしました。体制の問題でしょうか。
それと、真上からの水には意外と耐えることができて、横に飛び出してるような水流は抗えないということもわかってきました。落ち口注意。

今回はどの小滝もガバが多かったので体が安定してるぶん落ち着いていろいろ試せたのかなぁと思います。


沢を詰めて行くと、次第に水が無くなっていき、ガレ沢になってからしばらく登ったところで右手の稜線に出る。
IMG_0825


しばし歩くと石佛山の山頂。
飛び回る虫の中で少し休憩して、下山。

下山は僕が先頭で歩いていたのですが、間違えて中八人山までの稜線を辿ってしまって、あれなんかおかしいなとなったところで石佛山まで引き返す。申し訳ない。
石佛山の山頂から改めて、踏み跡とモノレール軌道に沿って降りました。
結構急だった。

下山完了。

---------------------------------------------

以上、山行報告でした。

滝川大谷、ガイドブックには小滝を快適に直登できると書いてあり、その通りホールド豊富な滝ばかりで、なかなか楽しく遡行することができました。OKDさん、hayashiさん、ありがとうございました!

それにしても、そろそろスッキリと晴れて欲しいなぁ!と思います。梅雨明けて欲しい!!
ゴルジュ行きたいなぁ。
、、、岩壁登攀したいなぁ!!

IMG_0798